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作業所グルメ発掘プ☆ジェクト [2014年02月28日(Fri)]
きょうされんさんから第2回作業所グルメ発掘プ☆ジェクトのグランプリ発表がありました。
企画も味もうまいです。【KB】

第10位 トマトプリン (わーくす昭和橋・愛知)
名古屋市中川区で有名で希少なミュウトマトを使用したジャムとクリームチーズを加えた味わいのプリン。

第9位 手づくり「和っふる」セット (はぐるま共同作業所和の杜・和歌山)
「和歌山」にこだわったワッフル3種(みかんマーマレード&チョコ、緑茶&ホワイトチョコ、きな粉)の詰め合わせです。)

第8位 豆富食べくらべセット2014 (つばさ共同作業所・埼玉)
原料に国産大豆、天然にがり100%使用した手作り豆腐。昨年もご好評頂き、今年も全国へのみなさんへお届けするのを楽しみにしています。

第7位 ふるさとあられ (第三かめおか作業所・京都)
京都屈指の米どころ亀田のもち米を100%使用。1枚1枚昔ながらの手作り製法で焼き上げ、あたたかさの伝わる一品になっています。

第6位 とうふ屋豆音 とうふプリン6セット (リサイクル洗びんセンター・東京)
昨年も入選し、「通販くらぶ」でも人気のあったプリンが今年も入選。楽天の販売でも当店の一番人気商品です。

第5位 TOMO´S HOUSEのくるりんばう夢 (ともの家・京都)
「ともの家」自慢、最高の原材料を使用し、安心・安全にこだわりながら、誠実に、丁寧に、心をこめて焼き上げています。

第4位 正色どてめし・正色牛すじカレー (さくらんぼの会・愛知)
国産牛を使用した厳選素材をじっくり煮込んだ、味わい深いカレーとこだわり八丁味噌のどて飯セットです。

第3位 男のクッキーと秋田美人ブレンドコーヒーセット (夢・究塾明日葉・秋田)
クッキーには沸騰させずにじっくり作り上げた塩を孟宗竹に詰め、炭火窯で焼いた「男鹿の黒塩」を使用。旨みが引き出されています。コーヒーは地元の珈琲紅茶専門店のオリジナル・ブレンド。

第2位 湖のくに生チーズケーキ (あゆみ福祉会工房chou-chou・滋賀)
2012年12月観光庁主催の「世界にも通用する究極のお土産セレクト9」に選出。滋賀の地酒とその酒粕で作った生チーズケーキ。日を追うごとに酒粕が熟成してまろやかな旨みが出ます。

グランプリ キノネンリンシリーズ3連スリーブ (おかし工房桜和・和歌山)
自然豊かな紀の国和歌山で育まれた素材のよさをバウムクーヘン「キノネンリン=紀の年輪」に重ねました。共通で使用している卵は、梅酢を混ぜた飼料で育てられた「うめどり」の生んだ「紀州うめたまご」。
3つの異なるバウムクーヘンがセットになっています。
「キノネンリン礎」は、みかんの花の咲く頃にしか採れない幻のハチミツ「みかん蜂蜜」を使用し、さわやかな香りとあっさりとした甘さ、スッキリとした後味を演出。
「キノネンリン備長」は、みなべ川森林組合の紀州備長炭食用粉末を使用。紀州備長炭の健康によい効能が期待でき、見た目も驚きの黒色に。
「キノネンリン色川」は、熊野詣で有名な那智勝浦町色川地域で栽培されている本州一早摘みで有名な緑茶の粉末を使用。開封時のお茶の香りが特に印象的です。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
西城秀樹トークイベント [2014年02月27日(Thu)]
西城秀樹トークイベント 
言語聴覚士と語る
「脳梗塞からの復帰とリハビリについて」

日本言語聴覚士協会は、言語聴覚士の仕事や活動について、広く一般の方々にも知っていただくために、3月8日(土)大手町セミナールーム2にて、歌手の西城秀樹さんを招き「脳梗塞からの復帰とリバビリについて」のトークイベントを開催します。
言語聴覚士は、さまざまな原因で言葉によるコミュニケーションに問題が生じた方、食べる・飲み込むことに問題が生じた方などに専門的サービスを提供し、生活を支援していく職種です。言語聴覚士のサービスによって、対象者の方々の困難が少しでも改善し、生活の質が向上することを目指しております。
現在、わが国では医療・保健・福祉・教育の各分野で制度改革が進んでおりますが、言語聴覚士が必要とされる場は、さらに広がっていくものと思われます。言語聴覚士の仕事は長い歴史を持っております一方、まだその内容について十分に理解されていない面も多いと思います。
ぜひ一般の方々にもこのイベントを通じて言語聴覚士の仕事や本協会の活動について少しでも知っていただき、ご理解いただければと考えております。

【内容】トークイベント 西城秀樹氏が語る「復帰への軌跡」〜伝える・支える・心をつなぐ〜
【日時】2014年3月8日(土)14時〜15時
【場所】大手町セミナールーム2 東京都千代田区大手町1-3-7
【参加費】無料
【詳細・申込み方法】
日本言語聴覚士協会 事務所
https://www.jaslht.or.jp/st_app/entry/information_article/ca:1/id:421
FAX:03-6280-7629
e-mail:seminar@jaslht.or.jp
西條秀樹ファンの方だけでなく、
ご参加ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:22
障害者権利条約批准記念特別フォーラム [2014年02月26日(Wed)]
障害者権利条約批准記念特別フォーラムのお知らせ
日時:2014年3月10日(月) 13:00〜17:30
場所:衆議院第一議員会館1階多目的ホール(東京都千代田区永田町2-2-1)
主催:国連障害者の権利条約推進議員連盟 日本障害フォーラム(JDF)

プログラム
第1部 国連障害者の権利条約推進議員連盟総会(記念セレモニー) 13:00〜14:00
高村正彦 国連障害者の権利条約推進議員連盟会長 挨拶
嵐谷安雄 日本障害フォーラム(JDF)代表 挨拶
議員連盟顧問・役員 挨拶
外務省より報告
内閣府より報告

第2部 パネルディスカッション「批准への期待と課題」 14:00〜15:00
パネリスト:森祐司 (JDF政策委員長/日本身体障害者団体連合会常務理事)
久松三二(JDF幹事会副議長/全日本ろうあ連盟常任理事・事務局長)
ほか 関係団体、マスコミなど
コーディネータ:尾上浩二(JDF条約小委員長/DPI日本会議事務局長)

第3部 「東日本大震災から3年 いま求められるインクルーシブな復興」 
15:15〜17:30
(JDF東日本大震災被災障害者総合支援本部 第四次報告会)
来賓挨拶 国、関係機関より

ドキュメンタリー映画「生命のことづけ 〜死亡率2倍 障害のある人の3.11〜」紹介

リレートーク(一部依頼中)
被災地自治体より 岩手県陸前高田市、宮城県南三陸町
関係団体より 日本財団、難民を助ける会、ジョイセフ、
       JDF支援センター(宮城、福島、岩手)、自立センターかまいし ほか
コーディネーター 藤井克徳(JDF幹事会議長)

ふるってご参加ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
新書 TVディレクターの演出術 [2014年02月25日(Tue)]
高橋 弘樹 (著)
「TVディレクターの演出術: 物事の魅力を引き出す方法」
(ちくま新書) ¥ 840

「ジョージ・ポットマンの平成史」「世界ナセそこに? 日本人」「空から日本を見てみよう」「TVチャンピオン」など、テレビ東京で規格外のバラエティ番組を作り続けたディレクターがアイディアと工夫で「形」にする技術を披露

・どうしてタレントを使わない番組をつくることになったのか
・TVチャンピオン「つめ放題王」で、いかに悪魔の姉妹を発見したか
・誰もがスルーする瀬戸内海の無人島でもネタはみつかる
・人の魅力を引き出せるインタビューの方法
・視聴者が行ったことのないニューヨークの話をいかに共感させるか?
・誰にも気づかれなさそうな場面こそ気をつかう!
・「大阪 空から 面白い」で検索していてはなにも見つからない

会社を言い訳にしないで、アイディアと工夫で「形」にする。テレビ東京のなかでも異端な番組にかかわり続けたディレクターがその心得を伝授する。企画を考えるためのリサーチの仕方、新しいものを発見するための心構え、予算のなさを逆手にとる発想、魅力を最大限引き出す演出など、その技術はどんな仕事にも活かすことができるはず。しかも、番組作りで経験した意外なエピソード満載だから、すいすい読める。業界関係者はもちろん、クリエイター志向の人は必読の一冊。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:39
テレビ 「きみがいれば」障害者支援施設で [2014年02月24日(Mon)]
NHK Gテレビの放送
2月 26日(水) 午前 11:05〜 11:28 (関西地域向け)
「きみがいれば」
秋田県の障害者支援施設。
筆を口にくわえ、絵を描く佐々木ひでおさん、64歳。
24歳の時に遭った交通事故の後遺症で、手足が動かない。
その傍らで手伝う安田一男さん、66歳。
42歳の時にくも膜下出血で倒れて以来、記憶障害を患った。
突然襲った容赦ない“さだめ”。人生に絶望していたころ、2人は出会った。
ともに支え合い、創作に取り組む日々を見つめる。 

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:36
大阪府障がい者等用駐車区画利用証制度 [2014年02月23日(Sun)]
障がい者や高齢者など移動に配慮を要する方々が安心して外出できるよう、公共施設や商業施設などにおける車いす使用者用の駐車区画等をご利用いただくための利用証を大阪府が交付する制度が平成26年2月から始まりました。
利用証の交付申請は大阪府福祉部障がい福祉室障がい福祉企画課まで。

【 大阪府障がい者等用駐車区画利用証制度とは?】
公共施設や商業施設などにおいて、出入口近くに設けられた幅の広い「車いす使用者用駐車区画」を一般の人が利用し、真に必要とする人が利用できなくなる事例が見受けられることから、大阪府としては、「車いす使用者用駐車区画」と、車いす使用者以外の移動に配慮が必要な方のための駐車スペース(「ゆずりあい駐車区画」)の両方を整備する「ダブルスペース」の取組を進めてきました。
今回の大阪府障がい者等用駐車区画利用証制度の導入は、ダブルスペースの整備と併せて、知事が利用証を交付することにより、これらの区画に駐車できる対象者を明確にすることで、不適正な駐車の更なる抑制を目指すものです。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/21582/00000000/chirashi.pdf
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
全国社会就労センター長研修会 [2014年02月22日(Sat)]
2月27日と28日開催の、 第30回全国社会就労センター長研修会事業部会の討議(ディスカッション)項目が出ています。あなたも一緒に仮想討議にご加を【KB】

1、生保・社会事業部会
テーマ@「障害者総合支援法施行後3年の検討」
○基準該当就労継続支援B型のあり方について
テーマA「生活困窮者自立支援法への対応」
〇生活困窮者自立支援法の概要(説明)
〇生活困窮者自立支援法における生保・社会事業授産施設の役割
2、雇用事業部会
テーマ「雇用事業所(就労継続支援A型事業)における支援の在り方」
○賃金・工賃向上を実現するうえで各事業所・職員がなすべきことは(工夫や課題)
○雇用事業所における就労の支援の“質”を何をもって評価するのか
○質の高い就労の支援を実現するには、どのような取り組みが必要か、制度設計では何が考慮されるべきか
3、就労継続支援事業部会
テーマ@「工賃向上に係る課題と求められる視点、工夫」
○工賃向上に向けて、現在の事業の見直し、新規事業の開拓等を進めるうえで欠かせない視点とは
○実際に各事業所でどのような工夫をしているか(課題も含め)
テーマA「就労継続支援B型における工賃向上と利用者支援の両立の現状と課題」
○就労継続支援B型のサービスとして、工賃向上と支援の両立を実現する中で、利用者への対応でどのような点に苦労しているか、どのような支援が必要と感じているか
○どのような支援や体制が制度上で評価(配置基準、報酬改定)をされれば、より良い利用者支援が実現できるか
4、就労移行支援事業部会
ディスカッションテーマ「就労移行支援事業所が行う定着支援の在り方について」
○就労移行支援事業に係る現状と課題
○定着支援に求められるもの(支援方法、制度の在り方、職員の資質、等)
○質の高い定着支援とは(評価されるべきポイント、どのような支援に困難がともなうか)
5、生産活動・生活介護事業部会
ディスカッションテーマ「重い障害のある方、高齢期障害者の働く・暮らすを考える
〜利用者の想いに向き合い続ける実践〜」
○障害の重い方、高齢になった障害者の働くに対する支援の現状と課題
○グループホーム等の働く障害者の“くらす”の場に係る現状と課題
○就労面の支援のみならず、“生きがい”を感じていただく支援、生活面の支援に重きを置いた支援のポイント・実践等
○“くらす”の場において利用者を支援するために求められる機能・ケア、そこで働く職員や管理者に必要な能力や役割
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
たまに、2月20日 読売新聞の記事そのまま [2014年02月21日(Fri)]
育児放棄で10歳娘に訴えられた母親「金ない」

 母親から育児放棄の虐待を受けたとして、山形県東根市の少女(10)が最上地方に住む母親を相手取り、慰謝料180万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、山形地裁(石垣陽介裁判官)であった。
 母親は請求棄却を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。
 答弁書で母親は「自身も精神的に病んでおり、食事を作れる状態ではなかった。医療費もかかり、慰謝料として支払う金はない」などと主張した。
 訴状によると、2012年9月に両親が離婚、少女は母親に引き取られたが、朝食は食パン1枚、夕食も冷凍食品だけで、話もしてもらえなかった。約1か月後に父親の元で暮らし始めたが、母親の無関心な態度により、精神的なダメージを受けたとしている。

以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
勤勉な国民 [2014年02月20日(Thu)]
日本社会を大きく揺り動かし続ける団塊の世代(昭和22年から24年の生まれ)。この団塊の世代付近の年代の追跡調査が、平成17年から毎年実施され、このほど一昨年の調査結果が公表された。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/chukou13/dl/gaikyou.pdf
第1回調査時(7年前)に、「60〜64 歳は仕事をしたい」と希望していた者のうち、今回実際に「仕事をしている」男は81.2%、女は66.3%
第1回調査時(7年前)に、「65 歳以降 仕事をしたい」と希望していた者のうち、今回実際に「仕事をしている」男は67.5%、女は57.5%
第1回調査時(7年前)に「60〜64 歳は仕事をしたい」と希望していた、現在60〜64 歳の者のうち、今回実際に「仕事をしている」割合は、免許・資格を「取得したことがある」男が82.9%、女が69.9%
60歳過ぎても、さらに、65歳過ぎても、勤勉な国民性とそれをじつ傳させる社会的構造がまたしても数字で表されました。【KB】。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:28
たまに、福祉新聞2月17日の記事そのまま [2014年02月19日(Wed)]
診療報酬改定、急性期病床は削減 在宅医療を充実へ

 中央社会保険医療協議会(厚生労働大臣の諮問機関)は12日、公的医療保険から病院などに支払われる診療報酬の2014年度改定案を田村憲久・厚労大臣に答申した。急性期を過ぎ、在宅復帰に向けた医療を提供する「亜急性期病床」を「地域包括ケア病床」に改め、緊急患者受け入れなどの役割を強化する。
 14年度診療報酬は、政府が改定率を全体で0・1%増とすることを決定。これを受け中医協が医療行為ごとの配分を議論してきた。
 消費税増税で医療機関の仕入れコストが増える分の補てん策では、病院などの初診料を120円増の2820円、再診料を30円増の720円に引き上げる。一部を除き4月から適用する。
 手厚い報酬で急増した急性期病床については、病気やけがをして間もない重症患者を受け入れるよう要件を厳格化することで病床を削減する。厚労省は、患者7人に看護師1人を配置する「7対1病床」の報酬を06年度に導入したが、報酬の高さから想定以上に病床が増えたため、要件を厳格化し、高齢化で増える慢性期の患者らに対応した病床への移行を促す。
 一方、「亜急性期病床」は「地域包括ケア病床」に改め、入院施設のある医療機関は、患者が回復し、自宅に戻る割合が高ければ報酬で評価し、在宅復帰率の底上げを目指す。
 在宅医療の充実に向けては、在宅患者の診療に当たる診療所や病院の要件を実績重視の内容に見直すなどし、質を担保する。急病患者の対応などを担う有床診療所の報酬も増額する。
 このほか、中小病院や診療所の医師が、糖尿病など複数の慢性疾患を抱える患者を継続的に治療する「主治医機能」を新たに評価。大病院の外来業務の負担を軽減する。

これは、2月18日の合同部会の冒頭の話題。日本の病院の病床構造を「ワイングラス型」から「ヤクルト型」へです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 14:56
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