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12月6日の障害者週間シンポジウム [2016年10月31日(Mon)]
12月6日の障害者週間シンポジウムの申し込みが始まりました。【KB】

★「障害者週間協賛行事」の詳細はこちら↓
http://www.skybldg.co.jp/event/together/2016/

★シンポジウムの詳細およびお申し込みはこちらから↓
http://www.skybldg.co.jp/event/together/2016/02.html

Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ 夢のがん治療薬 その光と影 [2016年10月30日(Sun)]
映像‘16
2016年10月30日(日) 深夜0時50分〜
関西ではMBS毎日放送で
夢のがん治療薬 その光と影

「夢のがん治療薬」といわれる薬がある。一昨年に承認された「ニボルマブ」(商品名:オブジーボ)だ。これまでの抗がん剤とは違ってニボルマブは免疫系に作用するはじめての薬で、その仕組みを発見した京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)客員教授は、本年度のノーベル賞医学・生理学賞の候補にもなった。もともとこの薬は悪性黒色腫(メラノーマ)の治療薬として大阪の小野薬品工業がアメリカのベンチャー企業と共同開発し、商品化した。この薬が一気に脚光を浴びたのは昨年、肺がんの治療薬として承認されたときだ。対象となる患者数は5万人に急増したからだ。
だが、同時に課題が浮き彫りになる。ニボルマブを1年間投与すると一人あたり実に3,500万円にのぼるのだ。日本では保険と高額療養制度によって患者の負担は軽減されるが、もし5万人の患者に1年間投与された場合、薬剤費だけで年に1兆7,500億円にのぼってしまう。このため医学界などの一部からは、公的医療保険制度を破壊し「国を亡ぼす薬」という危惧の声がでてきた。ただでさえ高齢化がすすむ中で医療費の増大は国家的課題となっている。夢の薬はどう扱うべきか…。
2年一度、薬価改定制度を話し合う中央社会保険医療協議会はこの夏、急きょ見直しを始めることにした。同時に国会でも「なぜ、これほど価格が高いのか」が議論となった。
番組では「夢のがん治療薬」をめぐる、この一年半の動きを追う。がん治療の研究と商品化につぎこまれる莫大な費用と時間。年々うなぎのぼりになる薬の価格。そして世界保健機構(WHO)から世界最高の保険制度と評価されたこともある日本の国民皆保険制度がこの先はたして維持できるのかどうか。がん治療薬の、光と影を描く。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:52
テレビ あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界 [2016年10月29日(Sat)]
あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界
2016年10月29日(土)
午後9時00分からの放送  NHKGテレビ

「単なる長寿など望まない。“心も体も健康”で長生きしたい」。平均寿命は男女ともに80歳を超え、世界一の長寿国を突き進む日本。長生き自体がもはや当たり前となる中、次なる関心は“サクセスフル・エイジング”=認知症や寝たきりにならずに、どれだけ元気に年を重ねられるかにシフトしている。その健康長寿の秘密を解き明かすカギを握るとして、いま、世界各地で注目されているのが「百寿者=センテナリアン」の研究だ。なぜか寝たきりが少なく、最後まで元気な人の割合が高いという共通項を持つ、センテナリアン。最新の研究で、特殊な人だけではなく、誰でも条件次第で到達できるのではないかという可能性が浮上してきた。人類究極の願い“健康に命を全うする秘密”の解明に向け百寿者研究が加速している。番組には世界の「スーパー百寿者」が続々と登場。謎に満ちたセンテナリアンたちの驚異のパワーと健康に満ちた暮らしを記録し、そこに到達するための条件に、医学・栄養学・心理学・環境学・社会学などあらゆる角度から迫る。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
新書 「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊」 [2016年10月28日(Fri)]
井上智洋 (著)
「人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊」 (文春新書)
800円(税抜き)

小説を書いたり、囲碁で世界的な強豪を負かしたりと、AIが目覚しい発展を遂げています。このまま技術開発が進んでいくとどうなるか……。
著者は「2030年には人間並みの知性を持ったAIが登場する可能性がある」と指摘。そうなるとホワイトカラー事務職は真っ先に職を奪われ、医者も弁護士も失業の危機に瀕するでしょう。「最大で人口の9割が失業する可能性もある」と著者は推定しています。

では、一部の資本家以外は飢えて死ぬしかないのでしょうか? AIによって奪われた労働は、BI(ベーシックインカム)で補完しよう!
それが著者の提言です。AIの発達が人類の幸福へつながるためにはどうすればいいのか。気鋭の経済学者の大胆予測。

【目次】
第1章 人類 vs. 機械
「ターミネーター」は現実化するのか?/よみがえる技術的失業/なくなる職業 など
第2章 人工知能はどのように進化するか?
ディープラーニングによるブレイクスルー/ロボットの身体感覚/AIは将棋盤をひっくり返すか? など
第3章 イノベーション・経済成長・技術的失業
日本は衰退する運命にあるのか/第二次産業革命の終わりとポストモダン/AIは雇用を奪うか? など
第4章 第二の大分岐――第四次産業革命後の経済――
第四次産業革命をめぐる覇権争い/全人口の1割しか働かない未来/全ての労働者は飢えて死ぬ など
第5章 なぜ人工知能にベーシックインカムが必要なのか?
生活保護は労働者を救うか?/ベーシックインカムとは何か/財源が問題ではない理由 など

お薦めします【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
テレビ 「リサイクル業者悲鳴!?“プルタブ取るのはやめて”」 [2016年10月27日(Thu)]
2016年10月27日木曜 午後8時15分〜 午後8時43分
NHKGテレビにて
「リサイクル業者悲鳴!?“プルタブ取るのはやめて”」

アルミ缶のプルタブを集めてリサイクルし、車いすを寄付するというボランティア活動。実はタブはリサイクル会社にとって、小さく軽すぎて手間がかかるという「やっかい物」だ。そもそも30年近く前、プルタブの“ポイ捨て”が社会問題になり始まった活動だが、その後プルタブは固定式になり、活動自体が不要になったはずだった。ところが近年、なぜか参加団体が増加しているという。歌手のさだまさしさんも登場し、謎に迫る!
【司会】所ジョージ,久保田祐佳,【ゲスト】さだまさし,【出演】澤口俊之,牛窪恵,モーリー・ロバートソン,【リポーター】徳永圭一,【語り】吉田鋼太郎

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:49
テレビ 相模原の事件から3カ月 「今、考えたいこと」 [2016年10月26日(Wed)]
相模原の事件から3カ月 「今、考えたいこと」(仮)
2016年10月26日(水)夜8時からNHKEテレでの放送

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件から3カ月。事件直後に追悼集会を呼びかけた、小児科医で脳性まひ当事者でもある熊谷晋一郎さんをスタジオに迎え、「障害者の暮らし」についてとりあげる生放送です。
熊谷さんは今回の事件を受けて、障害者が施設から地域へと生活の場を移すようになってきた時代の流れが逆行するような、「時計の針が逆戻りするような感覚」を味わったと発言しました。
しかし、熊谷さんが呼びかけた追悼集会では、「今も11万人が入所施設にいる現実を見てほしい」と批判を受け、時計の針が逆戻りするどころか1度も進まなかった多くの人々がいる現実を、突きつけられたと言います。
みなさんはどう思いますか?
「障害者が施設で暮らすこと」や「地域で暮らすこと」など、当事者やご家族から寄せられたご意見をもとに、生放送で考えます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:48
テレビ 「医療現場を救う!町工場の“技”」 [2016年10月25日(Tue)]
ガイアの夜明け「医療現場を救う!町工場の“技”」
2016年10月25日(火) 夜10:00〜10:54

関西ではテレビ大阪での放送

医師と町工場がタッグを組み開発した「携帯できる点滴」▽町工場の技術で作り上げた患者に負担をかけない画期的な医療用ドリル!全国各地の「医工連携」の取り組みを取材。

医療機器の分野はさまざまな製造・販売の規制もあって、新規参入のハードルが高い。高齢化により日本の医療機器市場はおよそ3兆円にまで拡大しているが、国内メーカーは伸び悩んでおり、海外メーカーが5割に迫る勢いでシェアを広げている。
全国各地で「医工連携」と呼ばれる取り組みが始まっている。日本の“ものづくり”を支える中小企業と医師たちが連携し、新たな医療機器を開発しようというものだ。町工場独自の“技”で医療の常識を変えようと挑む人たちを追う。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
産経新聞2016年10月19日のコラムで [2016年10月24日(Mon)]
笑顔だった姿を見てほしい 10月19日
江戸時代後期から明治時代にかけて岩手県の中央部では、死者の供養のために、その人の姿を描いた絵を菩提(ぼだい)寺に奉納する習俗があった。もっとも生前の様子というより、来世での理想像が描かれている。▼ところが写真の登場によって、死者のイメージは、残された人々の記憶と重なるようになる。かくして遺影は、「死者そのものとして、語りかけたり供物を供えたりする対象となった」(『亡き人を想う−遺影の誕生』山田慎也著)。▼真っ赤な傘をさして踊っている、着物姿の少女の笑顔がまぶしい。青森県黒石市内の祭り「黒石よされ」を見物していた男性が今年8月、偶然に撮影した写真である。モデルとなった青森市立中2年の葛西りまさん(13)は祭りから10日後、列車に飛び込んで亡くなった。同級生から、ひどいいじめを受けていた。▼幼い頃から津軽手踊りを習っていたりまさんは、かつて仲間と日本一に輝いたほどの腕前だった。「いじめられても、笑顔だった姿をたくさんの人に見てほしい」。こう話す父親は、何度も自慢の娘の遺影に語りかけたはずである。▼「労災認定されても、娘は戻ってこない。過労死を繰り返さないで」。昨年12月に自殺した、電通の女性新人社員の母親は今月7日、記者会見で訴えた。傍らには、女性社員の笑顔の遺影が掲げられていた。「二度といじめをしないでという、娘の願いを伝えたい」。父親が、りまさんの名前と写真を公開したもうひとつの理由である。▼写真は、「黒石よされ写真コンテスト」の最高賞に内定していながら、一転して取り消された。主催者側の説明には、まったく納得がいかない。いじめや過労死をなかったことにする、学校や企業と同じやり口ではないか。

そして10月19日、事態一転
青森県黒石市の写真コンテストで、自殺をした女子中学生が被写体だったことを理由に、内定していた最高賞が取り消された問題で、写真コンテストの主催者が19日、一転して最高賞の市長賞を授与すると発表した。賞の撤回に批判が高まり、方針転換した。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
たまに、日テレニュース2016年10月13日のをそのまま [2016年10月23日(Sun)]
ダウン症のある人「幸せに思う」90%以上

 生まれつき染色体に異常があることで起きるダウン症。今回、初の大規模アンケート調査で、ダウン症のある人たちの実情が見えてきた。諏訪中央病院・鎌田實名誉院長が解説する。
■ダウン症とは―
 ダウン症とは、生まれつき染色体に異常があることで起きる。人間の細胞には、遺伝にかかわる染色体が46本あるが、ダウン症の場合はそれが1本多い。約800〜1000人に1人の割合で生まれているとされ、多くの場合、知的な発達に遅れがあって、ゆっくりと成長する。
■「幸せに思う」90%以上に
 今月5日、東京・文京区でダウン症のある人の教育や就労、福祉環境について考えるシンポジウムが行われた。その中で、発表されたのは、厚生労働省の研究班が去年行った、ダウン症のある人たちを対象にした、初の大規模アンケートの結果だ。
 そのアンケートからは、ダウン症のある人たちの実情がみえてきた。そのアンケートの結果の一部を見てみる。(回答したのは、12歳以上の852人)
(1)「毎日幸せに思うことが多い?」
はい…71.4%
ほとんどそう…20.4% 
 「はい」と「ほとんどそう思う」と答えた人を合わせると、90%以上にのぼる
(2)「仕事をしていて、満足な気持ちがありますか?」
はい…66.0%
ほとんどそう…21.7% 
 こちらも、「はい」と「ほとんどそう思う」と答えた人はあわせて90%近くにのぼった。
 この結果は、医師である鎌田氏でも予想外だったが、とてもうれしく感じたという。19歳以上の人の7割以上が、一般企業や作業所などで働いているが、これほど多くの人が働きながら、満足を感じているというのはすばらしいものだ。鎌田氏は、医師として、ダウン症のある人と向き合うことが多いそうだが、みんな元気で明るく、1人いるだけで周囲の空気を良い方向へ変える力を感じるという。
■健常者と変わらない生活
 実際に、働きながら充実した生活を送っているダウン症の方に話を聞いた。森田さん(44)は、横浜市にある障害者の就労を目的としたカフェで、15年ほど前から他のダウン症の人たちと一緒に働いている。このカフェにはアロマハンドケアというサービスもある。この日の担当は森田さんだ。
 直接、お客さんの手や腕にアロマオイルを塗って、リラックスさせるというもので、カフェの施設長によると、森田さんの柔らかい雰囲気がアロマには向いているという。森田さんに、仕事をしていて、うれしかったことを聞いた。
 森田さん「お客さんに良い感じだねって言われるとなんとなく、私も良い感じかなって思っています。うれしいなという感じはしますね」
 森田さんは、週に5日働きながら、ダンスや野球観戦など趣味も豊富で、充実した毎日を過ごしているという。健常者と変わらない生活を送っている。
■出生前検査で、実態は十分伝わっているか
 ただ、ダウン症をめぐっては、気がかりなこともある。妊婦の血液からダウン症など、胎児の染色体を調べることができるようになり、中絶を選ぶ人も多いということもわかってきている。
 しかし、検査の前後には、子どもに障害があった場合の受け止め方などの説明やカウンセリングが行われているが、今回のアンケート調査のようなことが十分に伝わっていないのではないか、という指摘もある。
 今回、ダウン症のアンケートを行った京都大学の三宅秀彦特定准教授は「ダウン症のある人が楽しく前向きに生活している実態を知ってほしい」と話す。
■みんな完璧ではない
 今回のポイントは「個性を認めあう社会に」。人間、誰しも染色体や遺伝子レベルでは、完璧ではなく、何か欠けていることがわかってきている。それこそが、人、それぞれの個性だと考えたほうがいいのではないだろうか。1人1人の個性を認め合える社会になることが望まれる。
 企業の中には、パン店を作り、雇用を広げているところもある。社会的な応援をしてあげれば、まだまだ、彼らや彼女たちが生き生きと生活できる成熟した社会が作れるだろう。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ 斉藤さんちの豆腐〜笑顔満載!はたらく障害者〜 [2016年10月22日(Sat)]
NNNドキュメント‘16
関西では読売テレビで
2016年10月23日(日) 24:55からの放送
斉藤さんちの豆腐
〜笑顔満載!はたらく障害者〜

富山県小矢部市の斉藤寛明さん。「豆腐」づくりに障害者ともに汗する毎日です。その取り組みのきっかけは息子の知的障害の存在でした。現在は7人の障害者と毎日豆腐作りに悪戦苦闘しています。日々、失敗を繰り返しながらも、一歩ずつ成長していく7人の姿に密着!障害者の働き場所が不足している現代社会が障害者とどのようにして向き合い、受け入れていけばいいのか?そして、障害者がどのように自立していくのかを考えます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
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