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テレビ 漫画で描く、漫画で読む介護 [2019年01月31日(Thu)]
ハートネットTV リハビリ・介護を生きる「漫画で描く、漫画で読む介護」
2019年1月31日(木)
(1)は、午後1時05分 そして、(2)は、午後8時からNHKEテレにて放送

明るくユーモアがあり、レザークラフトなど手仕事が得意だった母が認知症になった。娘のイラストレーターの野島朋子さんはそんな母をなかなか受け入れられませんでした。でも「母も必死で生きているんだ」と気づき、母の変化と介護の出来事の連載を始めます。母を看取(みと)った後、一冊の本になったマンガ「母が若年性アルツハイマーになりました」の物語をひもときながら野島さんの思いを聞き、認知症介護のあり方を考えます。
そして、
漫画で描く介護、漫画で読む介護。堀田あきお&かよの実話三部作「親の介護、はじまりました。」が完結した。突然始まったかよさんの母の遠距離介護。しかし父は妻の介護に非協力。病院でもケア施設でもさまざまなトラブルが続き、母は次第に弱り……家族はどうなっていくのか? 介護をめぐる実態をリアルにコミカルに描きながら、物語はやがて人間の老いと死を見つめていく。そして家族の行く末は?

【出演】(1)はイラストレーター…野島朋子
(2)は漫画原作者…堀田かよ,【司会】桜井洋子,阿木燿子

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
テレビ 男と女の婚活クルーズ [2019年01月30日(Wed)]
ザ・ノンフィクション 男と女の婚活クルーズ
2019年1月31日(木) 深夜2時50分〜 の放送
関西テレビで


主人公は
44歳の独身男エイジ

彼女から突然の別れを告げられ
結婚したい‥貯金はたいて婚活クルーズへ
船上で見せつけられる経済力の差
そして告白‥意中の女性は?

都内の家賃5万円、ワンルームに暮らす44歳のエイジさん、独身。懸命に努力はしているが、まだまだマイナーな舞台役者だ。コールセンターのアルバイトで食いつなぐ日々。そんな彼が一念発起し、豪華客船での婚活クルーズに挑戦することになった…。 独身男女が豪華客船に乗って婚活をする「婚活クルーズ」。参加するのは、主に30代の女性23人と、40代、50代、60代の独身男性22人。女性たちは、事前のオーディションで選ばれ、参加費は何と無料。当然、参加する男性は女性のクルーズ料金を払える余裕のある人がほとんど。そんな中に、あえてエイジさんは、飛び込む決意をした。一体、何故? 番組では、44歳の舞台役者エイジさんの婚活に密着。舞台とアルバイトで貯めたお金を今回のクルーズにつぎ込み、人生をかけて挑む彼。お金持ちの男性の中で、果たして、意中の女性を見つけることができるのか?そして、最終日の告白タイム…エイジさんは、どんな女性に気持ちを伝えるのか?エイジさんを待ち受けていたのは、喜びか悲しみか…?それとも…?
語りは、 平泉成さん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 「ホビーホース!ガールズ」 [2019年01月29日(Tue)]
BS世界のドキュメンタリー「ホビーホース!ガールズ」
2019年1月30日(水) 午後11時からNHKBS1で放送

フィンランドでブームとなっている新スポーツ「ホビーホース」。棒の先に馬の首が付いた玩具にまたがり、馬術のようにコーナーを曲がったり障害物を飛んだりして、その正確さや美しさを競う。フィンランドの少女がSNSでこの競技を提唱したことがきっかけで、同世代のちょっとオタクな少女たちを中心に普及していった。他人との関係に悩む思春期の少女たちが、この競技を通じて自分らしく生きることの大切さを学んでゆく姿を描く

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
テレビ 最期まで、ふるさとで〜“限界集落”で暮らし続けるということ〜 [2019年01月28日(Mon)]
ハートネットTV▽最期まで、ふるさとで〜“限界集落”で暮らし続けるということ〜
2019年1月30日(水) 午後8時 〜 NHKEテレでの放送

九州山地の山懐に抱かれた宮崎県木城町中之又。住民わずか50人、高齢化率は8割近い「限界集落」で、最期までふるさとで暮らし続けたいと望む住民のために小さな介護施設を営む女性がいる。地区では若手の63歳、中武千草さん。建物は空き家を改装し、食材は住民のお裾分け。介護人材の不足を補うために家族や友人の力も借りながら、持ち前のバイタリティで日々奮闘している。理想と現実の狭間で生きる人々の模索を見つめた。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ 未来医学者 〜世界初"iPS心筋"の10年〜 [2019年01月27日(Sun)]
2019年1月27日(日)深夜24時50分から関西ではMBSで放送

未来医学者 〜世界初"iPS心筋"の10年〜
11年前、世界で初めて行われた心臓病治療を取材した。弱った心臓に自分の足の筋芽細胞から作ったシート状の膜を貼り付けて心機能の再生、回復を促す、というものだ。治療を主導したのは大阪大学心臓血管外科の澤芳樹教授。同じ時期、京都大学の山中伸弥教授がヒトiPS細胞の作製を成功させた。2人は2008年、iPS細胞を使って心筋シートを作る共同研究を始める。築後何十年も経った古くて暗い京大の研究室で2人は対面した。
当時はまだ、「いつかiPS心筋シートで治療する日が来るだろう」としか思えなかった。その「いつか」が目前に迫ってきた。iPS細胞を使った臨床研究は目や神経の病気ですでに始まっている。しかし心筋シートとなると使用する細胞の数が桁外れに違う。QOL(生活の質)重視の治療ではなく、命に直結する心臓にiPSを使うことを疑問視する意見もある。しかし"新たな治療"に期待する患者や家族も多い。iPS細胞を使った再生医療は未来への医療の扉を開くことになるのか...。
臨床と研究、それぞれのトップランナーの澤教授と山中教授、2人がこの10年間の軌跡について語り合い、未来医学者が描くこれからの再生医療の今後を考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
テレビ ベイリーとゆいちゃん [2019年01月26日(Sat)]
ベイリーとゆいちゃん
2019年1月27日(日) 午後9時〜NHKGテレビで放送

神奈川県立こども医療センターには、医療現場に常駐するセラピー犬、ベイリーがいる。長期入院で気分が沈みがちな子どもに寄り添い心をいやしたり、手術室に行くのを嫌がる子どもに付き添ったり。ベイリーが関わった患者は9年間で実に3000人以上。ベイリーに始まった医療現場へのセラピー犬の本格的な導入は、今、全国の医療機関へと広がりを見せている。リハビリの現場にセラピー犬が参加すると、患者の回復が早まったり、自閉症児のコミュニケーション能力が向上したりするケースがあることが注目されている。今回、番組では、重い病と決別するため、大手術を受ける少女、ゆいちゃん(10歳)とセラピー犬ベイリーが、心を通わせながら様々な苦難を乗り越えていく日々を追う。さらに、最新科学は『なぜ犬が人間の心を癒やすのか?』その理由を解き明かしつつある。人と犬の間には、種が違うにもかかわらず『互いに愛情を感じ、心を癒やし合う仕組み』が確かに存在することが分かってきたのだ。それは、人と犬が共に歩んだ3万年の“共進化”が生みだした奇跡の絆だった。犬好きの方!必見です。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
新書 情報生産者になる [2019年01月25日(Fri)]
情報があふれかえる時代、しかし、それを消費するだけではタダの情報グルメや情報ディレッタント。価値のある情報を生産し、発信する側にまわる方がずっとおもしろい。オリジナルな問いを立て、過去の研究に学び、一次データを収集し、それに分析を加え、アウトプットするまでの一連の過程を、具体例を交えながら解説。あまたの人材を育ててきた教育者として、新たな知を生み出す技法を惜しみなく公開する。この一冊で、あなたも情報生産者になれる!

上野 千鶴子 (著)
情報生産者になる (ちくま新書)
920円(税抜き)

目次
1 情報生産の前に
2 海図となる計画をつくる
3 理論も方法も使い方次第
4 情報を収集し分析する
5 アウトプットする
6 読者に届ける

この著書に再三登場する遙洋子三の書評です。
ゼミは怖いが、この本は優しい
「ここまで手の内を披露するとは……」。読むなり感じた。読み進むほどに唖然とし、やがて、今の上野千鶴子氏だから書けるメッセージだと確信した。ひょっとしてこの書は四〇年間にわたるW教師W上野千鶴子のW卒業論文Wではないか……。
 そこに通底している精神は「ぜーんぶお見せする」だ。「学知は公共財」という上野氏らしい気風の良さと惜しげのなさが全編通してある。私は東大上野ゼミを一九九七年から三年間経験させていただいたが、随所に当時を彷彿させる言葉や出来事が描かれ、そうだった、そうだったと懐かしく読んだ。中でもゼミ発表者が遅刻し教授から「時間資源」を浪費させたと責められ学生が泣きだすエピソードなど、上野氏は「上野ゼミでは学生を泣かす、とウワサが立っていましたが」とし、それは事実と認めている。その現場に私はいた。驚愕の光景だが「そうか、こうやって、こういう言葉で追い詰めるんだ」と、タレントの私にはそこでの発話の多くが血となり肉となった。学生を泣かす。それほど本気で育てていたのだと、改めて理解できる。泣かせてまで教えたかったこと、それはね……、と、学問にまつわる技術や作法まで噛んで含めるように、懇切丁寧に描かれている。上野ゼミの厳しさの歴史の証言者を自称する私だが、「ここまで書くか」の徹底ぶりは、学者として後に続く人たちへの優しさに満ちている。そう。この書には上野千鶴子氏がゼミでは決して見せなかった別の顔が凝縮されている。学生に「あんたの信念は聞いてない」とピシャリと真顔で発言を止めるシーンなど、現場にいたらオットロシく凍る一瞬だったが、曖昧を微塵も許さなかった本意を解き明かしてくれる。本書からは徹頭徹尾、後に続く研究者への愛情を感じてならない。
 ゼミを指し「もっともぜいたくで豊かな教育環境」と上野氏が言うように、そこでは学ぶことが多い。発表者には過去の文献への批判や問いがなければならず、聞いた学生たちは発表者へのこれまた批判や問いがなければならず(ないと、教授は途端に不機嫌になる)、議論に個人の信念が混ざると途端に「違う」と叱られる。
 じゃいったい何を喋ればいいんだ!と追い詰められひねり出す言葉の訓練は、タレントでなくても強い武器だ。上野ゼミのすごいのは「怖いから黙っておこう」もまた許されない逃げ場のなさにある。参加したなら必ず発言せよ的プレッシャーは度胸を磨いてもらえた。後にあの『朝まで生テレビ!』で討論する時だって、「上野ゼミほど怖くないもんねー」と出演できた。
 そもそも「討論に勝ちたい」が、この書でいうと私の「研究の動機」になる。上野教授から卒業論文を提出するよう言われ、分からないままに書いた。明確な目標はあった。それは「教授に笑ってもらう」だ。単位を必要としない私の論文など教授には読む義務がない。それを読んでくれるというのだから、面白かった、と言っていただこうと思って書いた。論文の書き方の項目に詳細が書かれているが、「誰に宛ててどんなメッセージを届けたいのか?」を明確にせよ、とある。くしくも私は意識せずして、正しい論文の書き方をしていたことを発見した。動機「討論に勝つ」研究「なんでこんなに腹立つのか」クレームの相手「討論相手と社会」誰に届けるか「上野教授とゼミ仲間」目的「笑ってもらう」。私の卒業論文は後に上野教授と筑摩書房の藤本由香里氏によって『東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ』という書籍にしていただけた。私は三年かかったが、この書を読むことで誰もが論文を書くことができる。書きたくなる。書けそうな気がする。この書は上野氏の優しい顔が登場するが、先日の会話では私に「ゼミではあなたに厳しくしたとあなたは言いますが、あなたWだけWに厳しくしたわけではありません。他の生徒とW同様にW厳しくしただけです」とWWの言葉を際立たせて発声する上野氏は怖キャラのままだった。本は優しい実物怖い。私はそこにゾクゾクしてホッとする。現在も学者として精力的に活動する上野氏の「上野ゼミのDNA」はこの書にある。

お勧めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
新書 未来の再建 [2019年01月24日(Thu)]
井手 英策 (著), 今野 晴貴 (著), 藤田 孝典 (著)
未来の再建 (ちくま新書)
820円{税抜き}

頑張っても報われず、誰もが弱者になりうる社会。それが今の日本だ。生活不安が私たちを直撃し、弱者がさらに弱い者を叩く。そんな状況にあって、突破口は一体どこにあるのか?「くらしの場」、「はたらく場」、「保障の場」それぞれを再建し、自己責任社会から脱却すること。子育て、教育、医療、介護など、私たちが生きる上で必要不可欠な「ベーシック・サービス」を、すべての人に保障すること。来るべき時代への道筋を示す、希望の書である!

目次
はじめに
第1章 生活困窮者を絶え間なく生む社会
第2章 引き裂かれる日本社会
第3章 日本の「労働」はなぜこれほど苦しいのか?
第4章 身近な世界を政策につなぐために―「ベーシック・サービス」の提唱
第5章 限定的で狭小な社会福祉からの脱却
第6章 「職業の再建」で分断を乗り越える
第7章 未来を再建せよ―すべてを失う前に
あとがき

お勧めの1冊【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
新書 「さよなら自己責任 ――生きづらさの処方箋」 [2019年01月23日(Wed)]
そもそも、成功は努力の結果なのか? そもそも、「マトモな人」ばかりの世の中は素晴らしいのか? そもそも、ぼくたちの居場所はどこにあるのか? そもそも、生きることとは――? 博覧強記と論理の鮮やかさ、思考の深さで20万人を超す学生たちを虜にしてきたカリスマ予備校講師の著者が答える12の「そもそも」。相互監視と同調圧力が増すばかりの“生きづらい”現代社会で、肩の力を抜いて生きられる思考法がここに。

西 きょうじ (著)
「さよなら自己責任 ――生きづらさの処方箋」 (新潮新書)
760円(税抜き)

目次です
はじめに
T 世の中について考える
  第1章 そもそも、成功は努力の結果なのか?
  第2章 そもそも、「マトモな人」ばかりの世の中は素晴らしいのか?
  第3章 そもそも、ぼくたちの居場所はどこにあるのか?
  第4章 そもそも、宗教はぼくたちに何をしてくれるのか?
U 言葉と身体について考える
  第5章 そもそも、AI時代に英語を学ぶ必要はあるのか?
  第6章 そもそも、本から得られるものなんてあるのか?
  第7章 そもそも、音声のイメージは世界共通なのか?
  第8章 そもそも、心は存在しているのか?
V 生き方について考える
  第9章 そもそも、ぼくたちはあの震災を本当に知っているのか?
  第10章 そもそも、人は能動的であり得るのか?
  第11章 そもそも、なろうと思って幸福になれるのか?
  第12章 そもそも、生きることとは学び続けることなのだ

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 「HEART−NET TIMES 1月」 [2019年01月22日(Tue)]
ハートネットTV「HEART−NET TIMES 1月」
2019年1月22日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにて

福祉に関する最新ニュースをジャーナルな視点で読み解く生放送。新年初回は「2019年の気になるニュース」を特集。4月から始まる外国人労働者の受け入れ拡大、働き方改革関連法や、障害者雇用水増し問題を受けたその後の動きなど、今年の注目ニュースを福祉番組独自の視点で掘り下げる▽日本初の同性婚訴訟に向けた動きがスタート▽大ヒット上映中の映画『こんな夜更けにバナナかよ』原作者・渡辺一史さんインタビュー ほか

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
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