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2019年10月19日

オーナー収穫交流会の準備&援農ボランティアをしました

台風19号の上陸に伴い、長野県をはじめ、全国各地に大雨・強風の猛威を振るい、河川の氾濫や浸水、土砂崩れ等の甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
天空の里 いもい農場は、被災地域の一日も早い復旧と、被災された方々が一日も早く平常の生活に戻られることを祈念申し上げます。

発災から1週間。全国のNPOや市民活動ボランティアが続々と支援に入られています。急性期の支援活動の次に必要なものは、生活を立て直すための「お金」となります。ぜひ、多くのみなさまのご支援をよろしくお願いします。

●長野県みらい基金で取り組む「長野県台風19号災害支援基金」

●長野県で取り組む「令和元年台風第19号災害義援金」

●コープデリ連合会(コープながの)で取り組む「台風19号被害緊急支援募金」

▽長野県みらい基金寄付者と収穫交流会に欠席される方のリンゴを収穫
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(欠席に伴い、スタッフで池田さんのリンゴを代理収穫。1本から2ケース収穫!)
明日に予定している収穫交流会。みらい基金寄付者と諸事情で欠席される方のリンゴを収穫しました。オーナーのリンゴは、リンゴケース1箱保証としていたので、1ケース以上収穫できて一安心です。

▽みらい基金寄付に対する返礼品の準備をしました
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(みらい基金寄付者のリンゴ。ここから選りすぐりをお届け。)
長野県みらい基金で実施したクラウドファンディング。報告会は後日の活動で行いますが、収穫適期となったタイミングで収穫を行い、返礼品の準備をしました。
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(リンゴとお米と感謝状を箱詰め)

運営スタッフから直接お届けと、宅急便でお届けします。薄謝進呈となりますが、寄付者のみなさま、到着まで今しばらくお待ちください。

▽援農ボランティア、リンゴ収穫のお手伝い
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(和田農園のリンゴ収穫を手伝うスタッフ)
雨の合間を縫って集まった今回の裏方の活動。限られた時間で、和田農園の収穫を手伝いました。シナノスイートは、新鮮なうちが美味しくいただけるリンゴなので、一気に収穫しないといけない品種でもあります。芋井の美味しいリンゴが消費者に届けば良いなあ、と思います。
posted by 西沢 at 16:21| Comment(0) | リンゴの木のオーナー制度
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