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テレビ あなたがあなたをわすれても [2016年11月30日(Wed)]
リハビリ・介護を生きる あなたがあなたをわすれても 介護士 映画監督・谷口未央
2016年11月30日(水)夜8時から NHKEテレにて

介護福祉士として働きながら、認知症を描く劇映画「彦とベガ」の監督・脚本を手がけた、谷口未央さん(37歳)。
80歳の夫と認知症になった77歳の妻は、互いを「彦」「ベガ」と呼び合います。妻は自分が16歳の少女だと思っています。この構想を思いついたのは、介護施設での経験が元になっています。「お母さんに怒られるから早く帰らなきゃ…」自分のことを中学生だと主張する認知症の女性の発語を美しいと感じたといいます。「介護される側も介護する側も、互いに与え合える。介護は肯定から始まる」「老々介護や認知症、マイナスな印象を持たれがちなテーマだが、老いの先にある生≠ニきらめき≠すくい上げることに心を砕いた」 映画に込めた谷口監督の思いを聞きます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
テレビ 老いること、生きること [2016年11月29日(Tue)]
リハビリ・介護を生きる  老いること、生きること  映画監督・坂口香津美
NHKEテレにて2016年11月29日(火)夜8時からの放送

昨年、文化庁映画賞の優秀賞を受賞し、話題になった映画「抱擁」。
坂口香津美さん(61歳)は自らの母親にカメラを向けました。すちえさん(85歳)は、長女と夫を相次いで亡くし、うつや認知症を患いました。老いと孤独に向き合う姿を、息子が4年間、撮影し続けました。すちえさんは故郷の種子島に38年ぶりに帰郷し、妹と暮らしながら、徐々に生きる力を取り戻していきます。
「母を苦しめているのは、親しい者を喪った悲嘆と、老いという人間の逃れられない現実。これは母一人の問題ではなく、人が生きている限り、誰しもが抱え込まざるを得ない普遍的なテーマ。それらと格闘する母の姿を作品にし、『母を社会化すること』が使命なのでは、という思いに駆られた」といいます。「老いること、生きること、そして生き直すこと」、極私的な映像の表現から普遍化されたメッセージを坂口監督に聞きます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
テレビ ホーム転落事故を繰り返さないために [2016年11月28日(Mon)]
ホーム転落事故を繰り返さないために
NHKEテレにて2016年11月28日(月)夜8時からの放送

今年8月、東京メトロ・銀座線の青山一丁目駅で盲導犬を連れた視覚障害のある男性がホームから転落し、電車に接触して亡くなりました。さらに10月、大阪の近鉄・河内国分駅でも同じような悲劇が繰り返されました。
実は転落・接触事故は統計をとり始めた2009年以降増加傾向にあり、視覚障害者が亡くなるケースは毎年起こっています。
なぜ、痛ましい事故は繰り返されるのでしょうか、どうすれば防ぐことができるのでしょうか。
スタジオには、駅のホームを再現。実際に転落した経験のある視覚障害者を招き、当時の状況から、転落してしまう原因を掘り下げ、その上で、転落を防ぐ手立てを考えていきます。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:59
テレビ パナマ文書  知られざる記録 [2016年11月27日(Sun)]
パナマ文書  知られざる記録 (仮)
2016年11月27日(日)
午後9時00分〜9時49分の放送
総合
史上最大のリークといわれ世界に大きな衝撃を与えた「パナマ文書」。これまで知られてこなかった“新たな事実”が、いま明らかになろうとしている。パナマにある法律事務所の内部文書のリークから始まった「パナマ文書」報道。国際調査報道ジャーナリスト連合・ICIJに持ち込まれ、加盟する107社(80か国)、400人のジャーナリストたちがそれぞれの国で取材、ロシア・プーチン大統領や中国・習近平国家主席など、権力者やその親族の資産運用の実態を暴き、空前の大スクープとなった。NHKは、今年6月ICIJのプロジェクトに参加、新たに日本関連の膨大な文書の存在が明らかになってきた。どのような人たちが、どのような理由で、「パナマ文書」に名前が載るに至ったのか。番組では、一つ一つのケースを詳細に取材し、これまで知られてこなかった「パナマ文書」と日本との関わりを明らかにする。同時に、各国の最高権力者による秘められた“錬金術”に、ジャーナリストたちがどのように連携し、迫っていったのか、ICIJを取材。世界に衝撃を与えたパナマ文書報道の舞台裏の一部始終を明らかにする。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:58
テレビ 山の上の療養所 〜元ハンセン病患者たちの1年〜 [2016年11月26日(Sat)]
テレメンタリー2016「山の上の療養所 〜元ハンセン病患者たちの1年〜」
2016年11月27日(日)5時20分〜5時50分の放送
関西ではABCテレビ
静岡県御殿場市の国立駿河療養所は、入所者の減少と医師の不足を解消するため、元隔離施設である療養所を一般開放することに決めた。しかし、そこには多くの壁があった。
「入所者がいなくなったら、それで療養所は終わるんだ」 元ハンセン病患者たちの“終の棲家”を守るため、独自の道を歩み始めた国立ハンセン病療養所がある。静岡県御殿場市の国立駿河療養所は、入所者の減少と医師の不足を解消するため、元隔離施設である療養所を一般開放することに決めた。しかし、そこには多くの壁があった。 山の上の療養所に暮らす元ハンセン病患者たちの1年間を見つめたー
ナレーター 南沢奈央   制作 静岡朝日テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:57
新書 「Fランク化する大学」 [2016年11月25日(Fri)]
音 真司 (著)
「Fランク化する大学」 (小学館新書)
780円(税抜き)

学生、教員、経営者、すべてが劣化!
教員は見た! 学生、講師、大学経営者、全てが劣化(=Fランク化)する大学の裏側!
「ヨーロッパ」を国の名前だと勘違いする学生、授業中に友人とハイタッチしまくる女子学生、うるさすぎる教室…。学生の質の低下が叫ばれて久しい。しかし、劣化しているのは学生だけではない。
「プロジェクトX」のDVDを流すだけの授業をする講師、学生同士の名ばかりディスカッションでサボる教員。大学経営者は、低賃金で非常勤講師を雇い、浮いたカネで有名人を教授にしたり、有名アスリートを運動部監督に迎えたりする。
2016年3月まで3つの大学で教鞭を執っていた著者が、大学が抱える問題を浮きぼりに。 さらに、よい大学の見分け方も掲載。大学のパンフレットやウェブサイトの見方まで紹介する。

※「Fランク」…元々、大手予備校がつくった言葉で「ほぼ無試験で入学できるランク」を意味する(現在、この予備校では使われていない)。本書では、「Fランク化」を「劣化」の意味で使っている。

良くわかる文章で一気に読めます【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ 恋人いらないってホント?出現!“いきなり結婚族” [2016年11月24日(Thu)]
NHKGテレビ
2016年11月24日(木)夜10時からの放送

恋人いらないってホント?出現!“いきなり結婚族”

「恋愛が面倒」「セックスを嫌悪している」。そうした若者が急増している。9月に発表された国の調査でも、独身男性の約7割、女性の約6割に交際相手がおらず、独身男女の4割に性経験がないことが明らかになった。一方、恋愛プロセスを飛ばして「いきなり結婚」を目指す若者もいるという。一体、何が起きているのか。番組では若者800人にアンケートを実施。先進国でも異例とされる“恋愛無用社会”の深層に迫る。
出演者は 山田昌弘さん(中央大学教授 社会学者) と春香クリスティーンさん(タレント)

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 16:56
新書 やさしい日本語――多文化共生社会へ [2016年11月23日(Wed)]
庵 功雄 (著)
「やさしい日本語――多文化共生社会へ」 (岩波新書)
840円(税抜き)

人口減少を背景に、移民受け入れの議論が盛んになっている。受け入れるとしたときに解決しなければならないのがことばの問題。地域社会で共通言語になりうるのは英語でも普通の日本語でもなく〈やさしい日本語〉だけ。移民とその子どもにとどまらず、障害をもつ人、日本語を母語とする人にとって〈やさしい日本語〉がもつ意義とは。
目次です
まえがき
第1章  移民と日本
第2章  〈やさしい日本語〉の誕生
第3章  〈やさしい日本語〉の形
第4章  外国にルーツを持つ子どもたちと〈やさしい日本語〉
第5章  障害をもつ人と〈やさしい日本語〉
第6章  日本語母語話者と〈やさしい日本語〉
第7章  多文化共生社会に必要なこと
 あとがき
 参考文献
 付録 〈やさしい日本語〉マニュアル

福井新聞のコラムです。
【越山若水】街中にあふれる看板や交通標識で、われわれ日本人は何の違和感もないが、外国人からすればとても奇妙な表現があるという。「やさしい日本語」(庵功雄著、岩波新書)で教えられた▼「アイドリングストップ」は停車中はエンジンを止めようという呼び掛けだ。ところが外国人は「アイドリングしながら停車する」と全く逆に受け止める▼首都圏で見かけるナマズを描いた標識。地震時は緊急道路で通行禁止になると知らせるが、他の文化圏の人には理解できない。ナマズで地震を思い付くのは日本人だけ▼こうした情報の一方通行が表面化したのが1995年の阪神大震災。日本語がうまく話せない外国人にはNHKのニュースさえ分からない。情報が伝わらず二重の被災を招いた▼「今朝(けさ)」は「きょう朝」に、「震源」は「地震の中心」などに言い換えたところ、理解率は30%から90%に上昇した。原因は「対象者は誰か」を見落としていたからである▼今や来日する外国人は2000万人を突破し国際化、多文化共生の時代である。2020年には東京五輪も控え、地方を訪れる旅行者も増えるはずだ▼本県でも掲示板やパンフレットの外国語表記が進んでいる。これまでの遅れを取り戻すべくペースも上がろうが、何はさておき「分かりやすさ」が最重要である。もちろん、当欄も指針のいの一番に掲げている。

お薦めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
新書 ルポ 看護の質――患者の命は守られるのか [2016年11月22日(Tue)]
小林 美希 (著)
「ルポ 看護の質――患者の命は守られるのか」 (岩波新書)
840円(税抜き)

深刻さを増す人手不足の問題、また入院期間短縮化と在宅化が急速に政策的に推進される中で、ひずみをもろにかぶっている看護の現場ひいては患者の置かれた実態に、定評ある著者が鋭く切り込む迫力のルポルタージュ。看護の最前線で、いま何が起こっているのか。本来の看護とは何か、多職種による真のチーム医療とは何かを問う。

目次です。
第一章 看護の質の劣化
  「よくあの時、患者さんが死ななかった」/
  思うような看護ができない/看護師が病棟にいない/
  病院で送った母の最期/人間の整備工場と化す病院/
  垢だらけの患者/嫌な仕事は准看護師へ

第二章 姥捨て山の時代がやってきた
  私の仕事は「追い出し屋」/「たらい回し」の仕組み
  鳴りつづける「離床センサー」/「もう病気にならないで」/
  「七対一」から「一三対一」へ/
  中小病院の生き残りは容易ではない/
  生活指導もないままに/訪問看護の現実/
  看取りもまた……/精神科病棟での困難

第三章 真のチーム医療とは何か
  チーム医療の促進で、救命率が大きく変わった/
  周産期医療における多職種連携/
  子どもや家族に寄り添えるチャイルド・ライフ・スペシャリスト/
  チーム医療の目覚ましい効能/ICTを活かした在宅医療/
  緩和ケアでやりがいを感じるとき/三年ぶりの外出をサポート/
  実習を通して学べること/縁の下の力持ち――看護助手/
  リハビリ患者が激増する中で――理学療法士・作業療法士/
  「分担」ではなく「分断」――介護職/
  「誰が責任をとるのか分からない」――助産師

第四章 あるべき看護の姿とは
  「特定行為に係る看護師の研修制度」/
  「いつ事故が起きても不思議ではない」/
  研修制度ができるまでの議論/
  名ばかりチーム医療――現場からの疑問の声/
  置き去りにされた准看護師問題/
  ともかく看護師が足りない!/労働強化の背景/
  追い出し医療のはてに/看護師の仕事とは何なのか

  おわりに

お薦めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ ネットで“養子”あっせんします [2016年11月21日(Mon)]
NHKGテレビ
2016年11月21日(月)夜10時からの放送
ネットで“養子”あっせんします 〜“インターネット赤ちゃんポスト”の波紋〜
「生んでくれたら最大200万円援助」。今、ネットを活用した養子縁組のあっせんが波紋を広げている。大阪のNPOが運営する「インターネット赤ちゃんポスト」。実の親、養子を希望する夫婦から登録を受け付け、やりとりの大半をSNSで行うなど、手続きを大幅に効率化している。NPOには希望者が殺到する一方、「人身売買では」と批判の声も。子どもにとって“希望”と呼べる養子縁組をどう実現するのか?賛否渦巻く現場を取材する。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:20
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