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今年最後の行事(尺八演奏会)も終わりました [2018年12月20日(Thu)]
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 一昨日、都之雨社の平成30年度定期尺八演奏会が終わりました(写真はプログラム表紙)。私にとって8回目となりますが、兵庫県立芸文センター神戸女学院小ホールでの演奏は今回が初めてです。これまでは中ホールや大ホールの演奏会場でしたが、今年は抽選でこれらのホールが取れなかったそうです。
 今回の演奏会では、尺八合奏曲(本曲 春の光、爛−RAN−、冴ふり)と初代星田一山作品(椿咲く頃、春灯、流転)が取り上げられました。私は朝日カルチャーセンター芦屋教室の受講生と一緒に、参加者全員による尺八三部合奏曲「本曲 春の光」(流祖 中尾都山作曲)の演奏に参加しました(二部の演奏)。
 毎年曲目が決まると尺八教室では半年以上かけて練習し、自宅でも含めると100回以上練習することになります。このような年一度の演奏会という目標がなければ、同じ曲をこれほど集中して練習することはありませんが、これまで暗譜で演奏した「千鳥の曲」や「本曲 八千代」などは、お陰で演奏の自信に繋がっています。
 今回の三部合奏曲では、個別の練習はともかく全員でのリハーサル(当日の舞台リハーサルも含め3回)が非常に重要でした。本番は星田先生の指揮に合わせ、とても緊張しながらの演奏となりました。




Posted by katakago at 17:03
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