CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2015年06月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
全国本人活動支援員会 [2015年06月30日(Tue)]
全国本人活動支援委員会を6月28日開催しました。

各地から10名のメンバーが集まり
・全国手をつなぐ育成会連合会の状況について
・全国本人活動支援センターの運営状況について
・全国大会(名古屋市)本人大会への支援について
・27年度事業の進捗について
等について協議しました。

午後からは、大阪ともだちの会の勉強会で30人ほどが集まり、
・障害者差別解消法の勉強
・好きなテレビ番組の調査などをしました。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 14:17
テレビ 変わる雇用の現場  勝負は「発想の転換」にあり [2015年06月29日(Mon)]
NHKGテレビのクローズアップ現代
2015年6月29日(月)夜7時30分からの放送は、
「変わる雇用の現場  勝負は「発想の転換」にあり」

人手不足が解消されない中、人材を有効活用するため、企業の現場では様々な取り組みが進んでいる。いったん定年を迎えた中高年や介護、育児を抱えた人など、潜在化している人材の力をいかに引き出すか。中でも注目されているのが障害者雇用をめぐる動きだ。今年4月からは雇用率を満たさないと納付金の支払い義務が生じる企業の範囲が拡大するなど、企業の障害者雇用をめぐるルールが変わった。実際に法定雇用を達成している企業は半数に満たない状況だったのが、こうした環境の変化を機会に、障害者を戦力として“人材化”し、業務拡大や多角化経営に乗り出す企業も現れている。集中力が高く「機械より正確」な作業を得意とする人々を集めることで作業を効率化、売り上げを伸ばした事例もある。事業戦略の一環と障害者雇用を位置づけ、様々な事情を持つ従業員の働きやすさと業績向上の両面を実現しているのだ。利益を生み出しつつ、多様な人材が働く環境を整えるための課題を検証する。
出演者は、 眞保智子 さん(法政大学教授)

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
テレビ 待ちわびて〜わが子に移植が必要となった時 [2015年06月28日(Sun)]
MBSの映像‘15 2015年6月28日(日) 深夜0時50分の放送は
「待ちわびて〜わが子に移植が必要となった時」

機械の助けを借りて女の子(6)の心臓はなんとか動いています。しかしあくまで一時的な措置。命をつなぐには“移植"しかないと、家族は告げられました。
5年前の臓器移植法改正で15歳未満の子どもの臓器提供が可能になりましたが、これまで子どもの臓器提供は7例に留まっています。一方、心臓移植を待っている子どもは全国でいまも25人います。厳しい現状に家族が選んだ険しい道のりとは…。心臓移植を待つ子どもをめぐる現状と課題を追います。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:20
テレビ 東大・異才発掘プロジェクト [2015年06月27日(Sat)]
NHKETV特集
2015年 6月27日(土)よる11時放送

不器用な ぼくらの教室
東大・異才発掘プロジェクト
東京大学先端科学技術研究センターで去年12月に始まった「異才発掘プロジェクト“ROCKET”」。公教育をドロップアウトした子どもたちの埋もれた能力を引き出し、学校以外の学びの場の可能性を模索する目的でスタートした。全国から応募した600人を超える子どもたちのほとんどが、多動や学習障害、集団行動が出来ないなどの問題を抱え、不登校になったり、「発達障害」と診断された子どもも多い。
しかし、ある子どもは数学や物理でずば抜けた能力を持ち大学生レベルの量子力学の問題までこなし、ある子どもは1日100枚もの繊細な絵を描き大人たちを驚かせる。プロジェクトに参加する子どもたちはこれから5年間、自宅でのオンライン教育に加え、例えば「イカを解剖してイカスミパエリアを独力で作る」など、学校では体験することのないワークショップを通して学んでいく。画一的な教育システムの中ではじき出されていく子どもが増えつつあるいま、子どもたちの秘められた“能力”をどう伸ばしていけばよいのか。新たに始まった異才発掘プロジェクトを通して考えていく。
語り:坂本慶介

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:18
新書 沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 [2015年06月26日(Fri)]
もうすぐ日本では、
盲腸手術で200万円払わなければならなくなる――?
こんなおそろしいシナリオが、間近に迫っている。
そう、「医産複合体」というモンスターによって、私たち日本人の「いのち」と「老後」が、「投資商品」と化しつつあるのだ!
ウォール街と多国籍企業の最強タッグが、マスコミと政治を手に入れ支配する株式会社アメリカ。新たな市場を貪欲に求め続ける彼らが次に狙いを定めているのは、〈世界一の国民皆保険〉をもつ最高速高齢化社会「日本」だ。
保険証一枚で「いつでも、どこでも、誰でも医療が受けられる」という世界でも希少な日本の医療。だが私たちはどこまで気づいているだろう? 誰も関心を抱かないこの制度に、数十年前から魔の手がのびていることに。
次々に進む医療と介護報酬切り下げ、猛スピードで次々に成立する法律。医師たちの苦悩も限界に達している。
その裏に誰がいるのか――?
 綿密な取材と膨大な一次資料を使い、1%側がしかけるマネーゲームのからくりを解き明かし、日本の最大の宝である「国民皆保険」を死守すべく、未来への提言も盛り込んだ警告の書。
 ベストセラー『沈みゆく大国 アメリカ』の姉妹編

堤 未果 (著)
「沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉」 (集英社新書)
740円(税抜き)

主な内容
・「世界最速で高齢化する日本は、投資家たちのドリームランド」
・「ヒトラーのやり方に学べ〜経済財政諮問会議」
・「超高速な新薬承認のウラ」
・「国民皆保険は邪魔だからなくせ!(by アメリカ)」
・「TPPより怖いTiSAって何?」
・「お年寄りは早く死んでね(後期高齢者医療制度)」
・「給料安くて介護職員が辞める? じゃあ外国人で!」
・「高齢化が医療を破綻させるは、ウソ? ホント?」
・「何が医療費を押し上げているのか?」
・「医師は足りている? 余っている?」
・「給食で医療費を下げる!」
・「国の責任転嫁を逆手にとろう」
・「総理、医療を成長産業にしましょう!」

衝撃の1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:16
新書 キラキラネームの大研究 [2015年06月25日(Thu)]
伊東 ひとみ (著)
「キラキラネームの大研究」 (新潮新書)
780円(税抜き)

苺苺苺と書いて「まりなる」、愛夜姫で「あげは」、心で「ぴゅあ」。珍奇な難読名、いわゆる「キラキラネーム」の暴走が日本を席巻しつつある。バカ親の所業と一言で片づけてはいけない。ルーツを辿っていくと、見えてきたのは日本語の本質だった。それは漢字を取り入れた瞬間に背負った宿命の落とし穴、本居宣長も頭を悩ませていた問題だったのだ。豊富な実例で思い込みの常識≠覆す、驚きと発見に満ちた日本語論。

序 章 「キラキラネーム」という名のミステリー
第一章 なんでもありの「キラキラ界」
第二章 なぜ読みにくい命名をするのか
第三章 無理読みは伝統だった
第四章 言霊がつくったややこしい状況
第五章 「読めない名前」の近代史
第六章 明治期のエリートはなぜ珍名を好んだのか
第七章 ついに「断層」が見えてきた
終 章 「感字」、侮るべからず
【コラム】
1 伝統の角界にも出現した「キラキラ四股名」
2 キラキラ人、わが大学に集まれ!?
3 タカラジェンヌはキラキラネームの元祖?
4 中国の驚きのキラキラネーム「@」
5 英語圏のDQNネーム事情
6 ああ、絶滅危惧ネーム「木綿子」
7 ラノベ作家はカルさが命!?

朝日新聞の書評です
[文]江田晃一  [掲載]2015年06月12日
 「澄海(すかい)」「在波(あるふぁ)」「心愛(ここあ)」。これまでの漢字のとらえ方では読むのが難しい「キラキラネーム」が日本に溢れている。「親のモラルが低下した」「日本語が崩壊する」との指摘も多い。
 明治期にも「紅玉子(るびこ)」「元素(はじめ)」など難解な名前は少なくない。難しい字面は日本語が和名に漢字を当てはめて磨き上げてきた言語だけに、古代からの宿命であった。キラキラネームが先祖返りしたと見る向きもあるようだが、著者は断層を指摘する。難解な漢字が近代化の弊害になっているとの主張が明治期に広まり、戦後、漢字の制限が進んだことが転換点になったという。字源や字義への関心は失われ、漢字軽視の文化が半世紀熟成された結果、響きと字面だけのキラキラネームが大繁殖する。外国人が好む漢字の変なタトゥーを笑えないとの指摘はもっともである。
 嘆いてばかりでも仕方がない。本書では難読なキラキラネームを読む法則をいくつか紹介している。現状を憂いつつも、不思議と読めてくる。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
大阪大会実行委員会 [2015年06月24日(Wed)]
8月30日に大和大学で開催する「第56回大阪知的障がい者福祉大会」の実行委員会を、6月22日吹田市内で開催しました。
地元吹田市の実行委員さんらが集まり、準備状況を確認し、再度役割分担を調整しました。
本日のメインの作業は大会当日のお弁当の選定です。
今年は弁当業者4社が2種類ずつ計8種類の見本を提出されました。
見た目、味・内容、そして食べやすさの観点から20人ほどで選定の投票を行い、当日のお弁当が決まりました。
中身は?当日のお楽しみに。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
大阪障害フォーラム(ODF)の総会 [2015年06月23日(Tue)]
6月20日午後、大阪障害フォーラム(ODF)の総会を大阪府谷町福祉センターにて開催しました。
昨年度の事業報告と決算。今年度の事業計画と予算、さらに役員体制などを全会一致で承認。
その後記念講演として、ODFで取り組んでいる大阪府での障害者差別禁止条例の提案作業状況について報告がありました。
会場には予想をはるかに超える人々が集まり、この条例案作りを中心に進める辻川弁護士の話に熱心に耳を傾けていました。
正直言って条例策定への意気込みは感じられましたが具体的な策定まではまだまだといった感じです。
大阪府では先にガイドラインができていますのでその実効性をどのように担保するのか、そして、事案が発生したときの解決機関のあり方が大きな焦点です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
テレビ 人が好き土が好き そして私が好き [2015年06月22日(Mon)]
NHKEテレ
シリーズ戦後70年 人が好き土が好き そして私が好き
―浩子さんが生きた戦後(仮)
2015年6月23日(火)夜8時からの放送

「親の手で殺せ」。日本兵に青酸カリを渡された母親は、重度の障害のある私を抱え山中に3か月潜んで終戦を迎えました。―

講演で戦争体験を語るのは木村浩子さん(77)。脳性小児麻痺の影響で、体のほとんどの自由が効かないのですが、戦時中、障害者は“生きる価値のないモノ”と扱われた事実を社会に訴え続けています。
浩子さんの平和への活動の拠点は沖縄県伊江島。70年前に地上戦が行われ多くの住民の命が奪われた場所です。この地に根を下ろし33年。経営する民宿「土の宿」で、障害の有無を問わず心地よく宿泊でき、福祉や平和について共に考えあえる場の提供をしてきました。当事者でしか語れない浩子さんの言葉は、多くの人が平和を考える芽吹きとなっています。
戦後70年が経とうとしている今、私たちは何に気づき、何を考えるべきなのでしょうか?命とは、戦争とは、福祉とは、人間とは・・・沖縄・伊江島で考え続ける浩子さんの言葉から考えます。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
テレビ 心を聞け!〜大学生ラガーマン 日本一への挑戦〜 [2015年06月21日(Sun)]
JNNドキュメンタリー@にっぽん
2015年6月21日(日) 5:00-5:30の放送
心を聞け!〜大学生ラガーマン 日本一への挑戦〜
制作:OBS・大分放送

大学ラグビー選手権で前人未到の5連覇を成し遂げた大学ナンバーワンの帝京大学ラグビー部。

帝京大4年生・大塚貴之さん(22)は、生まれつき重度の難聴のため、周りの声や音をほとんど聞きとることはできない。手話を使わずに、相手の口の動きを見て内容を読みとる「口話」でコミュニケーションをはかる。
高校時代、大分県立大分雄城台高校でキャプテンを務め、花園出場まであと一歩と迫った大塚さん。「自分の可能性を試してみたい」と帝京大学への進学を決めた。

大塚さんの懸命な姿はチームメイトに様々な影響を与えるが、思うように意思疎通ができず、苦悩する時期もあった。そんな大塚さんを、帝京大の岩出雅之監督(57)やチームメイト、そして、聴覚障害の友人らが支え、4年間で心身ともに大きく成長した。
4年生の冬、大学選手権で念願のAチーム(レギュラー)入りを果たした大塚さん。両親が応援に駆けつける中、前半途中から出場。仲間たちも大塚さんに何度もボールを託すが、そのプレーには岩出監督やチームメイトの大塚さんへの深い思いがあった。
大塚さんを支える仲間たちや家族、友人との絆を通じて、大学ナンバーワンのチームで、日々奮闘する大塚さんの挑戦を追った。

大阪では4チャンネルです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml