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2018年10月25日

宇宙へのメッセージ!?

天空の里 いもい農場は25日、圃場で焼き芋を行うための準備を行いました。

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(今年のサツマイモ。大小合わせて100個近くを収穫しました)

▽宇宙へのメッセージ!?「天」
長野県は、標高が高いこと、美しい星空、多くの天文研究施設が立地していることから、宇宙に近い「宇宙県」(※詳しくはこちらをクリック)をPRしています。
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その中で、いもい農場の圃場に突如現れた、宇宙へのメッセージ「天」。「ここは天空の里 いもい農場です」という目印で、宇宙に向かってメッセージを発しています。

▽実は、焼き芋を実施する場所です。
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いもい農場では、長野市街地を見下ろす圃場で、美しい景色を眺めながら焼き芋をして味わいます。その焼き芋を行う場所に、遊び心に文字をおこしました。圃場に穴を掘り、掘った穴で熾火を作ります。そこにサツマイモを投入して焼き芋を作り、焼き芋終了後に、穴を埋めて山火事にならないようにしています。

▽3年前の圃場の様子
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実は、過去の活動で、焼き芋を行う場所を、グーグルマップの衛星がくっきりとキャッチしていました。今のタイミングで宇宙から眺めると、文字が見える??かもです。

▽晴れを祈って・・・
11月10日は、たくさんの収穫と焼き芋を行う予定です。晴れた中で実施できれば良いなあと思います。(西沢)
posted by 西沢 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動こぼれ話

2018年10月23日

今年度の残りの活動、コラボ企画が続きます!

芋井広瀬地区で食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場は23日、11月24日に予定をしている収穫祭を、同地区で稲作体験の場を作る「芋井田んぼの会」(林貴士代表)と共同で実施するための打ち合わせを行いました。

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(打ち合わせ中。左から五味副代表、山岸代表、事務局の西沢。林さん、見切れてしまってスミマセン。)

▽以前から、一緒に活動したいなあ、と思っていました。
芋井田んぼの会とのコラボは、同じ地区で活動する団体、(頻度は違っても)同じ芋井社会会館を使う団体故に、天空の里 いもい農場がスタートした時からの懸案事項でした。今回、広瀬神社本殿・拝殿竣工奉告祭に同席した林代表から、収穫祭共同企画の打診があり、同じ地域で同様の活動する団体同士の交流、参加者同士の交流を深めるために、双方の得意分野を活かして実施することになりました。

▽双方の強みを活かして楽しい場づくりをしよう!
打ち合わせ場所は、芋井地区住民自治協議会のご配意で、会議室を提供いただきました。(感謝!)
先ずは、双方の環境分析を行う中で、何ができるのかを話し合い、その後、収穫祭の組み立てを行い、それぞれの分担を確認しあいました。

▽共通の開催趣旨についても話し合い、以下の内容としました。
「子どもが一人もいない地区にある、かつての芋井小学校第2分校跡、現・芋井社会会館。少子高齢化、限界集落のこの場所に、賑やかな子どもの声を響かせたい。その願いを実現する場としての収穫祭を、食農体験の場を作る2団体がコラボして開催します。」

▽お餅つきが5年ぶりに復活!
当日は、芋井田んぼの会で、お餅つきを披露いただくことになりました。いもい農場になってからはお餅つきができなかったので、まさに5年ぶりの復活です。また、収穫祭昼食交流の中身も検討し、双方で活動内容をプレゼンテーションしたり、参加者の感想発表などを行って、にぎやかに実施する予定です。

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(話し合ったこと、決めたことをメモ。解読可能期間が数時間の達筆。字が汚くてスミマセン)

▽今年度の残りの活動、コラボ企画が続きます。
11月10日の活動は、移住体験施設ヤングブルー村に宿泊にくる参加者を受け入れる共同企画です。2018年度のいもい農場は「地域とのつながりを深めていこう」を方針としているので、今後も積極的にコラボ企画を進めていきます。(西沢)
posted by 西沢 at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営会議や懇談etc…

2018年10月21日

【活動報告】「収穫の秋!味覚の秋!」

10月20日(木)天気:曇りのち雨 参加人数:大人10人、子ども6人
活動タイトル:「収穫の秋!味覚の秋!」
活動内容:リンゴ(シナノスイート)やサツマイモの収穫、夏野菜の片づけ、新米ご飯

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長野市芋井広瀬地区をフィールドに食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場は20日、参加者で植えて育ててきたサツマイモの収穫や、リンゴ収穫、昼食交流では、新米のご飯を準備し、「収穫の秋、味覚の秋」を楽しみました。

▽天気が読めない今年、前日「雨」、今日も「曇りのち雨」。
今回は、曇り空、時々小雨が降る中での活動でした。前日の雨で土の水分が多く含んでいて、サツマイモ掘りはシャベルにまとわりつく土に阻まれ、重労働に。雨は、今年のキーワードのようです。
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(たぬきが隣の畑をウロウロ。「また雨かよっ、雨やだなっ、」と言っているように聞こえました。)

▽サツマイモ収穫「おっきいの、とったよ♪」
畑の活動の最初に、参加者全員でサツマイモ(ベニアズマ)掘りを行いました。大人がサツマイモのツタを片付けた後、サツマイモの根がある部分を中心に土を掘り起こしました。子どもたちは、土の中から大きなサツマイモを見つけようとシャベルや手で一生懸命掘っていました。土の中から紫色の根を見つけると、「見つけたー!」と大人たちに知らせ、根の周りの土を丁寧によけて、折れないように慎重に掘り出していました。
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(ここ掘れワンワン!宝探しのようにサツマイモを掘り起こしている子どもたち)


▽最後の夏野菜収穫、野菜棚の片づけ
ミニトマトやピーマン、シシトウ、ナスといった夏野菜、今日の活動で最後の収穫を行い、野菜棚を片付けました。子どもたちは、トマトの色に興味をもったようで、その場で緑色、オレンジ色、赤色とトマトの食べ比べをして、最後のトマトの収穫を楽しんでいました。
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(トマトの棚を片付ける前に、最後の収穫をする子どもたち)

▽シナノスイート収穫
降り出した雨の中、畑の活動の最後に、今日がまさに収穫適期のリンゴ(シナノスイート)の収穫を行いました。シニア大学OBのみなさんと子どもたちが息を合わせて、木の下に実ったリンゴは子どもたち、木の上のリンゴは大人たちで収穫をすすめました。ただ、子どもたちは「少しでも高いところのリンゴを取りたい!脚立に乗って収穫したい!」と、シニア大OBのみなさんが子どもたちを支えながら、自ら脚立に乗ってリンゴを採っていました。
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(脚立に乗って、収穫にご満悦の浦中茉子さん)

▽収穫感謝新嘗祭を実施
芋井社会会館に戻った後は、今日の収穫物を使って料理を作って、新米ごはんを炊いて昼食交流の準備をしました。新米のお供は、今回収穫したサツマイモと間引き菜のみそ汁をメインに、サツマイモのツタの炒めもの、大学イモ等が並びました。準備が整ったところで、県シニア大OB谷川さんの進行のもと、参加者用に小分けした天空米を目の前に、今年のお米の収穫に感謝をする儀式(収穫感謝新嘗祭)を行いました。
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(1袋6合ずつ、参加者平等に分けた天空米。)

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(収穫感謝新嘗祭に参列する参加者)

炊き上がったツヤツヤなご飯は、「ご飯だけでも美味しい!モチもちしているね!」、「サツマイモのツタは食べられるんだ!」と参加者それぞれ、新たな発見があった場になりました。

活動終了後、副代表と草間で地主さん宅へお邪魔し、天空の里 いもい農場で収穫した新米をお届けして、この間の感謝の気持ちを伝えました。(草間)

【次回の予定】
11月10日(土)
活動タイトル:「白菜・大根・長ネギetc…収穫隊!」
活動内容:秋野菜の収穫、焼き芋、移住体験施設ヤングブルー村の参加者との交流
posted by 西沢 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2018年10月20日

葛山ドリームプロジェクト”植樹祭”に参加しました

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天空の里 いもい農場は20日、葛山城跡で進めている環境整備の一環で開催された「植樹祭」(芋井地区住民自治協議会内の、葛山ドリームプロジェクト主催)に参加をし、遊歩道へつつじを植えて花の道を作る作業を行いました。

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(始まりの会)

今回開催された「植樹祭」は、葛山ドリームプロジェクト5周年を記念しての企画とのこと。
参加者50人の約半分は子どもで、3種類のツツジの苗、350本を用意。長野市教育委員会の文化財課、取材に長野市民新聞の記者の参加もあり、葛山中央駐車場近辺、遊歩道、三の丸、本丸に植樹をしました。3種類のツツジは、「ヤマツツジ」、「ミツバツツジ」、「レンゲツツジ」の3種類で、来年の6月には、花をつけるとのことです。

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(本丸跡で市街地を見下ろす場所に植樹をする参加者ら)

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(植樹完了)

この日は、いもい農場の活動日だったため、鋤柄(運営スタッフ)が代表して参加しました。参加する中で、プロジェクトのメンバーが皆、いもい農場の参加を歓迎していただき、ありがたく感じました。また、いもい農場の活動が地域に根付いて来たなぁとも実感しました。引き続き、微力ながら、地域貢献につながる活動を実施していくのと同時に、諸団体とのコミュニケーション深めていきたいと思います。

お土産は、タオル、お茶、軍手、お菓子でしたヽ( ・∀・)ノ。感謝!
病み上がりの足だったこともあり、少し足首痛かったε- (´ー`*)。
(鋤柄)
posted by 西沢 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加報告

2018年10月18日

精米をしました

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天空の里 いもい農場は17日、長野市篠ノ井のコイン精米所で精米を行いました。以前、モミの水分含有量が若干多かったことで、コイン精米所を故障させてしまったことがあるので、ドキドキしながらの精米。グワングワン、と大きな音をたてながら、たまに息が止まったように静かになってみたり・・・。ドキドキする精米所での時間を過ごし、無事、精米完了。60キロの白米になりました。週末の活動で味わう他に、参加者一人ひとりに6合づつを持ち帰っていただき、おうちでご家族と一緒に味わっていただく予定。「自分で田植えしたお米」を食べながら、おしゃべりに花が咲くと良いなあ、と思います。

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おコメ袋は、例年の使いまわしなので、もち米、と袋に書いてありますが、今年の銘柄はあきたこまち。もみ殻は、ミョウガの根元に敷いたり、野菜作付に使ったり。米ぬかは、今年の活動終了後にお礼肥として畑に撒く予定です。(西沢)
posted by 西沢 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動こぼれ話

2018年10月14日

広瀬神社本殿・拝殿竣工奉告祭に参列しました

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長野市芋井広瀬地区をフィールドに食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場(代表:山岸 茂晴)は14日、広瀬神社再建委員会から広瀬神社本殿・拝殿竣工奉告祭にお招きいただき、事務局の西沢がいもい農場を代表して参列しました。

▽真新しい本殿と拝殿で初めての神事
真新しい本殿と拝殿では、初めての神事「竣工奉告祭と秋季例祭」が執り行われました。
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(宮司を先頭に真新しい拝殿に向かう参列者)

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(広瀬神社拝殿の全景)

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(拝殿の中の本殿前では、獅子舞いが奉納されました。取材に入ったSBCは、10/15(月)18:15〜放映予定だそうです。)

拝殿での神事の後、社務所と神楽殿の広間に場所を移して始まった宴の席の冒頭、天空の里 いもい農場の地主で、再建委員会委員長の和田蔵次さんからは、寄進のお礼とともに、今回の完成後も、境内内外の周辺整備を行うこと、神社誌の編纂について報告がありました。

▽地域とのつながりを深める場となりました。
宴の中では、多くの地域の皆さまと交流をさせていただきました。地域の回覧板で活動通信が配布されていることもあり、名前を聞いたことがある方が多くいらっしゃり、一安心。よそ者である私たちを地域のお祭りにお誘いいただいたこと、ありがたく感じました。「活動を継続することが、地域貢献につながる」と、多くの方からお声を寄せられました。地域の期待を、今後の活動に活かしていきたいと思います。

▽広瀬神社を使った企画のあれこれ、構想中。
今年の天空の里 いもい農場の活動では、5/5(土)の活動で、オリエンテーリングを実施。広瀬神社の再建中の様子を見学するとともに、由緒をチェックポイントに活用させていただきました。広瀬神社の脇には、素敵な小川(広瀬川)が流れています。生き物調査をしたり、拝殿に参拝したり、引き続き、子どもたちの笑顔が広がる場づくりを、広瀬神社を舞台に作っていきたいと思います。
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(神社の由緒も新しくなりました。)

▽10/14のいもい農場の様子
参加者で植えて、草取り、間引きなどの中間管理をしている野菜たち。その様子を紹介します。
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(ハクサイ。例年にない順調な生育具合です。)

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(ダイコン。立派に生育中。今年の冬はいもい農場のダイコンで賄えるかも。)

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(純白のコットンボールができ始めました。)
posted by 西沢 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加報告

2018年10月04日

【活動報告】「稲ワラ切りと田の片づけ、のち、秋野菜メンテ」

10月4日(木)天気:晴れ 参加人数:大人7人
活動タイトル:「稲ワラ切りと田の片づけ、のち、秋野菜メンテ」
活動内容:稲ワラ切り、田の片づけ、葉物野菜の間引き、草取り

天空の里 いもい農場(代表:山岸 茂晴)は4日、9月29日(土)から延期した活動を、内容変更をして実施しました。

▽「こんなに天候の読めない年は初めてだ・・・」
地主の和田蔵次さん(80)から、ポロリ、お言葉が漏れました。稲刈り、脱穀といった天気に左右される作業、台風と秋雨前線によって、作業の変更を余儀なくされ、なおかつ、田んぼの土が乾くこの時期も、田植えのようなぬかるみで思うように作業がはかどらず・・・。そんな状況で、脱穀は天空の里 いもい農場の活動日のタイミングに合わなかったことから、和田さんに対応いただきました。農家の苦労を感じた、今年の稲作です。

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(稲ワラを切る和田さんと五味副代表)

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(稲ワラを切って、田んぼに戻す作業は、来年のコメ作りの始まり。ぬかるみで足を取られ、田植えよりもキツかった印象です。)

▽シニアの力、大活躍!
天空の里 いもい農場は、長野県シニア大学OBをはじめとするシニアの方々に支えられています。「もとは遊休農地、活用することで土地を荒らさない」その趣旨に賛同された皆さんが、楽しみながら参加を頂いています。シニアの力は、継続して大募集中です!(西沢)

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(ワラを運ぶシニア大OBのみなさん)

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(間引きを行う谷川さん)

【次回の予定】
10月20日(土)
活動タイトル:「収穫の秋!味覚の秋!」
活動内容:リンゴ(シナノスイート)やサツマイモの収穫、新米ご飯
posted by 西沢 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告

2018年10月01日

葛山植樹祭〜作ろう花回廊〜

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芋井地区住民自治協議会内の葛山ドリームプロジェクトでは、10月20日(土)に、葛山城址遊歩道へつつじを植える植樹祭を開催します。スコップ片手に、将来へ形の残る「つつじを植え」に参加しませんか?10月26日締め切りで、参加者先着100名に、記念品のプレゼントがあります。

お問い合わせは
芋井地区住民自治協議会 
TEL026-262-1583
FAX026-262-1584

※芋井地区住民自治協議会は、天空の里 いもい農場の活動の後援でお世話になっています。芋井地区の観光振興の一助になればと、紹介させていただきました。
タグ:葛山

2018 飯縄高原健康ウオーキングフェスティバル

「2018 飯縄高原健康ウオーキングフェスティバル」(飯縄高原ウオーキングフェスティバル実行委員会主催)が10月14日(日)に開催されます。紅葉の始まる季節、飯綱高原大座法師池を中心とするウオーキングコースを使い、ノルディックウオーキングやポールウオーキング、オリエンテーリングといった、様々な歩き方を自由に楽しむことができます。ぜひ、参加してみてはいかがですか?それぞれのウオーキングには、より効果的にウオーキングができるよう、専門の講師が付きます。

■日時 平成30年10月14日(日)【雨天決行】
■場所 飯縄高原芝生広場(大座法師池隣)
■参加人数 1,000名(予定)
■イベント内容・ウオーキング講座 チラシ参照
■参加料 高校生以上500円
■参加方法 事前申込は、TELまたはFAX。申込期限は10月12日(金)まで。
TEL026-224-5083(長野市文化スポーツ振興部スポーツ課)
FAX026-228-2461(一般社団法人長野市開発公社)
※当日申込もあります。

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(チラシ表)

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(チラシ裏)

※この実行委員会構成団体の一つに、天空の里 いもい農場の活動の後援でお世話になっている芋井地区住民自治協議会が加わっています。芋井地区の観光振興の一助になればと、紹介させていただきました。