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テレビ アートママ 母と息子 最期の物語 [2017年07月31日(Mon)]
ブレイクスルー File.83 アートママ 母と息子 最期の物語
2017年7月31日(月)夜8時からNHKEテレにての放送

うつ病でアルツハイマー病の母、男代(おだい)さん。ひとりで介護する現代美術家の息子、折元立身(たつみ)さん(70)。20年間、母と息子は、介護生活からアート作品を次々と創出してきました。
身長130センチの小柄な母が、段ボールで作られた大きな靴をはいて、高い所から堂々と前を見つめる写真。「背が小さく、学校の朝礼で背の順に並ぶといつも一番前。貧しくて破れた靴を見られるのが悲しかった」・・・介護の途上、母の昔話を聞き、少しでも勇気づけようと息子が制作した作品です。「母との日常こそアートである」、その発想の転換は病によって変わりゆく母に絶望し、出口を見失っていた毎日に風穴を開けたのです。そして“アートママ”と名付けられた写真や映像作品の数々は、世界中の美術展覧会に招待されるまでに。
しかし今春、状況は一変。98歳の母・男代さんが亡くなったのです。これまで、どんなこともアートへと昇華してきた立身さん。しかし、共同制作者であり最愛の人だった母の死に直面し、何も生み出せず、家に閉じこもるようになりました。母の死を如何に受容し、表現しうるのか?喪失と創造の日々に密着しました。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 教育と愛国〜いま教科書で何が起きているのか [2017年07月30日(Sun)]
MBSドキュメンタリー
2017年7月30日(日) 深夜0時50分〜の放送は

教育と愛国〜いま教科書で何が起きているのか
「善悪の判断」・「礼儀」・「国や郷土を愛する態度」…20以上の徳目がずらりと並びます。
それらを学ぶための読み物、それが「道徳」の教科書です。来年度から小学校で導入される「特別の教科 道徳」は、これからの時代の教育の要とされています。2020年度に全面実施される新教育課程には「道徳教育は学校の教育活動全体を通じて行われる」とあり、まさに戦後教育の大転換といえます。
しかし、教育現場では賛否が渦巻いています。その背後では教科書をめぐって、文部科学省の教科書検定や採択制度が、政治的介入を招く余地があるとの懸念の声があがっています。これまで歴史の教科書では、過去に何度もその記述をめぐり激しい議論が起きてきました。「もう二度と教科書は書きたくない」と話す学者がいます。「慰安婦」の記述をきっかけに教科書会社が倒産することになった過去の記憶が、いまも生々しく甦ると学者は重い口を開きます。一方、いまの検定制度のもとでの教科書づくりは、何を書き何を書かないか、まさに「忖度の世界」と嘆く編集者もいます。さらに学校現場では、特定の教科書を攻撃するハガキが殺到するような異常事態も起きています。
教育の根幹に存在する教科書。歴史や道徳の教科書を取り巻く出来事から、国家と教育の関係の変化が見えてくるのではないだろうか。教科書でいま何が起きているのか。これまで表面に出ることがなかった「教科書をめぐる攻防」を通して、この国の教育の未来を考えます。
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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
障害者総合支援法等のパブコメ [2017年07月29日(Sat)]
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備に関する政令(案)のパブリックコメントが出ています。
指定事務受託法人関係
高額障害福祉サービス等給付費の支対象拡大関係
補装具費の支給対象拡大関係
その他所要改正
など
詳細は次のサイトにて
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495170098&Mode=0
8月9日まで
奮ってどうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ ギャンブル依存 [2017年07月28日(Fri)]
2017年7月30日(日) 24:55から
関西ではよみうりテレビにての放送
ギャンブル依存〜抜け出せない"病"回復と衝動の狭間〜(仮)

競馬などの公営ギャンブルにパチンコ、パチスロ。日本ほど"ギャンブル"が身近な国は少ない。そのような中、"カジノ解禁法"が施行された。懸念されるのは、ギャンブル依存症の拡大だ。借金を重ねた末に、家庭崩壊、自殺未遂、犯罪に手を染めた依存症者。回復の途上には再発の不安がつきまとう。意志の弱さとされがちだが、射幸心を持つ誰もが陥る可能性のある"病"の現実から、支援のあり方を考える。
制作は、読売テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ 人工知能を予言した男 [2017年07月27日(Thu)]
フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿▽強制終了 人工知能を予言した男
2017年7月27日(木) 午後10時NHKBSプレミアムにての放送

科学史に埋もれた闇の事件簿。今回取り上げるのは、70年も前に「人工知能(AI)」を予言したイギリスの天才数学者アラン・チューリング。第2次世界大戦中、解読不可能と言われたナチス・ドイツの暗号エニグマを破り連合国を勝利に導いた。しかしその業績は軍事機密ゆえに戦後も長く封印され、その後チューリングが同性愛者として逮捕されたことも相まって評価されることはなかった。情報時代の夜明け、その闇に迫る…。
ナビゲーターとナレーションは、吉川晃司さん

【番組の見どころは?】
AI。 といってもシンガー=ソング・ライターではありません。
Artificial Intelligence。「人工知能」です。
将棋や碁のトッププロたちが対戦して全く歯が立たなかった、去年アメリカのヒットチャートに入った曲の3%は人工知能が作曲していた、コンピューターが書いた小説がSF小説の賞選考で一次審査を通過した…。
去年から今年にかけて、ニュースなどで「人工知能」や「AI」を目にする機会が格段に増えています。
今回取り上げるのは、この人工知能を70年も前に予言したイギリスの天才数学者の悲劇。数学者の名前は、アラン・チューリング。この名前に見覚えのある方もいらっしゃるでしょう。3年前に公開されて日本でもヒットした映画「イミテーション・ゲーム」。この映画でベネディクト・カンバーバッチが演じた主人公が、チューリングその人でした。
第2次世界大戦中、史上最強にして解読不可能と言われたナチス・ドイツの暗号エニグマを破り連合国を勝利に導いた立役者です。
しかし、暗号解読に関わったことが、その後の彼の運命を大きく狂わせてしまいます…。
1932年、24歳の若さでコンピューターソフトウエアの概念を先取りした論文を発表、戦後も現在のコンピューターのパイオニア的研究を続け、“機械にも「知能」を持たせられる”と宣言した天才、チューリング。
彼の予言そのままに、現在、人工知能の開発は驚異的なスピードで進んでいます。
その先に何が待っているのか?
人類はどうなるのか?
日本の人工知能研究の一人者のひとり、電気通信大学の栗原聡教授と総合研究大学院大学の池内了名誉教授の対論も含め、全編、スリリングで刺激的!
一瞬も目を離せない展開です!
【見てくださる方に ひと言】
とにかく、ご覧ください!  
できればリアルタイムで。無理なら録画で。
万が一、録画を忘れた方は、オンデマンドの見逃しサービスで。      
そして、これから我々はどうすべなのか、考え始めていただけたらうれしいです。    
もう、そんなに時間は残されていないかもしれません・・・
(番組プロデューサー 北村卓三)

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ もう一人のアンネ 娘に託すアウシュビッツの記憶 [2017年07月26日(Wed)]
NEXT 未来のために「もう一人のアンネ 娘に託すアウシュビッツの記憶」
2017年7月26日(水) 午後5時30分 NHKBSプレミアムにて放送

数奇な運命でアンネ・フランクと“義理の姉妹”になったエヴァ・シュロス
最愛の娘にも「アウシュビッツでの体験」をずっと語ることができなかった
「“母の素顔”を知りたい」 母と娘は過去と向き合う旅に出掛けた

『アンネの日記』で知られるアンネ・フランクと数奇な運命で“義理の姉妹”となった女性、エヴァ・シュロス(86)。エヴァは家族と共にアウシュビッツ強制収容所へと送られた。10代で壮絶な体験をしたエヴァは、その後もトラウマに悩まされ続ける。家族にさえ、自身の過去を一切語ることができずにいた。しかし今年、エヴァは娘と初めてふたりでアウシュビッツを訪ねる旅に出かけることにした…。語りは俳優・長塚圭史さん。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
テレビ 「シリーズ障害者殺傷事件の真実」 [2017年07月25日(Tue)]
NHKGテレビ 夜10時からのクローズアップ現代で「シリーズ障害者殺傷事件の真実」が放送されます。
2017年7月25日は
 被告の手紙・遺族の声
「謎」に包まれていた事件の動機が独自取材で明らかに。1年前、相模原市の障害者施設で19人が殺害された障害者殺傷事件。今回NHKは、警察の捜査情報や100人を超す関係者を取材。ベールに包まれた事件の核心に迫る「独自情報」を入手した。そこからは、これまで伝えられてきた事件の姿とは異なる、知られざる新事実が・・・。特別取材班が総力をあげて収集した“新事実”から、2夜連続で事件の深層に迫る。

2017年7月26日は
ヘイトクライムの闇 被害を防ぐには
19人の命が奪われた障害者殺傷事件。いま世界の犯罪専門家が分析を進めている。見えてきたのは欧米で増加する新犯罪“ヘイトクライム”との共通点だ。人種や民族など、特定のグループへの偏見や差別を起点とし、「社会の分断」を助長する危険性が指摘される。一方で、障害のある人や家族は、改めて事件と向き合い、差別のない社会をどう実現していくか模索を始めている。被害を防ぐために何が必要か考える。

出演者は、森達也さん(映画監督)と熊谷晋一郎さん(東京大学先端科学技術研究センター准教授)ら

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:40
テレビ 相模原障害者殺傷事件から1年(仮) [2017年07月24日(Mon)]
テレビ 相模原障害者殺傷事件から1年(仮)
2017年7月24日から26日まで3夜連続
各夜8時から
「知的障害者は嫌い、独り言も不気味」「生産性のない障害者を守れない」「障害者は不幸」。これは、事件後番組に寄せられた声の一部です。事件を悲しむメッセージが番組に多く寄せられる一方で、犯人に同調する声が今も届きます。19もの命を奪う事件は、なぜ起きたのか。ハートネットTVでは、1年の節目に、3夜連続で事件の知られざる背景や、沈黙してきた関係者の声に迫りつつ、様々な角度から改めて事件を見つめ直します。

24日は歴史編。1964年にできた「津久井やまゆり園」。事件までの半世紀を超える施設の歩みは、日本の障害者施設の歴史を象徴するような道のりでした。元職員や入所者の家族の声から、その歩みを描きます。

25日は重い知的障害の人の暮らしのあり方がテーマ。やまゆり園の入所者たちも今、この先どんな形で暮らしていくのか選択を迫られています。国の政策が「施設から地域へ」を標榜する中、本人や家族の意思を尊重しながらよりよい暮らしの場を模索している、障害者施設やNPOの取り組みから考えます。

事件から1年の26日は、生放送。冒頭で紹介したような障害者を否定する声にどう向き合うのか。「差別はダメ」という正論だけで終わらずタブーなしで「障害者」の今に、スタジオゲストと迫ります。

3夜連続でどうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:52
テレビ 宙に浮いたハンドル 検証・部活動送迎死亡事故 [2017年07月23日(Sun)]
2017年7月23日(日) 24:55から
宙に浮いたハンドル 検証・部活動送迎死亡事故
関西ではよみうりテレビにての放送

去年10月、石川県で中学校の野球部員を乗せたマイクロバスがワゴン車と衝突し、生徒2人が死亡した。運転していたのは、部員の保護者だった。部活動の送迎は誰がすべきなのか?全国の自治体を取材すると、統一されたルールがないまま、教員や保護者がハンドルを握っている実態が浮かび上がってきた。そして、各地で毎年のように重大事故が起きていることも判明した。単なる交通事故として見過ごされてきた、生徒のいのち。防ぐ手立てはないのだろうか?【制作:テレビ金沢】

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
テレビ AIに聞いてみた  どうすんのよ!?ニッポン [2017年07月22日(Sat)]
シリーズ AIに聞いてみた  どうすんのよ!?ニッポン (仮)
2017年7月22日(土) 午後7時30分〜9時49分
(途中、ニュース中断あり) NHKGテレビにて

「どうしたら心配のない老後を迎えられるの?」「何をしたら、子育ての環境はよくなるの?」「幸せに暮らすにはどうしたらいいの?」「どうしたらニッポンの未来は明るくなるの?」といった、私たちが感じている疑問や難問。その解決策のヒントを、AI(人工知能)が導きだし、従来にはない「一手」を考えていこうという新たなシリーズのプロローグ。NHKでは、人口動態や介護、医療、格差、消費など様々な社会を映し出す5000を超える公共のデータを入手。「風が吹けば桶屋が儲かる」といった具合に、複雑に、間接的に影響し合っているそれぞれのデータの関係性をAIが解析し、日本の社会構造を詳らかに分析した。その結果、日本を変えるカギを握っているのが、高齢者でも子どもでもなく、「40代ひとり暮らし」であることが判明。労働時間や老後の介護、空き家問題などを良くするのも悪化させるのも、「40代ひとりぐらし」の人たちの選択にかかっていることが見えてきた。さらに、大学や研究機関が持っている、匿名の個人1万人を追跡調査しているデータも解析したところ、幸せに暮らすための意外な条件や、若者世代に芽生えている、従来にはない価値観が明らかになるなど、これまで注目されてこなかった「一手」が見えてきた。AIが解析した内容を、スタジオでたっぷり味わっていく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:49
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