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2019年05月19日

【活動報告】サツマイモ植え付けとすいとん交流

5月18日(土)天気:晴れ 参加人数:大人15人、子ども11人(合計26人)
活動内容:サツマイモ植え付け、枝豆種まき、リンゴの摘果。すいとん作り(山楽会主体)

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食農体験の場を作る天空の里 いもい農場の今年度3回目の活動は、田植えをする苗の生育遅れを受けて1週間延期し、本来予定してたサツマイモの植え付け、枝豆種まきにリンゴの摘果を行いました。合わせて、山楽会主体に、田んぼの脇で収穫してきたセリを具材にした具沢山すいとんを作って味わいました。

▽一人ひとり役割をもって農作業。サツマイモ植え付け
植え付けしたサツマイモは、ベニアズマ100本。「マルチを伸ばす・敷く・抑える・穴あけ」「植穴を掘る・水やり・定植・土寄せ・もみ殻・追加の水やり」を、参加者それぞれに、役割をもってあたってもらいました。

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(植穴に水を入れる参加者)

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(サツマイモを植える参加者)

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(サツマイモ植え付け中に写真をパチリ)

▽枝豆の種まきは、子どもたちに。
昨年までの植え付け場所は、イノシシの遊び場となりやすい田んぼの横にある三角畑。今年は、獣害の被害にあいにくいメインの畑に移動して栽培することしました。子どもたちに種まき方法を伝えるだけを大人が担い、種まきすべてを任せてみました。どんな成長過程となるのか、今から楽しみです。

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(子どもたちで、話し合いながら種まき。写真は、種をシェアしている様子)

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(枝豆に割り当てた1畝で、集中して種まきを行う子どもたち)

▽リンゴの摘果
天空の里 いもい農場でお借りしている「リンゴの木」。この木は、剪定と消毒以外は、基本的にいもい農場で栽培をしています。五味代表から作業説明を受けた後に、参加者それぞれ、摘果を進めました。

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(摘果作業をする参加者ら)

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(手の届かないところは、脚立にのって摘果作業)

▽田んぼのセリを材料にしたすいとん作りと昼食交流
田植えが順延になったことで、スケジュールに余裕のでた今日の活動回。すいとん作りを、団体賛助会員の山楽会さんを中心に、いもい農場参加者とともに進めていただきました。昼食交流は、せっかくの気持ちの良い天気なので、「外で食べよう!」ということになり、ブルーシートを庭に敷いて、青空昼食交流会としました。たっぷりのすいとんは、あっという間に完食。雰囲気が食べ物を美味しくしてくれました。

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(山楽会高沢さんから木の切り方を教えてもらういもい農場参加者)

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(材料の切り分けをする子どもたち)

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(すいとん生地をグツグツ煮立つ鍋に入れる子どもたち)

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(配膳も子どもたちにしてもらいました)

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(青空昼食交流会)

▽テントを活用して日陰作り
今日の活動回の冒頭のはじまりの会で、事務局よりいもい農場で所有するテントについて説明を行いました。今年も「参加者の安全を守るための日陰作り」の他に、「設営を実際に体験することで、万一の災害時での設営に活かせるノウハウの習得」を目指して活用をしていきます。このテントは、2017年度に実施した「テントで長野県を元気にするぞ!キャンペーン」(長野県テントシート装飾工業組合)に応募を行い、審査の結果、寄贈いただきました。

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(骨組みを広げる参加者ら)

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(テントシートをかぶせる参加者ら)

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(圃場唯一の日陰が完成)

▽苗の状況です
苗は、例年よりは寒い日が多かったことが影響してか、生育具合が1週間ほど遅い状況とのことです。
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(まだ5pほどの苗)

【次回の予定】
5月25日(土)
のうぎょう@「稲作」編「天空のコメ作り〜田植え」
稲作編の第1回、「田植え」です。田んぼにズボッと足を入れて、ヌルヌルサラサラの感触を味わいながらお手植えをします。内容:田植え
posted by 西沢 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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