CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
韓国歴史の旅3日目その1 [2011年10月30日(Sun)]
 3日目(10/25)は、まず慶州市にある仏国寺(世界遺産に指定されている)を見学しました。

751年(景徳王10年)に、当時宰相であった金大城が創建した寺です。秀吉の壬辰の倭乱で建物が焼失し、石造物のみ残っていたが、1973年に復元された。中心伽藍は長さ92mの石壇上に築かれ(伽藍自体が仏国を象徴)、登壇するには二つの石階(青雲橋、蓮花橋)を登る。石階の下には精巧なアーチ型通路がある。

伽藍配置は統一新羅の典型的な双塔式伽藍で、大雄殿(金堂に当たる)の前に、多宝塔(東塔)・釈迦塔(西塔)、北には講堂に当たる無説殿が配置されている。
 次の写真は、釈迦塔


その次は多宝塔(石組技術を凝らした精緻な作り)

 安養門の奥(西区)にある極楽殿(準金堂に当たる)の額裏に金色の豚(韓国では十二支の亥は猪ではなく豚)の像が掛けられていました。現地のガイドさんによると、韓国では十二支の中で豚が一番で、600年(10運)毎に巡って来る亥年は大変おめでたい年(直近では4年前)で、この年に生まれた子供はお金に恵まれるとのことで、前年は結婚ラッシュであったとの事でした。

Posted by katakago at 16:05
この記事のURL
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/archive/211
コメントする
コメント
プロフィール

katakagoさんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/inagawamanyo/index2_0.xml