CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2014年12月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
映画 マンゴーと赤い車椅子 [2014年12月31日(Wed)]
2015年2月7日 全国ロードショー 「マンゴーと赤い車椅子」
再生をめざす一人の女性が赤い車椅子と一緒に走りだす。

先日から前売り鑑賞券が発売
都内の内科病院で看護師をしていた宮園彩夏(秋元才加)は23歳の誕生日、4階の自室から転落してしまう。
幸い一命は取りとめたが、脊髄損傷で下半身の感覚を失ってしまった彩夏。
入院生活を送る彩夏の精神状態は荒廃し、故郷の鹿児島県大隅半島から出てきた母の洋子(愛華みれ)や病院関係者にも不満ばかりぶつけてしまっていた。
そんな彩夏の心を解きほぐしたのは18歳の千尋(吉岡里帆)、14歳の龍之介(石井貴就)ら、同じ車椅子の仲間たち、そして同室の高柳マリア(杉田かおる)、野田幸子(松金よね子)とその夫・清一郎(ベンガル)であった。
また同時に彩夏の心の支えとなったのは、鹿児島県大隅半島に暮らす祖母の勝子(三田佳子)とのメールのやり取り。
父の政春(榎木孝明)が「彩夏はお袋と似とる」というように、彩夏と勝子には不思議な強い繋がりがあった。
自分の車椅子をオーダーする時、彩夏は真っ赤な車椅子を選んだ。
大隅半島で家族が育てている赤いマンゴーを思い出したのだ。
「おもいだしたすきだったあやかマンゴー」。 痴呆の進む勝子との奇妙で少し哀しいメールのやり取りを通して、彩夏は次第に笑顔を取り戻してゆく。
―が、彩夏が入院して数日も経過してからようやく見舞いに訪れた恋人の後藤(森宮隆)。妻のいる後藤にとって、
彩夏との関係は不倫であった。
妻との間に子供が出来たという後藤は彩夏に別れを告げ、彼女の元を去ってゆく。
夜―。車道に身を投げ出そうとしていた彩夏。彼女を救ったのは、同じ車椅子の入院患者でロックミュージシャンの五十嵐翔太(NAOTO)であった。彩夏の車椅子を「赤い戦車」と名付ける五十嵐に前を向いて生きる事を教えられ、彩夏は吹っ切れたようにリハビリに励んでゆく。
そんな時、なんと田舎から勝子が見舞いに訪れた。真っ赤なマンゴーを持って。
その勝子の来訪がまた、彩夏を勇気づける。
脊髄腫瘍が進行し、ギターが弾けなくなってゆく体の変化に戸惑う翔太。
しかし、「俺は、最後まで苦しんで、あがいて、戦ってみせるぜ」と彼は自分の病気と闘い続けていた。
ある日、彩夏は翔太からバンドのラストライブのチケットを貰う。ライブ当日、彩夏は理学療法士の菊池(仁科貴)らの協力を得て病院を抜け出し、ライブ会場に向かった。
それは彩夏が車椅子の生活になってから初めて経験する「外の世界」であった。

朝日新聞の記事です。
 映画やテレビで障害者が活躍する機会が、少しずつだが増えている。来年公開予定の映画では障害者限定の出演者オーディションが開かれ、テレビには障害者がテーマのバラエティー番組も登場。芸能の世界でのバリアフリーはさらに広がっていくのか。
 2015年新春に全国公開予定の映画「マンゴーと赤い車椅子」では、一風変わった配役のオーディションが開かれた。参加資格は障害者限定だ。
 監督は大河ドラマ「太平記」などの脚本を手がけた仲倉重郎さん(72)。15年前に大動脈解離を患って以来、自身も車椅子生活を続ける。リハビリ先で前向きに生きる大勢の若者に出会い、「いつか彼らを映画に」と構想を温めてきた。車椅子の人の闘病記や、自身の体験を参考に脚本を書いた。
 映画は昨年末にクランクアップ。鹿児島県大崎町などを舞台に、マンションからの転落事故で下半身不随となった女性看護師を元AKB48の秋元才加さんが演じる。過酷なリハビリの中、恋人に去られたり、患者仲間に励まされたりしながら、新たな恋も見つけて成長していく物語だ。母親役で愛華みれさん、祖母役で三田佳子さんらも出演する。
 主な舞台はリハビリ病院。「健常者が車椅子をこいでもリアリティーがない」と考え、病院のシーンではプロの俳優以外の脇役の多くは、障害者限定で募集することにした。昨年秋に開かれたオーディションには8歳から59歳までの男女28人が参加。ダンスや自己PRを通じて審査した。
 出演予定の東京都内のソフト会社経営岡安光雄さん(45)は、かつてアクション俳優を目指していた。18歳の時、トランポリン練習中に頭から落ち、肩から下がまひし、車いすでの生活に。夢を断念したが今回の募集を知り、「もう一度挑戦したくなった。生活にも張りが出る」。
 都内の公務員桐生寛子さん(30)は4年前、スノーボードの事故で下半身がまひした。演技の経験はないが、「やりたいことは後回しにしてはいけないと、車椅子になってから感じた。演じることは昔からのあこがれ。後悔したくなかった」と応募し、出演が決まった。
 配給会社によると、受験者のうち数人は、クレジットにも名前が載る予定。他にもエキストラで出演する人もいる。仲倉監督は「やる気満々の人が多くて驚いた。意欲にできるだけ応えたい。街では、車椅子の人がとても増えていると感じる。映画の中でももっと自然に、出られるようになればいい」と話す。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:18
テレビ 戦後70年障害者はどう生きてきたか [2014年12月30日(Tue)]
新年早々の放送 NHKEテレビ
2015年1月5日(月) 夜7時30分から
シリーズ 戦後70年「第1回障害者はどう生きてきたか」

1969年障害者たちが自分のペースで働く日本初の「作業所」が誕生
戦後70年を迎えようとしている今、日本の福祉は激動の転換期を迎えています。障害者への差別を禁止する「障害者権利条約」を批准したものの、その多くが貧困にあえぐ障害者たち。超高齢社会に直面する医療や介護の現場…。数々の課題にぶつかる日本の福祉の出発点は、第二次世界大戦の終戦にあります。以来70年、福祉の課題はどのように生まれ、どう解決をはかられてきたのか。「ハートネットTV」では、福祉番組のアーカイブスや当事者の証言を通して今に至る道を見つめ直し、未来への提言につなげる年間企画「シリーズ 戦後70年」を立ち上げます。
1月は、障害者福祉と高齢化問題について、2本シリーズで伝えるオープニング企画。第1回は、日本の障害者運動を牽引してきた藤井克徳さんをゲストに迎え、戦時中「ごくつぶし」「非国民」と言われた障害者たちが、教育や働く場などの権利をどのように獲得してきたのかを振り返り、今ぶつかる課題をどう乗り越えたらいいのか、ひもときます。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:17
テレビ 東京オリンピックでニッポンを変える夢 [2014年12月29日(Mon)]
新年早々の放送 MBS 2015年1月4日夜6時30分からの放送
夢の扉
新年10周年スペシャル 東京オリンピックでニッポンを変える夢

テレビ中継を変える!自分が見たい角度から見られるスポーツ観戦、驚きの技術!
瞬時に変換、衝撃の自動翻訳システム!外国人のおもてなしを変える!
そして、究極の競技用義足!障がい者の世界を変える!
ナレーター3人もオリンピックを語ります。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
テレビ 子どもの未来を救え [2014年12月28日(Sun)]
NHKスペシャル 2014年12月28日(日)午後9時からの放送は、
「子どもの未来を救え 〜貧困の連鎖を断ち切るために〜」です。

過去最悪の16.3%。今、子どもの6人に1人、およそ300万人が国が基準としている“貧困ライン”(一人世帯122万円未満)以下で暮らしている。今年8月、政府は「子どもの貧困対策に関する大綱」を閣議決定し、関連法の整備に乗り出すなど、国をあげた課題となっている。「子どもの貧困」の背景にあるのは「女性の貧困」である。ひとり親世帯の8割を占める母子世帯。半数以上の50万世帯が貧困状態に置かれている。そうした世帯で育った子ども、中でも女性は、成人しても貧困状態に陥ることが多く、さらなる連鎖を生む悪循環が起きているのだ。番組では、現場の克明なルポを通して、連鎖の実態や社会保障制度の課題を探る。識者との議論も交えながら、次の世代へ「貧困連鎖」を生まない社会のあり方を考えていく。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:14
PRISMからのお知らせ [2014年12月27日(Sat)]
一般社団法人こころとキャリアの発達支援推進機構・PRISM
代表理事の横田裕幸さんから法人設立記念特別講演会の案内が大阪手をつなぐ育成会事務局に届きました。

法人設立記念特別講演会
大人の発達障がいをどう捉えるか?
 ―理解の視点を得れば、支援が変わる!―
平成27年2月14日 大阪大学中之島センター 7階講義室703 13:30 〜 17:00

当法人特別顧問挨拶 片山泰一先生(大阪大学大学院・連合小児発達学研究科長・教授、大阪府[発達障がい関連分野]特別参与、公益社団法人子どもの発達科学研究所 理事長)
第一部  基調講演
「発達障がい児者支援の現状と課題」 永井利三郎先生(大阪大学大学院医学系研究科教授、大阪府発達障がい児者支援体制整備検討部会・部会長)
第二部  特別講演
「成人期自閉スペクトラム症をめぐる臨床的問題と支援のあり方 ―正しい診断と医学的理解の重要性― 」 十一元三先生(京都大学大学院医学研究科 教授、特定非営利法人発達障害研究推進機構 理事長 大阪府発達障がい児者支援体制整備検討部会成人ワーキンググループ・グループ長)
質疑応答
法人活動紹介 代表理事・横田裕幸

発達障害者支援法が施行されて10年、乳幼児から学齢期の支援は、公的なレベルにおいて年々充実してきている現状にありますが、そういった支援や診断も受けられないまま成人し、生き辛さを抱えて苦労しておられる方々も非常に多く、そうした未診断層への支援が喫緊の課題となっています。
「大人の発達障害」に対する支援は、乳幼児・児童への支援に比べ、研究的取組みも支援体制整備も大きく遅れています。それは、発達障害という「見えにくい障害」「理解しにくい障害」を如何に明確化して、正しい医学的診断に繋げ、専門的支援に繋げて行くかということに、非常に困難を伴うことが大きな理由と思われます。
今回の講演会では、
永井先生に「発達障がい児者支援の現状と課題」を展望して頂き、
十一先生には、自閉スペクトラム症の人が成人期に抱えやすい問題をテーマとして、依然として多い診断の見過し、
発達的課題のキャリーオーバー、併存障害、理解されにくいストレス特性や二次障害、などについて、
お話しいただきます。
★若干の質疑応答の時間を設けさせて頂く予定ですので、テーマにそったご質問がおありの方は、申込み時に、記入して送付してください。時間の限りがありますが、いくつかを取り上げさせて頂きます。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
たまに、NHKニュース12月24日の昼のをそのまま [2014年12月26日(Fri)]
社会と断絶の子ども 踏み込んだ対応必要

NHKが行ったアンケ−ト調査で虐待や貧困で義務教育さえ受けられないなど、一定期間社会とのつながりを断たれていた子どもが、この10年で少なくとも1000人を超えていた問題で、下村文部科学大臣は「不登校と見られている人の中にも、本人の努力ではどうにもならずに厳しい状況を強いられている人がいると思う」と話し、行政や国が踏み込んだ対応をしていくことが必要だという考えを示しました。
NHKが全国の児童養護施設など1377か所を対象に行ったアンケート調査では、施設に保護された子どものうち、この10年で少なくとも1039人が、虐待や貧困が理由で義務教育さえ受けられないなど、一定期間社会とのつながりを断たれた、いわば“消えた”子どもだったことが分かっています。
この中には、親に家に閉じ込められているにもかかわらず、学校側から自分の意志で学校に来ない「不登校」と捉えられていたケースも多くありました。
これについて、下村文部科学大臣は24日の閣議後の記者会見で「今まで不登校というと“勉強嫌い”とか、“学校の集団生活になじまない”というふうにくくられてきた部分があるが、さまざまな社会的病理が反映されて、本人や家庭の努力ではどうにもならずに厳しい状況を強いられている人たちがいると思う。行政や国が踏み込んだ対応をしていくことが必要だ」と述べ、来年立ち上げる不登校に関する有識者会議などで対応を検討していく考えを示しました。

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
国内外の障害者差別禁止法・条例サイト [2014年12月25日(Thu)]
政府による「障害者差別解消法に基づく基本方針(原案)」に関する意見募集は12月25日(木)まで
日本障害者リハビリテーション協会 情報センターのサイトでは、
国内外の差別禁止法や条例の情報を収集しています。
国内の差別禁止条例の本文と関連リンク、韓国の障害者差別禁止法の日本語訳を収録しています。
英語で読むことができる海外の障害者差別禁止法及び関連情報を収集し、その概略を紹介したリンク集にもなっています。
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/law/anti/index.html
ご活用ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:06
新書「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」 [2014年12月24日(Wed)]
岡田 斗司夫 FREEex (著)
「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」 (PHP新書)
760円(税抜き)

就職を考えている若者の過半数が「なんで決まんないのかなぁ」と悩み、決まっている人も大喜びできず、「これでいいのかなぁ」と半信半疑。苦労の末に入った会社なのに、しんどすぎて、すぐにでも辞めたい。チャンスを一回逃したら「新卒」と呼ばれなくなって、さらに厳しい。転職活動はこれまた輪をかけて厳しい――。

何かヘンです。
明らかに、何かがズレています。

就活や会社生活に疲れきったすべての日本人に向けて、「評価経済社会」の到来を予言した稀代の評論家が、金儲けからもストレスからも余計なプライドからも解放された、なんとなく気持ちのいい新しい働き方を紹介します。

キーワードは「未来格差」「3つのC」「お手伝い」。

就職がしんどい――よくよく考えれば異常。内定が出ない。苦労の末に入った会社はブラック企業。転職も厳しい。いつの間に日本人は、こんなに「仕事」で悩むようになったのだろう。

どうやら僕たちは「働く=就職」と勝手に思い込んでいないだろうか。なぜか。安定した収入が欲しいから。じゃあ、それは食うため? 好きなことをするため? ところでお金って、そんなに必要なの?

大企業で働いていても公務員になっても安心できなくなった現代では、「そもそも就職は無理なんじゃないの?」と岡田さんは指摘します。また同時に、「評価経済社会」という未来の姿に気づき、準備を進める人とそうでない人の「未来格差」が広がっている、とも。

その未来で生き残るには、コンテンツ(能力)、コミュニティ(人間関係)、キャラクター(人柄)の「3つのC」が必要です。そして、3つのCを活かして、「就職」ではなく「お手伝い」をするのです。報酬があるものから持ち出しのあるものまで、何十個もの仕事を同時にこなす――それが結果として、人生に安定をもたらします。

第1章 もう就職できないかもしれない
第2章 でも、そんなにお金は必要なのか?
第3章 お金は動かなくても経済はまわる
第4章 「お手伝い」という働き方
第5章 最後は「いい人」が生き残る
終 章 あらためて就職を考えよう

就職や仕事の問題に悩んでいるみなさん、「仕事サーファー」「愛されニート」という生き方を選んでみるのはどうですか?

お薦めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
第56回大阪大会実行委員会が始動 [2014年12月23日(Tue)]
12月19日午前、吹田市総合福祉会館にて第56回大阪大会の実行委員会を開催しました。
約20名の実行委員が参集し、実行委員長と副実行委員長、総合司会や会場案内など役割分担を決めました。開催概要では会場と日にち、開催テーマや登壇を依頼する講師の方々、また、表紙を飾る作品の依頼者等を決めました。次回実行委員会は6月の予定です。大会当日27年8月30日まで実行委員会を重ねていきます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:42
障害福祉サービス論点整理ワーキンググループ始動 [2014年12月22日(Mon)]
平成26年12月15日、障害者総合支援法の附則における3年後見直しを進めるワーキンググループが動き始めました。
主な検討項目は5項目ですがその中でも、
@常時介護を要する障害者支援、
A意思疎通支援、
B高齢障害者の支援の
3つのことがらを重点的に取り上げることとなっています。
当日の資料が厚生労働省のサイトに掲載されていますが、
資料3 障害保健福祉施策の動向等と、
参考資料 障害者総合支援法附則の検討規定に係る各種提言等は、
これまでの各種資料がコンパクトにまとめられています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000068219.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml