CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2018年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
テレビ ヤメ暴 〜漂流する暴力団離脱者たち〜 [2018年10月31日(Wed)]
2018年10月31日(水) 日付が変わってすぐ0時59分〜1時59分
MBSテレビで放送
ヤメ暴 〜漂流する暴力団離脱者たち〜

番組の舞台は、香川県善通寺市の建設会社「西山組」。会長の西山俊一さん(69)は、かつて山口組系暴力団の組長でした。敵対組織をダイナマイトで襲ったこともあったそうです。太ももには拳銃で撃たれたあと、腹には短刀で刺されたあとが…。『やるのも英雄。やられるのも英雄。それがヤクザの世界。でも、それは間違いです』と語ります。  足を洗ったのは、40年ほど前のこと。仲間とともに建設会社「西山組」を立ち上げ、元暴力団員=「ヤメ暴」を従業員として受け入れてきました。全国の刑務所を訪ね、服役する暴力団員と面会し、手紙をやりとりしながら、組からの離脱を促し、出所後の自立・更生を支援してきたのです  暴対法や暴排条例の施行で暴力団は締め付けられ、その数は年々、減少しています。国の施策は、確実に効果が表れているように見えます。だけど、そう喜んでもいられない現実はあります。西山さんの元には、塀の中から救いを求める手紙が数多く届きます。多くの「ヤメ暴」たちが、新たな働き場所を見つけられず、また悪事をはたらくという悪循環がおきているというのです。
西山さんは、こう言います。 「御上は、ただ締め付けるだけ。それだけでは、本当の解決にならないんだ」と…。 西山さんの“熱い思い”そして、「ヤメ暴」たちの“葛藤”をみつめました。 是非、ご覧ください!

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:14
テレビ 地域で暮らすということ〜西日本豪雨 被災した障害者〜 [2018年10月30日(Tue)]
ハートネットTV「地域で暮らすということ〜西日本豪雨 被災した障害者〜」
2018年10月30日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにての放送

7月に西日本の広範囲を襲った豪雨。中でも課題を突きつけられたのは町の大部分が水没した岡山県倉敷市真備町。亡くなった51人の大半が高齢者や障害者など自力避難が難しい人たちだった。番組では命を落とした知的障害を持つある母子の辿った道のりを振り返る。見えてきたのは地域に暮らしつつも、実は福祉だけが支えていた暮らし。避難を助けてくれる近所の人はいなかった。障害者が地域で暮らすとはどういうことなのか考える。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
新書 平成論 [2018年10月29日(Mon)]
崩壊、沈滞、動揺── 平成 とは何であったか
2019年4月30日、「平成」の三十年間が終わりを告げる。「私たちは今どんな時代に生きていて、これからどんな時代を生き抜こうとしているのか」。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授四人が、「宗教と社会」をキーワードに、激動の平成時代を総括する。

池上 彰 (著), 上田 紀行 (著), 中島 岳志 (著), 弓山 達也 (著)
「平成論―「生きづらさ」の30年を考える」 (NHK出版新書)
780円(税抜き)

目次です
はじめに 大正大学客員教授 渡邊直樹
第1章 世界のなかの平成日本──池上 彰
 「平成」とは何であったか
 昭和から平成へ
 「宗教の時代」が始まった
 バブル経済と、崩壊がもたらしたもの
 地下鉄サリン事件の衝撃
 アメリカ同時多発テロとIS誕生
 世界の若者が抱く「生きづらさ」
 ターニングポイントは一九七九年
 日本はテロ先進国だった
 トランプ支持者の「緩慢な自殺」
 リーマン・ショックと東日本大震災の影響
 「安倍一強」体制のゆくえ
 宗教界の新たな動き
 天皇退位、そして次の時代へ
 平成史 関連年表
第2章 スピリチュアルからスピリチュアリティへ──弓山達也
 日本人の宗教性を成す三つの層
 オウム誕生とニューエイジの一般化
 なぜ若者たちはオウムに惹かれたか
 低迷する教団宗教
 平成の終わりとオウム真理教
 ニューエイジからスピリチュアルへ
 日本におけるスピリチュアル・ブーム
 東日本大震災で日本人の宗教観は変わらなかった?
 「心のケア」を誰が担うのか
 宗教者への関心
 慰霊や追悼への目覚め
 新しい祭りの誕生
 被災地支援の宗教性
 宗教的なるものの再評価
第3章 仏教は日本を救えるか──上田紀行
 平成に起こった二つの「敗戦」
 「心の時代」が始まった
 批判的思考の停止
 強さの錯覚と「第二の敗戦」
 目覚めた宗教者たちの力
 理念を語れない若者たち
 「第三の敗戦」──二〇〇六年、東工大で
 自己肯定感の低い日本人
 「生きる意味」を自らつくる
 ダライ・ラマの言葉
 「説く仏教」から「聞く仏教」へ
 社会全体が目覚めるために
 「人生の複線化」という生き方へ
第4章 平成ネオ・ナショナリズムを超えて──中島岳志
 宗教とナショナリズムの時代
 新自由主義とネット右翼の台頭
 一九九五年とは何だったのか
 生きている実感がない
 「戦争」という物語へ
 スピリチュアル右派の源流は六〇年代の左翼運動
 戦前の若者も抱いた「生きづらさ」
 スピリチュアリティとナショナリズムの融合
 取り戻すべきは「トポス」
 トポスとしての寺の復活
 仏教に求められていること──死者とともに生きる
おわりに 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院院長 上田紀行

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
テレビ 薫ちゃんへ。 [2018年10月28日(Sun)]
2018年10月28日(日) 24:55から 関西ではよみうりテレビでどうぞ
薫ちゃんへ。

認知症の妻へ1975通のラブレター
愛媛県伊方町。14年間認知症と向き合っている一組の夫婦がいる。金森一臣さん67歳、妻薫さん68歳。21歳で結婚、2人の子供を育て上げた夫婦に異変が起きたのは14年前のこと。55歳の妻薫さんが大学病院で下された診断は「アルツハイマー型若年性認知症」。症状が進んだ5年前から、一臣さんはノートに二人の日々を綴り始めた。"薫ちゃん"が決して分かることはない5年間1825通のラブレター、妻への想い...。
制作は、南海放送

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ 家族となる 〜元犯罪者たちの生きなおし〜(仮) [2018年10月27日(Sat)]
2018年10月28日(日) 24:50から 関西ではMBSテレビでどうぞ
家族となる 〜元犯罪者たちの生きなおし〜(仮)

大阪・福島区。多くの人が行き交う商店街の近くに、その場所はある。
自立支援施設「良心塾」。
この施設は、刑務所や少年院で過ごした人たちが、自立して生活できるように支援している。いま良心塾には、10代から30代までの5人の男性と2人の女性が暮らしている。みな、親や親族から引き取りを拒否され、行き場を失った人たちだ。
施設を運営している黒川洋司さんは、元暴力団組員。過去に傷害事件で逮捕されたことがある。「"親"の役割を果たし、支える人がいれば、必ず人生は変えられる...」。黒川さんはそう考え、5年前に活動を始めた。いま黒川さんは、家族と離れて「良心塾」に住み込み、入居者たちのために立ち直りの道筋を模索する。
ここにやってくる人たちは、まともに親に育てられた経験がない。「大人は信用してない、自分は生きている価値などない...」。これが、彼らの口癖だ。黒川さんはこれまでに17人の身元引受人になったが、裏切られることの方が多いという。突然、パソコンを4台盗んでいなくなったり、思いが実らずに再び犯罪に手を染めたりする若者もいた。だけど、支援は続ける、と決めている。きのうより少し成長した姿を見ることが、自らの励みになるという。黒川さんと入居者たちの日々にカメラを向けた。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ 「函館 ハンバーガーと幸せと」 [2018年10月26日(Fri)]
2018年10月26日(金)午後10時45分〜 午後11時10分
NHKGテレビでの放送
 「函館 ハンバーガーと幸せと」

年間500万人の観光客が訪れる北海道・函館。ここで最近、新たな名所として人が集まるハンバーガーショップがある。特徴は「デカ盛り」。唐揚げやトンカツがそのまま挟まれた特大バーガー。お昼にほおばれば、夕食はいらないという客も少なくない。「町の魅力度ナンバーワン」と言われながらも、人口減少や高い失業率という問題を抱える函館。長年、地元で愛されてきたハンバーガーショップを舞台に「幸せとは何か」を考える。
語りは仲里依紗さん

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ 「龍と闘う少女」 [2018年10月25日(Thu)]
2018年10月26日(金) 午後10時〜 NHKEテレでの放送
「龍と闘う少女」

突然、白血病との診断を受けた6歳のミカ。辛い闘病生活を持ち前の明るさと、両親や周囲のユーモアに包まれて乗り越える日々を、本人と母のイラストやポップな演出で描く。
フランスで映像作家として活躍する父。イラストレーターの母。ピンク大好きでおませなミカの暮らしは、病の診断で一転…先の見えない入院生活が始まる。番組は、ユーモア大好きな父の発意で、学校に復帰するまでの8か月の喜怒哀楽を再現。ミカは、ヒーローのコスプレで登場。医師や患者仲間たちは歌って踊りながら登場し、母と少女の絵が、物語に詩的な彩りやテンポを与える。難しい病との戦いを、等身大の家族目線で描く。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:25
テレビ 熱戦!アジアパラ競技大会〜東京パラリンピック活躍のカギは〜 [2018年10月24日(Wed)]
ハートネットTV▽熱戦!アジアパラ競技大会〜東京パラリンピック活躍のカギは〜
2018年10月25日(木) 午後8時 〜NHKEテレでの放送

2020東京パラリンピックまで2年。10月、東京大会の前哨戦ともいわれるジャカルタアジアパラ競技大会が開催された。世界が注目した大会の名場面をダイジェストで伝える。車いす陸上で世界記録を持つ佐藤友祈や、リオ大会メダリストの全盲のスイマー・木村敬一など注目選手の活躍は!?ボッチャ王国・タイや、シッティングバレー身長246cmの巨人・メヘルザードなど競合ライバルとの戦いは?東京大会活躍のカギを探る!

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
テレビ 年収1200万!脱サラ転職で挑む企業支援 [2018年10月23日(Tue)]
2018年10月23日(火)夜10時から放送
年収1200万!脱サラ転職で挑む企業支援
NHKGテレビでどうぞ

年収1200万円。しかし結果次第で1年でクビという仕事にサラリーマンが次々飛び込んでいる。「組織の歯車でいたくない」などと地方へ移住、自治体の産業支援センター長として中小企業を支えるのだ。元大手企業社員でベンチャー起業家でもある30代男性は、長崎の壱岐牛を冷たくてもおいしい「ハンバーグサンド」にして、地元の喫茶店の売上アップに貢献。50代の元高級ファッションブランド日本支社長は、瀬戸内の海苔を一口サイズにしてトリュフオイルで香り付けし、新たな顧客層を開拓へ。行政による従来の産業支援がビジネス化に至らないことも多いなか、新事業の創出・雇用増などの成果をあげるセンターも増え、全国の自治体に拡大している。そのセンター長公募には平均200人、これまでで3千人以上が応募してきた。このモデルの仕掛け人は、元静岡銀行営業マンの小出宗昭さん(58)。自治体と共にセンター長を選び、「財務諸表は見るな、会社のいいところを探せ」という小出イズムを叩き込む。新天地に送り出された脱サラ転職組を待っているのは年収満額継続か、クビか。サラリーマン第二の人生のドラマを追う。
出演者は、小出宗昭さん(富士市産業支援センター(f-Biz)センター長)

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:23
新書 「日本が売られる」 [2018年10月22日(Mon)]
堤 未果 (著)
「日本が売られる」 (幻冬舎新書)
860円(税抜き)

日本で今、起きている とんでもないこと。
日本は出血大セール中!
知らずにいると、取り返しがつかないことになる!

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。
そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?
法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。
水やコメ、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、
日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。
マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、
緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

目次です
まえがき いつの間にかどんどん売られる日本

第1章 日本人の資産が売られる
1 水が売られる(水道民営化)
2 土が売られる(汚染土の再利用)
3 タネが売られる(種子法廃止)
4 ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)
5 食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)
6 牛乳が売られる(生乳流通自由化)
7 農地が売られる(農地法改正)
8 森が売られる(森林経営管理法)
9 海が売られる(漁協法改正)
10 築地が売られる(卸売市場解体)

第2章 日本人の未来が売られる
1労働者が売られる(高度プロフェッショナル制度)
2日本人の仕事が売られる(改正国家戦略特区法)
3ブラック企業対策が売られる(労働監督部門民営化)
4ギャンブルが売られる(IR法)
5学校が売られる(公設民営学校解禁)
6医療が売られる(医療タダ乗り)
7老後が売られる(介護の投資商品化)
8個人情報が売られる(マイナンバー包囲網拡大)

第3章 売られたものは取り返せ
1 お笑い芸人の草の根政治革命 〜イタリア
2 92歳の首相が消費税廃止〜マレーシア
3 有機農業大国となり、ハゲタカたちから国を守る 〜ロシア
4 巨大水企業のふるさとで水道公営化を叫ぶ〜フランス
5 考える消費者と協同組合の最強タッグ 〜スイス
6 もう止められない! 子供を農薬から守る母親たち 〜アメリカ

あとがき 売らせない日本

衝撃の一冊。ぜひお読みください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml