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テレビ 家族はいるけれど…〜“家庭内独居”高齢者〜 [2015年11月30日(Mon)]
家族がいるにもかかわらず、誰にも看取られずに一人亡くなる高齢者が急増している。東京都監察医務院の調べでは、家族と同居しているにも関わらず“孤独死”と同じように孤立状態で亡くなった件数は、年間およそ2千件に上る。なぜ、孤独な死を避けられなかったのか。取材を進めると、家族と同居していても、働いている子どもが長時間留守にするため、事実上、独居状態の高齢者が増えていることが分かった。突然の発作で亡くなった横浜市の70代の男性は、妻と娘と同居していた。しかし、妻は認知症で異変に気づくことができず、娘は家計を支えるために仕事を掛け持ちし、ほとんど家にいない状況だった。こうした“家庭内独居”高齢者をどう地域で支えるのか、新たな取り組みが始まっている。埼玉の団地では、近所の人たちが家族の留守中、掃除や買い物などの生活支援をボランティアで行い、孤立を防ごうとしている。様々な制度の狭間で、これまで見過ごされてきた“家庭内独居”の問題。社会としてどう向き合っていけばよいのか、考える。

NHKGテレビ 
2015年12月1日(火)夜7時30分からの放送
クローズアップ現代
「家族はいるけれど… 〜“家庭内独居”高齢者〜」
出演者 結城康博さん(淑徳大学教授)です。
ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:23
テレビ はたらくしあわせ〜障がい者と高齢者・協働の現場から [2015年11月29日(Sun)]
MBSでの放送
『映像’15 はたらくしあわせ
        〜障がい者と高齢者・協働の現場から』
□放送日:2015年11月29日(日)24時50分〜25時50分
□みどころ・内容
障がい者が働く場といえば、いわゆる作業所が多いのですが、
その賃金は法定の最低賃金(全国平均798円)の10分の1以下がほとんどです。
これでは自立はままなりません。
兵庫県西宮市にある会社「アドバンス西宮」は
<障がい者と高齢者が一緒に働く>というモデルを実践して
大きな成果をあげています。
協力し、支えあいながら仕事をこなす「アドバンス」の社員たち。
効率一辺倒になりがちな今の社会の中で、
「はたらく」姿を通して生きることの「しあわせ」を考えます。

番組では、自閉症で知的障がいがある32歳の男性が、
親子ほどの歳の差のある先輩から指示をうけながら
仕事をこなす日々を中心に、今年入社してきたダウン症の青年が
高齢者たちに囲まれながら「ほめられるのがうれしい」と
前向きに仕事にとりくむ姿などを描きます。
障がい者と高齢者のコンビネーションの“妙”が生み出す職場の、日常です。

グローバリズム、生き残り、弱肉強食…
いま「はたらく」とは新たな価値を生み出し、市場で認められ、
勝ち残っていくことである、という競争原理で語られます。
株主のために働け、と豪語する人たちもいます。
「はたらくしあわせ」とは、競争の中にあるのでしょうか。
番組をご覧頂いて、はたらくことの意味を
少しでも再考していただく機会になれば、
ありがたいと思っています。
(毎日放送報道局 番組センター)

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
新書 「生身の暴力論」 [2015年11月28日(Sat)]
久田 将義(著)
「生身の暴力論」 (講談社現代新書)
760円(税抜き)

「人を殺してみたかった」という理由での殺人事件が近年目立つ。さらに、ネット上には「殺す」「死ね」といった言葉が溢れている。そんな「暴力新時代」に、私たちはどう対峙すればよいのか?
著者は、『トラブルなう』や『関東連合』などの著書を手掛け、ツイッター、ニコニコ動画などのネット、テレビでもおなじみの有名編集者である。裏社会や芸能スキャンダルを扱うアウトロー雑誌での様々な取材経験をもとに、我々のすぐそばにある暴力、裏社会のリアルについて、本書は書きだしていく。
著者の経験によると、殺人を犯した人間というのは、トロンとした眠そうな目をしているという。そして、その目は大量殺人者でもある土方歳三の目に似ているらしい。
また、「川崎市中学生殺人事件」を例に、いわゆる「デビュー」が遅い人ほど危険な犯罪を犯しがちである、という「デビュー論」というものを展開する。
さらに、歌舞伎町の最新事情など、街なかでの暴力の実態とともに、思いがけず被害者となってしまった時の対処についてもきわめて具体的なアドバイスも書かれる。
さまざまな角度から暴力と向き合った本書では、言葉の暴力についても言及する。
本書は、暴力を肯定するのではもちろんない。しかし、現実に暴力は多様な形で「在る」訳だからそこから目を背けてはいけない。
今そこにあるリアルな「暴力」に真正面から対峙した一冊である。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
IPTVシンポジウム 12月4日開催 [2015年11月27日(Fri)]
IPTVとは、「テレビ」を「ネット」につなぐことで、いつでも好きな時に、品揃えされている映画や番組を視聴できる新しいサービスを言います。
2015年10月24日、ジュネーブの国際電気通信連合(ITU)本部で開催されたITU-T SG16において、日本提案のIPTVのアクセシビリティ規格の国際標準規格が全会一致で正式承認されました。
この提案(H.IPTV-ACCProf)は、IPTVアクセシビリティコンソーシアム設立メンバーである早稲田大学と沖電気工業株式会社が、IPTV アクセシビリティコンソーシアムでの技術的検討を踏まえて提出したもので、今後、正式名称 ITU-T Recommendation H.702 となりました。
放送番組等のアクセシビリティの向上において、字幕や手話、音声解説等の高齢者、障害者に対する補完情報の提供が不可欠ですが、放送局等コンテンツ提供者自身がそれを付与しなければならず、アクセシビリティ向上の弊害の一つとなっていました。
今回承認されたH.702は字幕・手話・音声解説を提供するにあたって相互運用性を担保するためのプロファイルを定義したもので、既に標準化された IPTV の技術的特性を利用して、テレビのリモコンによる簡単な操作と、アクセシビリティ向上のために字幕等の補完情報をコンテンツ提供者以外の第三者が提供することに道を開いた画期的なものです。
このシステムは20年近く聴覚障害者向けの放送を続けてきた認定NPO法人 CS障害者放送統一機構(高田英一理事長)の放送システムの研究開発が基礎となっています。
この決定内容を広く周知するために、2015年12月4日東京でシンポジウムが開催されます。お誘いあわせの上ご来場ください。【KB】
http://www.medekiku.jp/media_151119.pdf
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 私の“子どもたち”へ  宮城まり子88歳のメッセージ [2015年11月26日(Thu)]
2015年11月26日(木)
午前0時10分〜午前0時40分
NHKGテレビ 「NEXT 未来のために」は、
「私の“子どもたち”へ  宮城まり子88歳のメッセージ」 です。

静岡県掛川市にある肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」の創設者、女優・宮城まり子さん。47年前、私財を投じてねむの木学園を作った。今も学園の全てを取り仕切っているが88歳となり、4年前からは車いすが必要な生活となっている。それでも宮城まり子さんは「最期の一日まで全力を尽くしたい」と語り、子どもたちのために身をささげる毎日だ。半世紀にわたって宮城さんが伝えてきたもの、残してきたものを見つめる

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
テレビ 高くても…客を魅了するスーパー“成城石井”人気の秘密 [2015年11月25日(Wed)]
2015年11月26日夜10時から放送の「カンブリア宮殿」は、スーパー“成城石井”

高くても…客を魅了するスーパー“成城石井”人気の秘密

成城石井 代表取締役社長 原昭彦(はら あきひこ)

首都圏を中心に132店舗を展開する、スーパーマーケット「成城石井」。人気の秘密は「ここにしかない、こだわりの商品」があること。例えば輸入物のワインは全700種類、チーズだけでも210種類。総菜も自社で作るこだわりぶりだ。扱う商品数は1万2千種類。腕利きバイヤーたちが国内外から見つけてくる独自の品揃えが、客を捉えて離さない。そんな個性派スーパーを率いるのが、原昭彦社長48歳。「売れ筋は追わない。データには出てこない客の生の声が最も大事だ」と語る原。徹底したこだわり商品で客を魅了する注目のスーパー成城石井、その全貌に迫る。

大阪は、テレビ大阪で放送です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:37
テレビ もう一度自分を信じるために [2015年11月24日(Tue)]
NHKEテレのハートネットTV
2015年11月24日(火)夜8時からの放送は、
もう一度自分を信じるために ―ひきこもりからの挑戦―

幼少期のいじめ、学校や職場での挫折、そうした経験から心を病み、社会と関われなくなる“ひきこもり”。彼らに舞台に立ってもらうことで社会復帰に導こうとする芸能プロダクションが、新潟県にあります。その名は「K-BOX」。所属するメンバーは、弾き語り、タップダンス、お笑い、イラストの展示など、好きな表現方法を選び、イベントや祭、自主ライブなどで披露します。自らのコンプレックスや辛い経験をこめた舞台が、客から感謝されたり、拍手をもらったりすることで自信をつけ、社会へと戻っていくのです。プロダクションを率いるのは、イラストレーターとして活動しているKaccoさん(48歳)です。自身も得意なイラストが評価されたことで社会復帰を果たせたことから、その成功体験を伝えたいと「K―BOX」を9年前に立ちあげました。これまで所属したおよそ100人のうち、60人以上を進学や就労に導いています。ありのままの自分を表現する場があることが、社会とのつながりを断たれた人にとって、いかに大切なのか?K-BOXのメンバーの奮闘の日々に密着することで見つめます。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
テレビ “助けて”と言えなくて [2015年11月23日(Mon)]
NHKGテレビ2015年11月24日(火)夜7時30分からの放送
クローズアップ現代は
「“助けて”と言えなくて〜女性たちに何が〜」です。

救急医療の最前線に今、異変が起きている。「貧困」や「孤立」といった社会的問題を抱えた女性たちが運び込まれるケースが急増しているのだ。非正規雇用や離婚などによる経済的困窮、今年、過去最多の5万9千件を記録したDV…。社会で孤立し、SOSを発することもできず、命さえ危ぶまれる段階になってようやく医療とつながる女性たちの姿がそこにはある。「まるで女性の“駆け込み寺”です…」と医師たちが語る救急医療の現場。番組では、年間およそ1万5千人の救急患者が受診する杏林大学医学部付属病院高度救命救急センターに密着。現状をルポするとともに、様々なセーフティネットからこぼれ落ちた女性たちをどう支えればいいのか、考えていく。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
新書 「悪の力」 [2015年11月22日(Sun)]
姜尚中(著)
「悪の力」 (集英社新書)
700円(税抜き)

川崎市中一男子生徒殺害事件、群馬大病院事件、名古屋大女子学生の殺人・傷害・放火事件、酒鬼薔薇聖斗、ルフトハンザ系航空機墜落…。周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」を見出したとき、人々は心の奥底からどす黒い感情が湧き出すのを感じるだろう―こいつだけは許せない、と。しかし、そうした憎悪のエネルギーは、実のところ「誰かと繋がりたい」という叫び声でもある。現代人を苦しめる「悪」はどこから生まれるのか。私たちはそれとどう向き合えばいいのか。一〇〇万部のベストセラー『悩む力』の著者が、人類普遍の難問に挑む。

目次です。
第1章 悪意に満ちた世界(私たちの中の悪;悪の喜び;悪の枢軸;システムの中の悪)
第2章 悪とは何か(悪の百面相;闇の中からの悪;悪は空虚を生む;根源的な悪と陳腐な悪)
第3章 なぜ悪は栄えるのか(歴史は悪にあふれている;悪の連鎖;悪を育てるもの)
第4章 愛は悪の前に無力か(悪と苦悩;『ヨブ記』の問い;わかりにくい愛;絶望の中でも共に生きる)

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ “聞こえない”を乗り越える〜鹿児島ろうの挑戦〜 [2015年11月21日(Sat)]
NHKGテレビ
2015年11月21日(土)午前11時30分〜午前11時54分
「“聞こえない”を乗り越える〜鹿児島ろうの挑戦〜」

鹿児島ろう学校に通う12人の中学生が合奏に挑んだ。音の聞こえ方に差がある中で、自分の障害の度合いに向き合い、仲間をカバーしながら音楽を作り上げていく過程に密着。
鹿児島ろう学校に通う12人の中学生が合奏に挑んだ。聴覚障害を持つため、生徒たちはこれまで音楽を自分たちには縁のないものとして遠ざけてきた。ピアノを習いたかったのに諦めていた女の子や、苦手なことから逃げ続けてきた男の子。そんな12人が力を合わせ、お互いの聴覚障害をカバーし合いながら音楽を作り上げていく過程に密着。自分の障害と向き合い、仲間とのコミュニケーションを通して成長していく子どもたちを追う。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
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