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2018年05月03日

「広瀬神社拝殿再建」と「芋井の棚田発刊」の紹介

5月3日(木)の信濃毎日新聞と長野市民新聞の2紙で、天空の里 いもい農場の地元の情報が掲載されました。

●芋井広瀬神社拝殿再建に力を貸して
広瀬芋井神社拝殿は、昨年の台風で全壊しましたが、「神社の1000年近い歴史を通じて、住民は祭りに携わりながらつながりを得てきた。過疎に悩む今だからこそ、価値を次の時代に伝えたい」と、再建に向けたいもい農場地主の和田さんの談話が掲載されています。天空の里 いもい農場では、微力ながら広瀬神社拝殿再建協力の検討をしていきます。
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(5月3日(木)信濃毎日新聞掲載)

●芋井の棚田が本に
いつもお世話になっている芋井地区住民自治協議会が中心になって、芋井地区にある棚田について、歴史、地理、地質の面から考察する本が出版されました。と言っても非売品の本の紹介です。著者は、地主さんを含めて大学や博物館、地質研究など様々な分野で活躍している12人。公共テレビ局の人気番組ブラ○モ○のように、テンポの良い考察で、自然と向き合って開発されてきた棚田、開発有史以来、高齢化で維持できない状況、土砂崩れの災害が恵みをもたらしてきた背景など、芋井の棚田で稲作を営む本質がまとめられています。棚田100選に選ばれない無名な棚田ではありますが、農村維持への危機感も綴られています。天空の里 いもい農場、活動拠点の背景を知ることで、地域に寄り添った活動にしていきたいなあ、と感じた本です。(3/8Facebook掲載内容を転載)
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(5月3日(木)長野市民新聞掲載)
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