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テレビ 「司法取引」で変わる捜査 [2015年08月31日(Mon)]
NHKGテレビ2015年9月1日(火)夜7時30分からの放送
クローズアップ現代は「司法取引」で変わる捜査

今国会で成立の見通しの、刑事司法制度改革の関連法案。これによって、日本の捜査のあり方が大きく変わることになる。そのひとつが、初めて導入される司法取引の制度。他人の犯罪について供述し捜査に協力すると、その見返りに自分の罪が軽くなる制度だ。事件の核心につながる重要な証言を引き出し、犯罪の全容解明につながることが期待されている。その一方で、罪を軽くしてもらうために、うその供述をし、無実の人を事件に巻き込んでしまうのではないかという懸念も高まっている。司法取引によって何が変わるのか。その課題を検証する。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:34
新書 若手社員が育たない [2015年08月30日(Sun)]
まじめで優秀、なのに成長が見られない。そんな若手社員が増えている。「ゆとり世代」とくくられる彼らは、なぜ育たないのか?成長する者と成長しない者の差はどこにあるのか?彼らが成長する秘訣は何か?本書はそんな疑問に答えるべく、若手社員の世代的特徴、現在の職場環境、大学での経験など問題の背景を探り、彼らが育つ改革プランを提案する。リクルートで学生・企業双方を長年研究してきた著者が成果をまとめた、渾身のリポート。
豊田 義博 (著)
「若手社員が育たない。: 「ゆとり世代」以降の人材育成論」 (ちくま新書)
800円(税抜き)

目次です
第1章 「成長する自由」からの逃走
第2章 激しく劣化した職場の学習環境
第3章 適応する若手社員の大学生活とは?
第4章 勉強会は「成長の危機」を救えるか?
第5章 再生のカギは「大学での学び」にあり
第6章 「若手が育つ社会」へのパラダイムシフト

著者は、1983年東京大学理学部卒業後、リクルート入社。就職ジャーナル、リクルートブックの編集長などを経て、現在は、リクルートワークス研究所主幹研究員。主な著書に『就活エリートの迷走』(ちくま新書)、『「上司」不要論。』(東洋経済新報社)、『新卒無業。』(共著、東洋経済新報社)などがある。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
抗てんかん薬エトトイン、アセチルフェネトライド製剤 [2015年08月29日(Sat)]
日本てんかん学会から厚生労働大臣あての要望書です。

抗てんかん薬エトトイン、アセチルフェネトライド製剤の薬価基準に関する要望
謹啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、ご高承のとおり、てんかん治療においては、抗てんかん薬による薬物治療が極めて重要な治療手段であります。近年新規抗てんかん薬としてガバペンチン、 トピラマート、ラモトリギン、レベチラセタム、ルフィナミドを承認していただき、てんかん診療の向上につながつたこと大変感謝申し上げます。
一方、抗てんかん薬であるエトトイン、アセチルフェネトライド製剤はそれぞれ1960年、1962年に発売された古い薬剤ですが、現在においてもてんかん治療の基礎薬として必要不可欠であることに変わりはなく、本剤がなくては発作を抑制できない患者さんが多数存在します。また、この1年間にそれぞれ116、375の医療機関への納入実績があります。しかし、エトトイン、アセチルフェネトライド製剤を製造・販売している企業におきましては、製造コストを吸収できず困難な状況が続いています。このままでは安定供給に支障をきたすことが心酉己されます。
日本てんかん学会はこのことを極めて重要な問題として受け止めております。万一、エトトイン、アセチルフェネトライド製剤の安定供給が阻害されるようなことになれば、直ちに多くの患者さんに重大な影響が及ぶことは明らかでありますので、学会として看過できない問題であると認識しています。
大臣におかれましては、このような事情をご賢察のうえ、エトトイン、アセチルフェネトライド製剤の安定供給が維持されるよう特別のご配慮をいただきたく、お願い申し上げる次第でございます。
何卒、よろしくご高配賜りますようお願い申し上げます。

要望は以上です。
たとえば、薬価が1錠当たり172円40銭の抗てんかん薬トピラマート(販売名トピナ錠100mg)といった比較的新しい類薬に比べ、発売して半世紀が経過したアセチルフェネトライド(クランポール錠200mg)は1錠当たり10円30銭と低く抑えられている。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:26
テレビ 老人漂流社会  親子共倒れを防げ [2015年08月28日(Fri)]
2015年8月30日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHKGテレビのNHKスペシャルは、
老人漂流社会  親子共倒れを防げ

去年、放送したNHKスペシャル「老後破産の現実」では、頼れる家族のいない独居高齢者が、自分の年金収入だけでは暮らしていけず、追いつめられた末に生活保護に陥る“老後破産”ともいえる現実が広がっていることを描き、大きな反響を得た。さらに取材を続けると、働く世代の子どもがいる高齢者にも、より見えにくい形で“老後破産”が広がっている実態が浮かび上がってきた。背景には、非正規雇用の増加によって、働く世代の収入が減り続けていることがある。こうした人たちが十分な貯えがないまま失職すると、年金で暮らす親を頼らざるを得ない。こうして同居が始まった後、親の医療や介護費用の負担が重くなっていくと、「親子共倒れ」が避けられなくなるケースが相次いでいる。
番組では、共倒れに陥りそうな親子の現実をルポで描きつつ、独自のアンケート調査やデータ分析によって「親子共倒れ」の実態が水面下で広がってきた実態を明らかにする。さらに、どうすれば“老後破産”を未然にくい止めることができるのか、専門家とともに考えていく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
テレビ 4歳児のヒミツ [2015年08月27日(Thu)]
2015年8月 29日(土)午後7時からNHKGテレビで放送の地球ドラマチックは
「4歳児のヒミツ〜驚きがいっぱい〜」

4歳は社会性を育み始める年齢だ。英国のある保育園にカメラを据え、4歳児10人のリアルな日常に密着。友情を築くのに必要な力を子供はどのように身につけていくのか?
目立ちたがり屋にしっかり者、世話好きな子。個性豊かな4歳の子供たちが実際にどんなやり取りをしているのか、保育園で定点観測。そのリアルな姿をつぶさにとらえる。人が自己と他者を区別し始める年齢、4歳。他人と分け合うという行為を学ぶことで、子供たちは友情を築いていく。発達心理学者ら専門家とともに4歳児同士の友だち作りを観察しながら、人がどのように社会的ネットワークを築くのかを探る。(2015年イギリス)

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
絵本「パパ・ヴァイト」 [2015年08月26日(Wed)]
絵本「パパ・ヴァイト ナチスに立ち向かった盲目の人」
1600円(税抜き)

第二次世界大戦中のドイツで、ユダヤ人を救うために立ち向かった一人の盲目の男性の実際にあったお話。
「ユダヤ人がユダヤ人というだけで、地獄の苦しみをあたえられていた、第二次世界大戦中のドイツ。一人の男がユダヤ人の命を救うために立ち上がりました。彼の名は、オットー・ヴァイト。彼は目が見えませんでしたが、ナチスに立ち向かい、闘いつづけました。 彼に助けられ、過酷な戦時下を生きのびたインゲ・ドイチュクローンが、『パパ』と呼んでしたったオットー・ヴァイトの功績を伝える絵本です。」(本書より)
小学生の低学年にもわかるよう、本文にはルビがふられ、豊富な絵とともに実際にあったお話が紹介されています。悲惨な戦争中、ドイツでは何が起こり、一人の盲目のドイツ人がどう立ち向かい、生きのび、そしてユダヤ人を救うことができたのか。お話から、現代を生きる子供たちにも勇気と希望を与えてくれるはずです。戦後70年の夏、読書感想文にもおすすめの1冊です。
作:インゲ・ドイチュクローン
絵:ルーカス・リューゲンベルク
訳:藤村美織
発行所:株式会社 汐文社
ページ数:29ページ
発行年月日:2015年8月6日

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
たまに、S-プランニングの鈴木伸佳さんのことを [2015年08月25日(Tue)]
S-プランニングの鈴木伸佳さんから8月20日のこと

本日、FM熊本(ラジオ)の番組で
「LLブック」(本人向けのわかりやすい本)についてインタアビューを受けました。

「Sプランニング」
企業にまつわる気になる疑問を解決する「会社のヒミツ」。
今日は、文字を読むのが苦手な人でも
楽しく読むことができるように工夫された
「LLブック」という本などを出版している
「Sプランニング」のヒミツに迫ります。
「Sプランニング」は、東京都にある障害者福祉の本を
出版している会社です。
今日お話を伺ったのは、「Sプランニング」
取締役 鈴木伸佳さんです。

Q@まず「Sプランニング」について教えて下さい。
2005年から、知的障害のある人の地域生活を進めたり、
権利を守る内容の本の出版を、一人で行っています。
この10年で、25点の本の出版をしました。

QA「Sプランニング」という社名の由来を教えてください。
私の名前が鈴木なので、鈴木書店でもいいかあな、と
思ったのですが、あまりにもありふれているのでやめました。
Sは鈴木のSで、プランニングは、出版だけではなく、
なんでもできるように、とつけたのですが、
結局、いまのところ出版しかできていません。

QB「Sプランニング」は、
どんなイメージの会社を目指しているのですか?
知的障害のある人が、地域で、障害のない人と同じように、
自由で、豊かな暮らしが送れるようになることを
応援できるような本の出版を目指しています。
というのは、10万人近くの知的障害のある人が、
入所施設で暮らしているという現実があるからです。

QC「Sプランニング」では、
「LLブック」という新しい形態の本を出していると
いうことですが、どんなきっかけで出来た本ですか?
1995年に、フィンランドのオーランド島というところで、
知的障害のある人のための4年に1度の大会「北欧会議」と
いうのがありました。
そこに日本からも知的障害のある本人の方を含め
25人が参加しました。その北欧会議には、
スウェーデンからも参加されていて、
その会場に知的障害のある人向けの、わかりやすい本が
たくさん展示されていたんです。
そのとき私は、障害のある子をもつ親の団体で働いていて、
親向けの機関誌の編集などをしていたのですが、
知的障害のある本人向けの本がある、
ということでびっくりしたわけです。
そこで、それらの本を発行している「LL財団」の人に
話を伺ったりして、また、そこで展示してあった本を
たくさんもらって帰ってきました。
その数年前、1993年くらいだったと思いますが、
日本でも知的障害のある人の本人活動が少しずつ盛んになり、
障害のある人に対する情報提供の大切さが、
関係者の中でも意識されるようになってきました。
そこで、日本でも、同じように知的障害のある人向けの
本を出そう、ということで、初めて親の会でつくったのが、
「ひとりだちするあなたへ」という本でした。
それ以降、毎年1冊ずつ、本人向けの本を発行し、
親の会では15冊〜16冊の本を発行しました。
また、スウェーデンのLL財団の活動にならって、
日本の親の会でも、「ステージ」という
本人向けの新聞も発行するようになりました。
そうした仕事をしていたのですが、10ほど前ですが、
私が50歳になったのを契機にその会を退職し、
自分でSプランニングという出版社をつくったわけです。
現在まで、4冊のLLブックを発行しています。

QD「LLブック」の具体的仕様を教えて下さい。
どんな点が優れているのですか?
読者の対象が主に知的障害のある人なので、
難しいことばの表現などは使わず、イラストや写真を
多く取り入れて、わかりやすく内容を伝えるということを
心がけました。「わかりやすい」といっても、
子ども向けの本ではありません。
あくまで、大人向けの本です。福祉系の本は、
それまで、レイアウトなどにも凝ったものは少なく、
とかく、ダサい本が多かったのですが、
持ち歩いていてもオシャレな本、を目指していました。
といっても、そこがなかなか、むずかしいです。
スウェーデンのLLブックは、とてもたくさんの、
いろんな種類の本が出版されていました。
日本では、出版できる点数も限られていたので、
内容の優先順位から言って、
とにかく教育的なものしか出版できませんでした。

QE現在、「「LLブック」は、どんな種類がありますか?
いくつかご紹介ください。
Sプランニングの発行ということに限らなければ、
これまで出版されたLLブックの内容は、
制度の解説、健康について、
料理、性、
障害の自己認識、などなど。

QF「LLブック」を作るうえで苦労したポイントは何ですか?
苦労話などのエピソードなどあればご紹介ください。
つくるうえ、というより、
なかなか販売につながらないという苦労があります。
スウェーデンのLL財団の本は、政府の補助金によって
つくられていました。日本でも、景気がよかった時期は、
助成団体が、年1冊程度が出版できるほどの
お金の補助が出ていたのですが、
景気がわるくなってくると、それも削られてしましました。
知的障害のある人は、本を買うという習慣もあまりなく、
また、経済的に厳しい人が多いため生活に余裕がない方が
ほとんどです。なので、うちのような民間の零細な会社が
LLブックを出版したとしても、売れなければ、
いずれ行き詰ってしまいます。
LLブックの必要性はあるのでしょうが、
売れないので、なかなか発行自体ができません。
スウェーデンの「LL財団」には、多くの職員がいて、
国も本を出版する予算をつけてくれています。
日本のように、教育的な本ばかりではなく、
余暇の本や娯楽的なものまで、幅広い内容のものが
出されていて、最初に聞いた時にも
年間50点近くもの本を出している、と言っていました。

QG「LLブック」はどうやったら手に入りますか?
Sプランニングの本は、ホームページからお申込みいただけます。
「病院へいこう」
「グループホームで暮らす」
「こわいこともあるけれど」
「ら.クック」

QH「Sプランニング」の歴史の中で
もっとも印象的な出来事は何ですか?
今回のように、新聞紙上でLLブックのことを
取り上げてくださったり、エフエム熊本で、
そのことについて取材いただいたり、ということは、
LLブックのことだけではなく、知的障害のある人の
おかれている現状を、少しでも多くの方に知って
いただけるきっかけになるので、とてもありがたく、
うれしい出来事です。こうした話題に反応して、
響いてくださる方が一人でも増えてくださることを願っています。
「Sプランニング」 オフィシャルサイトhttp://www.s-pla.jp/

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:04
新書 空の上の格差社会 [2015年08月24日(Mon)]
航空会社のクラス分けについての歴史、現状が詳細に
杉浦 一機 (著)
「空の上の格差社会: 賢いビジネスクラスの選び方」 (平凡社新書)
840円(税抜き)

航空旅行が本格的に庶民に身近なものとなったのは巨大ジェット旅客機の登場から。そのとき、下位クラスを設定するクラス分けは空の大衆化に大きな役割を果たした。しかし今、エコノミー・ビジネス・ファーストと3つにわかれたクラスは、その格差を増大させている。一方では高級ホテル並みの居住空間、他方では立ち乗り式シートで荷物並み。どんな事情がこの状況をもたらしたのか。航空クラス分けの歴史と今、そして明日を描き出す。

詳しい目次です
はじめに

序章 客室から見た旅客機の歴史
運を天に任せていた空の旅/最初は客室などなかった/視界の利かない夜は飛ばない
大洋横断に飛行艇が活躍/優雅だった飛行艇の旅/与圧されていなかった客室
機内食の始まりはサンドウィッチ/船を手本にした航空
ランク分けが少なくなった鉄道/革命的変化だったジェット化
機内レイアウトは簡単に変えられる/搭乗クラスと異なる「運賃クラス」
将来はいくつのクラスになるのか
コラム=サービスに付きまとう「お色気」

part I│国際線──空の大衆化、そして格差拡大
1 「その他大勢」の〈エコノミークラス〉
最初の呼称は「ツーリストクラス」/飛行機の発達がYクラスを拡大
ジェット機でYクラスが主役に/メンツをかけた「サンドウィッチ戦争」
タダ酒で切り込んだSQ/ジャンボで庶民が飛行機に乗れた
円高の恩恵を享受できなかった日本人/格安券退治に登場した「正規割引」
Yクラス内でも格差が拡大/ヴァージンの当初案は「下層民クラス」
軽視されるYクラス/「格差なし」の燃油サーチャージ
LCCとの争奪戦になったYクラス客/狭くなるヒップスペース
LCCは付帯収入で稼ぐ/体重が運賃に連動するサモア航空
アジア人は「高く」とも広さを求める/エコノミー席の改善に乗り出したキャリア
将来は「立ち席」が実現か
2 強豪エアラインの激戦区〈ビジネスクラス〉
団体客からの分離/シートで差別化したパンナム/当初は運賃の割増はなかった
「フルフラット」が常識に/多彩な魅力を加味する日系
「フルフラット」にもさまざまな仕様あり/激しくなる「機内食戦争」
地上での戦いは「ラウンジ」で/ビジネスクラスは将来にわたって不動の地位
3 何が「プレミアム」なのか──〈PYクラス〉
不景気が生んだ新たな「中間クラス」/ビジネス路線のみでの設置
四クラス制を実現させた超大型機/充実に躍起になるエアライン
重要になるエンタメ設備/理解しにくいクラスの名称
将来は新クラスではなく「新シート」扱いにすべき
4 存続が危ぶまれる〈ファーストクラス〉
少なくなった設置キャリア/「我がまま」を叶えるサービス
インテリアの豪華さで驚かせたJAL/狭い「ファースト」に苦しんだコンコルド
ANAも「ファースト」込みの三クラスで参入/成功しない「豪華」エアライン
維持するキャリアはさらに豪華に/ファーストにも割引運賃
将来は超音速ビジネス機か、NYまで二時間の宇宙飛行機
コラム=各クラス別で高評価のエアラインは?

part II│国内線──モノクラスから階級社会へ
1 窮余の一策で生まれた「空のグリーン席」
第三ラウンドを迎える上級クラスの戦い
モノクラスが当たり前だった時代/「空のグリーン席」登場
2 格段に充実した上級クラス、シート
JASの放ったポテンヒット/〈クラスJ〉で復活、「手軽な上級シート」
上位客獲得に成果を上げたANA/SKYも当初に上級クラス
国内にファーストを導入/LCCの影響で期待の高まる上級シート
大手は上級クラスを一層強化/始まった鉄道〈グランクラス〉との戦い
将来は鉄道も三クラス制へ

おわりに
参考資料

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
2つのできごと [2015年08月23日(Sun)]
ウートピ2015.08.19の記事そのまま【KB】
ダウン症の子どもが靴ブランドのモデルに 障害者とともに生きる社会を考えさせる2つの出来事

アメリカでダウン症の子どもに対する大人の対応が対照的な2つの出来事が話題になっています。
ダンススクールは入学を拒否
アメリカの雑誌『コスモポリタン』(ウェブ版)によると、8歳のアンナちゃんは、ニューヨークのダンススクールに入学しようとしたところ、ダウン症であることを理由に入学を拒否されたそうです。
アンナちゃんの母親、トリシアさんは、ダンススクールのインストラクターは「アンナちゃんがクラスにいると快適ではない」と彼女に言ったと話しています。彼は続けて「このスクールには彼女を管理する手立てがない。アンナちゃんのための特別な学校があるから、それを探せばいいでしょう」とも言ったそうです。
トリシアさんは「本当に恐ろしいことでした」と話し、父親のジェイソンさんも、「彼女は子どもです。誰もが何かに挑戦する同じチャンスを得られるべきです」と述べています。
子ども靴ブランドはモデルに起用
一方で、4歳のコーラちゃんもダウン症ですが、カリフォルニアの子ども靴ブランド「ルビー&ルカ」のモデルとして、同社の広告に登場しています。
同社は、障害者も一般の広告やメディアに登場することを目指す「チェンジング・ザ・フェイス・オブ・ビューティ」という団体と協力して、「バック・トゥ・スクール」(新学期スタート)のキャンペーン広告を制作しました。
同社の共同創業者エイミー・ガルシアさんは、アメリカのテレビ局ABCに、「彼女はとても自然です。私たちのカタログを見たら、まるで彼女はこのために生まれてきたかのようですよ」と述べています。
コーラちゃんの母親、ケリーさんは、次のように語りました。
「このキャンペーンが娘のような子どもたちにとって良い影響を与えることを願っています。そして、この娘の写真が人々の心や認識やステレオタイプを変えることができたら、それは正しい方へ向かう良い動きだと思います」
参考記事:Cosmopolitan、ABC(リプトン和子)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
8月の支部代表者連絡会 [2015年08月22日(Sat)]
8月の定例の支部代表者連絡会は夏休み中のことと猛暑の影響から少し参加者が少なかったようです。
今月のお楽しみ動画は、全国銀行協会が提供している「金融犯罪の手口」からネットショッピングの注意事項を取り上げました。
定例の会員活動情報やサービス事業者向け情報、そして利用者情報として多くのイベントも紹介しています。とりわけ、大阪府から発信された国家要望と、厚生労働省から発出された福祉事業者向け差別解消法に関する事業者向け指針案はじっくりとお読みください。
全体会終了後は6つのブロックに分かれてのブロック会議も開催しました。4月から本格実施された「サービス等利用計画」の実態について市町村間の実情を情報交換しました。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
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