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2019年04月23日

【援農ボランティア】第1回リンゴの消毒と種もみ機械播種・苗代作り

天空の里 いもい農場は、17日・19日・20日の各日、和田農園の依頼に応えて、運営スタッフを中心に援農ボランティアを行いました。

▽食農体験の場を作る裏方作業
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(苗代づくりをする田んぼ)
17日はリンゴの消毒、19日は種もみの機械播種、20日は苗代作りを行いました。それぞれの作業は、和田農園の営農をはじめ、天空の里 いもい農場の15回の活動や、リンゴの木のオーナー制度を支える大切な裏方作業。和田農園、いもい農場の参加者、運営スタッフの3者がWINWINとなるよう、作業に当たりました。

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(トンネル作り)
田んぼのぬかるみに足を取られながらの作業なので、大変な作業でした。山岸さん(いもい農場 前代表)も応援に駆けつけていただき、6:00から行ったこの日の作業は8:00に終えることができました。

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(田んぼに水をはって、作業終了。)
天空の里 いもい農場の「天空田んぼ」の田植えは5/18。それまで、和田農園の苗代で、苗作りの水管理を対応いただきます。

天空の里 いもい農場では、現状は運営スタッフ中心の援農ボランティア対応ですが、ゆくゆくは、いもい農場参加者に間口を広げ、援農ボランティア活動が広がるような仕掛けを検討していきます。
posted by 西沢 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2019年03月27日

【援農ボランティア】石灰をまいて、田んぼの土づくり

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(夜明け前。畑の上の市道から、市街地の夜景を望む。)

天空の里 いもい農場は26日、和田農園からの依頼に応えて、田んぼへの石灰をまく作業を行いました。

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(苦土石灰を施肥する運営スタッフの谷川さん)

作業は、天気予報とのにらみ合い。できるときに進めないと土づくりや植え付け適期は待ってくれません。そんな状況なので、朝飯前の援農ボランティアとして、夜明け前の朝5:30に集合し、1時間集中して、天空の田んぼ・和田農園の田んぼへ石灰をまきました。

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(苦土石灰。ずっしりと重く、棚田1枚1枚に施肥するのは重労働。)

夜明け直後の誰も田畑に出ていない朝一番の朝飯前の作業。早起きは3文の得、一日の活動時間がたくさん確保できて、時間を儲けたような気分を味わいました。(西沢)
posted by 西沢 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2019年03月03日

【援農ボランティア】剪定枝の片づけ

長野市芋井地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は2日・3日の両日、和田農園からの作業依頼に応えて、援農ボランティアを実施しました。

▽傾斜地故に、手間がかかる作業でした
和田農園から依頼されたのは、剪定した枝を、細かく切ってリンゴの株元に戻す作業。その上にワラを敷いて、腐らせて堆肥にするとのことです。循環型のリンゴ栽培だなあ、と感じる作業でした。
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(剪定枝が散乱している斜面を、細かく切り刻んできれいにしていきます。)

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(剪定枝を細かく切って根元に戻す作業を行う谷川と五味)

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(太い枝は、太枝切ハサミでバッサリ。)

▽これ、なんだかわかるかい?
リンゴの木の株元に敷くワラを積んであった場所に、不思議なわら細工のような塊。和田さんは、作業に飽きた子どもに見せてくれました。これは、野ネズミの巣だそうで、事務局がそっと持ち上げてみると、ホロホロと崩れてしまいそうな柔らかさと、生ぬるい温かさ?を感じました。ワラが無くなり、逃げてしまったのかどうかはわかりませんが、珍しいものを見せていただきました。
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(写真左上、和田さん。右下、ビクビクしながら持ち上げる事務局)

▽参加者大募集!
引き続き、2019年度参加者を大募集中です。写真の圃場で、野菜を作って、とれたてを味わいませんか?
詳しくは、こちらをクリック!
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(天空の里 いもい農場の圃場)



posted by 西沢 at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年11月18日

援農ボランティア参加報告

天空の里 いもい農場は16日(大人1人)と17日(大人3人・子ども2人)、地主の和田蔵次さんの依頼に応えて、参加者とともにリンゴ(フジ)収穫の援農ボランティアに参加しました。

▽和田農園は、「リンゴ高密植わい化栽培」法を採用
芋井地区では珍しい「リンゴ高密植わい化栽培」を行う和田農場。低木で手の届く範囲でかなりの量を収穫できるため、労力が軽減されています。ただ、20度近い斜面なので、足を滑らせて尻餅をついたりしますが、その斜面のおかげで日差しをたっぷり浴びた色づきの良いリンゴができます。

▽「果軸を残すこと」
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(17日の援農ボランティア活動)
初めに、和田蔵次さんの妻、きぬ子さんから商品価値を落とさないための注意事項「果軸を残すこと」を教えられ、収穫は大人、選別を行う場所までカゴ一杯のリンゴを運ぶのは子ども、と役割分担を行い、作業に当たりました。日が短く、時間との勝負ではありますが、「慌てないで、丁寧に作業に当たって」と、いもい農場を見守っていただいているやさしい目線とは違い、プロの厳しい目線でした。

▽プロとアマの違い
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(左が和田さんの管理、右がいもい農場管理。果実の量の差、一目瞭然。)
右のいもい農場のリンゴの木は、左の和田さん管理の木と比べると、果実がかなり多いのがわかります。果実が多いということは、小ぶりなリンゴが多いということ。営農でいうと、規格外のリンゴばっかりで、商売にならない・・・と言ったところでしょうか。昨年までは、営農中の木の一部をお借りして実施してきたので、立派なリンゴを手にすることができていましたが、今年からいもい農場で中間管理を行ったので、結果、摘果が甘かったことがわかりました。来年の活動では、もっと摘果を行って、大ぶりのリンゴ作りをしたいと思います。

▽農業の大変さを学ぶ場としての援農ボランティア
普段の活動では、スケジュールに追われているため、作業内容を「なから」にしなければならない所もあり、そこにプロとアマの違いがあります。天空の里 いもい農場では、「農作物を作る喜びを体験する場」の他に、「農業の大変さを学ぶ」場として可能な範囲で援農ボランティアに取り組み、結果、地域のお役立ちにつなげていきます。(西沢)
posted by 西沢 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年11月15日

ジャガイモ活用の感想を頂戴しました!

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長野市芋井地区の中山間地域で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は15日、NPO法人フードバンク信州様より8月13日に寄贈したジャガイモの活用報告を頂戴しました。公開のご了承をいただいたので、紹介させていただきます。

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2018フードバンク様ジャガイモ活用の報告書公開用.pdf

ほんの少しのお裾分けではありましたが、必要とするところで活用いただき、「おいしかった」「ジャガイモを作ってくれたことへの感謝」といった声を頂戴することができたことは、来年の活動に続く励みになります。コーディネートをしていただいた「フードバンク信州」様、ジャガイモ活用と感想をお寄せいただいた「ながのこどもの城いきいきプロジェクト」の皆さまに感謝申し上げます。

天空の里 いもい農場は、引き続き、地域のお役立ちにつながる活動を組み込んで、具体化を進めていきます。(西沢)

posted by 西沢 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年09月28日

リンゴの葉摘をしました

食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場は28日、営農ボランティアとして、地主の和田蔵次さんの圃場でリンゴの葉摘みと玉回しを行いました。今回、和田さんからの要請に応えて、いもい農場参加者の山崎政子さんと事務局の西沢の二人で対応。午後の短い時間ではありましたが、リンゴ(シナノスイート)を、赤く見た目のよいリンゴ作り(高値で出荷する)のために、地元応援の一環でお手伝いさせていただきました。

▽出荷用リンゴの農作業。1つ1つ丁寧に対応しました。
いもい農場が管理してるリンゴの木と大きく違うのは、出荷用のリンゴの木。一つ一つが収入に結びつくため、普段以上に丁寧に対応しました。
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(リンゴの葉摘みと玉回しについて説明をする和田さん)

▽葉とらずリンゴも増えているとのことですが・・・
和田さんから、「葉摘みは、真っ赤なリンゴを求める消費者ニーズに応えるために行っている作業」と、お話がありました。合わせて、「高齢化の進む農家には、大きな作業負担となっている」そうです。また、「葉を取ることは、リンゴの木にダメージを与えるので、木に優しくないことと、葉をとっても取らなくても味は変わらないこともあり、市場では徐々に、葉とらずリンゴが増えてきている。でも、それは消費者の理解があってからこそ」と和田さん。心情複雑な作業ではありますが、真っ赤なリンゴに育てる過程として、真剣に取り組みました。
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(片面真っ赤なリンゴ)

和田さんをはじめとする芋井のリンゴは、10月中旬、関西・中京方面を中心に出荷されるとのことです。

▽長野市芋井支所の掲示板
芋井支所掲示板には、いもい農場の活動通信が掲示されています。近くを通りかかった際には、ぜひご覧ください。
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(芋井支所の掲示板。他に、芋井地区一部の地域で回覧されている回覧板でも見ることができます。)
posted by 西沢 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年08月18日

ホットライン信州へジャガイモを贈呈しました

天空の里 いもい農場は18日、長野市ふれあい福祉センターにて開催された信州こども食堂の場で、地域で助け合ってだれもが安心して暮らせる社会、だれもが認め合って「居場所」を実感できる社会を創ることに取り組む、NPO法人ホットライン信州へ、ジャガイモ(キタアカリ10キロ)を寄贈しました。

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(ホットライン信州のみなさんへ、ジャガイモと贈呈メッセージをお渡ししました)

▽子どもの笑顔につながることを願って贈呈しました。
天空の里 いもい農場は、信州こども食堂へジャガイモを寄贈を行うようになって3年目となりました。同じく、信州こども食堂も3年を超える取り組み。贈呈のために1年ごとお邪魔させていただく中で、子ども食堂の開催回数を重ねるごと、多くの諸団体とボランティア、人が集まる取り組みとして発展している様子です。同じく、子どもたちと食農体験を活動を行う私たちも、刺激を受ける場となります。引き続き、小さな貢献活動ではありますが、活動を通じて子どもたちの笑顔につながれば良いなあと思います。

▽諸団体との協働の場、子ども食堂
運営主体のNPOホットライン信州の他に、信州を楽しくするをテーマに活動をするボランティア団体「翠翔会(すいしょうかい)」や、シニアまでの幅広い年代の方々がボランティアで活動に加わり、企画の具体化をしていました。「毎回いろいろあるけど、楽しいから続くのかな!」と、NPOホットライン信州の町田さん。今回、似顔絵を描くために翠翔会の声かけで参加した、ベリーペイントアーティストも参加をしていました。映画に似顔絵に、カキ氷、ポップコーン・・・企画だけで楽しさが伝わってくる場でした。(西沢)

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(写真右から、翠翔会の谷会長、ベリーペイントアーティストのcotomiさん、いもい農場・子ども食堂参加の子どもたち)
posted by 西沢 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年08月13日

フードバンク信州へジャガイモを贈呈しました

天空の里 いもい農場は13日、食品ロスの削減と資源の有効活用と生活困窮者支援のネットワークづくりに取り組む、特定非営利活動法人フードバンク信州へ、ジャガイモの一部(キタアカリ10キロ)を寄贈しました。
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(10キロのとれたてジャガイモ)

「必要とする場所へお届けします。」と、フードバンク信州の小松様。天空の里 いもい農場の小さな貢献活動ではありますが、地域がより良くなる一助になればと思います。
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(贈呈メッセージを手にするフードバンク信州の小松様)
posted by 西沢 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年07月07日

広瀬飯縄神社拝殿修復のための寄付金贈呈を行いました

台風7号と梅雨前線の影響による断続的に大雨により、西日本を中心に河川の氾濫や浸水等、甚大な被害が発生しました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。
天空の里 いもい農場は、被災地域の一日も早い復旧と被災された方々が一日も早く平常の生活に戻られることを祈念しております。

天空の里 いもい農場(山岸茂晴代表)は7日、広瀬飯縄神社拝殿再建委員会(和田蔵次会長)へ、寄付金(1万2千円)を贈呈しました。
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(活動拠点の芋井社会会館玄関前で寄付金贈呈式を実施)

冒頭、山岸代表から、日ごろの私たちの活動に対して、ご理解とご協力をいただいていることに感謝を述べ、「地域の絆を結んできた神社の歴史を絶やすわけにはいかない」と、再建委員会の思いをくみ取り、日ごろの恩返しになればと、参加者に寄進の呼びかけを行い、本日の贈呈に至ったことを報告。目録を和田会長にお渡ししました。

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(和田会長へ目録をお渡ししました。(写真右:和田蔵次様、左:山岸代表))
和田会長からは、感謝のお言葉いただくとともに、芋井広瀬地区で大きな災害は、江戸時代の善光寺地震と、今回の倒壊のきっかけになった2014年の神城断層地震・翌年9月の台風18号に伴う大雨と、神社の千年近い歴史の中で、災害と向き合ってきたことを話され、「神社という大切な財産を、次の世代にバトンタッチしたい」と述べられました。

天空の里 いもい農場献金者一同、再建に向けた一助になることを願いながらの今回の贈呈。拝殿再建が待ち遠しく思います。(西沢)
posted by 西沢 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動

2018年05月26日

朝活実施と備品譲受の報告

天空の里 いもい農場の活動は、5月19日(第3回)から6月9日(第4回)の間で3週間空いてしまうため、6:00〜8:00の涼しい時間帯に、畑の様子を見たり、棚田の土手の草刈りを行いました。

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(土手の草刈り。左下は、5/19に田植えをした田んぼ)
棚田の機能を維持するために必要な土手の草刈り。ほっておくと棚田が森林化し、崩壊につながります。毎年のことですが、土手の草刈りは、斜面で片足だけ踏ん張ってバランスを取りながら、且つ、草払機で刈ることのできる可動域の限界で操作をするので、全身運動。特に、片足だけに全体重の負担がかかり、重労働。今年、途中、くたびれて一休みしているときに斜度を計測してみたら「40度」ありました。

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(棚田の土手。上は地主さんの田んぼ、下は天空の田んぼ)
棚田の美しい景観を維持するには、労力がかかることを痛感します。土手の他に、三角畑も草刈り。土手の草刈りと比べれば、斜度が5度前後の三角畑の草刈りは楽勝です。

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(収穫用・牛糞堆肥運搬用コンテナをお譲りいただきました)
5/26週刊長野フリーマーケットの紙面で、「コンテナを譲ります」の記事の掲載がありました。いもい農場の活動でコンテナを必要としていたので、すぐ問い合わせを行い、34個を社会福祉法人ながのコロニー様より譲り受けました。牛糞堆肥の運搬や収穫時、有効に活用をしていきます。(西沢)

posted by 西沢 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸団体への貢献活動