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地元JAの親睦旅行 [2019年02月02日(Sat)]
 昨日は、地元JA多田支店、東谷支店合同の初めての「ふれあい旅行」(日帰りバス旅行)が開催されました。両支店のふれあい委員会で企画された行事です。今年度、私は地区の順番で川西市生産組合長会多田地区代表となり、多田支店ふれあい委員会副委員長の一人として参加しました。参加費は自己負担(一部補助があったものの1人10,500円)でしたが、短期間で両支店管内あわせてバス2台分の申し込みがあり、多くの組合員の方々の参加が得られました。
 旅行先は、今がシーズンの蟹料理を現地で味わうのを目的に京丹後市の夕日ケ浦が選ばれました。ゆっくりと時間をかけて蟹料理を味わい、温泉入浴や、途中、出石城下町の散策も楽しむ事が出来ました。今回のバス旅行は、昼食会場や車中での会話を通じて、日ごろゆっくりと話す機会のなかった組合員間の交流の輪が広がる機会になったのではと思っています。私も、他の役員の方々とも意見交換する事が出来ました。  
  
 夕日ケ浦 海花亭での蟹料理(写真は2人分)
旅行代金に見合う蟹料理を堪能されたのではと思っています。
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 夕日ケ浦の海岸で
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Posted by katakago at 15:01
秋の植木まつり [2018年11月25日(Sun)]
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 今日は、東谷小学校運動場で「東谷市民秋まつり」が開催され、その会場の一角では市 産業振興課などが担当の「秋の植木まつり」も行われ、朝から出かけてきました。草花や植木の鉢物の販売や、川西特産の北摂栗を「ポン栗」にして来場者に試食してもらうPRコーナーも設けられました。
 草花や植木の鉢物が並べられました。
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 試食用の「ポン栗」が出来上がりました。出来立てのアツアツが振る舞われ好評でした。
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 JAのコーナーでは、東谷地区産の出来の良いハクサイ・ダイコン・ネギなどの野菜類が格安で販売されていました。
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 昨日は、JA多田支店でも感謝祭が開催され(会場は多田グリーンセンター)、野菜の販売や抽選会(特賞は米10kgが2本)のほか、来場者には猪汁とふろふき大根が振る舞われました。
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Posted by katakago at 18:32
第12回川西まつり [2018年11月11日(Sun)]
 快晴に恵まれた今日、キセラ川西せせらぎ公園で、第12回目の川西まつり(JA兵庫六甲川西地区3支店、川西市商工会主催)が開催されました。昨年同様、生産組合長としてJAブースでの地元農産物の販売手伝いに出かけてきました(午前の部)。9時半ぐらいには開場を待つお客さんの列ができ、10時から始まった対面販売では、思い思いに選んだ野菜や果物を手にしたお客さんの列が続き、釣銭を間違えないようにと緊張しました(非日常のひと時を過ごしました)。

 9時前には市内の農家から出荷された野菜類やミカン、カキなどが並べられました。
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 開場の10時前には正面舞台で、吹奏楽の演奏が始まりました。
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 会場内の各模擬店は大勢の人で賑わっていました。
今年も南阿蘇村のブースも見られました(赤牛串焼、新米の摑み取りなど)。
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Posted by katakago at 21:56
多太神社の秋季大祭(2018) [2018年10月29日(Mon)]
 この週末の2日間(27,28)は、多太神社の秋季大祭で、1日目は3年に一度の4地区合同(東多田、平野、新田、矢問)の太鼓台・ダンジリの宮入りが行われました。2日目は町内巡行で地区内を7時間ほどかけて巡りました。昨年(町内巡行のみ)は雨中のお祭りになってしまいましたが、今年は両日とも晴天に恵まれ絶好のお祭り日和となりました。
 この日に向け、宮総代、自治会、消防団を中核に婦人会、シルバーアローズ(長寿会)、生産組合が協力する体制で準備がなされてきました(特に消防団は他地区と合同宮入りのための打ち合わせも)。当日の宮入り、町内巡行に当たっては消防団の部長、団長らの丁寧な指導・適切な指揮のもと地元参加者の協力によって、多太神社の石段や地元の難所(白坂)を太鼓台を担いで無事に上り下りできました。参加者にとっては、達成感と地元住民同士の一体感を味わえた2日間であったと思っています。このような伝統行事が、中核となる消防団の若い方々によって引き継がれてゆくことを期待しています。

 以下2日間のスナップ写真を記録として載せておきます。
1日目(多太神社へ宮入り)
まず地元の矢問八幡宮に向け出発(12:45頃、太鼓台は自治会館から担いで)
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 八幡宮で神官の祝詞奏上(引き続き参列者が玉串奉奠して参拝しました)
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 多田神社の前の御社橋を通過(南大門の前では七五三参りに来た方の見物も)
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 能勢電多田駅前交差点を通過
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 多田駅前で4地区の太鼓台・ダンジリが合流(15:40頃)
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 多太神社へ宮入り(鳥居前、17:30頃) 
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 鳥居をくぐり難所の石段を無事上り終えられました。
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 多太神社の境内 
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 4地区の太鼓台・ダンジリがそろった境内(大勢の参加者が見られました)
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 境内での行事(献酒の儀、乗り子の参拝の儀、鏡割り、余興など)を終えて、太鼓台を担いで石段を下りる途中の様子(19:56頃))
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 多田駅前交差点を通過(21:40頃)
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 ようやく自治会館前に帰り着きました(22:55頃)。長い一日がやっと終わりました。
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2日目(町内巡行)
 八幡宮で乗り子の参拝
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 銀橋付近の県道(川西ー篠山線)を通過
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 近所の人に見守られながら一番の難所の白坂を太鼓台を担いで登り始めたところ(16:14頃)
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 坂の上を巡回し再び担いで下りて来る途中(17:30頃)
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 ようやく白坂の下まで到着
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 無事自治会館に帰着し直会の会場での乾杯の様子(午後7時頃)
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Posted by katakago at 12:17
多田小校区コミュニティのサマーフェスティバル(8/25) [2018年08月26日(Sun)]
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 昨日は、地元コミュニティの恒例行事サマーフェスティバルが多田小学校校庭で開催されました。台風も過ぎ去り天候に恵まれてよかったです。地元自治会も出店しており、夕食後様子を見に出かけてきました。
 盆踊りの様子(炭坑節や河内音頭など)
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 この時期は、近くの多田神社で萬燈会が行われており、昨年に続き参拝してきました。
 写真は南大門(県指定重要文化財)から境内を見たところ
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 拝殿(国指定重要文化財)
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 この秋には、孫娘の七五三のお参りを多田神社で行う予定です。今から楽しみにしています。
 
Posted by katakago at 15:20
いちじくの品評・即売会 [2018年08月16日(Thu)]
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 今日は川西市特産の完熟いちじく「朝採りの恵み」の品評会と即売会がアステ川西ぴいぷう広場で開催されました。市農業振興研究会、市営農研究会と市が主催で、農業振興研究会のメンバーとして早朝よりお手伝いに出かけてきました。
 川西のいちじくは、市内南部の久代・加茂・栄根地区などで90年以上も前から栽培されており、朝採り・完熟いちじくとしては、県内2位の出荷量(年間約400トン)とのことです。
 販売開始に先立ち、3L(上の写真)、2L、Lサイズ毎に納品されたいちじくを、汗だくになりながら市やJAの職員と一緒に箱詰作業を行いました。。
 箱詰作業の様子
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 品評会で入賞したいちじくが展示されました(県知事賞、市長賞、県阪神農林振興事務所長賞など)。
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 今回は1100箱ほどが1時間半で完売となりました。
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Posted by katakago at 17:28
かわにしまるまるマルシェに草花を出荷 [2018年07月05日(Thu)]
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 昨日(7/4)は「かわにしまるまるマルシェ」が開催されました。地元産の野菜や草花、農産物の加工品などを市民に提供するイベントで、農業振興研究会・営農研究会・市が主催して行われました(台風の影響が心配されたので場所は市役所1階ギャラリー)。
 今回、勧められて初めて草花を出荷しました。当日の7時過ぎには会場に搬入する必要があり、前日(7/3)からベニバナ・キキョウ・オミナエシ・ヒオウギのほかヒマワリを切り取り、妻に手伝ってもらいながら出荷の準備をしました。当日6時に警報が発令されていると中止とのことで、その際は準備したものをどうしようかと気を揉みましたが、幸い開催されてよかったです。
 会場に並べられたベニバナ、キキョウ・オミナエシ・ススキのセット、ヒオウギ、ヒマワリ
この会場では予想に反してヒオウギは今ひとつ人気がなかったそうです(京都では祇園祭の頃に活けられる)。
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 今朝の蓮池の様子です。雨が激しくなる前に撮影しました。
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Posted by katakago at 11:55
川西特産「もも」の即売会(6/21) [2018年06月22日(Fri)]
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 昨日、恒例の「川西特産桃の即売会」が開催されました(会場はアステ川西ぴいぷう広場)。上の写真は販売開始前の売り場の様子(市の職員や川西観光プリンセスも参加)。
 川西市農業振興研究会、川西市営農研究会と市が主催で、加茂出荷組合とJA兵庫六甲川西営農支援センターが後援して実施されました。今年度は農業振興研究会の役員にもなったので、開場2時間半前には会場に出向き、市やJAの職員の方々と一緒に桃の箱詰め作業などを手伝いました。

 会場脇にできた順番を待つ長い行列
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 写真左後方に積み上げられた1400ほどの箱(1箱6個入)は、販売開始から1時間半ほどで完売となりました。私は今回初めて参加しましたが、昨年もほぼ同じ結果だったそうで、毎年人気のあるイベントのようです。
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 なお、8月中旬には、これも川西特産のイチジクの即売会が予定されています。
Posted by katakago at 10:48
春の植木まつり [2018年04月28日(Sat)]
 今年度も、地元生産組合長を続けることになりました(先週開催の川西市生産組合長会で市長より辞令交付)。さらに、順番で生産組合長会の多田地区代表も務めることになり、農業再生協議会や農業振興研究会の役員メンバーにもなり、何かと行事が多くなりそうです。
 今日は、農業振興研究会、営農研究会、市の主催で「春の植木まつり」が開催され、そのお手伝いに出かけて来ました。 
 能勢電鉄山下駅近くの「見んな野ふれあい広場」で開催され、開始時刻の9時前から多くの方がお目当ての植物苗を求めて会場に来られていました。最初の一時間ほどはお客さんの列が続き、市の職員と一緒に販売のお手伝いをしてきました(午前中)。
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 会場の様子
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Posted by katakago at 14:33
さくらまつり(TOYO TIRES) [2018年04月08日(Sun)]
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 昨日、地元企業(TOYO TIRES)による地域住民との交流を図るイベント「さくらまつり」が開催されました(桜は時期が過ぎてしまっていましたが)。4年前に一度開催されましたがその後途絶えていました。今回は、構内を開放してのイベント以外に、研究所で各種分析機器の説明を受けたり、実験工場の見学(ゴムはどのように作られるか)、展示室(空気のいらないタイヤ「noair 」など)も見学することができました。
 今回のイベントの目玉は、「生マグロの解体ショー」で、和歌山から運ばれた40sのキハダマグロが大勢の参加者(300名以上か)の前で解体され、握りにして2貫づつ参加者に振る舞われました。
 解体前のマグロが観客の前に運ばれて披露されました。
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 最前列では、子供たちが解体の様子を興味深そうに眺めていました。
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Posted by katakago at 15:36
第51回川西市農業振興大会(1/24) [2018年01月25日(Thu)]
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 昨日、平成29年度最後の生産組合長会議(6回目)が開催され、午後から第51回川西市農業振興大会が開催されました。
 振興大会では、本年度の川西市優秀農業者と農林業特産物品評会の入賞者(県知事賞、市長賞など)の表彰が行われました。5名の優秀農業者うち、一人は地元の矢問地区から推薦した方が選ばれました。おめでとうございます。地元では唯一の専業農家で、水稲と野菜(50種以上)を栽培されています。農産物の移動販売や学校給食への食材供給、川西まつりへの出荷も行われています。また、川西市の農業塾での塾生受け入れや地域の役も歴任されています(生産組合長を2回、現在、川西市営農研究会監事、そ菜部副部長)。60代前半(当組合では若手)で、ご夫婦でのこれからの活躍を期待しています。

 来月末から3月にかけて、地元生産組合の決算・期末総会の準備をしなければなりません。次期役員や、農業委員候補、JA総代候補の選出も行わねばなりません。このほか、ため池や入り作地での水路関連で問題を抱えていますが、解決の方向性を見出せるまでは今しばらく時間がかかりそうです。




Posted by katakago at 10:23
三世代交流餅つき大会 [2018年01月14日(Sun)]
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 今日は自治会主催の恒例行事として、三世代交流餅つき大会が自治会館前で行われました。昨日、福井から帰って来れたので様子を見に行けました。
 もち米の洗米、蒸し作業はシルバーアローズ(長寿会)の方々、お餅を丸めたり餡餅つくりは旧婦人会のメンバーを中心に、搗き手はシニアから消防団の若手まで協力して行われていました。子供たちも小さな杵で餅つきを楽しんでいました。



Posted by katakago at 16:37
ため池管理者研修会 [2017年11月30日(Thu)]
 地元の生産組合(兼水利組合)では、3か所の特定ため池(受益地が0.5ha以上)を管理しています。今日、兵庫県阪神農林振興事務所による「ため池管理者研修会」があり管理者として出席しました。
 兵庫県では「ため池の保全等に関する条例」が平成27年4月1日に施行され、管理者はこれに基づいてため池の点検・保全管理が求められています。研修会では県の担当者から点検の方法と保全管理のあり方・ため池改修にかかわる補助事業やため池保険などについて説明を受けました。
 当組合には管理に不安がある古くから(江戸時代か)のため池もありますが、耕作地の減少や組合員の高齢化のなかで、この「ため池管理」は廃池も含め今後対応を迫られる課題の一つとなっています。

 配布資料の一部
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 ため池の名称
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 ため池点検マニュアルと3つの池の点検表
点検項目には堤体、洪水吐、取水施設、周辺状況などについて細かく書かれている
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Posted by katakago at 18:57
第11回川西まつり [2017年11月12日(Sun)]
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 今日は、JA兵庫六甲(川西地区3支店)と川西市商工会主催の「川西まつり」がキセラ川西せせらぎ公園で開催されました。JAのブースでは市内の農家から出荷された野菜類が販売され、生産組合長にもそのお手伝いの要請があり朝から出かけてきました(午前の部に参加)。
 10時からの販売に先立ち出荷された農産物が並べられました(新鮮な野菜が100〜300円で)。
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 JA兵庫六甲の法被を着て、2時間ほど野菜類販売のお手伝いをしました。
 販売開始前からも順番待ちの行列ができていましたが、開始後1時間くらいはお客さんの列が続いていました。
 写真は昼食後に売り場を離れて写したものです。
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 会場内で見つけた南阿蘇村のブース
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 南阿蘇村には息子の知人(椛島農園園主)がいるので立ち寄ってみました。あか牛の串焼きを食し、みなみあそ「くらしのめぐみ」プロジェクト認定のブルーベリージャム(木之内農園)を購入しました。
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Posted by katakago at 15:12
雨中のお祭り [2017年10月29日(Sun)]
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 今日は、台風22号接近で雨が降る中、地元の秋季大祭が行われました(出発前に多田神社の神官によるお祓いを受けました)。

 悪天候のため例年より担ぎ手も少なく足元も悪かったので、町内巡幸コースで危険な急阪は避けて、台車に太鼓台を載せての巡行となりました。 

 乗り子たちの矢問八幡宮参拝
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 矢問地区の東の端(多田銀橋付近)で
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 自治会館前に戻って来た時はびしょ濡れです。
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 乗り子たちの記念撮影
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 お祭りが終わった後の直会の会場で
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 お祭りの牽引役は消防団の方々です。地元の伝統行事が若手の熱意により引き継がれてゆくのは心強いことです。
Posted by katakago at 17:43
秋祭りを前に太鼓の練習 [2017年10月20日(Fri)]
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 今月29日(日)は地元の秋祭りで、太鼓台が町内を巡行します。
 今週初めから毎夕(午後7時から1時間)、乗り子たちによる太鼓の練習が行われています。自宅傍で行われているので様子を見に行ってきました。今年は14名の子供たちが参加するそうです。消防団員の指導のもと、4名一組が順に太鼓台に上がって、大きな掛け声をかけながら太鼓を打ち、残りのグループは下で打つ練習をしていました。
 当日はできるだけ多くの担ぎ手の参加が望まれます(消防団員が戸別に勧誘に回っていました)。生産組合員は高齢者が多く警備を担当することになります。

 10月も半ばになると、植物園では花を咲かせている草花も少なくなりました。夏に見事な花を咲かせた蓮池もこの時期は葉が枯れ殺風景になってしまいました。フジバカマは今を盛りに咲いています。キキョウは夏に咲き終わった時点で茎を切り戻した株はこの時期にも花を咲かせています。
 蓮池の様子
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 フジバカマの花
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 刮ハがはじけて黒い球形の種子が見られるヒオウギ(写真左)とキキョウ
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 ヒオウギで今も花を咲かせている株がありました。
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 まだ花を咲かせているタカサゴユリもあります。
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Posted by katakago at 20:48
河川改修に伴う境界立ち合い [2017年09月29日(Fri)]
 現在、一級河川淀川水系猪名川の河川改修工事が進められています。私の住む上流側は兵庫県(阪神北県民局宝塚土木事務所)が担当しています。昨日、これから予定される区域の河川隣接地の境界を確認する作業があり、矢問水利組合として他の役員2人とともに立ち合いました。水利組合に求められたのは、水路の位置確認と、猪名川堤防(現況は竹林)と耕作地の間の里道の確認です。
 立ち合いに先立ち、生産組合(兼水利組合)で引き継がれてきた資料を取り出してみました。その一つが「摂津國川邉郡矢問村地図」で、明治十二年(1879)作成されたものです(一部を次の写真に)。
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 当日は、県・市の担当者や調査・測量受注業者をはじめ、隣接する土地所有者など多くの関係者が参加しました。
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 隣接地の位置確認作業
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 猪名川堤防(現況は竹林)と耕作地の間の里道を確認
明治十二年作成の地図にも里道が載っています。
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 水路位置の確認
現在水路の両側は民間企業の敷地となっており敷地内を通って現場に向かい、竹林の中で位置の確認(水路両側での堤防との境界位置)を行いました。この時期、マムシが現れる危険性があり心配されましたが無事終わりました。
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Posted by katakago at 11:21
矢問八幡宮の放生会 [2017年09月15日(Fri)]
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 毎年9月15日は地元八幡宮で放生会(ほうじょうえ)の神事が執り行われます。6年前は宮総代として神事の準備から始まって、多田神社からの神官の送迎、神事の後の直会までを担当しましたが、今年は地元生産組合長として参拝しました。
 放生会はもともとは仏教の殺生戒に基づく宗教儀式で、神道にも取り入れられ各地の八幡宮でもこの神事が行われているようです。収穫祭・感謝祭の意味も込められており、農作物の豊かな稔りを祈念しました。
 この週末からの台風接近が気がかりですが。



Posted by katakago at 20:25
サマーフェスティバル 2017(多田小校区コミュニティ) [2017年08月26日(Sat)]
 このところ、朝夕の2時間程度草刈りに追われています。やっと一巡したかと思ったらまた畔の草が伸びてきました。来月あたり、一部を業者に依頼しようかと思っています。

 今日の夕方は、多田小学校区コミュニティ推進協議会によるサマーフェスティバルが開かれ小学校まで出かけてきました。6年前は、まだ小学生だった孫娘と出かけましたが、今年は一人です。
 櫓の前の舞台では、フラダンスの披露や津軽三味線の演奏が行われ、続いて盆踊りの輪が広がってゆきました。
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 矢問自治会が出店した模擬店
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 盆踊りの様子(炭坑節に続いて新川西音頭など)
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 帰りに多田神社の萬燈会に立ち寄りました(8/23〜27まで)。
今年は植物園に来ていただいた方々を多田神社にも案内したので、今日は8回目の参拝になります。
 正面の石段を登って南大門から奥の拝殿を眺めた様子
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 拝殿
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 6年前の盆踊りの記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/150

 5年前の多田神社萬燈会の記事は、
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/441
Posted by katakago at 22:21
地元の秋祭り [2016年10月24日(Mon)]
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 昨日(10/23)は、地元の秋祭りで太鼓が町内を巡行しました。太鼓が出るのはこれまで3年に一回(他地区の太鼓・だんじりと一緒に多太神社に宮入するのが通例)でしたが、お祭り実施の中核となる消防団員が頑張って自治会などの協力のもと今年から毎年出すことになりました(上は出発前の記念写真)。伝統行事が若い人達に引き継がれてゆくのを期待しています。ただし、担ぎ手となる参加者がもっと増えてほしいものです。
 担ぎ上げられた太鼓(スタート時点の様子)
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 地元の矢問八幡宮に参拝
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Posted by katakago at 07:36
三世代交流餅つき大会(矢問自治会) [2016年01月17日(Sun)]
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 今朝は自治会館前で恒例の三世代交流餅つき大会が行われました。今年は消防団員の参加も多く手際よく餅が搗きあげられていました。スナップ写真で紹介します。

 シルバーアローズの方々がもち米を蒸す作業を担当(前日からもち米を洗って準備)
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 婦人会の方々が餡餅つくり
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 シルバー層も餅つきに参加
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 小学2年の児童も餅つきを体験
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 綿菓子も楽しんでいました 
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Posted by katakago at 15:03
平成27年多太神社秋季大祭 [2015年10月25日(Sun)]
 この週末(24,25日)は地元の多太神社の秋季大祭で、3年に一度の4地区(平野、東多田、新田、矢問)の太鼓やダンジリが合同で宮入りする年に当たり、矢問自治会でも消防団を中心に準備が進められてきました。今月に入ってからは毎夕、太鼓の”乗り子”になる子供たちの練習が続けられてきました。
 両日とも天候に恵まれ、賑やかなお祭りを楽しむことが出来ました。今回は、提灯を持って行列に参加しながら、途中の様子をたくさん写真に収めることが出来ました。当日の記録になればとスナップ写真を掲載しておきます。
【一日目】地元八幡宮を参拝し、多田神社の傍を通って多田駅前で4地区が集合。夕方より合同の宮入り。
出発に先立って”乗り子”を中心に集合写真
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 自治会館前を出発
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 乗り子は肩車されて八幡宮に参拝
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 多田神社前で
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 多田駅前交差点を担いで横断
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 宮入り前に提灯に火を灯して
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 多太神社の鳥居前
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 石段を担いで登る
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 境内を練る
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 境内で演じられた獅子舞
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【2日目】地元地区内を巡行
 八幡宮付近
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 コンビニ前
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 急な坂道を担いで登る(一番の難所)
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 自治会館に戻って消防団長の挨拶
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 直会(なおらい)の場で宮総代の挨拶
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3年前の記事は次のURLに載せています。
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/493
Posted by katakago at 21:29
地元自治会のふれあいサロン [2014年06月22日(Sun)]
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 今日の午後、地元自治会の定例行事(やとうの風道を歩く TO ふれあいサロン)が開催されました。戸数は1000戸以上ながら、自治会への入会戸数は480程だそうで、自治会に関心を持ってもらおうと、工夫を凝らした活動が続けられています。今回は、通常主な行事が行われる自治会館からは離れた場所で実施されました(隣の地区との境界に近いにじのかけはし児童公園で)。私も4年前には自治会の役員をしたこともあり、時々参加するようにしています。自治会館から出発して、途中、矢問村観音堂(瀧門寺境内)等に立ち寄り山道を散策しながら会場に到着しました。参加者の中には初めて歩く場所もあったようです。会場では、子供たちが願い事を書いた短冊を七夕の竹笹に飾り付け、自治会の役員さんたちが準備されたそうめん流しを楽しんでいました。

 ふれあいサロンの会場(にじのかけはし児童遊園地で) 
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 そうめん流しの様子
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Posted by katakago at 16:25
地元企業の交流イベント(さくらまつり) [2014年04月05日(Sat)]
 地元矢問地区内には大手企業(ダイハツ・東洋ゴム)の事業所があり、今日は東洋ゴム(株)基盤技術センターで近隣住民と従業員との親睦イベントが開催されました。この場所には以前、ベーリンガーインゲルハイム日本法人の本社があったのですが、関東に移転して以来ずっと使用者が決まらない状態が続いていました。昨年12月にようやく東洋ゴム工業(株)が基盤技術センターとして開所しました。今回初めての行事でもあり出かけて来ました。
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 構内に植えられたサクラの花は散り始めていました。
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 模擬店や縁日広場も設けられ子供たちでにぎわっていました。特設舞台では大道芸も披露されていました。
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Posted by katakago at 15:24
学校給食を試食(2/14)  [2014年02月15日(Sat)]
 昨日(2/14)、多田小学校で学校評議員会があり出席しました。校長先生から、1年間の取り組みの成果や課題・学校教育についての保護者アンケート結果について説明を受け、地域と学校の連携の視点から意見交換がなされました。
 今回、学校給食も話題に取り上げられ実際に試食させていただきました。川西市の全ての小学校では、各学校で調理したものが提供されています。栄養教諭と調理スタッフ6名で、600名ほどの給食を毎日準備していただくそうです。米飯を中心に、野菜はネギ・サトイモ・タマネギなど地元の食材も出来るだけ使用するようにしているとのことです。食アレルギー対応では、現在、卵を使わない除去食も作られているそうです(今回のメニューの鶏のから揚げでは最初の油で揚げられる)。また、煮物として用いない野菜については、70℃での熱処理を行っているとのことです(今回のメニューでは和え物用の大根)。
 学校給食というと、我々の世代は不味かった脱脂粉乳が先ず思い出されますが、今ではきめ細かな配慮がなされているようです。
  
 今回試食させていただいた昼食(白飯・牛乳・みそ汁・鶏のから揚げ・大根とシラス干しのあえもの)
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 鶏のから揚げは、メニューでは「ごまザンギ」となっていました。珍しい名前だったので調理法を転載しておきます(学校のホームページより)。北海道の料理とのことで、鶏肉をショウガ・ニンニクのみじん切りと調味料(醤油・酒・塩)・卵で下味をつけ、すりゴマと煎りゴマをまぶして粉をつけて油で揚げたもので、香ばしい味でした。
Posted by katakago at 12:13
恒例の餅つき大会 [2014年01月26日(Sun)]
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 地元自治会主催の三世代交流餅つき大会が開催されました。1月最終日曜日に行われる恒例の行事です。自治会・シルーバーアローズ(長寿会)・婦人会・消防団が準備と実施にあたっています。4年前に自治会役員(会長)をやるまでは、このような行事に参加することもなかったのですが、以来毎年顔を出すようにしています。
 地元では近年、新規住宅の建設がみられ若い世代の住人も増えています。このような行事を機に、自治会活動にも関心をもってもらえればと思います。高齢世帯の自治会離れ(組長当番が回ってくると大変だからとの理由で)もあり、減少に歯止めをかけ新規入会世帯を増やしてゆくのが課題となっています。
 自治会館前には多くの人が集まって餅つきを楽しみました。
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Posted by katakago at 13:03
多田小学校の校内作品展 [2013年12月06日(Fri)]
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 地元の多田小学校から校内作品展のお知らせをいただきました。毎年、音楽会と作品展が交互に開催されており、今年は作品展でこの3日から体育館で開催中です(12/8まで)。
 昨日午後、時間を見つけて出かけて来ました。今回のテーマは「いきいき のびのび きらめく心」で、学年ごとのテーマにそって、平面作品と立体作品が制作展示されていました。3年生の「ふしぎな森のなかまたち」では、キノコや虫たち、4年生の「とび出そう 自然ワクワク村へ」では里山の立体模型、5年生の「心にひろがる大自然」では、思い思いのツリーハウスが目を引きました。

 6年生の共同作品(煌〜六年間の思い出を胸に未来へ進む〜)
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 昨年の音楽会の記事は次のURL に掲載しています。
        ↓
 http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/507


 二人の孫(小学6、4年生)がいますが、現在北海道にいるため、このような学校の催しに参加できないのが残念です。
 ところで、先月娘からもらったメールによると、6年の孫娘が俳句で函館市青少年芸術教育奨励賞の佳作を頂いたそうです。その句を載せておきます。
 雲の下 やさしく咲いた 桜花
Posted by katakago at 07:06
太鼓台お披露目大祭 [2013年10月20日(Sun)]
 矢問地区の太鼓台は135年前に作られたそうですが(私も今から50数年前に太鼓に乗ったことがあります)、このたび文化庁からの補助を受け修理がなされました。これについては自治会長の谷さんが大変尽力されました。今日は、そのお披露目の大祭が執り行われました。開始時点ではあいにくの空模様でしたが、後半は雨も上がり地区内各所の巡行も無事終わりました。今回の巡行コースの最難関の急な坂道では、昨年の大祭に続き担ぎ手に加わり、山までの登り降りを担ぎ終え、参加者一同とともに達成感を味わいました。
 このような地元の伝統行事が、自治会とともに若手の消防団や婦人会・シルバーアローズ(長寿会)などの協力により継続されることを願っています。
 以下地元行事の記録として写真をいくつか掲載しておきます。

 まず最初に神主による太鼓台のお祓い
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 太鼓台の前で記念写真(乗り子・消防団・婦人会ほか、前列中央は谷自治会長)
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 鏡割りのお酒
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 巡行に先立つイベント(太鼓集団「疾風」による演技)
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 矢問八幡様へ向けて出発
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 八幡様に到着
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 八幡様へお参り
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 地区内各所を巡行後自治会館前に無事帰着
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 消防団長の挨拶
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なお、三年に一度の多太神社秋季大祭(昨年)の記事は次のURLに掲載しています。
        ↓
 http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/493






Posted by katakago at 21:12
第49回川西市源氏まつり [2013年04月14日(Sun)]
 今日は49回目の川西市源氏まつりです。午前中に畑仕事を終え、懐古行列の出発地である多田神社に出かけました。境内では源氏まつり協賛の奉納射会が催され、またお茶会や植木即売会も行われ、模擬店も賑わっていました。
 境内や沿道で撮影したスナップ写真を掲載します。
 多田神社境内(賑わう模擬店)
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 懐古行列開始(早稲田摂陵高等学校ウィンドバンドを先頭に出発)
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 馬上の巴御前(川西観光プリンセス)
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 沿道をゆく騎馬武者の行列(先頭は川西市長扮する源満仲、源頼光・源頼信・源頼義・八幡太郎義家・巴御前と続く)
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 昨年の源氏まつりの記事は
      ↓
  URL http://blog.canpan.info/inagawamanyo/daily/201204/08





Posted by katakago at 15:56
多田小学校で入学式 [2013年04月09日(Tue)]
 今日は朝から忙しい一日でした。10時から始まる多田小学校での入学式に参列する前に、7時半頃から日課にしている尺八の練習を一時間ほど行い、午後からNHKカルチャーの万葉集の講座(梅田教室)と夕方からは朝日カルチャーの尺八講座(芦屋教室)があるので、その受講準備もして学校に向かいました。大きな鞄を抱えて出かけることになりました。
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 多田小学校では第134回目の入学式で、87名の新一年生が入学しました。明日から皆元気に登校してください。

 来賓には、PTAからお祝いの紅白のお饅頭をいただきました。

 ちょうど今、裏山の植物園では紅白のミツバツツジが咲いています。数年前に苗木を植えたものです。
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Posted by katakago at 21:24
多田小学校で卒業式 [2013年03月19日(Tue)]
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 今日は地元の多田小学校で卒業式(第134回)があり参列する機会を得ました。卒業する児童はステージから入場し在校生や教職員と向かいあって着席し、式次第も卒業証書授与・来賓挨拶が終わってからは、卒業を喜ぶ言葉やお礼の言葉は、皆が一言づつ述べるというユニークな卒業式でした。
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 私も55年前の卒業生で、久しぶりに校歌を歌いました。校歌は入学する前年の昭和26年に発表されています(作詞:栗野頼之祐、作曲:鎌田健一)。一番の歌詞には、「涯しなく 過ぎし千古の夢秘めて 流れ尽きせぬ猪名の水 花爛漫と咲きめぐり ・・・」とあり、三番には、「開けゆく 日本の朝とこしえに 輝く文化もろともに たたえ迎えん平和の日 ・・・」とあります。歌詞からも戦後間もない頃の作と分かります。
 卒業生の洋々たる前途を祝福するとともに、これから遭遇するかもしれない未曽有の国難(南海トラフの巨大地震)も乗り越えていってほしいと思います。
Posted by katakago at 14:35
第10回猪名川クリーン作戦 [2013年02月02日(Sat)]
 昨夜来の雨も上がり、今朝は猪名川流域の各所で清掃活動が実施されました(猪名川町、川西市、池田市、伊丹市、尼崎市、豊中市で計26か所)。私も周辺自治会やダイハツ工業(株)多田地区、多田漁業協同組合が実施団体となっている多田神社御社橋付近で活動に参加しました。子供連れの方も含め多くの方が参加し、1時間ほどで、皆袋いっぱいのゴミを回収してきました。
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 ネコヤナギも芽吹き始めていました。
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 穏やかな日和で鳥(マガモのつがい、右がオス)も日向ぼっこ
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なお、昨年の記事は
    ↓
URL http://blog.canpan.info/inagawamanyo/daily/201202/04 

Posted by katakago at 12:05
餅つき大会(自治会行事) [2013年01月27日(Sun)]
 今日は朝から自治会主催の恒例行事「三世代交流餅つき大会」が実施されました。例年自治会傘下の各種団体が協力して行われています。前日からのもち米の洗米や当日の蒸し作業はシルバーアローズ(長寿会)が担当され、餡餅の餡の準備・餅を丸める作業・餅つきの介添え等は婦人会が、搗き手は消防団員やお元気なシルーバーの方々によりすすめられました。昨年から子供会がなくなったためか、子供たちの出足が遅く心配されましたが、まもなく母親に連れられた小さな子どもたちが集まって来ました。小さな杵を持って搗く様子を写真に撮ってもらっていました(昨年の様子は2012.1.29の記事)。
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 地区内の戸数は増加していますが、自治会会員数はこのところ減少傾向にありました。私が会長の頃(3年前)は四百数十でその後四百近くまで減っていたのが、今年度は現会長さんの働きかけもあって三十数戸増えたとの事です。高齢で組長の順番が回って来るとその対応が負担になると言うのが退会の主な理由ですが、負担感を持たれないような仕組みも考える必要があります(一部は実施しましたが)。
Posted by katakago at 14:55
とんど焼き [2013年01月15日(Tue)]
 今日(1/15)は朝7時から地元の多田神社で「とんど祭」が行われました。とんど焼きは注連飾りや正月の松飾りなどを炊き上げ、無病息災・五穀豊穣を祈る小正月の民間伝承行事で、子供の頃(昭和20年代)は、矢問八幡宮近くの田んぼで竹の櫓を組んで燃やしていた記憶があります。
 多田神社には9時過ぎに出かけましたが、近隣の方が三々五々、注連飾りを手に火の回りに集まって来ておられました。
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Posted by katakago at 10:15
今月のふれあい喫茶(クリスマス会) [2012年12月23日(Sun)]
 今日は自治会主催「ふれあい喫茶」の開催日で、今月は恒例のクリスマス会として催されました。昨年から入会者減(子どもの数は多いのですが)のため「こども会」がなくなってしまいましたが、自治会役員さん方のお世話で多くの参加者がありました。矢問地区では、最近新規住宅も増え、若い世帯も増えてきています。是非自治会にも入会して頂きたいと思っています。

 紙芝居や「ハンカチ落とし」ゲームを楽しむ子どもたち
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 ビンゴゲームの様子
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Posted by katakago at 11:40
多田小学校の音楽会 [2012年11月23日(Fri)]
 今月は小学校でもいくつかの行事があり、案内をいただきましたので出かけました。この春から学校評議員を委嘱されているので、機会があれば学校に出かけることにしています。11/14にはオープンスクール(ふれあい集会)が開催されました。2〜6年の各クラスでは、それぞれ出し物を考え全員で役割分担をして実施します。自分たちの出し物の実施と他のクラスの出し物を見て回るのとを前半と後半に分かれて行い、学年を超えて交流を図ろうとする行事です。学校での子供たちの様子を参観する機会でもあり、各教室を巡回して子供たちが考えたクラス毎の出し物の様子を見させてもらいました。

 今日は音楽会が開催され、1年生から6年生まで、楽器の演奏と合唱を聴かせてもらいました。1年生の時から楽器(リコーダー)の演奏が出来るなど、私が小学生の頃(50数年以上前ですが)と比べて、音楽教育もずいぶん充実されてきているのだなあと思った次第です。
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 写真は6年生の演奏の様子です。演奏する楽器の種類も多くなっています。「こきりこ」の演奏では三味線も加わっていました。

Posted by katakago at 22:26
コミュニティの文化祭 [2012年11月04日(Sun)]
 昨日と今日の二日間は、多田小学校区コミュニティの文化祭(多田文化祭)が開催されました。見学者が帰られて午後から会場(多田小学校)に出かけました。運動場では、菊花展やバザー・フリ―マーケットが開かれ、各種ゲームコーナーもあり模擬店も出店されていました。
 菊花展では私の知り合いが市長賞を受賞されていました。このコーナーではキクの苗も安く販売されていたので購入しました。
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 次の写真はフリーマーケットの様子
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 体育館では午後からステージフェスティバルが開催されており、ちょうど多田中学校吹奏楽部の演奏を聴くことができました。会場では小さな子供からお年寄りまで大勢つめかけ、紙芝居や楽器演奏・舞踊や落語を楽しんでいました。写真は吹奏楽部の演奏の様子です。
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Posted by katakago at 20:21
多太神社の秋季大祭 [2012年10月28日(Sun)]
 この土日の2日間は多太神社の秋祭りで、昨日は各地区の太鼓(矢問、平野、東多田地区)やダンジリ(新田地区)の多太神社への”宮入り”がありました。この行事は近年は3年に一度行われています。お祭りの記録として、多少多めの写真を掲載しておきます。
 なお、多太神社については昨年の記事(7/29、9/10)で紹介していますので再読頂ければと思います。

 秋季大祭の実行委員会は、各地区毎に宮総代・消防団・婦人会・自治会で構成され、この日に向けて準備がなされてきました。
 当日早朝より、先輩の指導を受けながら消防団の方々により太鼓の組み立て作業が行われました(写真は藤蔓で丸太を結わえているところ)。
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 正午には準備が整い出発式に臨みます。お祭りの法被を着た大勢の人が集まりました。
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 次の写真は太鼓の乗り子のメンバー(小学6年生まで)で、交代で太鼓をたたきます。最近では女の子が”乗り子になり、今回は男の倍の人数です。但し”宮入り”では男の子が太鼓に乗ることになります。 
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 自治会館前を出発(担ぎ手が少ないのが心配されます)。
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 多太神社への宮入りに先立ち、乗り子は肩車をしてもらって地元の八幡宮に参拝しました。
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 移動距離が長いため全行程を担ぐのは無理で、途中は台車に載せて押して移動しました(写真は、多田神社前の御社橋で)。
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 能勢電鉄多田駅前付近では、4地区の太鼓・ダンジリが集合します。この交差点では、矢問の太鼓も台車をはずして担いで移動しました(このあと神社付近までは再び台車で移動)。
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 多太神社への宮入りでは、再び太鼓を担いで階段を登ることになり、消防団のリーダーの要請で、付き添いの男性も全て担ぎ手に加わることになりました。わたしも翌日(28日)の尺八演奏会に支障が出てはと気がかりでしたが、この際そんなことも言っておれず担ぎ手に加わりました。なんとか階段を登り終え一同面目を保つことができました。このため矢問の太鼓の写真は撮れませんでした。次の写真はこの後宮入りした他地区の太鼓です(担ぎ手の多いのがうらやましい)。
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 この日は正午に集合して、自治会館に戻り着いたのが夜の10時を過ぎていました。皆さんお疲れさまでした。

 ところで、古いアルバムに50数年前のお祭りの時の集合写真が残っていました。小学4,5年頃のものと思われます(乗り子の左から3番目がわたし)。消防団の法被が川西消防団になっているので、多田村から川西市に移行(昭和29年)して間もないころと思われます。
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 太鼓に乗る前に自宅で撮影したもの
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 このような伝統行事が地元の若い方々の手によって継続されてゆくことを期待しています。
Posted by katakago at 20:40
多田小学校運動会 [2012年10月06日(Sat)]
 今日は地元の多田小学校で運動会が開催されました。

 創立は明治12年11月5日で、兵庫県下でも歴史のある学校の一つであり、筆者はここの卒業生です(昭和33年卒)。
 この春に、自治会長経験者として学校評議員を委嘱されましたが、今回来賓として案内をいただきましたので、午前の前半の演技を観覧させてもらいました。1年生,3年生のダンス、2年生の徒競走、4年生のリレー、5,6年生の騎馬戦など、久しぶりに子供たちの元気な姿を見ることができてよかったです。


 演技の前に全校生がストレッチ体操
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 5,6年生による騎馬戦(源平合戦”多田の巻”)
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Posted by katakago at 20:28
多田神社の萬燈会 [2012年08月27日(Mon)]
 地元の多田神社では8/23から今日まで萬燈会が行われています。旧暦8月27日は主祭神の源満仲公の命日にあたり、この間1000有余の提灯に火が点されます。
 多田神社正面階段下で
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 階段を上って南大門(県指定重要文化財)から境内を見たところ

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 随神門(国指定重要文化財)内から拝殿(国指定重要文化財)を見たところ
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 余談ではありますが、植物園にしている裏山には、江戸時代に建てられた五輪塔があります。正面には木田氏中興塔と刻まれ、両側面には「寛政二年庚戌十二月」(1790年)と、「木田氏其先出自満仲源公・・・」で始まる建塔の趣旨が刻まれています。
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 碑文の拓本

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 拓本の解読(東大寺図書館の坂東俊彦氏による)
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 多田源氏の子孫である木田氏の中興の祖、秋圓居士の冥福を祈って、その子孫の木田新左衛門重規が、今から200年ほど前にこの塔を建てたことが分かります。なお、秋圓居士については、過去帳によると、戒名は木田院良月秋圓居士とあり、歿年は寛文元年(1661)8月21日とあります。
 金石文と文字資料(過去帳)の両方で江戸時代の先祖が確認できるのは、大変興味深いことです。
Posted by katakago at 19:49
愛宕講の集まり [2012年08月26日(Sun)]
 今日は古くから続く「愛宕講」の集まりがありました。代々この地に居を構える家がメンバーである行者講・伊勢講なども以前はありましたが、それらは無くなり「愛宕講」だけが続いていました。しかし、これも今回限りで終わりにしようということで、これが最後の集まりです。

 昭和の終わり頃までは、毎年4月23日に当番の者(二人一組)が京都の愛宕神社に代参して、お札(2枚目の写真)を貰って来ていたそうです(この当時関東にいたので代参の経験はありません)。愛宕神社は全国に約900社あるそうですが、京都の愛宕山(924m)に鎮座する愛宕神社はその本社にあたり、古くより火伏・防火に霊験があるとされています。


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 今年で最後ということで、今夜は当番のお宅に大勢の者(21軒中18軒)が集まりました。先ずは床の間に飾られた愛宕明神の掛け軸の前でお参りし、御神膳の洗い米とお酒を頂きました。その後御馳走をいただきながら3時間ほど歓談しました。この集まりも、愛宕神社への代参がなくなってからは、もっぱら共同飲食・コミュニケーションの場となっていました。
 最後に当たり、古くからの書類も回覧されました。残されていた一番古い台帳(大正12年)には祖父の名前が記されていました(当時の講費は52銭)。

 最後の年に当たり愛宕神社に代参された方がお札(写真)を貰ってこられ頂きました。「ひのようじん」と書かれています。

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Posted by katakago at 23:04
多田コミュニティの盆踊り大会 [2012年08月25日(Sat)]
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 毎年恒例の、多田小校区コミュニティ協議会(5自治会からなる)主催の盆踊り大会が実施されました。盆踊り大会は運動会や文化祭と共にコミュニティの主要行事の一つです。昨年は途中から雨が降り出し盆踊りは中止になりましたが、今年は大勢の人々が踊りの輪に入って楽しんでいました。

 矢問自治会でも模擬店を出店し賑わっていました。自治会の5役をはじめ組長さんがたも活躍されていました。

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Posted by katakago at 21:04
夏休み子供お楽しみ会(流しソーメン他) [2012年08月05日(Sun)]
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 今日の午後、地元のシルバーアローズ(長寿会)が主催(自治会共催)で、昨年に続き「矢問地区夏休み子供お楽しみ会」が開催されました。ミニボーリング・水鉄砲射的遊び・ストロー笛つくり・スーパーボールすくい等のゲームが準備され、昨年好評であった流しソーメンにも多くの子供たちが集まって来ていました。流しソーメン用の竹は、先月(7/30)に植物園から切り出されて準備されたもので、場所は自宅わきの私道を開放しました。
 自治会傘下の子供会は、会に参加する子供の数が減ったため今年度からなくなりました。そのためこれまでのような子供会活動が行われなくなってしまいましたが、今回のような行事を交流の場として活用されればと思います。シルバーアローズの皆さんの今後の活躍も期待しています。

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 午前中は、お盆前の寺(瀧門寺)掃除があり、朝8時から地元の檀家が集まって境内と周辺道路の清掃を行いました(昨年は8/7)。
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Posted by katakago at 16:00
流しソーメン用の竹の切り出し [2012年07月30日(Mon)]
 今夏も「夏休み子供お楽しみ会」が地元のシルバーアローズ(長寿会)の企画で実施されます(自治会共催)。昨年好評であった「流しソーメン」を今年も実施することになり、今日はメンバーの方により、裏山の竹の切り出し作業が行われました。8/5(日)当日は、流しソーメンのほか、ミニボーリング・水鉄砲射的遊び・ストロー笛つくりなどが計画されています。
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 裏山では蝉が盛んに鳴いています(写真はケヤキにとまったアブラゼミ)。
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 この時期雑草の生育は旺盛で、2反ほどの畑と周囲の畔の草の管理は大変です。そろそろ又畔の草刈りもと気にはなっていますが、この暑さでは日中の農作業はとても行えません。日が昇るまでの早朝か、夕方日が落ちてからでないと動けません。
Posted by katakago at 11:25
ふれあい運動会 [2012年06月02日(Sat)]
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 多田小学校区コミュニティ推進協議会主催の「ふれあい運動会」が小学校校庭で開催されました。この協議会は校区内の5つの自治会からなり、毎年、地元の交流を図るさまざまなイベントが実施されており、運動会もその一つです。
 これまでは自治会毎の対抗競技が主体で、2年前に自治会長をやっていた時は、競技選手(事前登録制)を確保するのが大変でした。子どもの選手は子供会にお願いしましたが、特に大人の年代別リレーの選手をお願いするのには苦労しました。いずれの自治会も同じような状況で、昨年からは地区対抗はなくなり、当日会場に見えた方が誰でも自由に参加できる種目に変更され、午前中で終了するように少し簡素化されました(役員の負担は軽減されたようです)。  
 次の写真は、幼児参加の競技(お菓子ねらってよーいドン)で、川西市のキャラクター「きんたくん」も応援です。

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 川西市のキャラクター「きんたくん」について
 川西市は、古くは(天禄元年、970年)に、源満仲(56代清和天皇のひ孫)が多田院を創建し、清和源氏の礎を築いた地です。その子、源頼光の家来で四天王といわれた一人に、坂田金時(幼名は金太郎)がいます。そのお墓が市内の満願寺と小童寺にあることより、「きんたくん」が川西市のマスコットとして選ばれました。
Posted by katakago at 13:11
第48回川西市源氏まつり [2012年04月08日(Sun)]
 今日は「川西市源氏まつり」で市内各所でイベントが行われました。「源氏のふるさと川西」の歴史や文化を広く市内外に発信しようと始められ、今回が48回目となります。
 天禄元年(970)に、源満仲(第56代清和天皇のひ孫)が多田院(現在の多田神社)を創建し、この地に清和源氏の礎を築きました。多田神社のご祭神は、源満仲・頼光・頼信・頼義・義家の五公が祀られています。

 午後には、多田神社を起点に懐古行列が行われました。今までこの時期には所用があり、こちらに戻ってから一度も見る機会がなかったのですが、今回初めて見物に出かけました。音楽隊(早稲田摂陵高等学校ウィンドバンド)を先頭に、少年武者、源氏ゆかりの騎馬武将に、巴御前や常盤御前・静御前(いずれも一般募集)、少女武者、稚児行列や子ども神輿が続きました。天候にも恵まれ、咲き始めた桜のもと沿道には多くの方が見物に出られていました。

 馬上の巴御前

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 常盤御前と静御前
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 地元の多田小学校区コミュニティ推進協議会の花自動車(小姓が乗車)
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Posted by katakago at 15:01
猪名川クリーン作戦 [2012年02月04日(Sat)]

 猪名川は、大野山(兵庫県川辺郡猪名川町)に源を発し、兵庫県と大阪府を南流して神崎川に合流しています。

 猪名川流域で活動する各種団体が実行委員会を構成し、毎年この時期に猪名川の清掃活動が実施されており、今日は9回目になります。活動は流域24ヶ所で実施され、筆者は多田神社御社橋付近での清掃に参加しました。



 この場所は、地元のダイハツ工業(株)多田地区が中心となり、周辺自治会・多田漁業協同組合などが実施団体で、子供さんも含め多くの方が参加されました。川原に流れてきたビニールの破片やペットボトル、空き缶などを拾ってまわりました。

 この付近の川原にはネコヤナギが多くみられ、早くも芽吹き始めていました(植物園ではまだですが)。


 

 次の写真は、コンニャク橋付近の猪名川です(撮影は前日)。ここでは「NPO川西再発見」が実施団体として取り組まれました




 ところで猪名川は、万葉歌にも詠まれています(どの付近かは不明ですが)。巻16の次の歌です。
【歌】 かくのみに ありけるものを 猪名川の 奥を深めて 我が思へりける (O-3804)
【口語訳】 こんなにもやつれ果てていたものを。 ああ、私はそれとも知らず、猪名川の水底のように心の底深く若く美しいそなたのことを 思いつづけていたのだった(『萬葉集釈注』より)
 巻16は、「有由縁と雑歌」とあり、最初の30首ほどはこの歌を含め、歌が作られたいわれ、背景の記述を伴った歌物語形式の構成になっています。『伊勢物語』や『大和物語』など中古の歌物語の先駆をなすものとみられています。
 この歌でも、「昔、壮士(をとこ)あり」で始まる長い題詞が付いています。その概要は、「新婚早々の男が、駅使(はゆまつかい)として遠国に派遣され、再び会える日は何時とも知れない。こうして、妻は嘆き悲しんで病に臥す身となった。何年かの後、男は帰還がかない妻の許に帰ったところ、妻はげっそりやつれ果て見違えるばかりであった。その時男は悲しみ極まって涙を流し歌を作った」とあります。
 この歌で、「猪名川の」は、「奥(おき)を深む」の枕詞として用いられていますが、『萬葉集釈注』によれば、「この地名は夫が西方に遣わされたことをにおわすものか」とあります。 
 
 筆者の万葉植物園の命名も、この歌に因んで「猪名川万葉植物園」としています。

 
 なお、この歌の歌碑が伊丹市の桑津橋南方(猪名川左岸堤防上)にあります。写真は16年前の11月に写したものです。 
Posted by katakago at 13:35
三世代交流餅つき大会 [2012年01月29日(Sun)]

 地元自治会主催の「三世代交流餅つき大会」が行われました。寒のさ中に行われる恒例の行事となっています。
 自治会の役員は毎年入れ替わりますが、実施の主体は毎年経験のあるシルバーアローズ(長寿会)や婦人会の方々が中心となって進められました。
 シルバーアローズの方々は前日の洗米作業から当日の蒸米作業も担当されました。また、今回消防団員の参加が少なかった(勤務の都合で)ため、つき手としても力を発揮されていました。次の写真は、2台の窯でもち米を蒸している様子です。60kgの餅米が使用されたので20臼以上になったようです。


 婦人会の方々は、餡餅の餡の準備や、つき上がった餅をを手早く丸める作業、餅つきの介添え(この作業は経験のある方)などと活躍されていました。
 参加者にはつきたての餅がふるまわれました。白は餡、きな粉、大根おろしが用意され、エビやヨモギ餅もつくられました。なお、一人暮らしの高齢者には民生委員の方が配って差し上げました。


 子供たちも小さな杵で餅つきを体験していました。
Posted by katakago at 16:46
元旦 [2012年01月01日(Sun)]

 地元の多太神社では、初詣に備え大晦日の夜半から準備が進められました。こちらの神社は近隣の自治会でお守りしており(神社の由来は昨年7/29のブログを参照)、矢問地区の氏子総代として初詣の行事に参加しました。境内では焚き火が焚かれ参拝者に暖を提供していました。午前零時になると、氏子総代の代表から新年の挨拶がなされ、引き続き市長はじめ来賓の方々による鏡割りが行われ、お酒や甘酒がふるまわれました。我々は、参拝者が一段落するまで社務所で破魔矢・お札・お守り・おみくじの販売を担当しまた。午前2時半頃まで対応に追われました。

 元日は檀家のお寺(瀧門寺)でも10時から恒例の行事(修正会)が執り行われます。神社から戻って少し仮眠をとった後、年末に帰省した長男夫婦と一緒の正月の祝い膳もそこそこに、あわただしくお寺に出かけました。


 午後からは、家族4人で多田神社(源満仲を祭る)に参拝し、家内安全の御祈祷を受けました。
日中は穏やかな天気となり、例年よりも多くの人波が見られました。神社の前を流れる猪名川に架かる御社橋にまで参拝者の長い列が出来ていました。
 

 拝殿での御祈祷を待つ間に参拝者の様子を写せました。


 猪名川万葉植物園では、昨年末に早くも、この4月と5月の訪問予定が決まり、今年も園内の充実と関連情報の発信に努めて行く予定です。
  
 また、カルチャーの仲間(万葉・日本書紀など)と一緒に故地探訪にも出かけたいと思っています。今年は、『古事記』撰上1300年にあたり、各種関連行事が計画されており楽しみです。

 尺八も10月に演奏会(都之雨社)が予定されており、一層練習に励みたいと思っています。

Posted by katakago at 16:15
クリスマス会(自治会主催) [2011年12月23日(Fri)]

 今月の自治会主催「ふれあい喫茶」は、クリスマス会ということで、多くの子供さんが集まってきました(例年12/23に実施)。
 昨年は自治会役員として子供会の役員さんたちと相談しながら企画・実施しました(みんなでクリスマスソングを歌い、ビンゴゲームも楽しみました)が、今年も現役員を中心に準備されて、子供たちがゲームに興じていました。写真は○×ゲームを行っているところです。

 来月は、三世代交流「新春餅つき大会」が実施されます。自治会を中心に、長寿会・婦人会・子供会・生産組合・消防団の協力のもと、毎年100人以上の方々が参加する恒例の行事になっています。地元住民が相互に知りあう機会になればと思っています。
Posted by katakago at 14:18
御手前を愉しむ [2011年11月27日(Sun)]

 毎月第四日曜日の午後は、地元自治会主催の「ふれあい喫茶」が開かれます。自治会員が気軽に立ち寄ってコミュニケーションを図るのが狙いです。昨年度自治会長になった当初は、福祉担当の副会長に実施してもらっていましたがあまり人が集まらず、何か工夫が求められました。以前は平日に設定されていたのを日曜日に変更し、毎月毎にイベントを企画するようにしました。昨年、その一つとして、地元におられる茶道の先生にお願いして、「御手前を愉しむ」を実施しましたが、今年度も新しい役員さんによって2回目が実施され、筆者も自治会顧問としてその様子の見学も兼ねて参加しました。小学生を含み昨年以上の方(20名以上)の参加がありました。最初の写真は、参加した子供さんたちが、御手前の作法を教えてもらっているところです。


 参加した大人も作法を教えていただきながら御茶をいただきました。


 裏方としてお手伝いいただいたのは、地元福祉担当の組長さん方です。ご苦労様でした。

 当自治会では、年々会員数が減少しています(近隣自治会もそうですが)。その要因の一つとして、組長の順番が回って来ると、高齢では役割分担が大変だからと退会される方が増えているからです。そこで、今年度の組長さんからは、高齢の方には出来るだけ負担の少ない分野を担当していただけるように、仕組みを一部改変して提案し、実施してもらっています。
Posted by katakago at 15:45
八幡宮の放生会 [2011年09月15日(Thu)]


 矢問八幡宮では毎年9月15日に「放生会(ほうじょうえ)」の神事を行うことになっています。今年は宮総代に当たっていまして、多田神社から神官を迎えて執り行いました。お供え物の種類や並べ方は、代々の宮総代から引き継ぐので写真に撮っています。

 放生会とは、捕獲した魚や鳥獣を野に放し殺生を戒める宗教儀式で、元々は仏教の「殺生戒」に基づくもので、わが国では神仏習合によって神道にもとりいれられたそうです。収穫祭・感謝祭の意味も含めて春または秋に、寺院や宇佐八幡宮をはじめ各地の八幡宮(八幡神社)でこの神事が行われているようです。
 今日は地元の自治会、生産組合、長寿会(シルバーアローズ)の役員の方々に参拝していただきました(一人づつ玉串を奉納)。


 神事の後お供えのお酒で乾杯し、神官を交え懇親の場を持ちました(神官より放生会の由来を聴きました)。次の写真は神社脇に机を運びこんで臨時に設えた場所での懇談風景です。


 
 今後の宮総代の仕事は、多太神社秋季例祭(10/29)と元旦祭が残っています。
Posted by katakago at 11:43
多太神社の清掃 [2011年09月10日(Sat)]

 今日は、近隣の自治会員が氏子としてお世話している多太神社の当番清掃日で、矢問自治会の組長さんに集まっていただいて(写真)、神殿内部の拭き掃除と境内の掃き掃除を実施しました(宮総代の役割です)。若い組長さんも小さなお子さん連れで参加していただきました。清掃は毎月一回、5つの自治会が交代で行っています。今回は先週の台風による影響で境内の落ち葉だけでなく、神殿内にも吹き込まれた葉っぱが散らばっていましたが、手分けして効率よく済ませることが出来ました。来月29日は秋季例祭です。。
 普段は立ち入らない神殿内部も丁寧に拭き掃除を実施


 境内の清掃の様子


 なお、多太神社については、7/29に紹介しています(夏季例祭)。
Posted by katakago at 09:59
盆踊り大会 [2011年08月27日(Sat)]

 今日は恒例の夏の行事、盆踊り大会の日でした。5つの自治会からなる多田小学校区コミュニティ協議会主催で、毎年多くの参加者があります。夕方からの盆踊りに先立ち、各自治会・コミュニティ内の各種団体が出店する模擬店が開店され、多くの子供たちがお目当てのお店に群がっていました。昨年は、矢問自治会では「あんみつ」を出店しましたが、今年は「綿菓子」で、多くの小さなお客さんを集めていました。また、ビンゴゲームも行われ、番号が読み上げられる毎に歓声が上がっていました(最初の写真)。奈良にいる娘の家族も昨年に引き続き参加したいとのことで、一緒に出かけました。二人の孫は、輪投げやボールすくいを楽しんででいました。ところが、これからいよいよ盆踊りと言う頃に雨が降り出し、それもかなり強い雨で会場の校庭にも水溜りが出来てしまい、盆踊りは中止になってしまいました。

 地元矢問自治会の模擬店です。自治会員には無料の飲料が提供されました。


 コミュニティ文化部会の「ボールすくい」です。

 輪投げでは、二人とも3本の内1本を命中させ商品を貰っていました。

Posted by katakago at 19:28
お盆前の寺掃除 [2011年08月07日(Sun)]

 8月の第一日曜日には、檀家でお寺の掃除をすることになっています。朝8時から地元の檀家(約20名)が分担して、境内と周辺の道路の清掃を行いました。

 寺名は瀧門寺(菩提山)で宗派は浄土宗です。徳川末期に火災に遭い、古文書・記録なども焼失したため、歴史や沿革は明らかではありません。寺宝は、本尊の阿弥陀如来座像、十一面千手聖観音立像の他、雨宝童子石仏(地蔵)などがあります。このお地蔵さんをまつる地蔵堂(境内山門傍)では、毎年8月23日に地蔵盆の行事が行われています。このお寺は、摂州多田荘巡礼33所の29番となっており、その御詠歌に、
 梓弓 矢問の山に 詣で来て 頼む仏の 御手に引かれん
と詠われています。
 7年前に3年間、檀家総代を務めましたが、当時から本堂の老朽化が問題になっており、次に総代の順番が回って来るまでには、目処がついていて欲しいものです。

Posted by katakago at 14:33
ソーメン流しを愉しむ [2011年08月02日(Tue)]

 今日の午後、地元の長寿会が中心に企画され、自治会と子供会の共催で、「子供たちのお楽しみ会」が開催されました。7/17に伐り出し準備された孟宗竹を使ってソーメンが流されると、待ち構えていた子供たちが一斉に箸を差し出して掬い取っていました。珍しい行事に子供たちも大変喜んでいました。準備と実施にあたられた長寿会のメンバーも、沢山の参加者(60名以上の子供たち)があり準備のし甲斐があったようです。このほか、室内では、ミニボーリングゲーム、ボールすくい等も愉しんでいました。



Posted by katakago at 14:50
多太神社夏季例祭 [2011年07月29日(Fri)]

 今日は、近隣の住民が氏子となってお世話している、多太神社の夏季祭礼が取り行われました。昨年は自治会長として、今年は矢問地区の宮総代として参列しました。この神社には専任の宮司がいないため、神事は多田神社の神官により行われました。祝詞奏上では、適度に雨が降り乾きすぎることもなく風の被害もなく、秋の稔が祈念されていました。
 多太神社は、『延喜式』摂津国川辺郡所属の式内小社とされ由緒は古いようです。この神社は、川西市平野(旧川辺郡多田庄平野村)にあります。『川西市史』によると、摂津国神別の主な氏族の中に、神人(みわひと)氏がみえ(『姓氏録』に)、大国主命の五世の孫、大田田根子(オオタタネコ)命の子孫と記され、その居住地は、川辺郡大神(おおむち)郷(『和名抄』にみえる、現在の川西市多田あたり)であり、多太神社は、神人氏の祖先大田田根子命を祭神とみる考えが示されています。多太は、タダまたはオオタと読み、オオタタネコの大田が多田となり、後世タダと呼ばれるようになったとみられています。



 多太社の社号標石について、『川西市史』には、次のような解説が載せられています。享保当時、村人はこの多太社を平野明神とよんでいた。それを並河誠所(『五畿内志』の著者)が調査し史実を考証した結果、この社は『延喜式』の「神名帳」に記されている多太社と考えた。それにより、元文元年(1736)、寺社奉行大岡忠相の命で平野村に多太社の標石を建てることになったようです。その標石が次の写真です。

Posted by katakago at 14:04
ソーメン流しの竹 [2011年07月17日(Sun)]

 地元の長寿会、子供会、自治会で、夏休み中の行事の一つに「ソーメン流し」をやろうということになり、今日は、その竹を準備することになりました。長寿会のメンバーが、植物園内に生えている孟宗竹を切り出し、二つに割る作業が手際よく行われました。当日の様子はあらためて紹介します。

Posted by katakago at 13:00
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