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テレビ 和太鼓集団「瑞宝太鼓」 [2018年03月31日(Sat)]
NHKEテレ2018年3月31日夜11時からの放送
長崎県雲仙市を拠点に活動する和太鼓集団「瑞宝太鼓」。団員全員に知的障害がある。いじめや偏見に苦しんできた者も少なくないが、太鼓と出会って人生が変わった。太鼓と並ぶもう一つの心の支えが、愛する人の存在。結婚し子どもを授かった団員もいる。それを支えてきたのが、所属する社会福祉法人が取り組んできた、恋愛や結婚、子育ての支援事業。優生思想への向き合い方が改めて問われる今、誰かを愛することの意味を見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ 引き継ぎの極意 [2018年03月30日(Fri)]
NHKGテレビ2018年3月30日朝8時15分からの「あさイチ」は「引き継ぎの極意」

年度替わりのこの時期、大きく生活が変わるという人、多いのではないでしょうか。そんなときにやらなければいけないのが「引き継ぎ」。仕事やPTAの役員などはもちろん、子ども服を友達に譲ったり、夫に家事を覚えてもらったり、親が万が一のときに備えた子どもへの引き継ぎなどもあると思います。「あさイチ」も翌週から司会が交代し、博多華丸・大吉さんと近江友里恵アナウンサーが引き継ぎます。そこで、新MC3人を招き、「引き継ぎ」に関する皆さんのお悩みを紹介しながら、どうすれば円滑に物事を引き継げるのか、引き継いではいけないものは何なのかなど、とっておきのアイデアやコツを伝授!“引き継ぎの極意”に迫ります。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
テレビ スペシャルオリンピックス 女性アスリートの挑戦 [2018年03月29日(Thu)]
フィギアスケートを続けられる喜び ―スペシャルオリンピックス 女性アスリートの挑戦―
2018年3月29日(木)夜8時からNHKEテレにての放送

札幌市内の特別支援学校高等部に通う伊藤友里さん、17歳。去年、スペシャルオリンピックスの世界大会で銅メダルを獲得した注目の選手です。この活躍を受けて、今年2月、札幌で行われたフィギアスケートの大会で、日本スケート連盟とその関連団体の大会としては、全国で初めて、知的障害者の参加枠が実現したのです。大会参加にあたり、友里さんは難度の高い技に挑みます。母とコーチに支えられた挑戦の記録です。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ いま闘え!アスリートとして ―知的障がい者卓球― [2018年03月28日(Wed)]
いま闘え!アスリートとして ―知的障がい者卓球―
2018年3月28日(水)夜8時からNHKEテレにての放送

「知的障がい者卓球」で東京2020パラリンピックの出場を目指す選手が広島市にいます。川ア歩実さん、25歳。去年春、世界ランキング16位だった歩実さんは、日本の強化指定選手として3度の海外遠征を経験した実力者です。特に東京での開催が決まったことで、出場を狙える選手には注目が集まっています。歩実さんも2年前にIT企業とアスリートとしての契約を結び、卓球に専念できるようになりました。
ところが、歩実さんが夢を実現させるためには高い壁が立ちはだかります。最大の弱点は「メンタル」。試合で追い込まれると苛立ち、自分を見失ってしまいます。また、コーチに強く言われると「怒られている」と感じ、指導から逃げてしまう「甘さ」もあります。去年6月には、全国大会で格下の相手に負けてしまい、強化指定選手からも外されました。その後、より厳しくなったコーチとの関係も悪化し、卓球を続ける意欲さえも失いかけてしまいます。果たして、歩実さんはパラリンピック出場の夢を叶えることはできるのか。歩実さんのメンタルの弱さを克服するためには、彼女を支え続けてきた家族の接し方が問われています。歩実さんと彼女を取り巻く家族やコーチの1年間の記録です。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ ピョンチャンパラリンピック メダリスト凱旋 [2018年03月27日(Tue)]
ピョンチャンパラリンピック メダリスト凱旋
•2018年3月27日(火)夜8時からNHKEテレにての放送

メダルラッシュに沸いたピョンチャン・パラリンピック。日本からは、アルペンスキー、クロスカントリースキー、バイアスロン、スノーボード、パラアイスホッケーの5競技に38人の選手が出場し、数々のメダルを獲得しました。
そこで、パラリンピック閉幕の翌週、凱旋帰国したばかりのメダリストの皆さんをスタジオにお招きします。熱戦の様子とメダル獲得の瞬間をVTRで振り返ったり、コースを再現した模型を使って勝敗を分けたポイントを選手に解説してもらうなどしながら、興奮冷めやらぬピョンチャンの熱気を生放送でお届けします。“冬の花形”アルペンスキーで世界トップレベルの技術を誇る日本チーム。“雪原のマラソン”クロスカントリースキーで肉体の限界に挑んだベテラン選手。そして、今大会で初めて正式な競技として採用されたスノーボードでは、ライバル選手との激戦の模様とメダル獲得への軌跡をたどります。
さらに、現地キャスターを務めた風間俊介さんとともに、2020年の東京大会に向けて日本勢が活躍するためのヒント、そしてその先に、パラスポーツが社会全体に対して果たす役割や可能性についても考えていきます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
テレビ ―義足のダンサー・大前光市― [2018年03月26日(Mon)]
ブレイクスルー File.92 世界最大のショービジネスの地・ラスベガスに挑む! ―義足のダンサー・大前光市―(仮)
2018年3月26日(月)夜8時からNHKEテレにての放送

去年の紅白で、平井堅さんと共演した義足のプロダンサー大前光市さん。リオ・パラリンピックの東京への引き継ぎ式で、片足での連続4回のバク転という超人的な技を入れたダンスを披露しました。
そんな大前さんに、ラスベガスから声がかかりました。Jabbawockeez(ジャバウォーキーズ)というアメリカ屈指の人気ダンスチームとのコラボの打診です。ジャバウォーキーズは、全員覆面のダンスチーム。マスクを付けることで、人種や宗教などの差別を排除し、純粋にダンスを競い合うという全米で大人気のテレビ番組から誕生しました。今年3月、ラスベガスで彼らと競演する模様に密着。夢の舞台での挑戦を描きます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
テレビ “健康長寿”究極の挑戦 [2018年03月25日(Sun)]
シリーズ 人体 神秘の巨大ネットワーク  第7集(最終回)
“健康長寿”究極の挑戦
2018年3月25日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHKGテレビにて放送
「人体」のフィナーレを飾る第7集は、これまで困難だったがんや心疾患などの難病の治療に挑む科学者たちの最前線に迫る。臓器同士がメッセージ物質を使って会話を繰り広げる人体の巨大ネットワーク。その研究において今最も注目されているのが、「エクソソーム」と呼ばれる1万分の1ミリほどの小さなカプセル。体中のあらゆる細胞が放出するこのカプセルには、様々な機能を持つメッセージが大量に詰め込まれていて、私たちの健康や命を守る重要な役割を果たしている。一方でがん細胞もエクソソームを分泌しており、血管細胞に働きかけて酸素や栄養を供給させたり、免疫細胞を手なずけて攻撃を止めさせたりするなど、自らの増殖のために巧みに利用していることが分かってきた。そして今、医療の現場では、エクソソームなどのメッセージ物質をコントロールすることで、がんの転移を押さえ込んだり、傷ついた心筋細胞を再生したりするなど従来は不可能だった新たな治療法の開発が急ピッチで進んでいる。メッセージ物質を駆使した医療のパラダイムシフト。世界初公開の顕微鏡映像や迫力のCGを駆使して、健康長寿への最新の挑戦を伝える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
新書 「考える障害者」 [2018年03月24日(Sat)]
ホーキング青山 (著)
「考える障害者」 (新潮新書)
720円(税抜き)

タブーと偽善を吹き飛ばす、
本音度100%の障害者論

往々にして世間は障害者を汚れなき存在のように扱う。
一方で、表には出てこないが、「厄介者」扱いする人もいる。
そんな両極端の捉え方ってなんかヘンじゃないか――身体障害者芸人として二十余年活動してきた著者は、偽善と建前を痛烈に嗤い、矛盾と盲点を鋭く衝く。
「24時間テレビ」「バリバラ」「乙武氏」「パラリンピック」から「やまゆり園事件」まで、本音度一〇〇パーセントで書き尽くした、前代未聞の障害者論。

まえがき
1 「タブー」を考える
障害者は気を遣われる/バカにしてるのか?/理解されないのはなぜか
そしてタブーになる/障害と障がいと障碍/差別用語は使う人の問題
税金の問題/働かない方がいいのか/労働は何のためか
2 「タテマエ」を考える
タテマエの弊害/人間みな平等だが/個性で片づけるな
こんな個性は嫌だ/治せるものなら治したい/多様性のために生きているのではない
一口には言えない/ボランティアが障害者を弱くする/私が見たボランティア
3 「社会進出」を考える
セックスボランティア/『バリバラ』への違和感/何のための笑いなのか
パラリンピック/先人がいない苦労
4 「美談」を考える
「24時間テレビ」のこと/聖人君子のイメージ/ご意見は?
喜ぶ人がいる限り変わらない/感動ポルノ批判は容易だが/「感動するな」もおかしい
感動するなら評価をくれ
5 「乙武氏」を考える
日本一有名な障害者/よだれは見たくない/消臭されたウンコ
子どもは遠慮なし/不倫騒動をどう見るか/健常者の感覚
6 「やまゆり園事件」を考える
やまゆり園事件とは/介護者は天使ではない/容疑者はかなり極端
生きていい理由/本当に考える必要があること
7 「本音」を考える
同じ人間として扱ってほしい/ナンセンスな質問/バニラ・エア騒動を考える
異議申し立ての意義/愛想は大事/できれば大らかに
親切な人が壁になる/なぜダメ出しを/適切な線引き
結論というほどではないが/もっと胸襟を開いて話し合いたい
あとがき

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
新書 メディア不信 [2018年03月23日(Fri)]
林 香里 (著)
メディア不信――何が問われているのか (岩波新書)
840円(税抜き)

「フェイクニュース」「ポスト真実」が一気に流行語となり、世界同時多発的にメディアやネットの情報の信憑性に注目が集まる時代。権威を失いつつあるメディアに求められるプロフェッショナリズムとは? 市民に求められるリテラシーとは? 独英米日の報道の国際比較研究を通して民主主義を蝕む「病弊」の実像と課題を追う。

詳しい目次です
序 章 「メディア不信」――何が問題か
 世界同時多発する「メディア不信」
 社会現象としての「メディア不信」
 「メディア」とはだれか
 「信頼」と「不信」
 「慣れ親しみ」
 二通りの「メディア不信」
 民主主義の否定
第1章 「うそつきプレス!」――ドイツの右翼グループの台頭
 マスメディアへの厚い信頼
 ドイツのメディア制度の特色
 「うそつきプレス」が「イケない言葉」に
 ユダヤ人陰謀説とナチスによる弾圧
 右傾化と「うそつきプレス」
 難民問題でつまずいたジャーナリズム
 ジャーナリズムの職業倫理との葛藤
 改正されたプレス・コードのガイドライン
 右傾化ドイツのジャーナリズムの行方
第2章 大衆紙の虚報とBBCの公平性――英国のEU離脱決定
 EU離脱
 EUとメディア
 ネットよりも低い新聞への信頼度
 EU離脱キャンペーンと「フェイク・ニュース」
 大衆紙の影響力
 分断される社会,戸惑う一般市民
 BBCは何をしていたのか
 BBCの「公平性」への回帰
 階級社会から生まれる「メディア不信」
第3章 大統領が叫ぶ「フェイク・ニュース!」――分裂する米国社会
 米国のメディア理念
 「ジャーナリスト=エリート層」の定着
 下降する信頼度
 トランプ大統領とマスメディア
 大統領選中に広がった「フェイク・ニュース」
 「おまえは,フェイク・ニュース!」
 分裂する言論空間
 「ディープ・ステイト」陰謀説
 リベラル・ジャーナリズムの失敗
第4章 静かな「メディア不信」――日本のメディア無関心
 日本の新聞市場の特徴
 地上波テレビ局の覇権
 日本人はメディアを信頼しているか
 「マイ・メディア」のない国
 弱いメディアへの問題意識
 漠然とした不信
 メディアと市民の距離
 薄い市民の影
 日本のメディアの党派性
 『産経新聞』と読者の関係
 右派「草の根」運動とメディア
 左派の市民運動とメディア
 「老舗」の危機とメディアの将来
第5章 ソーシャル・メディアの台頭――揺らぐ先進諸国の民主主義
 広がりながら閉じていくネット空間
 ソーシャル・メディアによる社会の分断
 フェイスブックを使った心理操作
 フェイスブックから割り出される人物像
 「マイクロ・プロパガンダ」
 億万長者の影
 「ボット(bot)」の繁殖
 「ファクト・チェック」の限界
 マスメディアの地盤沈下と揺らぐ民主主義
終 章 ポピュリズムと商業主義に蝕まれる「言論空間」
 ポピュリズム運動が招いた不信
 「リベラルな民主主義」の矛盾と相克
 危うい日本の無関心
 商業主義への懸念
 「メディア不信」を乗り越える
 メディアがつくる「公共」の必要性
 ポジティヴな不信へ
あとがき
主要引用・参考文献

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:03
テレビ リハビリ・介護を生きる キャンサーギフトなんかじゃない何か 編集者・松さや香 [2018年03月22日(Thu)]
リハビリ・介護を生きる キャンサーギフトなんかじゃない何か 編集者・松さや香
2018年3月22日(木)夜8時から NHKEテレにての放送

働く若い女性から共感を得ている本があります。
自身の乳がんの体験を赤裸々に綴った『彼女失格 恋してるだとか、ガンだとか』。著者は、松さや香さん41歳。
憧れの雑誌編集の仕事につき、恋人からのプロポーズを待ちわびていた29歳の時に、若年性乳がんに罹患しました。ですが松さんは諦めませんでした。「仕事も生きることも、子どもも、オッパイも、全部あきらめたくないんだ」
治療費を稼ぐため、術前の抗がん剤治療に苦しみながら出版社での勤務を続けました。術後も放射線治療、ホルモン療法などゴールがなかなか見えない日々、そして闘病を支えてくれた恋人の浮気が発覚……がんの治療が一段落して『彼女失格』を書きました。「普通に働いているキャンサーというロールモデルが見つけられなかった。それなら自分でそれを記そう」と思ったと言います。
「がんになったことは人生の一部だが、私の全てではない。得たもの失ったものもあるけれど、わたしはがんの治療をきっかけに自分の人生を取り戻せたと感じている」という松さんの思いを聞きます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
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