CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2013年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
社会を変える「物語」を探せ [2013年12月31日(Tue)]
新年のおすすめテレビを4本C

NHKテレビのクローズアップ現代
2014年1月7日(火)の放送は、
「未来を拓くA 社会を変える「物語」を探せ」

“つながり力”から、日本に新たな活路を切り開くヒントを探るシリーズ2夜目。私たちの暮らし、地域社会が抱える様々な課題を、人と人との「つながり」を広げることで克服しようという試みが始まろうとしている。これまでも市民運動やNPOなどが活動を続けてきたが、より広範で推進力を持つ動きに中々つながらないのが現状だ。こうした中、多様な人々を結びつける市民運動を理論化し「分断されたアメリカを一つにした男」として世界的に知られるマーシャル・ガンツ博士(ハーバード大)が来日。日本各地で活動するNPOの代表ら47名を集めてワークショップが開催された。ガンツ博士が訴えるのは、人々をつなぎ、動かすことのできる「物語」を共有することの重要性だ。カリスマ・リーダーに頼らず、一人一人の当事者意識を高めて社会を変革する可能性を探る。
出演者糸井 重里 さん(コピーライター)室田 信一 さん(首都大学東京准教授)

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
「二枚目の名刺」のすすめ [2013年12月30日(Mon)]
新年のおすすめテレビを4本B

NHKテレビのクローズアップ現代
2014年1月6日(月)の放送は、
「未来を拓く@ 「二枚目の名刺」のすすめ」

2014年―― 様々な課題に直面し、閉塞感漂う日本の活路をいかに切り開くのか。キーワードは、従来の組織や地域の枠組みを超えた、新しい「つながり」。新年最初のクローズアップ現代は、人と人がつながることで生まれる革新的な動きを通して、その可能性を2夜連続で探る。1夜目は、別々の会社に勤めながら、IT技術などを駆使してつながった若い感性が創造するイノベーションを取り上げる。彼らが提唱するのは“二枚目の名刺”を持つことが新たな生きがい、豊かさにつながるという働き方だ。一方、これまで就業規則で社員を縛り、副業を禁止してきた企業側にも、“二枚目の名刺”を推奨することで社内の活性化を図ろうという動きが出始めている。自由で闊達なイノベーションを、今の日本でどう生み出していくのか。従来の常識を打ち破る企業と社員の新たな「つながり」から考える。
出演者は、箭内 道彦 さん(クリエイター)米倉 誠一郎 さん(一橋大学教授)

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
幸せを見つける鍵 [2013年12月29日(Sun)]
新年のおすすめテレビを4本A

“幸福学”白熱教室 プロローグ特集
幸せを見つける鍵
1月3日(金)NHKEテレ午後10:00〜11:00

 先進国の中でも、幸福を感じられない国のひとつ。それが日本だ。OECDによれば、主要35ヵ国中21位。戦争もなく物質的に豊かな日本人が、なぜ不幸と感じてしまうのか?
 「幸せ」を感じるのは、どうしてなのか。メカニズムを解き明かせば、人類は幸福になれるのではないか。世界中の学者が、「幸せ」の謎を解明すべく、科学的アプローチで研究に取り組んでいる。最近、急速に進化を遂げている「ポジティブ心理学」という学問だ。心理学や社会学だけでなく、脳医学や遺伝子学などの方法論も導入している。国連や各国政府も注目。GNPに代表される経済発展だけでは、社会の幸福は達成できないと考えるからだ。また、ビジネスの現場でもその方法論が取り入れられている。
 番組は、2014年1月から放送していく「白熱教室 幸せの処方箋」(仮)のプロローグとして、研究の最前線を紹介。さらに「お金は人を幸せにするのか?」というテーマで、エリザベス・ダン博士(米ブリティッシュ・コロンビア大学)が講義する。ダン教授は、ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならないという。それはどのようなことなのか? 多くの人が幸せになれる社会のあり方を模索する、新春にふさわしい特集とする。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
「西郷流!こじれた人間関係解消法」 [2013年12月28日(Sat)]
新年のおすすめテレビを4本@

NHKEテレの1月2日午前6時35分〜午前7時20分と1月3日午前6時35分〜午前7時17分放送
「西郷流!こじれた人間関係解消法」
知恵泉の新春スペシャル。若き日に上司と衝突、島流しの刑に処せられつつも、見事の復活を遂げた西郷さんの知恵に迫る。人生相談の特別コーナーもご用意。

知恵泉の新春スペシャル。幕末のカリスマ、西郷隆盛。器の大きい人間のイメージがあるが、実は若き日にソリの合わない上司と衝突し、絶海の孤島に島流しの刑に処せられた過去がある。まさに、現代で言うところの左遷。「一生返さない」と言われた島流しから、どのようにして奇跡の復活を遂げたのか? 難しい上司との人間関係のこじれを見事に解消した、若き日の西郷隆盛の知恵を読み解く。人生相談の特別コーナーも。

第2夜は、明治維新へ突き進む西郷隆盛の前には、難しい人間関係が次々と立ちはだかった。遺恨が残る長州藩と組む新政府軍をどうまとめるか? 廃藩置県にあたっては、かつての上司・島津久光との対立が決定的に。武士としての忠義と、明治維新という大義の板挟みになったときに下した決断とは? こじれた人間関係を解消し、新時代を切り開いた西郷の知恵を探る。鹿児島での西郷さん紀行や、料理のコーナーも。
【出演】井森美幸,作家…北康利,田中健一,【司会】井上二郎

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
新書 「自閉症という謎に迫る 研究最前線報告」 [2013年12月27日(Fri)]
年末にいい本に出会いました。

金沢大学子どものこころの発達研究センター (監修)
「自閉症という謎に迫る 研究最前線報告」 (小学館新書)
¥ 756

かくも不可解な「自閉症」に学際的に迫る!
自閉症は100人に1~2人はいると言われるが、謎は多い。
・自閉症の徴候はだれにもあるのに、なぜ障害とみなされるのか?
・自閉症の発現率が急増しているのは、なぜか?
・自閉症は遺伝か環境か?
・自閉症は、人が本来もっている人格の一部であって、治癒させる必要があるのか?
などの謎に、精神科学、医工学、心理学、遺伝学、社会学などから、学際的に最前線の成果をわかりやすく報告する。

虹の色のように、人格との境界線を引くことが難しい自閉症スペクトラム障害(ASD)には、謎がいっぱい。趣味や生活習慣のこだわりが、なぜ障害とされるのか?自閉症は、遺伝によるのか環境によるのか?急増したのはなぜか?どうして、欧米やアジア、地域や文化によって発現率に差があるのか?精神医学、分子遺伝学、脳科学、心理学、社会学などの最新研究成果から、これらの謎の解明に迫る。

目次は、自閉症をめぐる五つの謎
第1章 自閉症は治るか―精神医学からのアプローチ
第2章 遺伝子から見た自閉症―分子遺伝学からのアプローチ
第3章 自閉症の多様性を「測る」―脳科学からのアプローチ
第4章 自閉症を取り巻く文化的側面―心理学からのアプローチ
第5章 社会的なものとしての自閉症―社会学からのアプローチ
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:58
5%から8%で0.69%だそうです [2013年12月26日(Thu)]
来年4月に消費税が5%から8%になることでの調達価格増に伴う報酬単価のアップ案が出そろいました。

診療報酬が0.73% 介護報酬が0.63% そして障害報酬が0.69%のそれぞれのアップです。

これを見事な横並びとみるのか、それともこの微妙な差はいったい何なのかと問いただすのかはともかくも。

これで各事業者は来年度の予算がうまく組めるでしょうか。

それにしても診療報酬は中央社会保険医療協議会などで、介護報酬は社会保障審議会介護給付費分科会で議論が活発に行われたのに比べ、障害報酬はどこで議論されていたのでしょうか。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
26年度政府予算案2 [2013年12月25日(Wed)]
予算案はどこに載っていますかとの質問がいくつかありました。

まず25年度補正予算案は
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/13hosei/dl/13hosei.pdf

26年度当初予算案の厚生労働省分は
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokanyosan/dl/index-01.pdf
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/14syokanyosan/shuyou.html

そして、障害福祉関連の予算案は
http://ikuseikai-japan.jp/wp-content/uploads/2013/12/2014yosan.pdf

より詳しい資料は例年年明け1月の全国部局長会議や2月の主管課長会議等で発表されます。それまでお待ちください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:46
26年度政府予算案 [2013年12月24日(Tue)]
12月24日、26年度政府予算案の決定を受け財務省の社会保障関連担当の新川主計官と土谷主計官資料がネットで提供されています。
その中で障害者支援等は次の3項目です。
@ 自立支援給付(障害福祉サービス) 9,072 億円(25 年度:8,229 億円)
・ 障害者が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるよう、ホームヘルプ、グループホーム、就労移行支援事業等の障害福祉サービスを計画的に確保。
・ 障害者総合支援法の施行(26 年4月分)に伴い、重度訪問介護の対象拡大など障害者に対する支援を充実。
A 地域生活支援事業 462 億円(25 年度:460 億円)
障害児・者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、地方公共団体において、地域の特性や利用者の状況に応じ、柔軟な形態により事業を効果的・効率的に実施。
B 障害者文化芸術活動支援事業 1 億円(新規)
障害者の芸術活動への支援として、出展機会や著作権等の権利保護等に関する相談支援等を行うモデル事業を実施。
社会保障関連全体は次のアドレスで
http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2014/seifuan26/05-09.pdf
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:52
千葉県で起こった虐待事件 [2013年12月23日(Mon)]
千葉県手をつなぐ育成会が千葉県に申し入れを行いました。

そのことを伝えるメールです。

12月17日、千葉県手をつなぐ育成会が千葉県庁に出向き、山田勝士障害福祉課長に面談し強く申し入れを行いました。
課長は特別委員会を設置し原因究明にあたるとの見解を示したとのことです。

昨日、本日と県は今回事件が発覚した養育園のみならず、事業団の全施設を対象に立ち入り調査を実施中です。
全日本育成会としても、24日、千葉県庁に出向き、13日に発表した声明にもとづき強く申し入れを行う予定です。
また、厚労省に対しても来週、同様に申し入れを行う予定です。
報道を受け、また育成会の声明を読み、事件をうやむやにしてほしくないとの親からの痛切な声が事務局にも寄せられています。
現在、5名の養育園職員が自宅待機となっているため、その欠員補充のため千葉県知的障害者福祉協会から施設職員6名が派遣されています。

その後の動きの順次お伝えします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:03
たまに、読売新聞12月19日記事そのまま [2013年12月22日(Sun)]
大掃除 目立つ高齢者のけが、無理は禁物

 大掃除中にけがをする人が少なくない。目立つのは高齢者。無理しないことが大切だ。

 東京消防庁によると、東京都内(島しょ部などを除く)で2008〜12年の5年間に、掃除中のけがで救急搬送された人は2202人。このうち60歳以上が1378人で約6割を占める。時期は12月が最も多い。

 けがをした状況をみると、「居室や浴室などで転ぶ」(42%)や「脚立や階段などから落ちる」(22%)が多い。同庁防災安全課は、事故を防ぐためのポイントとして、〈1〉床のものは事前に片づけておく〈2〉台などに乗って掃除するときは安定した足場を選ぶ〈3〉台からは慎重に下りる――をあげる。

 足腰が衰えてきたら、そもそも無理しないことが大切だ。生活研究家の阿部絢子さん(68)は「完璧に掃除しようと思わないこと。メリハリをつけましょう」と話す。阿部さんは50歳頃に、蛍光灯の傘を掃除しようとして椅子から落ちた経験がある。それ以来脚立などには乗らない。「高い場所は完璧に掃除しなくてもよいと割り切っています」

 代わりに柄の長いブラシなどを使って、天井や壁の高い所などの汚れを取る。柄の長い用具は床掃除にも便利。立ったまま掃除できるので腰への負担が減る。雑巾を何度も水洗いして絞って使うのがつらい時は、使い古した布を小さく切り、油汚れなどを拭いたらゴミ箱へ捨ててしまえば簡単だ。

 年末にすべて掃除するのではなく、春、夏、年末と分けて掃除していけばよいと考えれば、1回の作業量が少なくて済む。「年末の大掃除は、年神様を迎えるという意味で玄関を重点的に。余力があればガス台など火の回り、トイレなどの水回りも掃除する、と考えれば楽になります」と阿部さんは助言する。

【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml