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2019年09月08日

のうぎょうA「稲作」編「天空のコメ作り〜稲刈り」VOL1

9月7日(土)天気:晴れ 参加人数:大人15人、子ども14人(合計29人)
内容:草取り、秋野菜の作付け、おやき作り

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長野市芋井地区で、長野市内外の市民に食農体験の場を作る「天空の里 いもい農場」は7日、稲の生育具合を受けて、稲刈りを1週間延期し、畑の草取りや秋野菜の種まきと、みんなで“おやき”を作って味わいました。

▽種まきと収穫を分担して実施しました
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(種まきとダイコンの間引きを行う参加者ら)
畑に、秋野菜の「ホウレンソウ、カブ、コマツナ、チンゲンサイ」の種をまきました。ダイコンは3本立てを2本立てに間引きをして、大きく育つよう、中間管理を行いました。

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(収穫隊の子どもたち。「頑張って収穫するぞ!」「おー!」)
種まきと同時進行で、「ミニトマト、シシトウ、ピーマン、長ナス、丸ナス、ズッキーニ」の収穫は、子どもたち中心に対応してもらいました。収穫した時の子どもたちの笑顔、恐る恐るお父さんと収穫する子ども、それぞれ、貴重な経験をしている様子がうかがえました。
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(シシトウを収穫する親子)

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(草の中のかぼちゃを捜索しながら探す子どもたち)
かぼちゃは、草に紛れて宝探しの様相。事務局から「この草むらに、かぼちゃが5個、隠れています。さあ、みんなで探そう!」との掛け声で、探し始めました。
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(かぼちゃGET!)
隠れているものを探し当てられて、親・子とも、とても嬉しそうな様子でした。かぼちゃは、6個以上あって、子どもたちの探す集中力は、すごいものがありました。

▽収穫したナスを活用して、おやき作りをしました
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(中に包む具材の下ごしらえをする参加者ら)
社会会館に戻ってから、おやき作り。お母さんたちは、談笑をしながら「生地作り・具材作り・具を生地で包んでから笹でくるみ・蒸し上げ」をしました。おやきは、「なす・キャベツ・あんこ」の3種類。子どもたちも途中から加わって、おやき作りをしました。

▽おじいちゃん、おばあちゃんへあてた絵を書きました
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(机に向かって思い思いに書いていました)
おやき作りで手の空いたお父さん・子どもたちで、敬老の日を前に、おじいちゃん、おばあちゃんに宛てた絵を書きました。テーマは、「天空の里 いもい農場は、こんなところだよ。こんなものを作っているよ」。各自の祖父・祖母に宛てた絵の手紙は、いもい農場の風景や、収穫した野菜を描いたり、“天空”の名に相応しく、飛行機の折り紙を貼り付けたり、一人で10枚も書く子どもも。子どもだけでなく、大人も絵書きに加わり、大人の一部には、亡き祖父・祖母へ伝える絵を書いていました。おやきを食べながらの交流の時間に、スタッフの谷川から、1枚1枚を紹介して共有しました。
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(書いた絵を紹介する谷川)
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(おじいちゃん・おばあちゃんへ。思いのこもった絵ができました)

▽地産地消、とれたてを食す
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(昼食交流)
おやきは軽食のつもりでいましたが、3種類のおやきと、間引きした大根のマヨネーズ和え、落下したリンゴと、五味代表から大きくなりすぎたキュウリの漬物を持ち込み、ガッツリ、昼食の時間になりました。おやきは、あっという間になくなりました。形は悪くても、みんなで作ったことが、よい経験になったのと同時に、美味しくいただくことができました。

歓談の時間はあっという間に終わり、片づけをして解散となりましたが、社会会館を施錠してからも、遊んでいる子どもたちが大勢いて、みんな仲良くなっていて、とても良い光景でした。来週末の「稲刈り」、ぜひ来てね!

▽丸ナス、JAながのさんから提供いただきました
今回のおやき作りで使用した丸ナスの一部は、いもい農場の丸ナスだけでは賄いきれない状況だったので、信州子どもカフェプラットホームを通じて、JAながのさんからご提供いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
(前半は西沢、後半は鋤柄)

【次回の予定】
のうぎょうA「稲作」編「天空のコメ作り〜稲刈り」VOL2
9/14は、9/7から延期した稲刈りをします。お手刈り!お楽しみ!
内容:稲刈り
posted by 西沢 at 20:52| Comment(0) | 活動報告
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