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テレビ 直指庵の想い出草ノート [2015年04月30日(Thu)]
NHKETV特集
2015年5月2日(土)夜11時からの放送

生きると決める 何度でも
〜京都・大人たちの想い出草ノート〜

観光客でにぎわう華やかな京都、嵐山。その裏側、人里離れた山のふもとに、自分の心に正直に向き合おうとする人が、ひっそりと訪れる寺がある。直指庵(じきしあん)。静寂に包まれ、時が止まったような本堂には、「想い出草ノート」と名付けられた、ごく普通のA4ノートが置かれているだけ。こんな言葉が添えられている。

「そっとその意地を私の心(ノート)に捨ててください
苦しむあなたをみているのがつらいのです」

仕事を辞めようか迷う人、他人には言えない恋愛をしている人、親の介護で苦もんする人、愛する家族を失った人・・・訪れた人々は、重荷を下ろすように、胸に抱えてきた苦しみや哀しみ、後悔などをノートにつづっていく。変えることが難しい現実を、どう受容して生きていくのか?自分の正直な気持ちを見つめ、また戻るべき日常へと帰っていくのだ。
この寺でノートをつづり、自分自身と向き合う営みは50年以上続き、ノートの数は、5000冊を超えた。春夏秋冬、移ろいゆく四季の中、ノートに向き合う人々の姿を1年間にわたって記録。生きることの意味を見つめ直し、葛藤する大人たちの叙情詩。

語り:小泉今日子

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:58
テレビ 「“人生の制服”届けます [2015年04月29日(Wed)]
NHKにっぽん紀行 2015年4月30日
午後7時30分〜午後7時55分
NHKGテレビの放送
「“人生の制服”届けます〜服の街 岐阜から〜」
青春を刻んだ学生服、亡き夫の仕事着など、さまざまな思いが詰まった服をミニチュアにリメイクする職人の工房。服の街で紡がれる“人生の制服”の物語を岸部一徳が伝える。
日本有数の衣料品産地だった岐阜市。街の一角に、洋服をミニチュアにリメイクする職人の工房がある。人生の転機となった学校のセーラー服、亡き夫の仕事用のジャケットなど、さまざまな思いが詰まった服が、ミシン縫い専門の“縫い子さん”やボタン穴あけ専門の“穴かがりさん”など、服の街の職人たちの手で仕立て直されていく。青春や仕事、子育てなど人生の記憶が刻まれた小さな服をめぐる物語。案内人は俳優の岸部一徳さん。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:57
政策ゼミナール [2015年04月28日(Tue)]
全国手をつなぐ育成会連合会の情報・交流誌「手をつなぐ」を活用した政策ゼミナール。
ここ数年毎月1回のペースで夜に開催をしてきましたが、日中も開いてほしいとの声にお応えして本日から「昼版」「夜版」と2回開催することにしました。
本人活動室を使用しましたがとりわけ「昼版」は満席で、活発な意見交換ができました。
今月のテーマは「子どもと未来を育てる」。
もうすでに子育ては終わったという感じの中で昔を反省する感想に共感が拡がります。
知らなかったこと、誤解をしていたこと等、正に情報交換の場となりました。
毎月第4火曜日の開催で、来月は「合理的配慮」を取り上げます。
予約制ではなく当日の先着で満席になり次第お断りでスタートしますので悪しからず。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 18:54
青い鳥ハガキ [2015年04月27日(Mon)]
今年もあります『青い鳥ハガキ』
日本郵便株式会社は、重度の身体障がい者及び重度の知的障がい者で、受付期間内にご希望いただいた方に、「青い鳥郵便葉書」を無償で配付します。
「青い鳥郵便葉書」は、青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書20 枚を封入したものです。
「青い鳥郵便葉書の無償配付」は、1976(昭和51)年度に当時の厚生省が提唱していた「身体障害者福祉強調運動」に合わせ、身体障がい者及び知的障がい者の福祉に対する国民の理解と認識をさらに深めることを目的とし、実施、継続しています。
2015(平成27)年は、4 月20 日(月)以降、申出者又は代人の住所又は居所の配達を担当する郵便局の窓口にお申し込みいただいた場合に限り、「青い鳥郵便葉書配付申込書」の記載内容を確認の上、その場でお渡しします。
詳しくは日本郵便のサイトにて
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0312_01_01.pdf

ご希望の方はご利用ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:43
新書 若者はなぜ「決めつける」のか [2015年04月26日(Sun)]
長山 靖生 (著)
「若者はなぜ「決めつける」のか: 壊れゆく社会を生き抜く思考」 (ちくま新書)
800円(税抜き)

近年、個人から政府まで、物事をすぐに判断し、とりあえず「決めつけ」て行動することがトレンドになっている。特に若者は、世間から決めつけられ、バッシングされ、「どうせ何も変わらない」と自分でも決めつけてしまう。若者がまともな仕事に就けず、選択肢もないのに、すべてを「自己責任」とされる、この理不尽な時代の背景にあるのはいったい何なのか。そして、生き抜くためには何をするべきなのか。本書は、生きることが困難な現代において、あきらめず、決めつけず、考えつつ歩んでいくためのガイドブックである。

第1章 若者の夢と現実―就活・労働の多様な困難(学生、企業は就活で何を考えているか、「ふつうの就職」も夢の時代)
第2章 漂泊する若者たち―九〇年代のフリーター、ゼロ年代のニート(フリーターの登場とハケンの急増、ニートは「甘え」なのか)
第3章 若者を追い詰める決断主義と自己責任(グローバリゼーションのなかで、小泉政治と決断主義、ゼロ年代、ネット空間)
第4章 断片化するセカイ、多元化する「私」(タテ社会からヨコ社会へ、弱者、ゆとり教育、キャラ)
第5章 手に入らなくなった「ふつう」―かぐや姫コンプレックス、草食化、無縁化(就職できない高学歴者、「モノを持たない」から「家族を持たない」へ、若年無業者をどう導くか、脱管理労働、脱管理消費へ)

10年余り前の同じ著者の著書で「若者はなぜ「決められない」か」もあります。
どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
テレビ 命を運ぶ電車 [2015年04月25日(Sat)]
2015年4月26日(日)24:55からの放送
読売テレビ制作のNNNドキュメント‘15
命を運ぶ電車〜JR脱線事故10年 遺族の執念〜

「悲惨な事故を二度とではなく、絶対に起こしてはならない」と考え、苦しみを抱えながら活動する遺族の10年。日本の鉄道史上最悪といわれたJR福知山線脱線衝突事故。遅咲きの桜が舞う2005年4月25日に発生した。兵庫県宝塚市の淺野弥三一(あさの・やさかず)さん(73)は妻と妹を失い、次女の奈穂さん(42)がひん死の重傷を負った。奈穂さんは今も電車に乗ることができない。淺野さんはこの10年、被害者としての感情を押さえ、JRと共に「安全」を追求してきた。一方、企業の罪を問う刑事司法の創設を目指す遺族もいる。長女を亡くした大森重美さん(66)は「個人だけを裁く現在の法律には限界がある」と考え勉強会を重ねている。「鉄道の安全」を確かなものにするための遺族の執念を追う。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
今年も24時間テレビチャリティー [2015年04月24日(Fri)]
24時間テレビチャリティー委員会では、毎年車両メーカーと贈呈車両の研究、改良を続けています。2013年からは従来、贈呈を行ってきた車いす移送車両や訪問入浴車に加え、就労支援や訪問介護など団体のニーズに応えることができるオーダーメイドの車両「福祉サポート車」の贈呈も行っています。
詳しくは専用サイトにて

http://www.24hourtv.or.jp/welfare/pdf/support.pdf

http://www.24hourtv.or.jp/welfare/pdf/guidance_welfare.pdf

締め切りは5月20日です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ 小さき命のバトン [2015年04月23日(Thu)]
ETV特集2015年4月25日(土)夜11時からの放送

「小さき命のバトン」
赤ちゃんは周りの人たちを幸せにする不思議な力があります。でも同時に、大人が守らなければ生きていくことができません。こうした“小さき命”を守るために奮闘してきた病院があります。熊本市の慈恵病院です。院長の蓮田太二医師(79歳)は、2007年5月、「遺棄されて亡くなる赤ちゃんの命を救うため」に日本初の“赤ちゃんポスト”、『こうのとりのゆりかご』の開設へと踏み切りました。
実は、病院が「ゆりかご」の開設と同時に始めたもうひとつの試みがあります。妊娠中の女性たちのSOSを24時間365日無料で受け付ける電話相談です。中高生の妊娠、性暴力被害による妊娠、「お金が無くて病院に行くことができない」などの声。8年間で8千件もの相談が寄せられました。蓮田院長は「こうのとりのゆりかごは、あくまで命を救うための最後の手段。できれば、預ける前に私たちに相談をしてほしい」と訴えています。
さらにこの病院が、新たな試みとして始めたのが“予期せぬ妊娠”をした女性が、育てることができない赤ちゃんを「新しい家庭」へと託す『赤ちゃん縁組』です。妊娠中から実母の相談に乗り、十分なカウンセリングをした上で出産と同時に赤ちゃんを“育ての親”に託す全国でも珍しい試みです。去年12月、『赤ちゃん縁組』を希望する夫婦が病院を訪れました。長年不妊治療をしてきましたが、子どもを授かりませんでした。夫婦は、分べん室の廊下で実母の出産を見守り、命が誕生する瞬間に立ち会いました。羊水の匂いの残る生まれたての赤ちゃんを胸に抱き、「この子は私たちが一生守る」と誓います。これまでに200組余りの新しい家族が誕生しました。
電話相談や『赤ちゃん縁組』を通してつながった小さき命と家族、支える病院のスタッフたちの姿を通して、命の尊さを伝えます。

語り:薬師丸ひろ子

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:04
ひもときシート研修のお知らせ [2015年04月22日(Wed)]
「ひもときシートを活用した認知症ケアの気づきを学ぶ研修」
認知症介護研究・研修東京センターで

第1回:平成27年 7月2日(木)10:00〜 16:30
第2回:平成27年10月15日(木)10:00〜 16:30

認知症クア高度化推進事業で開発された「ひもときシート」は、事実状況の集積や分析をするアセスメントとは異なり、事実と根拠に基づいたケアにつなげていくための「思考の整理」を行うもの。
介護者の思い込みや試行錯誤で迷路に迷い込んでいる状況から脱するために、「評価的理解」「分析的理解」「共感的理解」の考え方を学び、介護者中心になりがちな思考を本人中心の思考に転換し、課題解決につなげることを目的としています。
この研修は「ひもときシート」の意義と使い方を学び、利用者本人の求めるケアを実現できることを目的として研修会が開催されます。
参加費5000円
https://www.jaccw-carewel.net/jaccw_info_file/topics/362/kaisai.pdf

ひもときシートはひもときねっとで
http://www.dcnet.gr.jp/retrieve/

この機会に人気の研修にお出かけください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
テレビ 第20回ハート展 ―「ボクの夢」― [2015年04月21日(Tue)]
NHKEテレ のハートネットTV
2015年4月21日(火曜)夜8時からの放送は第20回ハート展 ―「ボクの夢」―

今年で20回目を迎えるNHKハート展。障害のある人が作った詩に著名人が絵やイラストなどを寄せる詩とアートのコラボレーションです。今回紹介するのは、大阪市で暮らす小林樹実さん(13)の「ボクの夢」。樹実さんは、小学校5年生の時、母親から“発達障害”があることを打ち明けられました。それをキッカケに、明るくおしゃべりだった性格が一変。人との関わりを避け“アニメ”という非現実の世界に心の寄り所を求めるようになりました。その翌年、更なる試練が立ちはだかります。小学6年生の時に、頭蓋骨が変形する深刻な病気であることが発覚。生死の境をさまよう体験をします。その後、半年にわたるリハビリを通して、中学校への進学を果たした樹実さん。その時生まれた詩が「ボクの夢」です。幻想的な雰囲気の漂う樹実さんの不思議な詩の世界をタレントのはるな愛さんと一緒に旅します。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
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