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テレビ 日韓共同企画 消える結婚 〜男と女の行く末は〜 後編 [2018年02月18日(Sun)]
2018年2月18日(日) 14:00〜14:55
関西では関西テレビで
ザ・ノンフィクション 日韓共同企画 消える結婚 〜男と女の行く末は〜 後編
主人公は3組の結婚に囚われないカップル▽卒婚夫婦に危機が…夫の言い分▽同棲男女の危機…彼女が男友達と深夜に▽事実婚カップル…何を契約書に盛り込んだのか

いま夫婦やカップルの形が揺らいでいます…。
今回の主人公は、先週に引き続き、広岡守穂さん65歳。守穂さんは、ある事情から妻と別居生活を続けてきました。守穂さんは、この夫婦の関係を、「卒婚」と呼んでいます。
結婚からの卒業を略した言葉、卒婚。卒婚することで、お互いに束縛されない、自立した夫婦関係をめざしてきた守穂さん。それなのに、今、夫婦に危機が訪れようとしていました。
もう一人の主人公は、工藤萌さん、23歳。萌さんに人生で初めて同棲する彼氏ができました。11歳年上の会社員です。毎日の食事は料理が得意な彼氏がやってくれます。しかし同棲する彼氏が居ても他の男友達と遅くまで飲みに行く萌さん。萌さんは自由で束縛のない関係を求めていました。やがて萌さんは同棲生活にストレスを感じ始めます。そして、萌さん、意外な行動に出るのです…。
もう1人、事実婚を選んだ女性もいます。
関口真秀さん、44歳。1年前に7歳年下の男性と結ばれました。でも、婚姻届は提出していません。ところが、真秀さん、夫とある契約を交わしていました。そこには一体、何が書かれているのでしょうか?
結婚の枠に囚われない、男と女の今を見つめました。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
テレビ ポンコツになつた母だけど [2018年02月17日(Sat)]
2018年2月18日(日) 午前6時15分からNHKGテレビにての放送
ポンコツになつた母だけど

東京の夜の街を走るタクシードライバー高山邦男さん(58)。
変化の激しい東京の街でタクシーの車窓から見える情景を短歌にしています。初めて出版された歌集は、「日本歌人クラブ新人賞」を受賞し話題となりました。
“2番目となりて夜景に柔らかく東京タワーが灯せる心”
“帰りゆく人ばかりなる二十五時どの人にとつても他人の街”
大学卒業後、製薬会社に入社したものの競争社会になじめずタクシー運転手になった高山さん。待っていたのは乗客の理不尽な態度や罵倒だったそうです。不寛容な東京の街をタクシー運転手として25年間見つめ、紡ぎ出された歌には人の弱さに寄り添う優しさが。
高山さんの歌に共感し、取材を申し込んだ番組クルーが驚いたことがありました。夜はタクシー運転手、昼間は83歳になる母親の介護をしているというのです。母親は、6年前から認知症の症状が悪化。高山さんが自分の息子であることもわからなくなり、最近は徘徊までするようになっていたのです。年末、帰宅する高山さんを番組クルーが取材していた時、玄関の鍵が開いている時がありました。一人で家を出てしまったのか・・・。「母さん!母さん!」と叫ぶ高山さんを、カメラマンはつぶさに記録しました。過酷な介護の現状を映し出した映像を見ると、なぜそこまで母親のために尽くせるのかと疑問すらわいてきます。しかし、その答えも高山さんの短歌の中にヒントがありました。
“ポンコツになつてしまつた母だけど笑顔がぼくのこころを救ふ“
認知症の母との2人きりの暮らしの中で、そばにあるけれど見失いがちな小さな幸せを見つめた番組です。ぜひご覧ください。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ Reborn〜再生を描く〜」 [2018年02月16日(Fri)]
2018年2月17日(土)午後11時00分〜NHKEテレで放送
ETV特集「Reborn〜再生を描く〜」

自分の身にいったい何が起こったのか。これからどう生きていけばいいのか。脳損傷をきっかけに絵の才能が開花し戸惑うディジュリドゥ奏者・画家GOMA、再生の日々を描く
ディジュリドゥ奏者・画家GOMA。8年前、交通事故で脳を損傷し高次脳機能障害をおった。一方、事故から2日後、全く造詣のなかった絵の才能が開花。以来描かずにはいられない衝動に駆られ、脳裏に浮かぶイメージを点描画で表現してきた。自分の脳に何が起きたのか。アメリカを旅し、サヴァン症候群の研究者や脳損傷を機に音楽や数学の才能が目覚めた人を訪ね、自らの生き方を模索。そして大作『火の鳥』に挑む。語り・窪塚洋介

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:25
テレビ 「いただきます!」が生きがいに 認知症のスタッフが働く子ども食堂 [2018年02月15日(Thu)]
「いただきます!」が生きがいに ―認知症のスタッフが働く子ども食堂―
•2018年2月15日(木)夜8時からNHKEテレにての放送

認知症になっても安心して地域で暮らしたい。NHK厚生文化事業団が、全国のすぐれた地域作りを表彰する“認知症にやさしいまち大賞”を設立しました。番組では、大賞を受賞した取り組みから、望まれる支援とは何かを考えます。
第3回のテーマは、生きがい。誰かの役に立ちたいという認知症の人の思いと、「子ども食堂」とのユニークなコラボが注目を集めています。埼玉県三芳町の介護施設では毎週金曜日、一人親世帯などの家事や経済的負担を減らそうと、子どもたちに無料で夕食を提供しています。食事作りを担うスタッフとして活躍するのが、若年性認知症の6人。この取り組みは、全国でも珍しい、働く場を提供する若年性認知症専門のデイサービスでもあります。65歳未満で症状が現れる若年性認知症は、従来のレクリエーション中心の介護サービスにはなじめないという課題がありました。「まだまだ働きたい」「人の役に立ちたい」という若年性認知症の人たちの思いに応えようと、この食堂が生まれました。
認知症により仕事や自信を失った50〜60代の6人が、子どもたちとの交流を通じて、新しい生きがいを見つけ、自信を取り戻していく姿を描きます。 

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
新書 「大人のための言い換え力」 [2018年02月14日(Wed)]
石黒 圭 (著)
「大人のための言い換え力」 (NHK出版新書)

一生モノの「言葉の使い方」を身につける!
「メールで同じ言葉が続く」「仕事のやり取りで言いたいことが伝わらない」「謝罪文で相手を怒らせてしまう」など大人の日本語の悩みは、「言い換え力」で解決! メール・日常会話からビジネス文書まで、すぐ使える実践的なアイデアを多数紹介するとともに、一生モノの「言い換え」の技術・発想を身につける10の実践的方法を伝授する。

■本書を読めば、大人の日本語の悩みが一挙解決!
・「知性」「教養」を感じさせる表現力が身につく
・ 言いたいこと、言いにくいことが確実に伝えられる
・ 相手の年齢や立場、話の文脈に合わせて言葉を選べるようになる
・ わかりにくいことを噛み砕いてわかりやすく説明できる
・ どんな文章でも要約・詳述する力がアップする

はじめに
第一章 知的に言い換える 「話し言葉→書き言葉」
第二章 わかりやすく言い換える 「難しい言葉→易しい言葉」
第三章 正確に言い換える 「一般語→専門語」
第四章 やわらかく言い換える 「下位語→上位語」
第五章 ダイレクトに言い換える 「間接表現→直接表現」
第六章 イメージ豊かに言い換える 「直接表現→感化表現」
第七章 素直に言い換える 「婉曲的な表現→率直な表現」
第八章 穏やかに言い換える 「不快な表現→丁寧な表現」
第九章 シンプルに言い換える 「冗長な表現→簡潔な表現」
第十章 言葉を尽くして言い換える 「物足りない表現→十全な表現」

 言い換えには、大きく分けて「ぴったり」と「ゆったり」の2つの方向性があるのだという。「ぴったり」とは、より正確に、よりダイレクトに、よりシンプルに表現することを目指し、「ゆったり」とは、より柔らかく、イメージ豊かで、おだやかに表現することを目指す。ビジネス上「ぴったり」表現しなければならないこともあるものの時には息苦しくなりがちで、逆に「ゆったり」は楽に感じるものの、それだけでは緩く、だらしない印象を与えてしまう。どんなジャンルの、どんな内容を、どんな相手に届けるのかを考えた上で、TPOに合わせた言い換え方を選択することが肝心なのだ。

 例えば、ダイレクトに表現すると生々しさがある場合やプライバシーを守りたい場合には、ソフトな言い換えをする。

「飛び込み自殺」は「人身事故」に、「葬儀場」は「メモリアルホール」に、「人けのない住宅街」は「閑静な住宅街」に、「生理痛」は「体調不良」に言い換える。逆に、問題点に注意を向けさせたり、社会問題を喚起したいときには、より直接的な言い方に変換される。「健康のため吸いすぎには注意しましょう」は「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つになります」と表現され、「悪徳業者が生活保護費を天引きする」の「天引き」は、「ピンハネ」「中抜き」「搾取」などの言葉に換えられる。具体例がたくさん紹介されているので、いざというときにさっと使えるように、本書を読んで言葉の引き出しを増やしておきたい。

お勧めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
新書 「老人の取扱説明書」 [2018年02月13日(Tue)]
平松 類 (著)
「老人の取扱説明書」 (SB新書)
800円(税抜き)

読書案内から
老人の困った行動、原因は認知症にあらず?
「赤信号でも平気で渡る」
「急に『うるさい!』と怒鳴られた」
「私の作った料理に醤油をドボドボとかける」
「『早く死ねばいいのにと、思っているんでしょ?』と言われる」
...
老人からこんなことをされた覚えは、ありませんか?

すると、こう考えると思います。
「認知症でボケがはじまったから」
「価値観が古く、新しいことを受け入れない頑固者だから」
「若い人へのひがみが多くて、性格が悪くなっているから」

確かに、中にはこのような老人もいますが、
圧倒的多数の老人は、全然別の原因により、困った行動の数々を起こしていたのです。
しかも、老人になることで誰でも起きてしまう現象によります。

本書では、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生が、
10万人以上の患者と接してきた経験をもとに(その多くが老人)、
老人の困った行動の原因を明らかにし、
解決策も提案しました。

例えば、赤信号でも平気で渡るのは、
「周りのことを考えずに、車も勝手に止まってくれる」
と勘違いをしているのではなく、
「瞼(まぶた)が下がってくるうえ、腰も曲がっているので、信号機がある上方がよく見えない」
など、体の状態が原因となっており、
性格やボケなどとは関係がないのです。

このように原因を知ることで、
イライラすることも減りますし、
どうすればいいのかも考え、実行できます。

例えば、
周囲は「信号が赤であることを伝える」「運転中に道路に老人がいたら、スピードを落とす」
老人本人としては「瞼が下がらないように目のカンタンな運動をする」「瞼が下がる原因となるコンタクトレンズを長時間使わない」
など、簡単なことで済みます。

本書は、主に次の方々に向けて、書かれています。
1、困った行動をする老人が身近にいる方
2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方
3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など

大げさかもしれませんが、本書は、
今後絶対に訪れてしまう「超高齢化社会」を生き抜くための"処方箋"です。

高齢者も周りの方も、高齢者の体の特性(原因)と、解決策を知ることで、
イライラすることが減り、
少しでも快適に皆さんが生活できるようになりましたら、
これに勝る幸せはございません。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
新書 近鉄沿線ディープなふしぎ発見 [2018年02月12日(Mon)]
天野 太郎 (監修)
「近鉄沿線ディープなふしぎ発見」(じっぴコンパクト新書)
900円(税抜き)

かつて天理線は法隆寺まで延びていたって本当?

ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景にも
謎や不思議がこんなにあった!

「駅名なのにどこにも久宝寺がないのはなぜ?」
「キトラ古墳のキトラって何のこと?」
「南大阪線が古市駅で支線のように分岐している謎とは! 」
「石切劔箭神社への参道が下り坂のワケは?」
「近鉄の駅なのに京阪バスが発着する駅がある! 」
「大阪と名張をつなぐ地下鉄計画があった」
「宝山寺の一の鳥居が二の鳥居よりも近いという不思議」
……など近鉄沿線に数多くある謎や不思議の理由をひもとくと、
そこに見えてくる意外な真実や納得のエピソード。
ふだんなにげなく見ている駅や沿線風景にもっと愛着が湧いてくる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
新書 仕事消滅 [2018年02月11日(Sun)]
知的作業から先に置き換えられていく
科学者やクリエイターも危ない
“逆年功序列”が組織内に出現する
1%に富が集中する
「ロボットに給料を払う」ことが鍵

鈴木 貴博 (著)
「仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること」 (講談社+α新書)
840円(税抜き)

生存率51%!
あなたは生き残る側?
どうすれば仕事が消滅しても人間は幸福か?
いま最も必須の知識!

2025年 まずドライバーの仕事が消滅。金融ではAIファンドマネジャーが人間を駆逐
2030年 銀行員、裁判官、弁護士助手など専門的頭脳労働者がAIに換わる
2035年 経営者、中間管理職、研究者、クリエイターもAIに。サラリーマンは逆年功序列化する

ロボットは性能が上がっても、その数がボトルネックになるために仕事消滅についての人類の本当の敵にはならない。この本の読者の年齢が最年少でも15歳程度だとすれば、大半の読者の一生は、汎用タイプの人型ロボットによって仕事が消滅する危機からは無関係に終わることになる。
一方でAIは違う。人類を超える汎用的でかつ世界最高レベルの頭脳が開発されれば、それは数十分でデジタルコピーできる。
だから本当に心配すべきは肉体労働の仕事ではなく、頭脳労働の仕事だ。仕事消滅は2030年代以降、主に頭脳労働者の職場で起きることになるのだ。(本文より抜粋)

お薦めの一冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
テレビ 「人知れず表現し続ける者たちU」 [2018年02月10日(Sat)]
2018年2月10日(土)午後11時からNHKEテレで放送
ETV特集「人知れず表現し続ける者たちU」
去年フランスで開催された日本のアールブリュット展。本場で絶賛された無名の日本人アーティストたち。その日常から創作の源泉に迫る。「表現」とは?「生きる」とは何か?
「アール・ブリュット(生の芸術)」とは、既存の美術や流行、教育などに左右されず、内なる衝動のままに表現した作品。誰のためでもなく表現し続ける人たちが放つ、圧倒的な凄(すご)みがある。去年秋、フランス・ナント市で日本の作家42人による大規模な展覧会が開かれた。言葉や国境を越え、人々の心を揺さぶる「唯一無二」の表現。作家たちの日常を見つめ、その創作現場から、「表現」と「生きること」の意味を問いかける。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:04
「プリ・クライム〜総監視社会への警告〜」 [2018年02月09日(Fri)]
BS世界のドキュメンタリー「プリ・クライム〜総監視社会への警告〜」
2018年2月9日(金) 午前0時からの放送
NHKBS1で
コンピュータープログラムを使った「犯罪予防=プリ・クライム」の最前線。米のシカゴ警察は研究機関と協力してあらゆるデータを解析して、“犯罪者予備軍”をリストアップ。本人に告知した上で監視対象とする。英国では「マトリックス」と呼ばれるプログラムを開発。監視カメラやSNS情報なども分析に加える。多発する凶悪犯罪を前に、各国が注目する取り組みだが、その正当性や実効性を問題視する専門家も。最前線からの報告。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
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