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テレビ 「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」 [2017年03月31日(Fri)]
2017年4月1日土曜
午後11時00分〜 午前0時00分
「こんなはずじゃなかった 在宅医療 ベッドからの問いかけ」
NHKEテレにて

在宅医療のパイオニアとして知られる早川一光さん(92歳)ががんになった。「畳の上で大往生」を説いてきた医師自らが患者になり、死を見つめて語るメッセージを聞き取る
在宅医療のパイオニアとして知られる早川一光さん(93歳)ががんになった。戦後京都で、「西陣の路地は病院の廊下や」を合言葉に、病院を出ても安心して暮らせる体制を整え、「畳の上で大往生」を説いてきた早川さん。自ら患者になり、自宅のベッドで一日の大半を過ごしつつ死を見つめた時、語る言葉は、「こんなはずじゃなかった」。その言葉にこめた思いは何か?医療の未来に向けたメッセージを伝える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
理事会・評議員会を開催 [2017年03月30日(Thu)]
理事会・評議員会を開催
3月29日午前、29年度の事業計画や予算を審議する理事会・評議員会を開催しました。
このような形態での開催はこれで最後、29年4月1日以降は社会福祉法人改革で理事会や評議員会の姿も変わります。
28年度補正予算、29年度予算、事業計画、人事等が原案通り承認されました。
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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:53
テレビ 「母、立ちあがる〜認知症のわたしと、あなたと〜」 [2017年03月29日(Wed)]
認知症キャンペーン特集「母、立ちあがる〜認知症のわたしと、あなたと〜」
2017年3月29日(水) 午後10時00分(50分)
NHKGテレビでの放送

2007年、45歳のとき、アルツハイマー病と診断された藤田和子さん(55歳)。3人の娘をもち、地方都市に暮らす一人の主婦が、さまざまな葛藤と苦闘の中を歩み、「これから続く人たちの道を切りひらきたい」と、日本初の認知症の人だけで構成する団体をつくるまでの10年間の軌跡。絶望の淵から立ちあがり、人々の意識や社会を変えようと歩みつづける藤田さんの闘いを、日記、メモ、写真などを元にたどり、心象風景の詩的映像化、ドラマ表現などの手法を用いながら、共感をもって描き出していく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
テレビ 明日、会社に行きたくない―“働く自分”と折り合う― [2017年03月28日(Tue)]
生きるためのTV 明日、会社に行きたくない―“働く自分”と折り合う―
2017年3月29日夜8時からNHKEテレにて

〈神様、会社行きたくないです〉〈本気で死んでしまいたい〉〈仕事も人生もとてもつらい。今までありがとう〉―。
広告代理店・電通の新入社員だった橋まつりさんが、過労自殺する前、SNSや家族へのメールに綴っていた言葉です。〈会社に行きたくない〉が〈死にたい〉に変わり、アクションを起こすまでの心の移ろいを、誰も止めることはできませんでした。
ハートネットTVのホームページにも、仕事や職場の人間関係に悩み、死にたい気持ちでいるというメッセージが数多く届いています。「明日、会社に行きたくない」という気持ちが、どのようにして「死にたい」に繋がっていくのか。“働き方改革”が進みはじめていますが、番組では一度立ち止まって、メッセージを寄せてくれた人たちの話にじっくりと耳を傾けてみたいと思います。
ハートネットTVホームページ「自殺と向き合う」サイトから、メッセージを投稿することが出来ます。ぜひ、みなさんの体験をお寄せください。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 夢の扉『課題研究』 [2017年03月27日(Mon)]
2017年3月28日(火)深夜0:35〜1:30 関西テレビでの放送
夢の扉『課題研究』
大阪府立松原高校の3年生全員が取り組む「課題研究」。
好きなことや得意な分野から、「虐待」や「いじめ」など個人の内面に踏み込むものまで、各自で決めたテーマについて調べて発表する。

過去にテコンドーで全国6連覇の経験もある加桜さん。その輝かしい栄光の影で、暴力などの問題で父親が2回変わった。

幼い頃の記憶といえば、母の傷を見て泣き叫ぶ自分の姿。大人には話せなかったその記憶を、2年生の時担任だった中川先生に打ち明けた。そこで気持ちが救われた加桜さんは、将来、悩みを抱えている子ども達を救う教師になるという夢を抱き、課題研究でも、“子どもの虐待問題”をテーマに決めた。しかし、直面したのは“救うこと”の難しさだった。

同じく中川先生の下で「課題研究」に取り組む美由里さん。
障がいでいじめを受けた兄を思い、「関わり合いの大切さを伝えたい」と、“違いを豊かさに”を研究のテーマに選んだ。
しかし突きつけられたのは、小中学校時代に自身が“いじめる側にいた”という事実。その過去を後輩の前で発表する勇気が持てず悩んでいた。

「課題研究」に取り組む過程で、自分の内面と向き合い、悩む生徒たち。
先生たちは、そんな生徒たちに寄り添い、一緒に悩み考える。

自分と向き合い続ける中で、彼女たちがたどり着いた答えとは―?

ナレーションは、水川あさみさん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ 動物園が消える [2017年03月26日(Sun)]
テレメンタリー2017「動物園が消える」
2017年3月26日(日)早朝4:30〜5:00 テレビ朝日にて

世界でも屈指の施設の数といわれる動物園大国・日本。その多くが悩んでいる問題がある。動物の高齢化だ。結果、国内の動物の数は減り続けている。動物園を維持するためにも、海外から新たな動物を手に入れる必要がある。しかし、そこには価格高騰など大きな壁があった。多くを地方自治体が運営する日本の動物園。危機を脱し未来に残すことはできるのか。愛媛県立とべ動物園の現状などを通して動物園の今を描く。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
テレビ 支えて、支えられ 〜生活保護の現場と「みさ姉」〜 [2017年03月25日(Sat)]
映像‘17
2017年3月26日(日) 深夜1時20分〜MBSテレビにての放送
支えて、支えられ 〜生活保護の現場と「みさ姉」〜

「生活保護の制度がなかったら生きていくのが無理だった」。そう語るのは、35歳のシングルマザーです。乳飲み子を抱えて深夜にアルバイトを続け、ボロボロになっていた彼女を支えたのは、生活保護を受給中に出会ったひとりの女性でした。舞台は兵庫県尼崎市です。 その女性とは、尼崎市福祉事務所で働く林美佐子さん(48)。受給者たちが仕事をみつけ自立するまでを支援する非正規の相談員です。林さん自身、障害のある子どもを育てるシングルマザー、自らも保護の対象になりそうなときがありました。役所の人から「保護受けたいんでしょ」と冷たく言われた原体験が、福祉事務所で働くバネとなり、多くの受給者と向き合ってきました。「死にたいほどつらいんやな」「いまは働かんでいいよ」。林さんは、受給者と面談し、心に染み入るような言葉をやりとりします。
生活保護受給者の51パーセントは高齢者です。一人暮らしの河村惠子さん(72)は、5年前、病気で倒れ、救急車で運ばれながら「医療費が払えない」と叫んでいました。わずかな年金と貯金を切り崩していく生活に心身とも弱っていたのです。その後、河村さんは年金分を差し引いた額の保護費を受けとることになりますが、当初撮影を申し込むと「世間の餌食になるのはいや」と断られました。それほど生活保護へのバッシングが強いと感じていたのです。
しかし、河村さんは町内でさらに弱い立場で暮らす人々の相談にのるようになり、「生活保護は駆け込み寺みたいなもん、ボロボロになる前に声をあげなあかん」と訴えるようになります。カメラの前で「保護を受けている、と自分の口から言えるようになったよ。あれだけ世間の目から嫌だと思っていた自分がここまで変わるとは・・」と語り始めます。
「健康で文化的な最低限度の生活を保障」する生活保護制度。ところが、誤解を招く多くの情報が垂れ流されています。番組では生活保護を利用して人生を立て直したり、今ももがきながら利用する人たちの思いに耳を傾け、支えて、支えられる、成熟した社会とは何かを考えます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
テレビ 認知症社会  〜誰もが安心して暮らすために〜 [2017年03月24日(Fri)]
私たちのこれから  #認知症社会  〜誰もが安心して暮らすために〜 (仮)
2017年3月26日(日) 午後9時00分〜9時49分  NHKGテレビにて

多くの人にとって切実な問題となっている認知症。厚生労働省は、団塊の世代が75歳以上になる2025年には、その患者数が700万人を超えると推計している。一方、そのケアをする団塊ジュニアは、非正規雇用の人や未婚者も多いことから支え手になれるか不安視されている。介護保険の財源は逼迫、介護人材の不足も続く日本。その未来では、認知症が原因のトラブルや事件、事故が多発する新たな局面を迎えると、多くの専門家が警告する。しかし、本人の異変を早期に発見し、家族も含めた支援が適切に行われれば、発症を遅らせたり、重症化を防いだりして穏やかに暮らし続けられることもわかってきた。番組では、2025年の社会の姿をシミュレーション。さまざまな課題をあぶり出し、地域や個人ができる対策、国がなすべき施策の方向性を提示、誰もが安心して暮らせるための処方せんを探っていく。放送中には視聴者参加を呼びかけ、番組中の「気になる場面」などを選ぶ「ライブ投票」を実施、ツイッターやメールで寄せられる意見や質問も紹介し視聴者の皆さんと一緒に考えていく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:26
新書 共生保障 [2017年03月23日(Thu)]
宮本 太郎 (著)
共生保障 〈支え合い〉の戦略 (岩波新書)
840円(税抜き)

困窮と孤立が広がり,日本社会でも分断がとまらない.人々を共生の場につなぎ,支え合いを支え直す制度構想が必要だ.いかにして雇用の間口を広げ,多様な住まい方を作りだせるのか.自治体やNPOの実践を盛り込みながら,生活保障の新しいビジョンとしての「共生保障」を提示する.前著『生活保障 排除しない社会へ』の新たな展開.

目次です
はじめに
第一章 制度はなぜ対応できないか
1 今起きていること
2 日本型生活保障と排除の構造
3 「強い個人」の終焉
4 支え合いの困難と政治
第二章 共生保障とは何か
1 共生保障の基本的考え方
2 「一億総活躍社会」と共生保障
3 地域における共生保障の模索
第三章 共生の場と支援の制度
1 ユニバーサル就労
2 共生型ケアの展開
3 共生のための地域型居住
4 補完型所得保障
5 包括的サービスへの転換
第四章 社会保障改革のゆくえ
1 普遍主義的改革の逆説
2 準市場の導入と結果
3 「一体改革」から困窮者自立支援へ
第五章 共生という価値と政治
1 共生という価値
2 共生をめぐる政治
3 新しい戦略のために
あとがき
参考文献

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:19
テレビ 自閉症の君との日々 [2017年03月22日(Wed)]
NHKGテレビ
2017年3月24日(金) 午前0:10〜午前1:40(90分)
「自閉症の君との日々」
2014年放送の「君が僕の息子について教えてくれたこと」、2016年のNHKスペシャル、自閉症の作家東田直樹さんを取材した2つの番組をまとめた感動の総集編。
【出演】東田直樹,【朗読】三浦春馬,【語り】野田洋次郎
自閉症の作家・東田直樹さんは、日常会話は不可能だが、文字盤で意志を伝えられるという極めてまれな能力を持っている。私たちは、東田さんを3年間に渡り取材してきた。その間に東田さんは、世界的ベストセラーを生み、作家として大きく成長した。一方取材を続けてきたディレクターは、ガンとなり、自らハンディキャップを抱えることになった。生きづらさを抱える人がどう生きればいいのか、ディレクターが見つめた3年間である。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:16
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