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新書 発達障害グレーゾーン [2019年02月28日(Thu)]
姫野 桂 (著), OMgray事務局 (著)
発達障害グレーゾーン (扶桑社新書)
820円(税抜き)

徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る

近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。
「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」
「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人"と言われてしまう」
「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」
そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。

しかし、発達障害の“傾向"を指摘されながら、正式な“診断"には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。

「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談)

今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。

また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
新書 物流危機は終わらない [2019年02月27日(Wed)]
首藤 若菜 (著)
物流危機は終わらない――暮らしを支える労働のゆくえ (岩波新書)
820円(税抜き)

ネットで注文した商品が、送料無料で翌日に配達される。安く早くモノが届くことは、もはや当たり前の日常だ。しかし、その荷物を運ぶドライバーは、見えないところで過酷な労働を強いられている。私たちの暮らしや経済を支える物流。それを維持するためのコストは、いったい誰が負担すべきなのか。問題提起の書。

はじめに

第1章 宅配が止まる? ――ヤマト・ショックから考える
 1 ヤマト運輸の「サービス残業」問題
 2 「即日配達」と「送料無料」――ネット通販以後
 3 「お客様のために」――形骸化していったルール
 4 社会を維持するコスト

第2章 休めない,支払われない,守られない――トラックドライバーの現実
 1 物流の九割を占める日本経済の黒衣
 2 ドライバーを取り囲む法制度の「抜け穴」

第3章 悩む物流――なぜこんなに安く荷物が届くのか
 1 激化する業界競争
 2 賃金の低下と成果主義の強化
 3 物流二法は何をもたらしたか

第4章 経済のインフラを維持できるか――持続可能性の危機
 1 危機の解決策はあるのか
 2 深刻化した人手不足
 3 「適正な料金」に向けて
 4 運賃が先か,賃金が先か
 5 荷主を巻き込む

第5章 物流危機が問いかけるもの
 1 「適正」な企業が淘汰され,「不適正」な企業がはびこる
 2 「高い質を安い価格で」の限界
 3 ルールづくりの重要性

あとがき

お薦めの一冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:26
テレビ 働きすぎ...医者を救え! [2019年02月26日(Tue)]
働きすぎ...医者を救え!
2019年2月26日夜10時から
関西ではテレビ大阪にて放送

暮らしの中に「働き方改革」という言葉が浸透しつつあるなか、残業が「年2000時間」に上る職場が...。病院で働く「勤務医」だ。特例として、厚生労働省が期限付 きで容認する考えを打ち出した。 一般企業に勤める人の残業は、休日労働を含めて年間最大で960時間。その2倍 働いている勤務医が、少なくないというのだ。いったい、医療現場で何が起こってい るのか。 私たちの命を守るために戦っている勤務医の現場を追うと、「働き方改革」とは真逆 の、いびつな実態が見えてきた。日本の医療を崩壊へと導きかかねない危険な状況。 私たちは、ただひたすら「より良い医療」を求めるだけでいいのか。あるべき医療の 形と、現状を打開しようとする挑戦を追った。

命を守る現場を支える医師は、「働き方改革」から取り残されていた…。ある医師の勤務を追うと、その過酷な実態が浮かび上がってきた
手術を必要とする患者は、当直態勢の時でも飛び込んでくる。休みの日でも呼び出され、そのまま執刀するケースも少なくない。一方、病棟では「主治医」として、複数の患者の容体の変化に対応しなければいけない。それが、残業「年間2000時間」という医師の働き方につながっていた…
どうやって医師の過労死や自殺を防ぐのか…。ヒントはこのスマホの画面に隠されている。「アプリ」を使った新しい挑戦とは、一体?

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
テレビ 医療事故をなくせ、信念の歩み〜医師・長尾能雅 [2019年02月25日(Mon)]
2019年2月25日(月)午後10時25分〜 NHKGテレビにて放送
プロフェッショナル 仕事の流儀▽医療事故をなくせ、信念の歩み〜医師・長尾能雅

いまなお絶えない医療事故。名古屋大学病院の医師・長尾能雅(49)は、医療事故の原因を徹底的に解明し、再発を防止するための策を練る、日本の“医療安全”のパイオニアだ。時に診療科の壁を取っ払い、時に反発する医師たちを説き伏せながら道を切り開いてきた。「逃げない、隠さない、ごまかさない」。院内で次々に上がってくるトラブルの報告!患者の悲劇を減らし、医療をよりよいものにするために。長尾の信念に迫る。
【出演】医師・医療安全管理者…長尾能雅,【語り】橋本さとし,貫地谷しほり

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
テレビ 化学物質過敏症 [2019年02月24日(Sun)]
2019年2月24日(日) 24:55 関西ではよみうりテレビで放送
化学物質過敏症〜私たちは逃げなければいけないのですか〜

柔軟剤や整髪料、食品添加物、農薬等、身の周りにある化学物質に過敏に反応し
頭痛やめまい、吐き気などの体調不良で苦しむ人たちがいます。
その病名は化学物質過敏症。
発症すると、揮発した化学物質のにおいで自宅にいても体調が悪くなる人もいます。
人々の柔軟剤の香りや農薬散布などに苦しむ女性や
教室の床ワックスのにおいで学校に通えない小学生を取材。
さまざまな患者の苦悩に迫り、暮らしに潜む危険性に警鐘を鳴らす。
ナレーター/中崎清栄 制作/テレビ金沢

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 「はしりたい 〜難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆〜」 [2019年02月23日(Sat)]
2019年2月24日(日)早朝 4時55分ABCテレビで放送
「はしりたい 〜難病A-Tと向き合う母子(おやこ)の絆〜」
平均寿命約26歳、治療法のない難病A-Tを患う、青森市の小山内龍弥君(11)。病気の症状は悪化の一途を辿り、歩行が困難となり、3年前に車椅子での生活となった。母親の美和子さん(37)はNPO法人を立ち上げ、県内だけでなく東京などで病気の周知活動を続けている。いつも一緒に過ごして来た二人だが、病状が進むにつれて夢や将来のことについて語らなくなった。それでも、病気に負けず、未来をみつめる親子のストーリーを描く。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
テレビ 大往生 〜わが家で迎える最期〜 [2019年02月22日(Fri)]
大往生 〜わが家で迎える最期〜

2019年2月24日(日)
午後9時〜 NHKGテレビにて放送

「人生の最期をわが家で」は、多くの人の願いだ。国も医療費抑制などのため在宅医療を推奨し、増えていく見込みの自宅での死。しかし、現実には介護する家族の高齢化や疲弊、貧困などさまざまな問題が立ちはだかる。そんな現場に身をおく80歳の老医師がいる。埼玉県新座市の堀ノ内病院の小堀鷗一郎さんだ。森鷗外の孫で、かつては東大病院の外科医として活躍した老医師が、最後にたどり着いたのが“死に際の医療”を地域で行う在宅医だった。死の床にある患者と同世代、いわば“老老医療”である。患者にかける言葉は友人同士のようであり、時にハッとするほど厳しく、時に深く共感しつつ、等身大で向き合う。その人らしい最期の時間を患者や家族たちと話し合いながら作っていく。番組では小堀医師の在宅医療に密着。そこには「わが家での大往生」を妨げるさまざまな困難と、それを乗り越えようと奮闘する家族たちの姿があった。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ 「大阪 道頓堀で物々交換」 [2019年02月21日(Thu)]
2019年2月22日(金)
午後10時45分〜 午後11時10分  NHKGテレビで
「大阪 道頓堀で物々交換」
大阪・道頓堀。「幸運の神様」の人形を手に、道行く人たちと「物々交換」を3日間続けたら、どんな人やモノに出会えるか。大阪の人情が気に入り、住み着いてしまったフランス人。卒業旅行で大阪に来たという大学女子サッカー部。空手の全国大会に出場するという小学生とその父親…。モノからモノへ、つながるはずのなかった人がつながっていく。72時間後に、「幸運の神様」はどこへたどり着くのか。
【語り】鈴木杏

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ 新日本風土記「釜ヶ崎」 [2019年02月20日(Wed)]
新日本風土記「釜ヶ崎」
2019年2月22日(金) 午後9時からNHKJGテレビにて放送

釜ヶ崎の朝は日の出前から始まる。仕事をあっせんする手配師と呼ばれる人々と、その日の仕事を求める人たちとの直接交渉。現場は?賃金は?50年以上続いてきた光景。いま街では高齢や体の不調で働けない人たちが多くなっている。そんな彼らを癒す憩いの場とは?人々の人生が詰まった貸しロッカー。その中に入っていたものとは?厳冬の季節になると毎年路上で亡くなる人が。そうさせないために夜の街を行く大人たち、子どもたち…

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ 「HEART−NET TIMES 2月」 [2019年02月19日(Tue)]
ハートネットTV「HEART−NET TIMES 2月」
2019年2月19日(火) 午後8時〜NHKEテレにて放送

福祉に関する最新ニュースをジャーナルな視点で読み解く生放送。今月の特集は「全国初の同性婚一斉提訴」。同性のカップル13組が国に対して同性婚の合憲性を正面から問う初めての集団訴訟について深堀する。原告の動機は、「新しい家族の形を認めてほしい」「次世代のために」などさまざま。世界の状況とも比べながら、多様性ある社会について考える。▽「障害者給付打ち切り訴訟で勝訴」▽ドキュメンタリー映画『道草』 ほか

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
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