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新書 しんがりの思想 [2015年05月31日(Sun)]
鷲田 清一著
「しんがりの思想 ―反リーダーシップ論―」 (角川新書)
820円(税抜き)

やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ "幸福の国の真実"シリーズA 北欧の国デンマーク [2015年05月30日(Sat)]
テレビ大阪の未来世紀ジパング
2015年6月1日夜の放送は
"幸福の国の真実"シリーズA 北欧の国デンマーク
前週のブータンに続き、世界の中で、幸福といわれる国にスポットを当て、
"幸せとは何か?""日本が学ぶべきことは何か?"を探るシリーズ第二弾。
国連の幸福度調査で、去年、一昨年と1位、最新版では3位に落ちたものの、
常に「幸福の国」として、上位にランクインされる国、デンマーク。
首都コペンハーゲンの街でインタビューすると、ほぼ全ての人が「幸せだ」と答える。
教育費、医療費が基本タダ、「安心して老後まで暮らせる」ことが、その理由のようだが、"高福祉国家が多い北欧の中でもデンマークは別格"といわれる所以が、そこかしこに垣間見られる。

デンマークは自転車大国…徹底してやるその姿勢に“幸せ”が見えた!
いま、コペンハーゲンの朝の風物詩となっているのが、“自転車通勤する人達”の姿。
約6割の人が、自転車で会社に通っている。元々は、CO2を減らすために始めた政策だったが、当初デンマークの人たちは誰もそれに従わなかった。
そこで、コペンハーゲンの市役所が中心となり、あらゆるところに自転車専用の道路、信号、そして橋までつくり、電車や車を使うより、自転車で通勤したほうが会社まで早く着くようにしてしまった。「やるからには徹底してやる」世界一幸せの国デンマークの取り組む姿勢がそこに見えた。

日本でも人気!デンマークの雑貨店・タイガーで働く人を通してみた“幸せ”
3年前、日本の大阪に進出し話題になったデンマークの雑貨店タイガー。
今や世界20か国に店舗を持つ、デンマークを代表する企業だ。
ここで働く人たちを観察すると・・・実に女性が多いことに気が付く。
実は、デンマークの女性の就業率は約70%。結婚して子供を産んでからも働いている。
そして、ほとんどの人は夕方4時には帰宅。子育ても夫婦二人でやるのが当たり前。
父親が子供を学校に迎えに行き、スーパーで買い物、料理を作るのも至って普通のことだという。

デンマークの子育てと老後・・・そこには日本の常識とはかけ離れた世界が!
街で変わった、自転車を発見!一般的な車いすの前に、自転車がついているようにみえるが・・・。
デンマークでは、ボランティアが盛んで、多くの人が年に何回か、会社の就業中にボランティアをするのだという。先ほど見た変わった自転車は、まさに車いすに乗ったお年寄りを自転車で散歩させている姿だった。
街の老人福祉施設を訪ねてみると、そこは“日本のそれ”とは全然違う様子。
“便利”で“自由”、人生の最後の時を過ごすのに、実に快適そうな施設だった。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:25
テレビ 極限の絵画〜表現する死刑囚たち [2015年05月29日(Fri)]
映像’15「極限の絵画〜表現する死刑囚たち」
2015年5月31日(日) 25時00分〜26時00分 MBSでの放送

現在、日本には130人の死刑確定囚がいる。いつ刑が執行されるか分からない極限状態の中で彼らが描いた絵画を通して、現在の死刑制度や命の倫理をめぐる問題を考える。
昨年9月、東京都内である展覧会が開かれた。真っ青に塗られたキャンバスの中央に小さく描かれた黒い枠。その中に一点の赤い丸が描かれた抽象画風のものや、山上にたたずむ五重塔とそれを遥かに望む旅の僧。水墨画タッチで深山幽谷の世界を描いたものなど。ギャラリーの壁に大小さまざまなサイズで飾られているのは、いずれも死刑囚の描いた絵画だ。最小限の色数で抽象画のような青いキャンバスを描いたのは、和歌山毒物カレー事件で2009年に死刑が確定した林眞須美死刑囚。水墨画タッチのものは、オウム真理教の坂本弁護士一家殺人事件で2005年に死刑が確定した宮前(旧姓・岡崎)一明死刑囚によるものだ。作者はどのような心境でこの絵を描いたのか…。番組では10年以上にわたって死刑囚のための公募展を企画している団体を取材し、死刑囚の作品が一堂に集まり、審査員による選評が行なわれる様子なども交え、極限の状態で表現された作品を通して、「死刑制度」や「命の倫理」をめぐる問題について考えていく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:23
テレビ かわりゆく“あいりん" [2015年05月28日(Thu)]
大阪市西成区にある日雇い労働者が集まる“あいりん"地区。治安が問題視されてきた。その一角にある市立萩ノ茶屋小学校が今年3月閉校した。橋下市長が提唱する「西成特区構想」の柱となる小中一貫校の開校に伴うものだ。5年生の吉村広大君は「地域が好きになれず自尊心が低い」と担任が心配していた児童の一人。しかし、この1年の地域学習で街の良さを発表できるまでになった。かわりゆく街の姿と子どもたちの成長を描く。

金曜ナイトパークドキュメンタリースペシャル
われら萩の子〜かわりゆく“あいりん"〜
2015年5月29日(金) 26時28分〜26時58分 読売テレビの放送です。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:21
テレビ 川崎 簡易宿泊所火災の深層 [2015年05月27日(Wed)]
NHKGテレビ2015年5月27日夜7時30分からの放送
クローズアップ現代
「ほかに行き場がなかった 〜川崎 簡易宿泊所火災の深層〜」

今月17日、川崎市にある簡易宿泊所で火災が発生、2棟が全焼し10人が死亡した。宿泊者の多くは高齢者で、生活保護を受けていた。焼け出された人の多くは、火災の後、別の簡易宿泊所に移ったが、「行くところがない」と今後も宿泊所に留まり続けるつもりだ。また、死亡した中には、48歳の男性も含まれており、自立を目指して働いていたという。川崎市は2年前から住宅確保支援員が巡回し、アパートへの転居などを促していたが「高齢の一人暮らしは不安」「病気で引越しはできない」など事情を抱え、留まらざるを得ない人が少なくないという。高度成長期、労働者向けに相次いで建設された簡易宿泊所が、行き場のない生活保護受給者の受け皿となる中、今回の火災が何を投げかけているのか、考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:20
新書 AIの衝撃 人工知能は人類の敵か [2015年05月26日(Tue)]
小林雅一 (著)
「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」 (講談社現代新書)
800円(税抜き)

脳科学とコンピュータの融合が私たちの常識を覆す!
自動運転車、ドローン、ロボット兵器、
雇用・産業構造、医療・介護、芸術……
「自ら学んで成長する能力」を身につけた
次世代ロボットは、
人間社会をどのように変えるのか
AIが「人類を滅亡させる」のは本当か?
いまそこにある「日本衰退」の危機とは?
「ルンバ」などのお掃除ロボット、
グーグルが先鞭をつけた自動運転車は、
掃除機や自動車などの姿を借りた次世代ロボットであり、
おそらく今後、あらゆる製品で同じようなことが起こる。
つまり、家電や自動車をはじめとする多くの既存製品が、
一種の知性(AI)を帯びたロボット的な製品へと
生まれ変わるのだ。
AIと次世代ロボット技術は、今後、
私たちを取り巻く全ての産業を塗り替えてしまう。
日本の産業界がそれに気づかず、
この分野でグーグルなどに後れを取ると、一体どうなるのか。
これを今こそ、日本の産業界はよく考えないといけない―。

目次です
第1章 最新AIの驚異的実力と人類滅亡の危惧
――機械学習の光と陰
第2章 脳科学とコンピュータの融合から何が生まれるのか
――AIの技術と歴史
第3章 日本の全産業がグーグルに支配される日
――2045年「日本衰退」の危機
第4章 人間の存在価値が問われる時代
――将棋電王戦と「インダストリー4.0」

蒸気機関、電力、コンピュータに次ぐ、第4の産業革命と称される人工知能(AI)
その現状と未来が見通せる恰好の書です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 相次ぐ少年事件 問われる保護観察 [2015年05月25日(Mon)]
NHKGテレビ2015年5月25日(月)夜7時30分からの放送
「相次ぐ少年事件 問われる保護観察」

今年2月川崎市で起きた中学1年生の殺害事件。当時18歳の加害少年は、傷害事件を起こし保護観察中だった。また今年1月、スーパーの商品に“つまようじを入れた動画”を投稿した少年も、保護観察中だったことがわかっている。少年審判を経て、保護観察所で更生計画が立てられ、保護司によって少年を立ち直らせていく「保護観察」。しかし保護観察中に再犯し、再処分を受ける少年の割合はおよそ20%で、ここ15年以上改善が見られていない。保護観察の実情を取材していくと、川崎などの都市部で「保護司のなり手がいない」「地域のプライバシーが重視され容易に少年の家庭に踏み込めない」「子どもたちの情報がつかみにくい」など「地域力」の低下が明らかになってきた。地域でどう子どもたちを非行から守るべきか、警察や学校、児童相談所などの情報力を結集させて地域力を高める取り組みなどから、保護観察制度のあり方を考えていく。
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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
新書 テレビの企画 [2015年05月24日(Sun)]
栗原 美和子 (著)
「テレビの企画書 新番組はどうやって生まれるか?」 (ポプラ新書)
780円(税抜き)

名物プロデューサーが明かす、
番組制作の驚くべきと「情熱」と「突破力」!
社会的に大きな影響力を持つテレビ番組は、どのように企画され、誕生するのか? バラエティー番組のADからスタートし、のちに『ピュア』、『人にやさしく』などドラマプロデューサーとして数々のヒットを生み出してきた著者が、様々な現場の体験をリアルに描き、テレビという巨大メディアの本質に迫る。

(目次より)
第一章 番組はどうやって生まれるか?
企画書100本ノック!/企画書は書くな!/入社した頃のフジテレビ/ヤングシナリオ大賞、始まる
第二章 視聴率と視聴者と 
視聴率の出る前夜は眠れない/自虐ネタドラマ/視聴者の本音に触れる瞬間
第三章 テレビドラマは、どうやって誕生するのか
脚本作り/連続ドラマ『ピュア』の成り立ち/プロデューサー・脚本家・演出家の三位一体/三位一体が上手くいなかった例/ペンネームで脚本家デビュー/テレビドラマの常識からはみ出してやる!/ドラマ生放送をやってしまった!/生ドラマの先駆者/時代を創ったドラマたち/ひとつの時代の終わり
第四章 バラエティ番組制作の現場 
バラエティ番組に就きたい!/とんでもないAD/プロデューサーになりたい!
第五章 クレジットタイトルの場外乱闘
クレジットタイトルの意義/バラエティとドラマにおけるクレジットの違い/一つの番組で二回クレジットしてしまった!/クレジットに?マークを付けてしまった!/大型番組におけるクレジット
第六章 長寿番組と名物テレビマンたち
ホリエモン事件と明石家さんま/さようなら『笑っていいとも!』/長寿番組『徹子の部屋』/名物ディレクター・名物プロデューサー/名物の減少
第七章 テレビの器はもっと大きくなれる!
有料チャンネル/携帯動画配信サイト BeeTV/なんの出資関係もない会社へ出向!?/DNAの違いに苦しむ/プロデューサー栗原復活!/鼻息荒い改革/フジテレビとコラボしよう!/有料チャンネルならではの企画/『THE ドラマカンファレンス』起ち上げ/『THE ドラマカンファレンス』の反響/『THE ドラマカンファレンス』のスピンオフ/もっと大胆にコラボしてしまえ!/大型コラボだからこそ、人がつくる!/さまざまなコラボ現象
第八章 これからのテレビ
東日本大震災/放送局と制作会社/一切、手段は選びません/まさかのシャッフル/局の垣根を越えてしまえ!/テレビの黄金時代/テレビはお茶の間の顔/おわりに……テレビは人がつくっている
巻末 年代別ヒットドラマ 栗原美和子セレクション

■著者プロフィール:栗原美和子(くりはら・みわこ)
1964年、福岡県生まれ。テレビプロデューサー。フジテレビプロデューサーとして『ピュア』『バージンロード』『人にやさしく』『不信のとき』等、連続ドラマで数々のヒット作を世に送り出すほか、『これが乙子の生きる道』『産まない女』などの小説や、『せ・き・ら・ら・ら』などのエッセイも執筆。現在、共同テレビ第1制作部部長(フジテレビより出向中)。

テレビ好きには楽しくおもしろく一気に読めます【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ “おうち”診療所 〜がんと闘う子どもたちの願い〜 [2015年05月23日(Sat)]
2015年5月24日(日)24:55〜25:25
読売テレビの放送
“おうち”診療所 〜がんと闘う子どもたちの願い〜

“がんになっても笑顔で育つ”をコンセプトに兵庫県神戸市に誕生した全国初の小児がん治療専門の施設チャイルド・ケモ・ハウス。キッチンやお風呂などを備えた19室の「おうち」が特徴だ。立ち上げたのは小児がん経験者の楠木重範医師(40)。がんの子どものほとんどが二坪ほどの空間で家族と離れ辛く長い闘病生活を送っている。その現状を変えたいと作ったのが「おうち」だ。家族と一緒に過ごすことで、笑顔が戻り、治療にも前向きに臨めるようになる。中でも上田真土加さん(15)は、一時は生死の境を彷徨いながらも中学の卒業式に出席できるほど劇的な回復を遂げた。診療報酬の問題など新しい試みゆえの様々な壁を乗り越え、新しい小児医療の確立を目指す”おうち”の挑戦を描く。
ナレーターは、萩原聖人さん
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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ 釜ヶ崎芸術大学の挑戦 [2015年05月22日(Fri)]
2015年5月23日NHKGテレビ
午前11時30分〜午前11時54分の放送
「一人暮らしの高齢者に“つながり”を〜釜ヶ崎芸術大学の挑戦〜」

一人暮らしの高齢者たちが次々と“芸術”に目覚めている。3畳一間のアパートで絵を描く人、公園で俳句をよむ人。新たな生きがいを見つけた“おっちゃん”たちに密着する。
大阪・西成区に「釜ヶ崎」と呼ばれる場所がある。かつては日雇い労働者の街として知られたが、今は一人暮らしの高齢者の街だ。生活保護を受けている人も多く、ここの課題を解決することは、高齢化が進む日本への処方箋ともなる。そんな中、地元NPOが「釜ヶ崎芸術大学」という市民講座をたちあげた。俳句や絵画などを通じ、生きがいを取り戻してもらうのが狙い。新たに仲間ができたり、社会とのつながりを取り戻す人も現れた。
5月24日(日) 午前 8:00〜 8:23にも放送があります。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
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