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韓国歴史の旅2日目その1 [2011年10月30日(Sun)]
 2日目(10/24)は、新羅が存続していた間ずっと都があった慶州(新羅千年の都)の遺跡を訪ねました。写真掲載の制約(1ブログにつき5枚)があり、何回かに分けて報告します。

 寺院関係では芬皇寺跡と皇龍寺跡を見学しました。
芬皇寺は、善徳王3年(634)創建で、創建時の遺構は次の写真の石塔のみです。中国の磚塔を模倣して、壇上積基壇上に安山岩板石を積み上げて造られた石塔です(この中に舎利函が納められていた)。現在は三層に復元されています。



 芬皇寺の隣にある皇龍寺は、新羅仏教上、最重要で最大の寺院(完工は566年)で、再建伽藍は一塔三金堂式(中金堂、東西金堂、九重塔、中門、回廊、講堂)。次の写真は、中金堂基壇中央に残る丈六三尊像の石造台座と、木下先生による説明の様子です。


 次の写真は幢竿支柱


Posted by katakago at 08:01
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