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テレビ 崩蝕の国土 増え続ける所有者不明土地 [2018年09月30日(Sun)]
2018年9月30日(日) 24:55から 関西ではよみうりテレビで放送
崩蝕の国土 増え続ける所有者不明土地

持ち家率日本一の富山。日本の原風景と言われ、大きな屋敷が点在する地域でも所有者不明の家や土地が増え、住民を苦しめている。相続未登記の山林は境界線不明で手入れされず、農地は耕作放棄され荒れ果てている。全国の所有者不明の土地は九州の面積を上回る広さとみられる。
国土は放置され、まるで土台が蝕まれているかのように揺らいでいる。土地の資産価値が低下する中、所有権が永久に残る今の土地制度について考える。
制作は、北日本放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:48
テレビ 薬草のタイムカプセル 〜奈良・森野旧薬園の四季〜 [2018年09月29日(Sat)]
薬草のタイムカプセル 〜奈良・森野旧薬園の四季〜
2018年9月30日(日) 24時50分からの放送 関西はMBSで

奈良・大宇陀のかくれ里に、誰にも教えたくない場所がある。それが、日本最古の私立薬草園である「森野旧薬園」だ。カタクリ、シャクヤク、トウキ、ボウフウなど、日本の漢方薬の材料として使われてきた数々の薬草が、四季折々に花や実をつけ、来園者の目を楽しませてくれる。「吉野葛」製造を本業とする森野家は、江戸時代に当時の当主が幕府から貰い受けた種苗を自宅裏山に植え付けて以来、およそ300年にわたって、この薬草園を守り続けてきた。現在、園内の薬草から実際に薬を作ってはいないが、ここにしか生息しない貴重な品種もあり、大手製薬会社からの見学者も多い。まさに「薬草のタイムカプセル」のような場所だ。
番組では、森野旧薬園でおよそ一年に及ぶロケを敢行。美しい映像で、その魅力をたっぷりと伝える。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
テレビ 「海外送金所から愛をこめて」 [2018年09月28日(Fri)]
2018年9月28日(金) 午後10時45分〜 午後11時10分 NHKGテレビで放送
「海外送金所から愛をこめて」

住民の4割が外国人という、新宿区大久保の「海外送金所」が舞台。およそ150か国へ送金可能、手数料は1000円程度とあって、日本で働く外国人たちの入店が絶えない。母国で暮らす妹から、生活費の催促がきたインドネシア人の女性。親戚に預けた息子を日本に呼び寄せるため、渡航費の送金にきたアフリカ人男性。カウンターで対応するスタッフも外国人であるため、手続きを進めるうち、カウンター越しの人生相談が始まる。
語りは、市川実日子

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
新書 ルポ 漂流する民主主義 [2018年09月27日(Thu)]
真鍋 弘樹 (著)
ルポ 漂流する民主主義 (集英社新書)
820円(税抜き)

中間層の没落、ポピュリズムの台頭、自国ファースト…。民主主義が、世界中で同時多発的に崩壊の危機に瀕している。飽きるほど目にした現象を、しかし我々は本当に理解しているのだろうか。朝日新聞ニューヨーク支局長を五年務め、オバマ、トランプ両政権の誕生を目撃したジャーナリストが、世界で連続発生する「有権者の乱」を描き切った、混迷を極める国際社会への提言にして渾身のルポルタージュ。B・アンダーソンやR・パットナムら、「漂流する民主主義」を憂う「知の巨人」達のインタビューも必読。

お薦めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
新書 アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? [2018年09月26日(Wed)]
廣中 直行 (著)
アップルのリンゴはなぜかじりかけなのか? 心をつかむニューロマーケティング (光文社新書)
800円(税抜き)

消費者への聞き取りやモニタリング調査のマーケティングは終わった。いまや「脳」を見て無意識のニーズを探る「科学」の時代だ。商品開発の鉄則は、人々が自分でも気が付いていない「欲求」を呼び覚ますモノを提示すること。そのための、より確実で効率的な戦略がニューロマーケティングである。「新奇性」と「親近性」、「サプライズ」、「計画的陳腐化」、「単純接触効果」、「他者の力」――。最新の脳科学が明らかにしたヒットの方程式を一斉公開。新規ビジネス計画、既存商品の売り方の見直しはここから始まる。

目次
第1章 なぜ「脳を知る」と良いのか?
第2章 ニューロマーケティングの方法
第3章 無意識が嗜好をつくる
第4章 法則その1〜「珍しさ」と「懐かしさ」のバランスを取る
第5章 法則その2〜“期待”を裏切る
第6章 法則その3〜「自分は正しかった」と思わせる
第7章 法則その4〜巧みに不満を演出する
第8章 法則その5〜とにかく露出を増やす
第9章 法則その6〜良い気分にさせる
第10章 法則その7〜「他者の力」で売る
第11章 結論=ニューロマーケティングと未来

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ  NHKハート展(5)「あやまれない」・「目を閉じてみた」 [2018年09月25日(Tue)]
ハートネットTV NHKハート展(5)「あやまれない」・「目を閉じてみた」
2018年9月25日(火) 午後8時 〜 NHKEテレにて放送

障害のある人が作った詩に、著名人が絵や写真など作品を寄せるアートのコラボ「NHKハート展」。今回は10代のみずみずしい感性から生まれた2つの詩を紹介。「あやまれない」という詩を書いた知的障害の三浦蓮さん(15)は、ある人に謝れない悩みを詩を通して打ち明けました。弱視の宇佐亮さん(16)は、盲学校の仲間との出会いから障害を前向きに捉えられるようになった体験を「目を閉じてみた」という詩で表現しました。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
テレビ おばあちゃん先生のレシピ [2018年09月24日(Mon)]
2018年9月24日(月)に日図家が変わってすぐの1:25から 関西ではよみうりテレビでの放送

おばあちゃん先生のレシピ
〜心で作る1000の味〜

福井県鯖江市。山の恵みの中で暮らす山田トシさんは御年94歳。もう60年、地域の女性に家庭料理を教えている。書き溜めたレシピは実に1000枚...戦後の食糧のない時代も、飽食の現代も「お金をかけずに手間をかける」料理を作ってきた。平均年齢65歳の生徒たちと過ごす時間や、孫との二人暮らし...。「食は生命なり」を信念に、老いと闘いながらも料理を"大切な記憶"として次の世代へ伝えていくトシさんの2年間を追った。
制作は、福井放送

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
テレビ 尾畠春夫 ボランティア [2018年09月23日(Sun)]
情熱大陸 2018年9月23日 夜11時〜MBSで放送

尾畠春夫 ボランティア
“神”と呼ばれるスーパーボランティア尾畠さんが被災地に行く理由。秘めた想い初告白
西日本豪雨で大きな被害を受けた広島県呉市天応地区。被災地の復旧を手伝うボランティアの中に、一際目立つ男がいた。赤いつなぎに、「絆」と書かれたヘルメット…尾畠春夫、78歳だ。
尾畑が現場に入ると、空気が変わる。天応地区には、氾濫し流れ込んだ土砂が今なお残ったままの家屋も多いが、率先して床下へもぐり込み、ヘドロとなった土砂を泥まみれになって次々とかき出す。また、被災者に寄り添うようにして声をかけ要望を聞き出し、仲間たちに作戦を指示。時には、経験が浅く動きが硬いボランティアを得意の冗談で和ませる。さらに毎朝9時に始まる一般のボランティア活動の前にも独自の活動を続けていた。早朝6時、たったひとりで向かった現場にとは……。
ボランティア仲間のひとりはそんな尾畠を「神」のようだといい、取材した被災者も「尾畠がいると、現場が活気づく」とその独特の存在感に驚きを隠せない。
大分県の地元では人気店だった魚屋を65歳で畳んだ尾畠。世の中に恩返しをしたいと今はボランティアにのみ専念する。活動資金は年金収入だけ。御礼は一切受け取らず、節約を心がけ車中泊をしながら全国の被災地を回っている。2011年の東日本大震災の際は、南三陸で500日もわたって活動。今年8月には山口県周防大島町で行方不明となった2歳児を発見し、一躍時のひととなった。
番組では被災地での活動に加えて、大分県の自宅も取材。束の間の休息日、バイクで30分走り、無料の露天風呂で疲れを落とす。そんな尾畠のもとには来客が絶えず、中には人生相談をしに訪れるひとも…。身長161cm、小柄な体からは絶えず前向きなエネルギーを発し続ける78歳は、一体なぜここまでボランティアに打ち込めるのか?原動力は何なのか?密着を続ける中で、「これまで他の取材では話したことがない」という長年、秘めたある思いを口にし始めた──。
尾畠春夫
1939年大分県生まれ。小学校5年生の時に母を亡くし、農家に奉公に出る。中学校は3年間のうちの4ヶ月しか通えなかったという。別府市や山口県下関市、兵庫県神戸市の魚店で修業を積み、東京都大田区で鳶と土木の会社で資金を貯めた後1968年に大分に戻り魚屋「魚春」を開業。地元の人気店だったが65歳の時に惜しまれながら閉店し、以後ボランティア活動に専念する。趣味は40歳からはじめた登山。妻と48歳の息子、45歳の娘、孫5人。取材ディレクターに対しても「360度何を撮っても良いよ」とサービス精神旺盛な78歳。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
テレビ 「ガラケー、よみがえらせてみたら…」 [2018年09月22日(Sat)]
ひとモノガタリ「ガラケー、よみがえらせてみたら…」
2018年9月24日(月) 18時05分〜18時35分 NHKGテレビにて

笑いと涙に包まれる、不思議なイベントがある。従来型の携帯電話「ガラケー」を復活させるイベント。実はガラケー、長期間充電しないでおくと起動すらしなくなるのだ。ある人は、よみがえったガラケーに残っていた何気ない写真をきっかけに「母親が自分に注いでくれた愛」に気づく。またある人は、ガラケーに残されていた「震災の記憶」を取り戻すため奮闘する。誰もが持っていた、ガラケーに眠る感動物語に密着。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
新書 「友だち幻想」 [2018年09月21日(Fri)]
菅野 仁 (著)
「友だち幻想」 (ちくまプリマー新書)
740円(税抜き)
10年前の本ですが版を重ねて根強い人気です。

著者の寄稿文です
〈臨床の社会学〉に寄せて──『友だち幻想』をめぐって
菅野 仁
 この度、ちくまプリマー新書で、『友だち幻想』という本を上梓させていただいた。
 この本を書こうとした動機には、大学で教鞭をとっている者としてのある感触が大きく働いている。学生たちと直接話をしたり、あるいは授業の中で節目ごとに書いてもらう「コミュニケーション・カード」などを読んでいると、人と人の関係のなかで、いろいろ思い悩んだり、傷ついたりしている若い人たちの生の声が聞き取れるような気がして、そうした彼らの思いを何とか形にできないかと考えたのが第一の動機である。さらにもう一歩踏み込んだ動機としては、とりわけ親しい人びととの関係のあり方に戸惑いを感じている彼ら、彼女らに、対人関係を少しでも前向きに捉え直せるような実践的な見取り図の原案のようなものを描きたかったという思いがあった。
 現代の若者の心性をめぐっては、位相を異にする二つの仮説的見解が世間に流布している。一つは、「このごろの若者は傷つきやすい、精神的にもろい」といういわば〈若者脆弱説〉である。もう一つは、「このごろの若者は、人間の心の痛みや悲しみに驚くほど鈍感だ」という〈若者鈍感説〉である。それぞれが繊細さと鈍さという、一見対立してみえる二つの要素を核とする仮説なのだが、この両方の仮説が組み合わさると、「自分が傷つくことにはとりわけ敏感だが、周りの人間を傷つけたり、痛みを与えたりすることには驚くほど鈍感」という、ほとんど救いようがない若者像が出来上がってしまう。さらにこうした複合仮説は、別の表現で言い換えられることも多い。それは、「このごろの若者は、昔に比べて、他の人に対する関係構築能力や共感能力が著しく低下している」という〈コミュニケーション能力低下説〉である。
 コミュニケーション能力が昔より劣っている若者が増加しているという仮説に対しては、以前から、私は懐疑的なまなざしを向けていた。むしろ現代社会に見られる対人関係ネットワークの多様化、重層化といった社会的条件の変化が、個人の持つ対人能力への期待値を高めた結果、若者を中心にコミュニケーション能力への過重負担を生じさせているのではないか、対人能力への期待値があまりにも高すぎるために、昔よりコミュニケーション能力が落ちているという仮像の認識が生じているのではないかと私は考えたのである。
〈コミュニケーション能力低下説〉と対比させながら、この〈コミュニケーション能力過重負担説〉を、高等学校での「出前授業」や大学に入りたての学生への講義で語ってみた。すると彼らは、一様に極めて高い共感的態度を示してくれたのだ。
「いままで自分たちは、マスコミなどを通じて、人との付き合い方が下手だ、コミュニケーション能力が低いと大人たちに批判されてきた。でも昔に比べて、より高度なコミュニケーション能力が求められるといった時代の条件を見なければならないという今日の話を聞いて、ホッと肩の荷が下りた気がした。自分たちがすべて悪いんじゃない、そんなに自信を無くさなくたっていいんだと思い直すことができた」といった内容の感想やコメントが頻出したのである。そこに見られるのは、「お前たちはダメだ」と上の世代からの有形無形の圧力に押しつぶされそうになる若者たちの哀しい悲鳴のようなものだった。
 彼らより上の世代の人間として、こうした声はぜひ聞き取らなければならないと私は常日頃感じている。若者たちに向かって批判的に何かを言い放っているだけではだめだ、「生きる」ということそのものに対するもっと積極的なビジョンや、幸福をデザインするためのアイデアを提示することこそが、上の世代の人間たちが果たすべき役割なのではないか。
 この本は、一人ひとりが生活の現場で人間関係をとらえなおし、今より少しでもマシな関係の構築を模索するために役立つ〈臨床の社会学〉へ向けた、私なりの一歩なのである。
(かんの・ひとし 社会学者)


【目次】
第1章 人は一人では生きられない?
第2章 幸せも苦しみも他者がもたらす
第3章 共同性の幻想―なぜ「友だち」のことで悩みは尽きないのか
第4章 「ルール関係」と「フィーリング共有関係」
第5章 熱心さゆえの教育幻想
第6章 家族との関係と、大人になること
第7章 「傷つきやすい私」と友だち幻想
第8章 言葉によって自分を作り変える

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:59
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