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テレビ 「帰ってきたかりんとう」 [2013年11月30日(Sat)]
NNNドキュメント‘13
12月1日(日)24:59〜25:29放送は
3・11大震災 シリーズ 「帰ってきたかりんとう」

東日本大震災で被災した宮城県女川町のかりんとう工場。この町唯一の障害者就労支援施設で、震災前は11人の障害者が働いていた。しかし、震災で工場は跡形もなく津波に流された。経営者の阿部雄悦さんは廃業も考えたが、ガレキの中からかりんとう作りに欠かせないミキサーが見つかったため、再起を決意した。再起の場に選んだのは、女川から800キロ離れた鳥取県。震災から3か月、かりんとう工場は復活し、今では第二工場もできている。しかし、夢はあくまでも、ふるさと女川での工場の再建だ。震災から2年4か月経った今年7月、ついに、女川にかりんとう工場が帰ってきた。震災から再建まで、ふるさとを離れて工場を再建させた人たちの姿を追いかけた。

関西ではよみうりテレビの放送です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
11月26日の家族支援部会で [2013年11月29日(Fri)]
11月26日の家族支援部会で、映画「四つの空 いのちにありがとう」を上映しました。
4組の家族の「小さないのちの物語」 いのちに向き合い、困難を乗り越え、幸せになるための物語です。
長女を亡くした父親が語り継ぐ、いのちのメッセージとは?
小学6年生で白血病を発病した大学生が抱く夢とは?
老舗料理店の女将、その笑顔の向こうにある思いとは?
体重326グラムで生まれた少女から発せられる生きる力とは?
いのちの大切さ、家族の絆、生きる、本当に大切なことをみつめました。
12月の部会は12月20日。全日本育成会の研修会に参加して、「家族支援プログラム」のワークを行います。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
障害者週間大阪協賛行事 [2013年11月28日(Thu)]
12月3日から9日は障害者週間。
毎年、梅田スカイビルで開催の障害者週間大阪協賛行事のご案内です。メインのシンポジウムは障害者雇用促進法改正がテーマです。12月2日の開催。
また、11月29日から12月8日まで、様々な催しが梅田スカイビルであります。お誘いあわせの上お出かけください。
http://www.skybldg.co.jp/event/together/2013/index.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:20
大阪ふれあいキャンペーンです。 [2013年11月27日(Wed)]
12月3日から9日の障害者週間を前に「大阪ふれあいおりがみ」改訂版と、「おおさかふれあいすごろく」、そして、啓発ポスター、啓発用ページなどが大阪ふれあいキャンペーンのサイトにアップされました。「大阪ふれあいおりがみ」は今年も府内の小学校3年生に配布されます。そして、「おおさかふれあいすごろく」は少し面倒でもぜひ一度ダウンロードしご家族などでお楽しみください。
http://www.pref.osaka.jp/keikakusuishin/syougai-info/fureai.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:10
平成25年11月22日開催の閣議で [2013年11月26日(Tue)]
平成26 年4 月に、障害者総合支援法の全面施行で
・重度訪問介護の対象拡大
・共同生活介護と共同生活援助の一元化
・地域移行支援の対象拡大
・障害程度区分から障害支援区分への変更
の施行が行われることで、
平成25年11月22日開催の閣議において政令が決まりました。

これを受け各自治体では関連条例の改正を26年3月末までにしなければなりません。既に決まっていたこととはいえ、自治体の事務として、重度訪問介護の対象拡大に伴う認定や、共同生活介護と共同生活援助の一元化での指定業務、地域移行支援の対象拡大での受給者証の新たな発行、障害程度区分から障害支援区分への変更に伴う事務などに加え、条例改正もしなければなりません。予算要求とも重なり各自治体の担当者は本当に大忙しです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:18
テレビ “着るコンピューター”が働き方を変える [2013年11月25日(Mon)]
NHKGテレビ
2013年11月26日(火)夜7時30分放送
クローズアップ現代は、
「ウェアラブル革命 〜“着るコンピューター”が働き方を変える〜」

ほしい情報を表示してくれるメガネ型端末や通信機能が付いた腕時計。こうした身につけるタイプのコンピューター「ウェアラブル端末」が次々と発表され、3年後には1億台以上が普及すると予測されている。これらの機械は日常生活を便利にするだけではなく、私たちの働き方を根本から変えようとしている。今年、メガネ型端末を導入した病院では、ベテラン看護師にしかできなかった作業を派遣社員に任せられるようになった。また社員証型の端末で社員の動きや会話をくまなく収集し、コンピューターに業務改善を考えさせる企業も現れている。人の知能をコンピューターが凌駕する時代、働き方はどう変わるのか。ウェアラブル端末を通して考える。

このようなITCを取り入れることで地域生活支援の姿も大きき変わると期待。ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
テレビ 孤立する認知症高齢者 [2013年11月24日(Sun)]
2013年11月24日(土)午後9時00分〜9時49分放送の
NHKスペシャルは
今年1月放送したNHKスペシャル『終の住処はどこに〜老人漂流社会』は、高齢者が3000万人を超え、介護施設に入れず、居場所を転々とせざるを得ない厳しい現実を伝えた。今、さらに事態を深刻化させているのが「一人暮らし」で「認知症」を患う高齢者の急増だ。「助けて」と、SOSを発することもできず、周囲も気づくことができない。徘徊やゴミ屋敷などによって顕在化しても、すでに認知症が悪化し意思が確認できないため、介護サービスに繋げることができないのだ。番組では、連日通報が寄せられる『地域包括支援センター』に密着。ごく当たり前の人生を送ってきた高齢者が、救いの手が差し伸べられないまま放置され、“漂流”していく実態を追う。さらに、社会保障費を抑制せざるを得ない今、どうしていくべきか。現場の模索を追う中で解決へのヒントを探る。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
テレビ "認知症800万人"時代 [2013年11月23日(Sat)]
2013年11月23日(土)午後9時00分〜10時13分放送の
NHKスペシャルは
「"認知症800万人"時代−母と息子 介護記録3000日」です。
今年、厚労省の研究班は認知症高齢者が推定462万人、予備軍を含めると800万人に上ると発表した。そうした中、国は今年度から新たな認知症施策の5か年計画「オレンジプラン」をスタート。認知症の人を施設ではなく住み慣れた自宅などで介護する「在宅型」へと大きく舵を切ろうとしている。
もしも、認知症の家族を家で介護することになったら、それをどう支えていくのか。それを考える上で画期的な映像記録がある。記録したのは、元NHKディレクターの相田洋(77)。母親の認知症発見から最期を看取るまで、在宅介護の一部始終を3000日にわたり撮影し続けた。市井の家族が介護に格闘する日々をつぶさに捉えた映像は、これまでにない貴重な資料として専門家からも高く評価されている。
番組ではこの映像記録をもとに、医療や福祉など第一線の専門家が、日本の認知症介護の現実と課題について熱く議論を戦わせながら、認知症800万人時代の処方箋を探ってゆく。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:34
新書 「顔を考える」 [2013年11月22日(Fri)]
老編集長が描く博学の世界が楽しい一冊です。【KB】

大塚 信一 (著)
「顔を考える 生命形態学からアートまで」 (集英社新書)
¥ 777

人間の顔は特別だ。
目、鼻、口が、顔の前面に集ることで、人の思考力は形成された?
 あらゆる動物の中で、なぜ人間だけが複雑な表情をつくれるのだろうか? さらに、最新の認知科学の成果によって、精緻なコミュニケーションや、抽象的思考の源泉が、乳児期の顔認知のメカニズムにあることも判明しつつある。思えば、人は太古の昔から、入墨や仮面、化粧など、多様な「顔」の森に深く分け入ることで、宗教祭儀や芸術を発達させ、共同体を形成してきた。本書は、人文・社会・自然諸科学の成果をたずね歩きながら、人と「顔」の関係について考察した、ユニークな一冊である。

目次です。
第1章 人間の顔はどのようにつくられたか(胎児の顔形成 顔の誕生 ほか)
第2章 人間の顔は特別だ(赤ちゃん学が生まれるまで チンパンジーやゴリラの赤ちゃんの顔認識 ほか)
第3章 顔の“科学”から表情の分析へ(動物と人間の比較−古代・中世の観相学 “神の象り”の解読−ルネサンスから近代へ ほか)
第4章 顔の変容(顔の変工について 化粧する人間 ほか)
第5章 文化のなかの顔(肖像画−顔の物語 自画像のゆくえ ほか)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
読売光と愛の事業団の助成案内 [2013年11月21日(Thu)]
福祉作業所の助成事業募集―「地域連携」がテーマ  

読売光と愛の事業団は、地域の団体と連携して地域活性化につながる事業を手がける福祉作業所に資金助成します。利用者が生き生きと働けるように自立を応援する「生き生きチャレンジ事業」の一環で、事業の設備投資や販売促進費などを支給します。一件につき150万円以内で、総額1500万円の助成を予定しています。応募の締め切りは2014年1月20日です。詳しくは募集要項をご覧ください。

【助成対象】 地域の団体や企業と協力、連携して、地域活性化につながる事業を手がけているか、手がけようとしている作業所を主な対象とします。地域活動支援センターなど、小規模で財政基盤の弱い団体を優先します
【助成内容】 一事業所につき150万円を上限とし、総額1500万円の助成を予定
【助成使途】 <例えば以下のような事業です>
・農家で収穫された規格外の野菜を加工し、介護施設の給食用に提供
・デイサービス事業所と連携し、認知症の高齢者とともに農作物を栽培
・過疎地に移動販売車で出かけ、授産製品(弁当やパン)をお年寄りに販売
・自治体と連携し、回収した家電製品からレアメタル取り出し
・大学や企業と連携し、障害者のアート作品を活用した商品の開発、販売
・近くの介護施設に出かけ、配膳、清掃、洗濯などの請け負い
 募集要項、申請書(PDFファイル)はこちらから取り出せます。
http://www.yomiuri-hikari.or.jp/work/photo/folder59/ikirenkei.pdf
◆問い合わせは、読売光と愛の事業団・作業所係(電話03-6226-7633 Fax03-6226-7635)へ
以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:11
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