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テレビ 若者ハローワークの青春 [2014年04月30日(Wed)]
NHK
ドキュメント72時間「若者ハローワークの青春」
2014年5月2日(金) 22時55分〜23時20分

景気が上向き、大学生の就職内定率が8割を超えた今春。しかし渋谷にある東京わかものハローワーク=通称”わかハロ”には、職を求める若者が毎日200人以上押し寄せる。人気は「派遣ではなく、やりがいがある正社員」。さらには好景気を追い風に転職を試みる氷河期世代の30代も…。大卒者の3割が入社3年以内に辞めてしまうと言われる中、全国でも珍しい35歳未満専門の相談窓口に密着。現代の若者の仕事観を見つめた。語りは、吹石一恵さん
ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:55
テレビ 女性たちの貧困 [2014年04月29日(Tue)]
NHKクローズアップ現代
「調査報告 女性たちの貧困 〜"新たな連鎖"の衝撃〜」 の再放送が決まりました。4月27日の本放送を見逃した人はどうぞ。【KB】

2014年5月1日(木)午前0時40分〜1時29分(30日深夜)

10代20代の女性の間で深刻化する貧困の実態を描いた今年1月のクローズアップ現代「あしたが見えない」。放送後、番組サイトが異例のページビューを記録した。通常8千程度のページビューが、60万を超えたのである。そして、寄せられたのは「他人事では決してない」という切実な声だった。いま、若い女性たちの間で何が広がっているのか。取材を進め見えてきたのは、親の世代の貧困が、子の世代へと引き継がれ、特に若い女性たちに重くのしかかるという“現実”だった。番組では、厳しい生活にあえぐ若い女性たちの知られざる実態のルポを通して、“新たな貧困”を見つめていく。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
新書 ぼくの絵本じゃあにぃ [2014年04月28日(Mon)]
荒井 良二 (著)
「ぼくの絵本じゃあにぃ 」(NHK出版新書 429)
¥ 780(税抜き)
ぼくはこうやって絵本を描いてきた―。日本を代表する絵本作家が、自らの個人史にも立ち返りながら、子どもから大人までを魅了してやまない創作と発想の内実について初めて記す。大人の常識にしばられず、子どものように自由に考え、描くにはどうすればいいか。一〇〇冊以上の絵本を生み出してなお、尽きることのないイマジネーションの核心に迫る一冊。

自分の中の「子ども」の部分を引っ張りだして描く――

起承転結のないストーリーに、プロが描いたとは思えない絵。
大人の常識にしばられず、子どものように自由に考え、描くのが「荒井良二の絵本づくり」だ。
折れた色鉛筆の芯を使ったり、絵の具を指で塗りたくったり……。
型破りな創作術に、100冊以上の絵本を生み出してなお、尽きることのないイマジネーション。その秘密は、自分の中の「子ども」の部分にあった。
日本を代表する絵本作家が自らの個人史にも立ち返りながら、
子どもから大人までを魅了してやまない、創作と発想の核心について記す。

[目次]
▼まえがき

▼第一章 一〇〇年後の「子どもたち」のために
「こんにちは、アストリッド。ぼくはあなたに会ったことがないけど……」/登校拒否と栄養失調/『GOODNIGHT MOON』との出会い/カンディンスキーが教えてくれたこと/「苦しいと きには荒井良二」/体調を崩して気づいたこと/子どものころの自分を喜ばせる など

▼第二章 ぼくはこうやって絵本を描いている
ぼくの根っこにある感覚/絵を描く自分を困らせる/絵本はコンセプトありきでつくるもの/なぜ絵本には動物がよく出てくるのか/「下書きの線は消したほうがいいよ」/絵本のブックデザイン/近道はいらない方法論 など

▼第三章 ああでもある、こうでもある
ブルーノ・ムナーリの発想/自分の中の子どもを確認する/子どもはただかわいいだけの存在ではない/ルールが人を解放する/絵を描くということは枝豆を並べて撮影するようなもの/「誰かが子どものドアをノックしている」/大人の中の「子ども」は死んでない など

▼第四章 想像力で未来を描くということ
「荒井良二とふらっぐしっぷ」/「絵本の終わり」は「何かの始まり」に通じている/子どもは「現在」だけを生きている/大人のほうこそ疲弊している/「山形ビエンナーレ」の構想/「ジャンルの空き地」はいっぱいある/究極の絵本は想像力の中にある など

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
新書 変わる遺伝子医療 [2014年04月27日(Sun)]
遺伝子検査とその活用方法についての入門書です。【KB】

古川洋一著
「変わる遺伝子医療 」(ポプラ新書)
¥ 780(税抜き)
外科の医師として患者に寄り添い、その後十年以上にわたり遺伝カウンセリングを行ってきた著者による、遺伝子医療の現場からの提言。がんや生活習慣病の遺伝子検査の実例をもとに、遺伝子医療の基礎を説明。さらには今後の可能性、そして私たちが向き合うべき課題に迫る。

目次
第1章 開かれたパンドラの箱(遺伝性の大腸がん/大腸がんと救える命 ほか)
第2章 生命の設計図(遺伝子検査には三種類ある/遺伝って何、遺伝子って何? ほか)
第3章 遺伝しない遺伝子の病気(遺伝と遺伝子/がんはゲノムの病気 ほか)
第4章 生活習慣病の遺伝子検査(生活習慣病は遺伝子多型が関係/人種による遺伝子多型の違い ほか)
第5章 自分と子孫が幸せに生きるために(親の気持ち/妊娠と染色体検査 ほか)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
グループホーム防災 [2014年04月26日(Sat)]
グループホーム学会のサイトに意見書と消防庁からの通知がまとめて掲載されています。http://www.gh-gakkai.com/index.html
【KB】
2013年11月5日、消防庁第三回小規模施設等火災対策検討会に意見書を提出。
2014年2月6日、消防庁第四回小規模施設等火災対策検討会に意見書を提出。
1. 「消防法施行令の一部を改正する政令等の公布について」(消防予第492号 平成25年12月27日)
2. 「消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について(通知)」(消防予第81号 平成26年3月14日)
3. 「消防法施行規則の一部を改正する省令の公布について」(消防予第101号 平成26年3月26日)
4. 消防法施行規則の一部を改正する省令新旧対照表
5. 「小規模社会福祉施設等に対する消防用設備等の技術上の基準の特例の適用について」(消防予第105号 平成26年3月28日)
6. 「入居者等の避難に要する時間の算定方法等を定める件等の公布について」(消防予第110号 平成26年3月28日)
7. 「消防法施行令の一部を改正する政令等の運用について(通知)」(消防予118号 平成26年3月28日)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
たまに、又村あおいさんのサイトから [2014年04月25日(Fri)]
2014-04-23 23:39:03NEW !
テーマ:ごあいさつ
スーツは着ない。又村です。

もちろん、仕事中は制服みたいなもんですから仕方なくスーツ着てますけど、行き帰りは(職場で着替えて)楽チンな格好で。だってスーツ嫌いなんだもーん。

・・という、「だもーん」じゃねえだろ!も含めて、いろいろな意味で社会人としての自覚が問われるネタはさておき、今日は全日本手をつなぐ育成会から「あたらしいほうりつの本」が刊行されました!というお知らせです。


【HPはこちらから】
https://wx04.wadax.ne.jp/~ikuseikai-japan-jp/publish/book

【フェイスブックはこちらから】
https://www.facebook.com/pages/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%89%8B%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90%E8%82%B2%E6%88%90%E4%BC%9A/653359051355078

(冊子のご案内)
冊子名:あたらしいほうりつの本

ひとこと:
この本では障害のある人が地域で暮らしていくために必要なサービスを、できるだけ分かりやすく紹介しています。特に、生活するために必ず必要なお金や医療、福祉のサービスなどを中心に取り上げています。皆さんが障害福祉のサービスを上手に使っていくために、この本を活用していただければ幸いです。

著者:又村 あおい
発行:2013年3月31日
内容:B5判 128ページ
価格:1,296円(税込)

・・というわけで、実は又村にとっても初めての単行本発刊となりました。(本当はクレジットどおり3月中に発刊できれば良かったのですが、お待たせしてしまった方もいらっしゃるかと思います。申し訳ありません・・)

以前から、「手をつなぐ」で連載を持たせていただいていたご縁もあり、初めての単行本は育成会から、と決めていただけに、ありがたい気持ちで一杯です。編集担当の方々にも、大変お世話になりました。


内容としては、「手をつなぐ」をご覧くださっていた方はご存知の「基礎からわかる!障害福祉の行政用語」で取り上げたさまざまな福祉制度(福祉サービス)の解説をベースに、単行本化に向けて大幅に加筆、修正したものです。(手をつなぐでは取り上げられなかったテーマも盛り込んでいます)

ちょっとだけ、主な項目をご紹介すると・・

★ 障害者手帳について(手帳の種類、取得のながれ、手帳があると使える制度など)
★ 年金や手当について(障害基礎年金、各種の障害者手当など)
★ 医療費助成について(さまざまな医療費助成制度、手続きのながれなど)
★ 福祉サービスについて(居住系、通所系、移動系サービスなど)
★ 相談支援について(サービス等利用計画、成年後見制度など)

といった内容になっています。

もちろん、「基礎からわかる!障害福祉の行政用語」のテイストはそのままに、冊子全体として、文章はできるだけシンプル、イラストはできるだけたくさん・・が貫かれています。

知的・発達障がいのある人は、福祉サービスを利用する機会が多いにも関わらず、法制度の内容に接する機会がとても少ないように感じます。
もし、この冊子が知的・発達障がいのある人の勉強会などで使っていただけるなら、とても嬉しく思います。

もちろん、知的・発達障がいのある人だけでなく、ご家族や支援者、行政担当者の入門書としてもご活用いただければ・・と思っております。

書店等で取扱いがないため、上記のHPからご注文いただくこととなってしまいますが、ご興味をお持ちの方、どうぞお手に取っていただければ、と思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

では、今回はこれくらいに。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:34
全国知的障害福祉関係職員研究大会実践発表募集 [2014年04月24日(Thu)]
今年も実践募集が始まりました。

第52回全国知的障害福祉関係職員研究大会(青森大会) 実践発表募集
施設や事業所および関係団体を対象に実践研究発表の 募集をいたします。
大会2日目午前のプログラムにおいて、部会ごとに シンポジウムを設けること予定としており、日本知的障害者福祉協会の 部会長より基調報告、講演がなされた後に、実践発表を行うことを企画しております。 つきましては、実践発表の募集のご案内をいたしますので、皆様の積極的な ご参加をお待ちしております。

児童発達支援部会
テーマ「今後の障害児支援のあり方」〜現場職員として取り組むべき課題と成果〜
児童発達支援センター・放課後等デイサービス・障害児入所支援・障害児相談支援

生産活動・就労支援部会
テーマ「事業協同と福祉専門性」〜工賃は“支援力”によって向上する〜
標記テーマに沿って施設生産品のPRを10分程度でお願いします。

日中活動支援部会
テーマ「1人ひとりの想いやニーズを尊重した日中活動支援の充実を目指して」
〜行動障害を伴う方や障害の重い方等への適切な支援とは…〜
行動障害等を伴う方や障がいの重い方等への取り組みについて

障害者支援施設部会
テーマ「地域資源の一つとしての入所施設のあり方を考える」
〜利用者の安心で豊かな生活を実現するために〜
高齢者支援・虐待防止・事故防止についての実践

地域支援部会
テーマ「地域で暮らし続けたいという想いに私たちはどのように関わり、応えていけば良いのか」
@法人の枠を超えての連携A地域との連携についての実践

相談支援部会
テーマ「これからの計画相談」
〜現在までの計画相談を検証し、平成27年度完全実施に向けて計画相談のあり方について考える〜
児童、者、障害者就業・生活支援センター

発表時間は、1発表あたり25分(発表20分質疑応答・意見交換5分)

今年の大会は、リンクステーションホール青森にて、平成26年9月3日(水)〜5日(金)です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
新書 「ネグリ、日本と向き合う」 [2014年04月23日(Wed)]
ちょうど読み終えたタイミングで、4月20日の朝日新聞にも紹介記事が載りました。
グローバル化した世界秩序のもとでの変革の可能性を語るイタリアの政治哲学者が、曲折をへて昨年ようやく来日。「原子力国家」のもとでの〈コモン〉のありかなど、日本の現状をめぐる複数の対話と議論を収録。
「ネグリ、日本と向き合う」 (NHK出版新書)
アントニオ・ネグリ (著), 市田 良彦 (著), 伊藤 守 (著), 上野 千鶴子 (著), 大澤 真幸 (著), 姜 尚中 (著), 白井 聡 (著), 毛利 嘉孝 (著), 三浦 信孝 (翻訳)
¥ 820(税抜き)

NHK出版 伊藤周一朗 編集担当者のことば
2013年4月、アントニオ・ネグリ氏がついに初来日を果たしました。80歳を超えてなお、世界から注目を浴び続ける哲学者は、現在の日本をどう見たのか。そしてネグリと向き合った日本の知識人たちは、どう応えたのか。本書には、来日中に行われた二つのシンポウムと帰国後ネグリが日本への印象を率直に語った論考が収められています。
 本書は三つのパートで構成されています。第1章の「『東アジアのなかの日本』と向き合う」では、アメリカの衰退と中国の台頭、ヨーロッパの凋落や東アジアの危機など、ネグリ独自の世界情勢分析が行われます。それに応えたのが姜尚中氏。緊迫する東アジア情勢をめぐって、二人のあいだでスリリングな対話が交わされます。
 第2章は「『3・11後の日本』と向き合う」。ここでネグリは、「原子力国家」という言葉を用いながら、政治的主権と経済的覇権の結び付きが招いた危機の集約として福島第一原発の事故は起こった、と言います。それに対して、日本の知識人たち(市田良彦氏、上野千鶴子氏、毛利嘉孝氏)は、3・11後に各地で行なわれた反原発デモ、あるいはそれ以前から草の根で行われていたボランタリーな活動は、国家に対するマルチチュードとなりうるのか、その可能性と困難について語ります。日本における「社会的なもの」の実態について、深く考えるきっかけとなる内容となっています。
 第3章「原発危機からアベノミクスまで、『日本の現在』と向き合う」には、ネグリを含め3本の書き下ろし論考が収めてあります。ここでネグリは、原発再稼働や保守的な外交政策を展開する現在の日本に対して厳しい批判を行います。曰く、原子力国家が再び更新されようとしている、と。白井聡氏は「原子力国家」というネグリの言葉を受けて、核開発が主権国家といかに不可分であった実証的に検証していきます。最後に収められた大澤真幸氏の論稿では、ネグリの言うマルチチュートの実現性を疑問視しつつ、ネグリによって社会変革のための土壌が生まれたことを高く評価、私たち自身がネグリが開いた地平を乗り越えていくことが重要である、と訴えます。
 世界有数の知性と日本の知性が意見を闘わせる、刺激的な1冊となっています。ネグリを知らない方でも読みやすい内容となっておりますので、ぜひご一読ください。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:49
大阪市立特別支援学校の大阪府への移管 [2014年04月22日(Tue)]
4月18日の大阪府市統合本部会議のこと
特別支援学校については、平成28年4月に大阪府へ移管するものとする。
ただし、新たな大都市制度実施時期が先行する場合は、それに合わせるものとする。

移管時期が当初の予定から1年延期です。
検討はいくつかの側面から行われました。

資産・負債は、
・土地、建物及び備品については、大阪市より大阪府に対して無償譲渡する。
 (移管する施設等については、府市で協議を行った上で、府立学校の運営に必要のないものは移管しない。)
・移管後の起債償還費については、大阪府において負担する。償還方法については、今後協議を行う。

施設整備費等は、
・移管後、耐震改修(吊り天井)経費及び建替えに係る経費については、大阪府において負担する。
・移管に係る初期費用のうち、特別支援学校については大阪府において負担することとし、大阪市立高等学校(枚方市)については大阪市において負担し、今後その負担方法については協議を行う。
・(仮称)北部特別支援学校の設置、難波特別支援学校・(仮称)難波高等特別支援学校の移転等にかかる経費については、大阪市において負担する。

債権は、
高等学校奨学金等の債権については、当面の間移管せず、新たな大都市制度実施時期に合わせて整理を行う。

移管後の学校運営に係る経費は、
大阪府において負担する。

学校運営は、
大阪府立学校条例に基づいて運営する。

移管後の学校名は、
府市で協議の上、府において決定する。

教育課程は、
原則として、大阪府の基準に合わせるよう、今後協議を行う

大阪市で独自に行ってきた事業は、
大阪市で行ってきた事業のうち、職業教育訓練センターは大阪市で運営を行うものとし、その他の事業については今後協議を行う。

教員配置は、
大阪府の配置基準・方針等に基づき、教職員を配置する。今後、職種ごとに具体的な協議を行う。

退職手当は、
市費負担教職員の退職手当について、市在籍期間に係る財源は大阪市の負担とし、負担方法については、今後協議を行う。

服務/研修/健康管理/給与・旅費は、
大阪府の基準を適用する。

その他移管に向けた調整は、
円滑な移管に向け、府市協力して必要な課題解決を行う。

調整すべきことが多くあります。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
テレビ “独立”する富裕層 [2014年04月21日(Mon)]
2014年4月22日夜7時30分放送のクローズアップ現代は
「“独立”する富裕層 〜深まるアメリカ社会の分断〜」
あの、「貧困大国アメリカ」などの著者の堤未果さんが出演です。

アメリカの自治体で今、異変が起きている。「州」の下の行政区分である「郡」から“独立”するCITY=「市」が相次いでいるのだ。独立運動の中心は高級住宅地に住む富裕層。その動機は「所得の再分配」に対する不満と「効率の悪い政府」への反発だ。彼らは、自分たちで「市」の境界線を決め、州議会を動かし、住民投票を実施。法にのっとり独立を成し遂げている。誕生した「市」では、ほとんどの業務を民間企業に委託。運営コストを半分以下に抑え、減税に向けて動き出している。一方、税収が少なくなった「郡」では、福祉サービスの予算を削減。貧困層が打撃を受けている。「税」や「公共サービス」のあり方を巡り分断が進むアメリカ社会。その行方を展望する。

アメリカ社会の格差と分断は深刻です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:16
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