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新書「強欲の銀行カードローン」 [2017年11月30日(Thu)]
藤田 知也 (著)
「強欲の銀行カードローン」 (角川新書)
800円(税抜き)

年収ゼロでも、学生でも! 無制限に貸し付ける銀行にモラルはあるのか
2016年、自己破産者が13年ぶりに増加した。原因の一つとされるのが銀行カードローンだ。消費者金融 2016年、自己破産者が13年ぶりに増加した。原因の一つとされるのが銀行カードローンだ。消費者金融にある貸出額への規制が銀行にはなく、無謀な貸し付けが横行していた。ヤバすぎる実態を明るみに出す。

もくじ
はじめに
百花繚乱のカードローン
自己破産が13年ぶりに増加した理由
高利の借金家計をむしばむ

第1章 なぜ自己破産は増加したのか
最高裁の速報値
無収入でも300万貸しつけ
消費者金融と二人三脚の銀行
年収800万円の男性に1500万円貸し付けた有力地銀
国会でも取り上げられる
借りる方だけに問題があるのか?
銀行業界トップが考える「利便性」とは
過剰融資は復活している
2000万円と100万円の借金、利息は同じ

第2章 「利便性」のまやかし
ふくらむ「利便性」への疑問
消費者金融で借りられないなら銀行へ
貸さなければ破産しなくて済んだ
自己破産への第一歩はケガだった
利息だけを払わされた日々
報道各社が注目し始める
独自アンケートで聞いた銀行の本音
「年収3分の1超」は当たり前
審査丸投げでも自称「目利き」
一見客をどう審査するのか
消費者金融も年収3分の1超を貸せる
返せる金ならいくらでも貸してやれ
ねらわれる低所得者、高齢者

第3章 CMたれ流し、ゆる〜い規制
読者からの思わぬ反響
自称「取り立て屋」の告白
国会に呼ばれた日銀副総裁
収入証明書を見ていなかったメガバンク
価格.comのカードローンサイト
なんとも罪深い「おまとめローン」
「銀行だから」とCMたれ流し
利益の半分以上がカードローンの大手行
潔く対応するみずほ
ローン残高、19年ぶりの高水準

第4章 「顧客目線」無視、業界の論理
借金してみて見えたこと
たくさん借りるほど低金利、のワナ
借金の後ろめたさを減らす「工夫」
銀行の審査は本当に優れているのか
審査厳格化はわずか1割?
銀行カードローンを批判する消費者金融
無目的の借金は「短期で小口」が鉄則
危機感のない銀行広報担当
新会長に相次ぐカードローンの質問
実態とかけ離れた「目利き力」

第5章 利益優先のノルマ促進
銀行カードローン、ノルマの実態
ノルマが導くムリな貸しこみ
「バックアップ機能」で勝手に借金させる
信用金庫は実態把握が困難
借金を抱える客に2枚目、3枚目のカードを勧める
借り手の人生が豊かになる融資なのか
空々しい「正論」
元金融官僚の目線
ギャンブル依存の実態
最後まで見えなかった「利便性」
カードローンへの五つの提言

おわりに

巻末付録
 大森泰人氏インタビュー
 銀行カードローンと上手に付き合うには

参考文献

お薦めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:14
テレビ 介護奮戦 [2017年11月29日(Wed)]
リハビリ・介護を生きる 介護奮戦
2017年11月29日(水)30日(木)2夜連続
NHKEテレにて、夜8時から

好きな仕事と気ままな独身生活、ところがひとり人生を謳歌していた母親に突然異変が…サイエンスライターの「50代独身男」が認知症になった母親を介護しました。その経験をリアルに描いた著書『母さん、ごめん。』が評判です。
医者を嫌がった母の診断に遅れ、後手後手に回った介護、そして進む症状と体の衰え。母との葛藤と介護ストレスで息子は精神のバランスも崩してしまいます。そして失禁とトイレの失敗と過食…。松浦さんの体験記に基づいて、認知症介護の実際と課題を2回にわたって考えます。

(1)母さん、ごめん
松浦晋也さん(55歳)が実家の母と同居したのは2011年、その3年後、母の異常に気づきます。部屋が片付けられない、料理を手抜きするようになった。しかし母の症状を認知症だと認めたくなかった松浦さんは、医者の診断など必要な手立てに遅れをとります。そして母は介護する松浦さんに抵抗し衝突するようになります。
「何で私が病院に行かなくてはいけないのか」「きちんと私の面倒を見ないお前が悪い」「オムツなんかはかない、いやのものは絶対いや」
松浦さんは介護の疲れとストレスから「自分が壊れはじめた」と語ります。
そしてついに母親に手を挙げてしまいます。そして……
高齢化と少子化、いまや一人で親を看る男性介護者は全体の3割に上るとされています。認知症介護の実際を松浦さんの体験記から考えます。

(2)何しろ他人事ではないのだ
松浦さんは、母親が祖父の介護をする姿を見てきたため、「親の介護は自己責任」と考え、当初は公的介護保険制度を利用することが頭に浮かばなかったと言います。母の介護を一人で抱え込み、認知症の症状が悪化し、ようやく地域包括支援センターに助けを求めます。そこで松浦さんはケアマネジャーなど介護のプロのノウハウに接します。デイサービスを拒む母をうまく連れ出してくれたり、要介護認定の引き上げを相談すると、主治医の変更を提案。母に手を挙げてしまった時には、二人を引き離すべく2週間のショートステイ利用を手配してくれました。
介護保険制度に助けられた著者は実感します。
「高齢者の介護は事業だ。感情とは切り離して考えなくては、完遂は覚束ない」
自宅介護が限界と感じた松浦さんは2017年1月、母をグループホームに入居させます。「最後は後悔と安堵が入り交じった気持ちだった」松浦さんの体験を公的介護サービスとの関わりで考えます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:40
第6回社会福祉推進議員連盟総会 [2017年11月28日(Tue)]
平成29年11月21日、社会福祉推進議員連盟(会長:衛藤晟一参議院議員)の第6回総会が参議院議員会館において開催され、関連15団体が参集し、社会保障・社会福祉に係る平成30年度予算、制度改正等への要望と意見交換が行われた。

要望は以下の6項目
社会福祉法人・社会福祉施設が豊かな福祉社会を築いていくために
1.介護報酬・障害福祉サービス費の引き上げ
○ 介護報酬に関しては、
@ 内部留保の判断基準となった社会福祉充実残額を有する法人は1割未満
A 前回改定の影響により、特別養護老人ホームの収支差率は8.7%から1.6%へ大幅に低下
B 特別養護老人ホームの赤字施設の割合は4割超
○ 障害福祉サービス費に関しては、
@ 内部留保の判断基準となった社会福祉充実残額を有する法人は1割未満
A 前回改定の影響により、全サービスの収支差率は9.6%から5.9%へ低下
B H29年度より退職手当共済制度の公費助成が廃止され、法人負担のさらなる増加が確実
2.福祉人材の確保、育成・定着等の対策の抜本的強化
○ 福祉人材の確保、育成・定着に向けて、
@ 「介護職員処遇改善加算」(介護並びに障害)の対象職種の拡大、法人の裁量を認めること
A 介護未経験者への入門的研修の充実、働き方改革の一環として、福祉に特化した副業の推奨
3.社会福祉法人の法人税非課税等の税制堅持
○ 社会福祉法人制度の基幹をなす、法人税非課税等の現行の税制の堅持
4.社会福祉法人の経営基盤・環境整備の強化
○ 地域共生社会につながる積極的な生活困窮者支援に向け、人員や施設設備等の活用の要件緩和
○ 小規模な社会福祉法人等のネットワーク化の推進
○ 生活困窮者のセーフティネットである救護施設、養護老人ホーム等の施設の建替財源の確保
5.子ども・子育て支援新制度による保育等施策の量的・質的な拡充
○ 子ども・子育て支援新制度の総額1兆円超の恒久的な財源確保
6.社会的養育の見直しにあたって
○ 社会的養育の見直しについては、子どもたちの最善の利益を中心に据え、十分な協議を重ねること

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ 革命の身体表現 −劇団“態変”・金滿里− [2017年11月27日(Mon)]
ブレイクスルー File.91 革命の身体表現 −劇団“態変”・金滿里−
•2017年11月27日(月)夜8時から NHKEテレにて

国内外から賞賛の声が止まない身体障害者だけの劇団があります。その名は、「劇団態変」。メンバーのほとんどが、脳性まひなどの重度の身体障害者。それぞれ全く違うカタチ、違う動きをする身体にレオタードをまとって、舞台を這い、転がります。旗揚げから34年、観客の美意識を根底からひっくり返す、“身体障害者だからこそ出来る表現”の可能性を切り拓いてきました。
主宰の金滿里(64)さんは、ほぼ全ての舞台の芸術監督を務め、自らも演者として強烈な存在感をはなちます。3歳で小児まひにかかり、首から下がほぼ動かない金さん。態変の表現が生み出された原点には、少女時代のほとんどを過ごした入所施設での体験があります。「障害はダメなもの」として差別され否定される中、「障害者の特別な身体の面白さ」を見せつける事で、健常者の価値観を覆す表現を目指してきました。
この秋、金さんはある想いを抱いてソロ公演に臨みます。去年7月、相模原の施設で19人の命が奪われた事件を受け、「障害者として自分も殺される危機感がある」という金さん。障害のある命が容易に否定される今の社会。その価値観を問う舞台への道のりを追います。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
テレビ 「生き直したい 〜服役11回 更生の支え〜」 [2017年11月26日(Sun)]
11回、通算50年以上を獄中で過ごした84歳の男性。10年前「刑務所に戻りたくて」JR下関駅に放火した男性を出所後に社会復帰させるため奮闘するNPOスタッフを追った。

平成29年度文化庁芸術祭参加 「生き直したい 〜服役11回 更生の支え〜」
2017年11月26日(日)25時15分〜26時25分の放送

昨夏刑務所を出た84歳の男性は過去11回、通算50年以上を獄中で過ごした。10年前にJR下関駅に放火し焼失させた動機は「刑務所に戻りたくて」。男性は軽度の知的障害があるが、出所のたび支援もなく孤立した。今回初めて男性を受け入れたのが、困窮者支援を続ける奥田知志さん夫妻とスタッフたち。居場所を取り戻させる様々な取り組みに、男性にも変化が…。再犯率が高い日本、真の更生に何が必要か、7か月の取材で伝える。
ABCテレビで

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
テレビ あなたの家電が狙われている  〜インターネットの新たな脅威〜 [2017年11月25日(Sat)]
あなたの家電が狙われている  〜インターネットの新たな脅威〜
2017年11月26日(日)
午後9時00分〜9時49分 NHKGテレビにて

インターネットの裏社会で暗躍するハッカーたちが、あなたの家の家電を狙っている!?今、新手の「サイバー攻撃」に世界が戦々恐々としている。インターネットにつながったテレビやビデオ、家庭用防犯カメラなど、近年急速に広まりつつあるいわゆる「IoT機器」を標的にした特殊なコンピューターウイルスがまん延しているのだ。知らぬ間にあなたの家のネット家電がハッカーたちに乗っ取られ、突然異常な動作を起こしたり、大規模なサイバー攻撃に悪用されたりする事件が急増している。さらに、ネットで遠隔操作可能な医療機器も次々と登場。それらがハッカーたちの手で操られれば、命の危険にもつながりかねない。2020年の東京オリンピックを前に、大規模サイバーテロの危険性が指摘される日本。IoT機器を狙った新たなサイバー攻撃への対策は、まだ始まったばかりだ。番組では、ネットの裏社会にも潜入を試み、インターネット時代の新たな脅威の実態に迫る。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
テレビ 「“コリ”にまつわるエトセトラ」 [2017年11月24日(Fri)]
ドキュメント72時間「“コリ”にまつわるエトセトラ」
2017年11月24日(金) 午後10時50分NHKGテレビにて

人口130万人のベッドタウン・さいたま市。住宅街にある“もみほぐし店”には、昼夜を問わず身体に疲れをまとった客が駆け込んでくる。そのコリの原因はさまざまだ。孫の世話に追われる年配の女性。日々、スピードと効率化を求められる運送ドライバー。誰かに触れてもらえるだけで、前へ進む元気が出ると語る常連さん。体だけでなく心のコリの原因は何なのか。心地良さから思わずこぼれる本音のつぶやきに、3日間、耳を傾けた。
出演者ほか
語りは、ムロツヨシさんです

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
テレビ 安室奈美恵「告白」 [2017年11月23日(Thu)]
安室奈美恵「告白」
2017年11月23日(木) 午後10時からNHKGテレビにて

安室奈美恵が「今の想い」を赤裸々に語る。日本中に衝撃を与えた「引退」発表から2か月、時に涙を流しながら2時間にわたり彼女は語り尽くした。突然の結婚・出産・休業、そして復活…「紅白歌合戦」や「ポップジャム」NHKに記録された貴重な映像を見ながら安室は当時を振り返り、その頃の自分が何を思っていたのかを赤裸々に語る。誠実な言葉と、時代を彩った華麗なヒットナンバーで描く平成の歌姫・安室奈美恵の素顔。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
テレビ 食い物にされる"福祉" −障害者の大量解雇問題を追う− [2017年11月22日(Wed)]
食い物にされる"福祉" −障害者の大量解雇問題を追う−
2017年11月22日(水)夜8時からNHKEテレにて

今年8月、ある福祉事業所が突然閉鎖され、働いていた154人の障害者が一斉に解雇されました。仕事を失い、働く誇りも奪われた障害者からは、不安と怒りの声が上がっています。
閉鎖されたのは「就労継続支援A型」という形態の福祉事業所。一般企業での就労が難しい障害者であっても、雇用契約を結び、職員のサポートを受けながら、最低賃金が保証される福祉サービスです。2006年に創設され、株式会社の参入を認めたことにより、事業所数は現在3455カ所と、当初の20倍以上に急増。中には、国から支給される給付費目当てに運営する「“福祉”を食い物にする事業所」があると関係者は指摘してきました。
今年4月、厚生労働省は規制強化に乗り出しました。一方で、A型事業所の現場では、「厳しすぎる」「悪意のない事業所までも閉鎖に追い込まれるのではないか」との懸念が広がっています。
番組では、制度の枠組みや一部の事業者に翻弄(ほんろう)される障害者たちの姿を通して、“福祉”とは何なのか、考えます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ  HEART-NET TIMES [2017年11月21日(Tue)]
2017年11月21日(火)夜8時からNHKEテレにて
HEART-NET TIMES

最新の福祉ニュースをタイムリーに伝え、福祉の専門家や解説委員とともにジャーナルな視点で読み解く生放送番組。「福祉人材不足」や「子育て支援」などの大きな社会テーマから、ローカルの小さな取り組みまで・・・様々なニュースを当事者の立場から切り取ります。「一見ニッチに感じられる福祉のニュースにこそ、多くの人にとってもさまざまな課題解決のヒントがある!」という思いから、“身近でディープな福祉ニュース”を目指します。今月の注目トピックは、11月1日から始まった「外国人技能実習生の『介護』への参入」。介護現場での人材不足の緩和が期待される一方、どんな人が来るの?受け入れ体制はどうなの?など不安の声も上がっています。最新の現場取材を元に考えます。その他、ある自治体で始まった「認知症の人による事故賠償を市で負担する最新の取り組み」、神奈川県座間市で9人の男女が殺害された事件でクローズアップされているSNSのあり方についてなど、様々なニュースを読み解きます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
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