CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2016年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
テレビ 逃げ場を失う子どもたち 〜陰湿化する“部活ハラスメント”〜 [2016年07月31日(Sun)]
NHKGテレビのクローズアップ現代+
2016年8月1日(月)夜10時からの放送は、
「逃げ場を失う子どもたち 〜陰湿化する“部活ハラスメント”〜」

「死ね、消えろ!」「バカ面しやがって!」。 今、中学校や高校の部活動の現場で、暴言を浴びせる・何日も無視するといった、顧問から生徒へのハラスメントが深刻化している。部活動の体罰見直しの機運は年々広がる一方で、部活動自体は過熱、体罰によらない理不尽なハラスメント行為が増えていることがわかった。“健全な心と身体”や“自主性”などを養う場であるはずの部活動の現場で、いま何が起きているのか。元プロ陸上選手の為末大さんをゲストに迎え、広がる「部活ハラスメント」の実態に迫る。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
新書 明日、機械がヒトになる [2016年07月30日(Sat)]
ヒトと機械の境界が溶け始めた!AIからロボット、3Dプリンタまで。小説家が7人の科学者を訪ねる、テクノロジーの最前線。

海猫沢 めろん (著)
「明日、機械がヒトになる ルポ最新科学」 (講談社現代新書)
840円(税抜き)

テクノロジーはぼくたちの想像力を超えはじめている――AI(人工知能)、ヒューマノイド、3Dプリンタ、センサーテクノロジーなど、現在進化しているテクノロジーには、「人間」や「知性」の意味を変えてしまうほどの可能性が秘められています。
機械はどこまで人間の領域に進出するのか、ときには人間を凌駕していくのか。
小説家・海猫沢めろんが最先端の研究を行う7人の科学者を訪ね、「人間化する機械」と「機械化する人間」、その両方がぶつかり合う境界を見つめ、「人間」について考えます。
cakesで連載された科学ルポを書籍化。「人間」の定義が揺らぐ今、知っておきたい科学の最前線が1冊で分かります。

第一章 SR――虚構を現実にする技術
第二章 3Dプリンタ――それは四次元ポケット
第三章 アンドロイド――機械はすべて人型になる
第四章 AI(人工知能)――機械は知性を持つか
第五章 ヒューマンビッグデータ――人間を法則化する
第六章 BMI――機械で人を治療する
第七章 幸福学――幸せの定理を探る

楽しい1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
天王寺動物園ナイトzoo [2016年07月29日(Fri)]
大阪市天王寺動物園(天王寺区)は、通常は閉園している夜間に動物たちの生態を見てもらおうと、本日7月29日から「ナイトZOO」を開く。昨年8月に初めて実施。昨年のような事前申し込みは不要で、広く一般に開放する。市は「子どもはもちろん、仕事帰りの大人にも楽しんでほしい」と新しい“客層”の開拓を狙っている。
夜間開放するのは、8月20日までの毎週金、土曜日と、お盆期間の14、15日を含む計10日間。昨年はいったん閉園してから開園したが、今回は通常午後5時までの開園時間を9時まで延長する。
動物の夜の生態や夜行性動物が動き回る姿が観察でき、ゾウやレッサーパンダ、キリンのおやつタイム、夜行性のテンジクネズミとの「ふれあい体験」などの企画もある。アフリカサバンナゾーンでは、ライトアップの演出もあり、牧慎一郎園長は「サバンナの1日を体験してもらいたい」とPRする。
また、金曜日限定で初めてビールを販売。売り上げの一部は熊本地震で被災した動物園、水族館の支援基金に充てる。
大阪市によると、開園100周年だった昨年は、8月に計9日間実施し、前年度来園者数の約1割に相当する13万人が来場した。好評だったことから、昨年10月と今年3月にも実施した。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
たまに、石渡和実さんのpメッセージを [2016年07月28日(Thu)]
介護保険のケアマネージャーから、今、思うこと
NPO法人日本障害者協議会副代表 石渡 和実

 6月18日(土)、19日(日)の2日間、小倉にある北九州国際会議場で日本ケアマネジメント学会(理事長:白澤政和桜美林大学大学院教授)の第15回研究大会が開催された。「すべての人々の明るい未来を目指して」をメーンテーマに、サブテーマには「ケアマネジメントを担う人々の専門性を探る」が掲げられていた。約1200名もの参加者があり、大盛況であった。

 筆者も、第1回の2001年大会から参加している。ご推察のとおり、2000年の介護保険スタートとともに位置付けられた介護保険のケアマネージャー、介護支援専門員が多い学会である。ひたすら障害畑で30年以上を生きてきた筆者には、正直、ちょっと居心地の悪さを感ずることもある。

 しかし、障害分野にとっての大きな課題、「65歳問題」と向き合うにあたり、高齢分野の介護支援専門員の動向には注目せざるをえない。学会は2年ほど前から、障害分野のケアマネジメントとの連携を視野に入れた調査研究なども進めている。そして、今年の大会で「専門性を探る」を掲げたことについて、大会長の白木裕子氏は次のように主張する。「介護保険制度における高齢者ケアの領域のみならず、ケアマネジメントの対象を障がいや生活困窮など、支援を必要とする全ての人々と幅広く捉えるとともに、ケアマネジメントを担う様々な職種の専門性に着目した研究発表を行うこととしております。」

 白木氏は、高齢分野のみならず、障害者ケアマネジメントの実践も豊富な方である。また、学会の「認定ケアマネージャー」養成の中核を担っている存在でもある。「認定ケアマネ」とは、介護支援専門員の資質向上をめざす学会独自の研修システムを修了した者で、これまでに796人が資格を取得している。そして、この資格があると、2006年の介護保険法の改正で登場した、「主任介護支援専門員」の取得も有利になるのである。

 「主任介護支援専門員」は、団塊世代が75歳以上になる2025年に向けた「地域包括ケアシステム」構築でも、チームリーダーとなることが期待される専門性の高いケアマネージャーである。この資格が設置された背景には、厚生労働省にケアマネジメント学会が積極的に働きかけ、介護支援専門員の資質向上に寄与してきたことも大きいと考えられる。

 そして、今回、大会に参加して、介護支援専門員が本当に「元気!」だと感ずる。1000席もある会場が、全体が集まる講座では空席が見つからない。2日間ずっと、である。「支援を求める人のニーズに確実に応えたい」「意欲満々」といった空気がひしひしと伝わってくる。研究発表でも障害者の就労支援に関わった事例などもあり、多彩な、質の高い報告が、どのセッションでも行われていた。もちろん課題もあるが、学会という組織として、専門性を高めるシステムを築き、制度化に結び付けてきたことの意義を実感させられる。

 一方で、障害分野の相談支援専門員については、最近、「疲れきっている」という声を聞くことが多い。サービス等利用計画の策定に汲々とし、「一人ひとりに寄り添う」という本来の相談ができなくなっているとも聞く。「当事者主体で、地域のさまざまな力を活用する、障害者ケアマネジメントこそ本来の姿である」(白澤氏)と言われていた。こうした原点に立ち返り、新しいニーズに応えるためには、高齢分野から学ぶことも含め、相談支援専門員の位置付けや養成システムについて再検討すべき時だと考える。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:19
全国手をつなぐ育成会連合会からのメッセージ [2016年07月27日(Wed)]
神奈川県立津久井やまゆり園での事件について(声明文)

平成28年7月26日未明、障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」(相模原市緑区、指定管理者・社会福祉法人かながわ共同会)において、施設入所支援を利用する知的障害のある方々が襲われ、19 人が命を奪われ、20 人が負傷するという未曾有の事件が発生しました。被害に遭われ亡くなられた方々に、衷心よりご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様にはお悔やみ申し上げます。また、怪我をされ治療に当たられている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。
抵抗できない障害のある人に次々と襲いかかり死傷させる残忍な行為に私たちは驚愕し、被害にあわれた方々やそのご家族の無念を思い、悲しみと悔しさにただただ心を震わせるばかりです。職員体制の薄い時間帯を突き、抵抗できない知的障害のある人を狙った計画的かつ凶悪残忍な犯行であり、到底許すことはできません。
事件は、当会会員・関係者のみならず、多くの障害のある方やご家族、福祉関係者を不安に陥れ、深く大きな傷を負わせました。このような事件が二度と起きないよう、事件の背景を徹底的に究明することが必要です。
今後、事件対応に関わる皆様には、まずは被害者及び被害者の遺族・家族、同施設に入所されている方々のケアを十分に行ってくださるようお願いいたします。その上で、事件の背景・原因・内容を徹底して調査し、早期に対応することと中長期に対応することを分けて迅速に行いつつ、深く議論をして今後の教訓にしてください。加えて、本事件を風化させないように今後の対応や議論の経過を情報として開示してください。
また、事件で傷ついた被害者やご遺族が少しでも穏やかに過ごせるよう、特に報道関係機関には特段の配慮をお願いします。
事件の容疑者は、障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると伝えられています。しかし、私たちの子どもは、どのような障害があっても一人ひとりの命を大切に、懸命に生きています。そして私たち家族は、その一つひとつの歩みを支え、見守っています。事件で無残にも奪われた一つひとつの命は、そうしたかけがえない存在でした。犯行に及んだ者は、自らの行為に正面から向きあい、犯した罪の重大さを認識しなければなりません。
また、国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある人一人ひとりの命の重さに思いを馳せてほしいのです。そして、障害の有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます。
平成28 年7 月26 日
全国手をつなぐ育成会連合会
会長 久保 厚子



津久井やまゆり園の事件について(障害のあるみなさんへ)

7月26日に、神奈川県にある「津久井やまゆり園」という施設で、障害のある人たち19人が 殺される事件が 起きました。
容疑者として逮捕されたのは、施設で働いていた男性でした。
亡くなった方々の ご冥福をお祈りするとともに、そのご家族には お悔やみ申し上げます。
また、けがをされた方々が 一日でも早く 回復されることを 願っています。
容疑者は、自分で助けを呼べない人たちを 次々におそい、傷つけ、命をうばいました。
とても残酷で、決して 許せません。
亡くなった人たちのことを思うと、とても悲しく、悔しい思いです。
容疑者は「障害者はいなくなればいい」と 話していたそうです。
みなさんの中には、そのことで 不安に感じる人も たくさんいると思います。
そんなときは、身近な人に 不安な気持ちを 話しましょう。
みなさんの家族や友達、仕事の仲間や施設の支援者は、きっと 話を聞いてくれます。
そして、いつもと同じように 毎日を過ごしましょう。
不安だからといって、生活のしかたを 変える必要は ありません。
障害のある人もない人も、私たちは 一人ひとりが 大切な存在です。
障害があるからといって 誰かに傷つけられたりすることは、あってはなりません
もし誰かが「障害者はいなくなればいい」なんて言っても、
私たちは 全力でみなさんのことを 守ります。
ですから、安心して、堂々と 生きてください。
平成28年7月27日
全国手をつなぐ育成会連合会
会長   久保 厚子
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:00
NHKが伝える衝撃ニュース [2016年07月26日(Tue)]
障害者施設で入所者刺される 死亡19人に 23人けが
2016年7月26日 10時35分

26日未明、相模原市緑区の障害者施設に刃物を持った男が侵入して、入所者などが刺され、警察によりますと、これまでに19人が死亡し、23人がけがをしているということです。警察は、出頭してきたこの施設の元職員の26歳の男を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。捜査関係者によりますと、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているということで、警察は事件の動機などを調べています。

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の職員から「刃物を持った男が施設に侵入した。一部の人は縛られている」という通報がありました。
警察官が現場に駆けつけ確認したところ、これまでに19人が死亡し、23人がけがをしているということです。

警察によりますと、施設の近くに住む植松聖容疑者(26)が午前3時すぎ、「私がやりました」と津久井警察署に出頭し、殺人未遂などの疑いで逮捕しました。
警察や県によりますと、植松容疑者はこの施設にことし2月まで勤務していて、今は無職だということです。
警察の調べに対し植松容疑者は「ナイフで刺したのは間違いない」と供述し、容疑を認めているということです。
また、捜査関係者によりますと、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているということです。
植松容疑者は車で1人で出頭していて、その際持っていたかばんの中には複数の包丁やナイフが入っていて、一部の刃物には血がついていたということです。

警察などによりますと、施設の入所者が生活する東館の1階のガラスが割れ、近くにハンマーが落ちていたということで、ここから侵入したとみられるということです。
警察は今後、容疑を殺人に切り替え、詳しい状況や事件の動機などを調べることにしています。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:42
テレビ 自分の力で歩きたい...〜患者を救う"極めた技術"〜 [2016年07月25日(Mon)]
2016年7月26日夜10時からテレビ大阪での放送
ガイアの夜明け
「自分の力で歩きたい...〜患者を救う"極めた技術"〜」

日本の製造業が長年極めてきた技術が、いま医療の世界で実力を発揮しようとしている。中でも歩行が困難な人々に役立つ技術に注目が集まっている。ホンダは、自動車だけでなくアシモの技術を使ったモビリティの先端テクノロジーで全く新しい製品を世に送り出す。任されたのは、定年を過ぎた元F1エンジニアだ。また大型造船で使われる技術が、途上国の病院で患者を救おうとしていた。ものづくり立国ニッポンの新たな"光"と、そこに希望を見出す人たちの姿を描く。
HONDA-歩行アシスト
帝人ナカシマメディカルの人工関節
など

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:58
テレビ 不登校新聞 自分と向きあう [2016年07月24日(Sun)]
不登校新聞 自分と向きあう
NHKEテレ 2016年7月25日(月)よる98時からの放送

日本で唯一不登校・ひきこもりを専門とする新聞「不登校新聞」。98年、中学生の焼身自殺報道を受け、「『学校か、死か』以外の道を伝えたい」と不登校の親が中心になってスタートしました。新聞の企画、取材、執筆は、苦しむ最中の当事者たち。10代から30代までのメンバーが、日頃の悩みを雑談しながら記事を練り上げていきます。その悩みこそ、読者の救いになると、当事者たちの思いを旗頭に新聞を発行しています。それは同時に今まで自分の役割、存在意義を見失ってきた参加者たちにとって、自分たちでなければできない仕事ができ、人の役に立てる場そのもの。
今回、初めて新聞づくりに挑戦する2人がいます。ひきこもりがちな加藤郁美さん(21)と、中学で不登校を経験、今も学校を休みがちな高校生、本橋璃央(りおん)さん(16)です。2人は、自分の存在価値を見失い、未来に希望を失っています。新聞づくりを通し、彼女たちは何を見つけることができるのでしょうか?新聞社の8ヶ月間に密着しました。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:57
テレビ 森永ヒ素ミルク中毒事件60年 [2016年07月23日(Sat)]
2016年7月23日午後11時からのNHKEテレで放送
ETV特集「母と子 あの日から〜森永ヒ素ミルク中毒事件60年〜」

母親が赤ちゃんに与える粉ミルクに猛毒・ヒ素が混入した「森永ヒ素ミルク中毒事件」。少なくとも130人の乳幼児が死亡、全国で1万3000人以上の被害者を出した。被害者の中には、脳性まひなど重い障害が残った人も。しかし後遺症の存在は、事件から10年以上認められなかった。国、森永乳業、被害者団体が昭和48年に「恒久救済」に合意した後も、母親たちの自責の念は消えていない。被害者と親たちの60年をみつめる。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
テレビ 孤独な日々を支えたい〜81歳ヘルパー 生涯現役の覚悟〜 [2016年07月22日(Fri)]
目撃!日本列島「孤独な日々を支えたい〜81歳ヘルパー 生涯現役の覚悟〜」
NHKGテレビ 2016年7月23日(土) 午前11時30分からの放送

大阪・豊中市に、お年寄りたちから絶大な信頼を得ている介護ヘルパーがいる。千福幸子さん81歳。人気の秘密は、同世代だからこそできる細かな気配りと、人生の相談相手として向き合う姿勢にある。70歳を過ぎてヘルパーの道を選んだ千福さん。高齢者が抱える深い孤独を支えようと、今も手話や心理学の勉強を続けている。多難な高齢期をともに生き抜こうとする千福さんの介護現場に密着。生涯現役で仕事に向き合う覚悟とは?

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml