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韓国歴史の旅2日目その2 [2011年10月30日(Sun)]
 新羅の王京の施設を見学しました。月城(ウオルソン)は新羅の王宮で、低い丘陵上にあり、南側は南川に沿って屈曲し半月状になり、「半月城」とも呼ばれる。次の写真は鶏林から見た月城です。


 雁鴨池は、674年に新羅の文武王が半島統一を記念して宮内に造られた園地です(次の写真)。出土品は、国立慶州博物館内の雁鴨池館に展示されていました。

ここには、日本の飛鳥京園地の石造水槽とよく似た導水の石造施設があります(次の写真)。


 瞻星台は月城の北にある石造の建築物で、天体観測と関連した施設と考えられています(次の写真)。善徳王時代(632〜647年)に築かれたようです(「授時頒暦は天子の大権」)。なお、パンフレットには、積み上げられた石の数は361個で陰暦の1年の日数と同じとありました。


 この地区一帯は世界遺産に指定されています。
Posted by katakago at 08:58
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