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テレビ 「“いるだけ”で何ができるんだろう?」 [2015年10月31日(Sat)]
NHKGテレビ 2015年11月1日(日) 8時00分〜8時25分の放送
目撃!日本列島「“いるだけ”で何ができるんだろう?」

6月下旬、福島大学の学生が、被災地では珍しい取り組みを始めた。その名も「いるだけ支援」。仮設住宅に実際に暮らし、いつでも「いる」ことで、きめ細かなサポートをしていこうというものだ。福島県浪江町の被災者が暮らす、福島市の北幹線第一仮設住宅。住民の200人のうち、約6割が高齢者。仮設暮らしが長引き、引きこもりや孤独死も心配だ。果たして“いるだけ”支援は住民に届くのか。学生たちの奮闘を記録する。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:48
たまに、2015年10月28日の千葉日報の記事そのまま [2015年10月30日(Fri)]
千葉市がスクーと連携 生涯学習で動画授業サービス 全国初

 千葉市生涯学習センター(同市中央区弁天)で28日、動画授業サービスがスタートする。市とインターネットで動画学習サービスを提供する「スクー」(東京都)との連携事業で、市民に情報技術を使った学習機会を提供するとともに、地域社会を支える人材育成を目指すことが目的。同社は、18万人超の会員を有し動画学習サービスでは業界最大手。自治体の生涯学習施設に同社のサービスを導入するのは全国初となる。
 同社が運営する「schoo WEB−campus」を同センター地下のパソコン20台で使用できるようになった。サービスには無料の生放送授業と有料の録画授業があるが、同センターでは録画授業も無料で視聴可能。プログラミングやビジネス英語など、仕事に生きる知識やスキルが身に付く約2300本の録画授業が公開されている。
 自治体との連携を目指していた同社が市に話を持ちかけ実現。27日には熊谷俊人市長と森健志郎社長(29)らが同センターで記者会見し、連携事業の意義について語った。
 森社長は「住民の生活のワンシーンに入っていくことが事業展開のためにも大切」と狙いを話し、「就労につなげる取り組みも市と一緒に行っていきたい」と意欲を見せた。
 熊谷市長は「キャリアアップをしたい社会人も都合の良い時間に勉強できる。女性の就労、起業にもつながれば」と話し、「専門的なスキルを得て市民の所得が向上したり、自己実現が図られれば」と期待した。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
たまに、2015年10月28日のNHKニュースそのまま [2015年10月29日(Thu)]
原因不明のまひ 国立感染症研究所が調査

ことし8月以降、発熱やせきなどの症状のあと原因不明の体のまひを訴える子どもが相次いで報告され、その一部から「エンテロウイルスD68」と呼ばれるウイルスが検出されたことが分かり、国立感染症研究所は、体のまひがウイルスの感染によるものなのかなど、詳しい全国的な調査を始めました。
国立感染症研究所によりますと、ことし夏、発熱やせきなどの症状を訴えた子どもが原因不明の体のまひになったという報告があり、日本小児神経学会などが調べたところ、8月以降だけで同様の患者が全国で47人見つかりました。患者は生後1か月から11歳までの子どもで、21の都府県から報告され、その多くが9月中旬に発症していました。また患者のうち検査のサンプルが残っていた8人を調べたところ、2人からエンテロウイルスD68が検出されたということで、国立感染症研究所は、体のまひはこのウイルスによるものなのか、ほかに患者はいないのかなど、詳しい調査を始めました。
エンテロウイルスD68は、1962年にアメリカで見つかったウイルスで、これまで散発的な感染が報告される程度でしたが、去年、アメリカ国内で感染が広がり、1000人以上が重い呼吸器症状を訴えてその一部に体のまひが見られたことをアメリカのCDC=疾病対策センターが報告しています。エンテロウイルスの流行は、通常、夏から秋にかけてで、専門家によりますと、今後さらにエンテロウイルスの感染が広がることは考えにくいということです。
学会の調査を担当した福岡市立こども病院の吉良龍太郎医師は、「体のまひという症状は国内でも散発的に見られるが、8月以降の短期間に50例近く出たというのは聞いたことがない。原因の解明を急ぐとともに治療法も検討を急ぐ必要がある。このウイルスはインフルエンザと同じように飛沫(まつ)などで感染するので、予防には手洗いの徹底などが有効だ」と話しています。
手洗いが有効
エンテロウイルスには100種類以上があり、手足や口に発疹ができる手足口病や、手足のまひを引き起こすポリオの原因になることが知られています。一般的に流行するのは夏から秋にかけてです。このうち今回検出された「エンテロウイルスD68」は1962年にアメリカで発見されました。これまでほとんど大きな流行を起こすことはありませんでしたが、去年アメリカで感染が広がり、1000人以上が重い呼吸器症状を示し、その一部に体のまひの症状が見られた事をアメリカのCDC=疾病対策センターが報告しています。
国立感染症研究所によりますと、このウイルスに対する特効薬はなく、症状に応じた対症療法が中心となるということです。一方で、エンテロウイルスはインフルエンザと同じようにくしゃみの飛沫(まつ)などによって感染することが分かっていて、予防のためには手洗いなどが有効だということです。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:58
テレビ コンピューターに“見る”ことを教える [2015年10月28日(Wed)]
フェイフェイ・リー スタンフォード人工知能研究所 所長
1976年、中国・北京生まれ。四川省・成都市で育ち、16歳で両親と共にアメリカへ移住。99年、プリンストン大学より物理学の学士号を取得。その後、カリフォルニア工科大学に進み、01年に電子工学の修士号を、05年に博士号を取得。プリンストン大学の助教および准教授を経て、09年、スタンフォード大学コンピューターサイエンス学部の助教に就任。12年、同学部の准教授に、13年、スタンフォード人工知能研究所(SAIL)の所長に就任。

「コンピューターに“見る”ことを教える 画像認識技術の最前線」
今やスマートフォンのカメラにも搭載されている顔認識機能。その元となる画像認識技術を第一線で研究するスタンフォード大学のフェイフェイ・リーが登場。インターネット上の10億枚近い画像を使ってデータベースを作り、コンピューターへの画像のインプットを行ってきたリー。どのようにコンピューターに“見る”ことを教えてきたのかを語る。自動運転の車や災害救助ロボットなどの開発に不可欠な画像認識技術の最前線。

2015年10月28日 NHKEテレで22時25分〜22時50分 の放送です

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:49
テレビ がん治療が変わる [2015年10月27日(Tue)]
NHKGテレビ  2015年10月27日(火)夜7時230分からの放送
クローズアップ現代
がん治療が変わる 〜日本発の新・免疫療法〜

日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすと言われる「がん」。このがん治療が、大きな転換点を迎えている。画期的な治療薬、「免疫チェックポイント阻害剤」が登場したのだ。いわゆる免疫療法の一種だが、従来のものとは逆の発想から生まれた。これまでの免疫療法は免疫細胞の攻撃力を高める、いわばアクセルをかける働きが中心だったが、この阻害剤では免疫細胞にかけられた「ブレーキを外す」。他に治療法のなかった患者にも治療効果をあげることに成功した。地道な研究を新薬開発に結びつけたのは1人の日本人研究者だ。効果の持続が長く、幅広い種類のがんに適用できるということで、今や異例のスピードで薬事承認され、世界中で様々ながんへの臨床試験が始まっている。日本で生まれた新薬開発の道のりを紹介しつつ、今後の期待や残された課題に迫る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:38
新書 「個人主義」大国イラン [2015年10月26日(Mon)]
イランは、人間が組織に縛られないで生きるという、日本では夢のような生き方の具体例を、いやになるほど豊富に示してくれる。同調圧力などどこ吹く風、いきづまったらいつでも転身、勤めていても意識はフリーランス、みんな一国一城の主でてんでに勝手に我が道を進み、それでもなぜか社会はまわっていく。その秘訣とは? 経済学者としてこの地に住み彼らと交わり観察した著者が、鮮やかにユーモラスに、「これもありか!」の社会関係を紹介。
岩崎 葉子 (著)
「個人主義」大国イラン: 群れない社会の社交的なひとびと (平凡社新書)

詳しい目次です。
はじめに
第1章 グローバリズムの蚊帳の外
1 コミュニケーションの達人
詩の国イラン/口上手なひとびと
2 ふたたびテヘランに住む
未完成マンション/約束をしない/イラン労働市場の謎/昔から、来ない
3 イランという国
緑陰の往来/排気ガスの都心/魅惑のフィールド/革命後のイランと商売
4 調査のフィールド
玄人の町のパーサージ/買わない訪問者/喧騒の大バーザール
おのぼりさんのいない路地
5 競争万歳
貿易「自由化」の時代/流れ込む中国製品/トップ企業は動揺せず
フェレスティーン通りのボナクダール/大バーザールの古老が一喝
零細企業はどうなった
第2章「一人でもできる」システム
1 公私混同のフィールド・ワーク
子ども大好き/家庭人としての資質/ご機嫌伺い/信用の所在
2 大アパレル産地テヘラン
アパレル企業が雲集/作る人と売る人/アパレル企業の言い分/このやり方がいちばん
3 ナマーヤンデにおまかせ
知識人ジャアファリー氏の二足めのわらじ/外国からモノを買うには
企業とナマーヤンデ/誰を選ぶか/「自由化」後のナマーヤンデ/付かず離れず
4 零細企業でも売れるわけ
ゆるやかな協業/自己完結の大企業/売るのはボナクダール
お雇い御用聞きヴィジトール/大いなる混沌
5 凝り性社長のオートクチュール
創業の地で/あくまでもシック/孤高の販売戦略/商才はご先祖譲り
第3章 テヘラン暮らし
1 自力本願
水漏れ騒ぎ/カンフーも教えます/プロってなあに/当てにせず、あきらめず
2 旅の思い出
旅の手配師/客は自分のもの
3 サモワールの午後
お茶がなくては始まらぬ/川べりの縁台で/サモワールのある店
4 出稼ぎものがたり
「日本帰り」/黒髪御用達/故郷に錦
第4章 ひとヤマ当てに広州へ
1 調査の恩人
イラン繊維産業協会/火中の栗を拾う/乗りかかった船/キャンドヴァーン小路
2 新しいブールスの出現
アーハンギャルハー通り/外国製品一辺倒/誰が持ち込んでいるのか
大バーザール有為転変
3 意外な参入
みんなが知っている/にきび面の青年/生産者からバイヤーに
4 行ってみた中国
生産をやめて買い付けに/中国人は働き蜂/驚きの通訳ガイド
何でもござれの「専業市場」
5 華麗なる転身
画期的な「注文生産」/急成長と人心/いつかもう一度
第5章 開かれた市場
1 やすやすと市場参入
卸売業者の支配する世界/大バーザールのつわものども/場所は金しだい
2 サルゴフリーを買って実業界進出
商業地の場所代サルゴフリー/賃借していても「自分の店」/地主の役得
又貸しで乗り切れ/店子と地主の皮算用
3 商人気質
君臨する者たち/最高級品に魅せられて/信心それぞれ
4 レサーレ探し
イスラーム法学者の見解/書店街の風景/亡き師のレサーレ/ゴムまで注文
第6章 頼られてこそ、 人生だ
1 縁の結ぶ世の中
人を動かす/自分は、自分
2 迷惑かけるべし
ショマーリーとトルク/居候合戦
3 バーグでお茶を
ご紹介ください/一人前の神通力/バーグの楽しみ/千客万来/実を子どもたちに
4 モナの夫婦善哉
窓拭き大好き/日本てどんなところ/だめ亭主/七転び八起き
おわりに
文献紹介
あとがき

意外で素敵なイラン人の側面に出会えます【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 18:13
新書 「歴史認識」とは何か - 対立の構図を超えて [2015年10月25日(Sun)]
大沼 保昭 (著), 江川 紹子 (聞き手)
「「歴史認識」とは何か - 対立の構図を超えて」 (中公新書)
840円(税抜き)

中・日韓関係を極端に悪化させる歴史認識問題。なぜ過去をめぐる認識に違いが生じるのか、一致させることはできないのか。本書では、韓国併合、満洲事変から、東京裁判、日韓基本条約と日中国交正常化、慰安婦問題に至るまで、歴史的事実が歴史認識問題に転化する経緯、背景を具体的に検証。あわせて、英仏など欧米諸国が果たしていない植民地支配責任を提起し、日本の取り組みが先駆となることを指摘する。

数多くの紙面で書評が出されていますが、
先月、東京新聞に掲載された書評を紹介します。
◆真ん中を探る分厚い思考
[評者]小倉紀蔵=京都大教授
 歴史認識をめぐる「右」側と「左」側の論点はほぼ出尽くした。両陣営は妥協なき他者攻撃をつづけてきたが、「自分が絶対正しく、相手は絶対に間違っている」という議論は、結局何も生まないことを国民は知った。今後の歴史認識問題に必要なのは、何よりも「包摂」だ。いかに「右」「左」の立場を包容してぶあつい幅のある議論を構築できるかが重要なのだ。つまり「まん中の軸」をつくること。「まん中」は「妥協」と同意ではない。それを妥協と切り捨てるような「右」「左」の浅薄な態度こそ、不毛なのだ。
 そのことを日本でもっとも強く主張できるのは、この本の著者である大沼保昭氏にちがいない。というのは、大沼氏こそ、慰安婦問題をはじめとして歴史認識問題の最先端で汗水垂らして労苦を重ねてきながら、決して「右」「左」の偏狭な議論に与(くみ)せず、日本という国家の大きさに見合ったリベラルな「まん中」の構築に努力してきた人だからである。アジア女性基金やサハリン朝鮮人問題など、つねに第一線の現場で、尊厳ある「まん中」の立場に立って議論と実践を牽引(けんいん)してきた。
 本書では、歴史認識問題の具体的で多様な論点について、江川紹子氏の質問に答えるかたちで縦横無尽に語られる。「右」「左」の同語反復的で自己閉鎖的な「お話」に倦(う)んできた人は、本書を読めば、遮(さえぎ)られていた視界が一気にひろがる爽快感を得るだろう。
 彼の立場を要約すると、「社会は聖人でできているのではなく、自分も含めて俗人から成っている。歴史認識問題もいたずらに高みから唱えるのではなく、ふつうの人がその当時にどうふるまっただろうか、という観点から考えるべきだ」というものだ。この視点こそ、「自分こそ正しい=偉い」という態度の展示場だったこれまでの議論にかわって、いま求められているものだ。本書は、歴史認識に関して保守とリベラルを包摂した「新センター・スタンダード」となるべき起点である。

以上です。お薦めします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
テレビ 雇用激変 〜あなたの暮らしを守る処方せん [2015年10月24日(Sat)]
NHKスペシャル
2015年10月24日(土) 午後9時からの放送
私たちのこれから #雇用激変 〜あなたの暮らしを守る処方せん〜 (仮)

日本の未来の姿をシミュレーションし、対策を探る「私たちのこれから」。今回のテーマは「激変する雇用」。労働者派遣法の改正論議などが進む中、今、専門家たちが警告しているのが将来の日本に訪れるかもしれない「中間層が消えた活力なき格差社会」。それを招くのが現在進む雇用の「二極化」だ。低収入の非正規労働者が増える一方で、正社員は体を壊すほどの激務を強いられるという「働く人の二極化」。このままでは、老後破産が相次ぎ、それを支えるはずの社会保障が税収減から危機を迎えるという最悪のシナリオも浮上している。番組では雇用の現状を伝えるとともに、暮らしを守るために今からどんな手が打てるのか。新たな中間層を作るための「限定正社員」といった多様な働き方や、非正規の人々を支えるための「処方せん」を専門家や市民の討論を通して探る。また、放送中にスマホ・パソコン・データ放送から視聴者の皆さんに参加を呼びかける「視聴者ライブ投票」を実施、ツイッターやメールで寄せられる意見や質問も紹介、視聴者と一緒に考えていく。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
テレビ いのちを結ぶ手紙 いじめ自殺 21年目の対話 [2015年10月23日(Fri)]
NHKETV特集2015年 10月24日(土)よる11時放送

いのちを結ぶ手紙 いじめ自殺 21年目の対話
ことし7月、岩手県の中学2年の男子生徒が列車に飛び込み、みずから命を絶ちました。同級生からのいじめを苦にした自殺でした。「この20年、何も変わっていない・・・」。今回の事件に強い憤りを感じているのが、愛知県西尾市に暮らす大河内祥晴さん(69歳)です。
1994年11月27日、当時中学2年生だった息子・清輝君が、いじめに耐えかねてこの世を去りました。真実を明らかにしようとしない学校側の姿勢に不信感を募らせた大河内さんは、遺書を地元紙に公開。それは人々に大きな衝撃を与え、大河内さんの自宅には、いじめに苦しむ全国の子どもたちから1000通を超える手紙が寄せられました。
手紙をくれた子どもたちとの交流は、20年におよびます。今彼らは大人になり、親となった人もいます。痛ましい事件が繰り返されるたびに、大河内さんのもとには、かつて家を訪ねてきた子ども達から「いじめを受けた記憶がよみがえる」といった悲痛な叫びが寄せられます。いじめの傷は、長い時を経ても、癒えることなく深く刻まれたままです。
21年前、清輝君がみずからの命と引き換えに訴えたいじめの苦しみ。しかし、悲劇は後を絶ちません。大河内さんは旧態依然の学校や社会の姿に憤る一方で、子どもたちとの交流を重ねてきました。
手紙をきっかけに生まれた、いじめをめぐる対話の日々をみつめます。
語り:柴田祐規子アナウンサー

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
たまに、千葉日報2015年10月20日の記事そのまま [2015年10月22日(Thu)]
本人に無断で施設送付 千葉市「善意が起因のミス」 障害区分通知書

 障害者への支援サービスの必要度を1〜6の区分で示す「障害支援区分」の認定通知書を、千葉市が該当者である同市緑区の男性(63)に無断で市内の福祉施設に送付していたことが19日、市などへの取材で分かった。市は「早くサービスが受けられるように、という職員の善意に起因するミス」と釈明しつつ、本人に通知することが原則であることから再発防止策を講じるとしている。
 男性は8月、支援サービスの利用を市に申請。市は9月15日に男性の障害支援区分を認定し、10月8日に緑区保健福祉センターの職員が同区分の認定通知書など本来本人に発送すべき関連書類4種を中央区の障害者福祉施設に発送した。この施設は男性が事前に利用を相談していた施設で、書類には同区分のほか、利用できるサービス内容などが記載されていた。
 間もなく施設側から「通知書が施設に届くので、面談の日程を決めたい」と男性に連絡があった。不審に思った男性は同センターに確認。すると同センターは、通知書を無断で施設に送付したことを認め、男性に謝罪した。なお、男性が早期に気付いたため、施設は通知書の入った封書を開封していない。
 同センターによると、担当職員は「サービスが早く受けられるようにと思い、施設に発送した。男性からは『しばらく連絡が取れない』と聞いていたので、連絡しなかった」と説明しているという。一方、男性は「『病院通いのため電話が取りづらい』とは言ったが、毎日帰宅するので通知書は受け取れる」とし、「障害に関する情報が本人を飛び越して、施設側に渡るのは問題」と憤る。
 同センターの柴田厚男所長は19日、千葉日報の取材に「施設に送付する前に本人に連絡していれば、問題はなかった」と説明。一方、市障害福祉サービス課の担当者は「認定通知書の本人通知は大原則。特段の事情がなければ、本人の了承を得て施設に発送するという手順も考えられない」とし、今後、本人通知の徹底について職員に周知を図るとしている。

このような善意によるミスがマイナンバーでも起こるかもしれません【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
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