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2019年07月03日

1945年の夏、和田少年が見たこと。〜芋井発、未来へつなぐ平和〜

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天空の里 いもい農場の圃場の近くに位置する松参寺には、74年前に受け入れた学童疎開記念の碑があります。その石碑に刻まれた碑文に思いを寄せ、背景をたどることは、戦争のない世の中へ続く、「未来」を考えることにつながります。

今回、いもい農場の活動の一環で、当時の様子を語ることのできる和田蔵次氏(天空の里 いもい農場地主)から74年前にタイムスリップしたお話を聞く機会を設け、戦争の実相を知り、「平和」と「未来」を考える場を作ります。

▽開催目的
@芋井地区の戦争の実相を知り、参加者それぞれの平和と未来を考えるきっかけの場とすること。
A中山間地域と都市部の人々との交流を図ること。

▽企画概要
(1)企画名 「1945年の夏、和田少年が見たこと。〜芋井発、未来へつなぐ平和〜」
(2)フレーム 主催:いもい農場 後援:芋井地区住民自治協議会・週刊長野・長野市教育委員会 協力:寛松寺・松参寺
(3)日時 8月11日(日)10:00〜13:30
(4)内容 疎開児童受け入れ場となった松参寺と芋井小学校第2分校だった芋井社会会館を会場に、当時7歳だった和田蔵次氏から、当時の地域の様子や疎開した児童の様子、石碑建立に至る経過、石碑に込められた思いを聞きます。感想や参加者の声をもとに、和田氏と参加者双方向でコミュニケーションを図る場とします。お話を聞いた後は、すいとんを作って味わい、当時の食生活を感じる場とします。
(5)募集人数 40人(未就園児から参加可)
(6)参加費 無料(長野市ボランティア活動振興事業助成金を活用して開催します) 

詳しくは、チラシをご覧ください。
2019.8.11平和学習会参加者募集(チラシ).pdf

▽参加申込
【申込方法】メール
「参加者の代表名」「参加人数(大人・子ども)」「住所」「連絡先携帯番号」を記入いただき、下記アドレスへ送信してください。後日、案内と会場地図を郵送します。
メールアドレス 「imoi.hirose@gmail.com」
※お預かりした個人情報は、企画運営の目的のみで使用します

【問い合わせ】
天空の里 いもい農場 運営事務局 TEL090-9358-3286(ニシザワ)
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