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2019年04月07日

開講前の事前作業と「重い」記憶に残る和田農園小屋改築のお手伝い

4月6日(土)天気:晴れ 参加人数:大人5人、子ども1人(合計6人)
活動内容:畑の事前準備、田んぼの畔の修復、和田農園応援(小屋解体)、臨時総会

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長野市芋井広瀬地区の遊休農地を活用して食農体験の場を提供する天空の里 いもい農場は6日、運営スタッフ5人が集まり、4月27日の開講に向けた事前準備などを実施しました。

▽畑の準備
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(ながのボランティア・市民活動支援ネットワークの参加者から譲っていただいた耕運機を操る山崎さん)
「初めて操作しました。思ったより力がいるんですね。」と語る、運営スタッフの山崎さん。苦土石灰をまいた後に、全面を耕耘しました。

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(ジャガイモ植えつけ場所に区画線を引き、植え付け準備完了)

▽初めての圃場測量。メインの圃場は「100坪」。
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(測量中の様子)
この間、正確に圃場の広さを把握せず、なから(アバウト)に広さ管理をしてきた圃場。運営スタッフの谷川さんの発案で、初測量をしました。畑の実質の広さは100坪。今後の公式数字になります。その他の圃場の天空田んぼや三角畑は後日測量します。

▽田んぼの準備
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(地主の和田さんとともに畔の修復作業)
天空田んぼとしてお借りしている棚田の一枚。田んぼの畔の縁を掘り下げ、波板を差し込む、畔の修復をしました。機械が入らない棚田は、人力が一番役に立つ動力。江戸時代と言われている、開墾以来守られてきた「田を維持する作業」の一端を担いました。
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(畔の淵がきれいになりました)

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(小屋を解体するスタッフ)
その他に、和田農園の田んぼの小屋建て替えに伴う、小屋の解体と新しい小屋用の材料運び込みを行いました。運び込みの様子の写真はありませんが、木製の電柱を活用して作るとのこと。「(ずっしり重い)木製の電柱を担ぐ機会は、生涯、ないかもしれません(西沢・談)」

▽2019年度の申込受付、まもなく終了します!
おかげ様で定員を超える申し込みを頂戴しているため、拡大して受け付けている枠も、残り僅かになりました。ご検討中の方はお早めに連絡くださいますよう、お願いします。(西沢)


【次回の予定】
4月27日(土)
たべもの@「野草」編「食べられる野草を探して食べてみよう!」
ジャガイモ・長ネギを植えたあと、材料費0円、天ぷらバー!?をします。サクサクで美味しい野草に出会えるかも!お楽しみ!
内容:開講式、ジャガイモ・ネギの作付け、自己紹介ゲーム、野草の天ぷら
posted by 西沢 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動こぼれ話
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