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2019年09月22日

「ながの子ども・子育てフェスティバル」出展ブースのお手伝いで参加しました

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信州子どもカフェ推進長野地域プラットフォーム(以下、プラットフォーム)に参画している天空の里 いもい農場は22日、ながの子ども・子育てフェスティバルに出展したプラットフォームのブースで、長野地域で広がる子どもカフェ・子ども食堂の紹介を行うお手伝いに参加しました。

ブースでは、プラットフォームのパネル展示、チラシ配布の他に、足を止めてもらうよう、8階建てのプラレール展示や、アンケートを実施しました。アンケートに応えていただいた方には、フードバンク信州さんから寄せていただいた賞味期限が迫った食品を、アンケート引換えで趣旨説明しながら渡すといった内容で取り組みました。

天空の里 いもい農場で担当したところは、アンケート回収とお礼の食品をお渡しするところ。子どもカフェや子ども食堂への関心がとても高い中でも、身近な場所で実施しているという認知はまだまだな様子でした。

私たちの活動をはじめ、地域で開催している子どもカフェや子ども食堂。もっと認知が広がって、助け合いの輪が広がると良いなあ、と思う、お手伝いの半日でした。

▽フェスティバルは23日も開催
このフェスティバルは、23日も開催します。お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。
フェスティバルを紹介する長野市のホームページ
posted by 西沢 at 22:29| Comment(0) | 諸団体への貢献活動

2019年08月22日

みんなで育てたジャガイモをおすそ分けしました

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長野市芋井の中山間地域で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は17日と21日の両日、活動で栽培して収穫した新ジャガを、「NPOホットライン信州」さんと「NPOフードバンク信州」さんへ、各13キロを贈呈しました。

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(13キロのジャガイモ)
私たちの活動で収穫する野菜は、参加者で分け合うことを基本としていますが、たくさん収穫できるジャガイモの一部は、「必要とするところで活用いただきたい」「野菜のおすそ分けを通じて、さまざまな地域活動の充実につながる一翼を担えれば」との思いから、毎年贈呈を行っています。贈呈は、今回で3年目となりました。

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私たちは、小さな団体故に、大きくてまとまった支援とはならず、小さな取り組みではありますが、引き続き、参加者とともに野菜の栽培を頑張って実施し、活動自体が地域貢献活動となるよう、組み立ててまいります。
posted by 西沢 at 20:09| Comment(0) | 諸団体への貢献活動

2019年04月23日

【援農ボランティア】第1回リンゴの消毒と種もみ機械播種・苗代作り

天空の里 いもい農場は、17日・19日・20日の各日、和田農園の依頼に応えて、運営スタッフを中心に援農ボランティアを行いました。

▽食農体験の場を作る裏方作業
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(苗代づくりをする田んぼ)
17日はリンゴの消毒、19日は種もみの機械播種、20日は苗代作りを行いました。それぞれの作業は、和田農園の営農をはじめ、天空の里 いもい農場の15回の活動や、リンゴの木のオーナー制度を支える大切な裏方作業。和田農園、いもい農場の参加者、運営スタッフの3者がWINWINとなるよう、作業に当たりました。

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(トンネル作り)
田んぼのぬかるみに足を取られながらの作業なので、大変な作業でした。山岸さん(いもい農場 前代表)も応援に駆けつけていただき、6:00から行ったこの日の作業は8:00に終えることができました。

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(田んぼに水をはって、作業終了。)
天空の里 いもい農場の「天空田んぼ」の田植えは5/18。それまで、和田農園の苗代で、苗作りの水管理を対応いただきます。

天空の里 いもい農場では、現状は運営スタッフ中心の援農ボランティア対応ですが、ゆくゆくは、いもい農場参加者に間口を広げ、援農ボランティア活動が広がるような仕掛けを検討していきます。
posted by 西沢 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2019年03月27日

【援農ボランティア】石灰をまいて、田んぼの土づくり

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(夜明け前。畑の上の市道から、市街地の夜景を望む。)

天空の里 いもい農場は26日、和田農園からの依頼に応えて、田んぼへの石灰をまく作業を行いました。

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(苦土石灰を施肥する運営スタッフの谷川さん)

作業は、天気予報とのにらみ合い。できるときに進めないと土づくりや植え付け適期は待ってくれません。そんな状況なので、朝飯前の援農ボランティアとして、夜明け前の朝5:30に集合し、1時間集中して、天空の田んぼ・和田農園の田んぼへ石灰をまきました。

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(苦土石灰。ずっしりと重く、棚田1枚1枚に施肥するのは重労働。)

夜明け直後の誰も田畑に出ていない朝一番の朝飯前の作業。早起きは3文の得、一日の活動時間がたくさん確保できて、時間を儲けたような気分を味わいました。(西沢)
posted by 西沢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2019年03月03日

【援農ボランティア】剪定枝の片づけ

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は2日・3日の両日、和田農園からの作業依頼に応えて、援農ボランティアを実施しました。

▽傾斜地故に、手間がかかる作業でした
和田農園から依頼されたのは、剪定した枝を、細かく切ってリンゴの株元に戻す作業。その上にワラを敷いて、腐らせて堆肥にするとのことです。循環型のリンゴ栽培だなあ、と感じる作業でした。
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(剪定枝が散乱している斜面を、細かく切り刻んできれいにしていきます。)

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(剪定枝を細かく切って根元に戻す作業を行う谷川と五味)

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(太い枝は、太枝切ハサミでバッサリ。)

▽これ、なんだかわかるかい?
リンゴの木の株元に敷くワラを積んであった場所に、不思議なわら細工のような塊。和田さんは、作業に飽きた子どもに見せてくれました。これは、野ネズミの巣だそうで、事務局がそっと持ち上げてみると、ホロホロと崩れてしまいそうな柔らかさと、生ぬるい温かさ?を感じました。ワラが無くなり、逃げてしまったのかどうかはわかりませんが、珍しいものを見せていただきました。
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(写真左上、和田さん。右下、ビクビクしながら持ち上げる事務局)

▽参加者大募集!
引き続き、2019年度参加者を大募集中です。写真の圃場で、野菜を作って、とれたてを味わいませんか?
詳しくは、こちらをクリック!
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(天空の里 いもい農場の圃場)



posted by 西沢 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年11月18日

援農ボランティア参加報告

天空の里 いもい農場は16日(大人1人)と17日(大人3人・子ども2人)、地主の和田蔵次さんの依頼に応えて、参加者とともにリンゴ(フジ)収穫の援農ボランティアに参加しました。

▽和田農園は、「リンゴ高密植わい化栽培」法を採用
芋井地区では珍しい「リンゴ高密植わい化栽培」を行う和田農場。低木で手の届く範囲でかなりの量を収穫できるため、労力が軽減されています。ただ、20度近い斜面なので、足を滑らせて尻餅をついたりしますが、その斜面のおかげで日差しをたっぷり浴びた色づきの良いリンゴができます。

▽「果軸を残すこと」
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(17日の援農ボランティア活動)
初めに、和田蔵次さんの妻、きぬ子さんから商品価値を落とさないための注意事項「果軸を残すこと」を教えられ、収穫は大人、選別を行う場所までカゴ一杯のリンゴを運ぶのは子ども、と役割分担を行い、作業に当たりました。日が短く、時間との勝負ではありますが、「慌てないで、丁寧に作業に当たって」と、いもい農場を見守っていただいているやさしい目線とは違い、プロの厳しい目線でした。

▽プロとアマの違い
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(左が和田さんの管理、右がいもい農場管理。果実の量の差、一目瞭然。)
右のいもい農場のリンゴの木は、左の和田さん管理の木と比べると、果実がかなり多いのがわかります。果実が多いということは、小ぶりなリンゴが多いということ。営農でいうと、規格外のリンゴばっかりで、商売にならない・・・と言ったところでしょうか。昨年までは、営農中の木の一部をお借りして実施してきたので、立派なリンゴを手にすることができていましたが、今年からいもい農場で中間管理を行ったので、結果、摘果が甘かったことがわかりました。来年の活動では、もっと摘果を行って、大ぶりのリンゴ作りをしたいと思います。

▽農業の大変さを学ぶ場としての援農ボランティア
普段の活動では、スケジュールに追われているため、作業内容を「なから」にしなければならない所もあり、そこにプロとアマの違いがあります。天空の里 いもい農場では、「農作物を作る喜びを体験する場」の他に、「農業の大変さを学ぶ」場として可能な範囲で援農ボランティアに取り組み、結果、地域のお役立ちにつなげていきます。(西沢)
posted by 西沢 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年11月15日

ジャガイモ活用の感想を頂戴しました!

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長野市芋井地区の中山間地域で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は15日、NPO法人フードバンク信州様より8月13日に寄贈したジャガイモの活用報告を頂戴しました。公開のご了承をいただいたので、紹介させていただきます。

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2018フードバンク様ジャガイモ活用の報告書公開用.pdf

ほんの少しのお裾分けではありましたが、必要とするところで活用いただき、「おいしかった」「ジャガイモを作ってくれたことへの感謝」といった声を頂戴することができたことは、来年の活動に続く励みになります。コーディネートをしていただいた「フードバンク信州」様、ジャガイモ活用と感想をお寄せいただいた「ながのこどもの城いきいきプロジェクト」の皆さまに感謝申し上げます。

天空の里 いもい農場は、引き続き、地域のお役立ちにつながる活動を組み込んで、具体化を進めていきます。(西沢)

posted by 西沢 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年09月28日

リンゴの葉摘をしました

食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場は28日、営農ボランティアとして、地主の和田蔵次さんの圃場でリンゴの葉摘みと玉回しを行いました。今回、和田さんからの要請に応えて、いもい農場参加者の山崎政子さんと事務局の西沢の二人で対応。午後の短い時間ではありましたが、リンゴ(シナノスイート)を、赤く見た目のよいリンゴ作り(高値で出荷する)のために、地元応援の一環でお手伝いさせていただきました。

▽出荷用リンゴの農作業。1つ1つ丁寧に対応しました。
いもい農場が管理してるリンゴの木と大きく違うのは、出荷用のリンゴの木。一つ一つが収入に結びつくため、普段以上に丁寧に対応しました。
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(リンゴの葉摘みと玉回しについて説明をする和田さん)

▽葉とらずリンゴも増えているとのことですが・・・
和田さんから、「葉摘みは、真っ赤なリンゴを求める消費者ニーズに応えるために行っている作業」と、お話がありました。合わせて、「高齢化の進む農家には、大きな作業負担となっている」そうです。また、「葉を取ることは、リンゴの木にダメージを与えるので、木に優しくないことと、葉をとっても取らなくても味は変わらないこともあり、市場では徐々に、葉とらずリンゴが増えてきている。でも、それは消費者の理解があってからこそ」と和田さん。心情複雑な作業ではありますが、真っ赤なリンゴに育てる過程として、真剣に取り組みました。
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(片面真っ赤なリンゴ)

和田さんをはじめとする芋井のリンゴは、10月中旬、関西・中京方面を中心に出荷されるとのことです。

▽長野市芋井支所の掲示板
芋井支所掲示板には、いもい農場の活動通信が掲示されています。近くを通りかかった際には、ぜひご覧ください。
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(芋井支所の掲示板。他に、芋井地区一部の地域で回覧されている回覧板でも見ることができます。)
posted by 西沢 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年08月18日

ホットライン信州へジャガイモを贈呈しました

天空の里 いもい農場は18日、長野市ふれあい福祉センターにて開催された信州こども食堂の場で、地域で助け合ってだれもが安心して暮らせる社会、だれもが認め合って「居場所」を実感できる社会を創ることに取り組む、NPO法人ホットライン信州へ、ジャガイモ(キタアカリ10キロ)を寄贈しました。

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(ホットライン信州のみなさんへ、ジャガイモと贈呈メッセージをお渡ししました)

▽子どもの笑顔につながることを願って贈呈しました。
天空の里 いもい農場は、信州こども食堂へジャガイモを寄贈を行うようになって3年目となりました。同じく、信州こども食堂も3年を超える取り組み。贈呈のために1年ごとお邪魔させていただく中で、子ども食堂の開催回数を重ねるごと、多くの諸団体とボランティア、人が集まる取り組みとして発展している様子です。同じく、子どもたちと食農体験を活動を行う私たちも、刺激を受ける場となります。引き続き、小さな貢献活動ではありますが、活動を通じて子どもたちの笑顔につながれば良いなあと思います。

▽諸団体との協働の場、子ども食堂
運営主体のNPOホットライン信州の他に、信州を楽しくするをテーマに活動をするボランティア団体「翠翔会(すいしょうかい)」や、シニアまでの幅広い年代の方々がボランティアで活動に加わり、企画の具体化をしていました。「毎回いろいろあるけど、楽しいから続くのかな!」と、NPOホットライン信州の町田さん。今回、似顔絵を描くために翠翔会の声かけで参加した、ベリーペイントアーティストも参加をしていました。映画に似顔絵に、カキ氷、ポップコーン・・・企画だけで楽しさが伝わってくる場でした。(西沢)

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(写真右から、翠翔会の谷会長、ベリーペイントアーティストのcotomiさん、いもい農場・子ども食堂参加の子どもたち)
posted by 西沢 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年08月13日

フードバンク信州へジャガイモを贈呈しました

天空の里 いもい農場は13日、食品ロスの削減と資源の有効活用と生活困窮者支援のネットワークづくりに取り組む、特定非営利活動法人フードバンク信州へ、ジャガイモの一部(キタアカリ10キロ)を寄贈しました。
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(10キロのとれたてジャガイモ)

「必要とする場所へお届けします。」と、フードバンク信州の小松様。天空の里 いもい農場の小さな貢献活動ではありますが、地域がより良くなる一助になればと思います。
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(贈呈メッセージを手にするフードバンク信州の小松様)
posted by 西沢 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動