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2019年06月16日

【公開審査会参加報告】2019年度ボランティア活動振興事業助成金をいただきました

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長野市芋井広瀬地区で食農体験の場を作る天空の里 いもい農場は15日、長野市ふれあい福祉センターで開催された、「2019年度ボランティア活動振興事業助成金・ささえあい応援金公開審査会」に、事務局の西沢と運営スタッフの谷川・鋤柄が参加をしました。要検討の意見が行き交う厳しい公開審査の結果、申請金額の満額を助成いただくことになりました。

▽プレゼンテーションの内容
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天空の里 いもい農場は、8月に計画をしている平和学習会、「『1945年夏、和田少年が見たこと。〜芋井発、未来へつなぐ平和〜』平和学習会開催事業」についてプレゼンテーションを行いました。平和だからこそ成立する食農体験活動。かねてから、平和について考える場を設けたいと考えていた中、地主の和田蔵次さんに相談し、「芋井地区の戦争の実相を知り、参加者の平和と未来を考えるきっかけにすること」「中山間地と都市部の人々の交流を図ること」を開催目的とする公開学習会を、広く市民に参加を呼びかけて開催することを計画しました。その開催費用の充当に、助成金申請を行いました。

▽緊張のプレゼンテーションと公開審査
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(パワーポイントを使って説明する事務局の西沢)
プレゼンは3分間、審査員の質疑応答は7分間という構成。3分ちょうどに収めた後、審査員から、波及効果や発展性、継続性について、鋭い指摘や質問が飛びかいました。プレゼン3分はあっという間に非情のベルがなり、質疑応答の7分は、なかなかベルが鳴らない、とても長く緊張する時間でした。
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(審査委員のみなさん。有名企業・社協の役職員の他、学生の特別審査員もいました)
全グループのプレゼンが終わると、審査員による公開審査に移り、「赤(可)」「黄(事業内容の検討の余地あり)」「緑(趣旨と異なるから再考の必要あり)」のシール貼りが行われ、いもい農場には1枚の「黄」が付きました。
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(1次審査結果。ささえあい応援金には緑がつく事業が数枚ありました。)
まず、ファシリテーターの内山二郎氏から、「黄」をつけた審査員に「黄色を付けた理由」の説明を求められ、その後「黄色から赤色になるように、いもい農場から反論をしてください」と、弁明の機会を与えていただきました。弁明が終わると、最終判定。

結果、「黄色⇒赤色」となり、申請金額の満額(5万円)支給が決定。参加したスタッフ3人で、ハイタッチ。いただいた助成金を活用して、充実した企画にしていけるよう頑張っていきます。

▽審査会が化学反応の場!?
同審査会には、9団体の参加がありました。他のグループとも交流が出来て、今後の活動の広がりが期待できる場ともなりました。その辺は、今後、お知らせしていきます。(鋤柄)
posted by 西沢 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント参加報告
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