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2019年05月12日

【新企画!】リンゴのオーナー制度「花見・花摘み交流会」を開催しました

5月12日(日)天気:晴れ 参加人数:大人24人、子ども9人(合計33人)
活動内容:オリエンテーション、オーナー木選定、リンゴの花見・花摘み体験

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長野市芋井地区で食農体験の場を作る非営利ボランティア団体「天空の里 いもい農場」は12日、同地区の和田農園とともに、
@中山間地域の農地の保全・継承・発展につなげること
A芋井広瀬地区の美味いリンゴを広く周知し、地域の賑わいに貢献すること
この2点を目的に、リンゴのオーナー制度を開始しました。

▽芋井社会会館で、オリエンテーションを実施。
先ず初めに、芋井社会会館でオリエンテーションを実施しました。代表の挨拶に始まって、和田農園から和田様、後援をいただいている芋井地区住民自治協議会から田邉会長、長野市芋井支所内の掲示板で活動PRをいただいている同支所から羽賀支所長補佐よりご挨拶を頂戴し、この企画の開始に花を添えていただきました。

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(主催団体を代表して挨拶をする五味代表)

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(左から田邉会長、羽賀支所長補佐、和田様。各位からご挨拶を頂戴しました。)
和田様からは、
圃場と栽培過程の説明の後に、「栽培を通じて、育てる喜び、収穫する喜びを感じてほしい。リンゴと話ができるような接し方ができるようになってほしい。」と、お話がありました。
田邉会長からは、
「『プレミアムリンゴ』と都会で評判の芋井のリンゴ。農業と観光の側面から、この場を記憶に残る場にしてほしい」とお話がありました。

▽オーナーの人となりを感じるアイスブレイク
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自己紹介を3つの枠(「さんかしたきっかけ」「すきなこと・すきなもの」「なまえ」)に分けて行う自己紹介ゲームをしました。人となりがわかったところで、オーナー全員集合で記念撮影を行い、オリエンテーションを終了し、圃場へ移動をしました。

▽オーナー木を指定
参加者それぞれでオーナー木を指定し、オーナー木の証である看板を木にかけました。今から、収穫が待ち遠しい、そんな様子が参加者から伝わってくる場となりました。
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(このリンゴの木のオーナーとなった岩井さん一家)

▽花見・花摘み体験
指定の順番待ち、指定を終えた参加者は、マイリンゴの木の前に立ち、花見・花摘み体験をしました。中間管理は和田農園で対応となりますが、早速、オーナーとなったみなさんは、「リンゴの木に愛情をかけている」そんな様子が伺えました。
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(和田様・五味代表からレクチャーを受ける参加者ら)

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(マイリンゴの木で花を摘む参加者)

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(時間を忘れるほど、真剣に取り組む参加者ら)

▽次回は、10月20日の収穫ですが・・・
圃場での最後に、参加者全員から和田様へ、中間管理のお願いを伝え、圃場を後にしました。終わりの会の時に、参加者からは「中間管理も体験したい、途中でも見学に来ても良いか?」と声が上がってきました。オリエンテーリングでの和田様の呼びかけが、早速参加者に響いているように感じた場面です。

▽長野県みらい基金献金者のオーナー木です
食農体験の場を充実させるための環境整備に、天空の里 いもい農場では、長野県みらい基金クラウドファンディングに取り組んでいます。その寄付者への返礼に活用するために、いもい農場としてオーナー木を持つことにしました。3万円以上の寄付者へのリンゴ贈呈としていますが、この木から収穫されたリンゴを、比較的少額の寄付者への返礼品として、広くシェアしていきます。
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(みらい基金献金者の木)
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