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大阪府地域福祉推進審議会 [2013年08月31日(Sat)]
平成25年8月27日午前、
大阪府地域福祉推進審議会が
大阪赤十字会館会議室で開催されました。
昨年大阪府議会で条例が整備されてから
初めての全体会です。

大阪府地域福祉推進審議会組織図が改めて示され、
地域福祉支援計画推進分科会報告(社会起業家部会及びセーフティネット部会)、
福祉サービス第三者評価事業推進分科会報告(認証部会及び基準等部会)、
福祉基金運営分科会報告、
社会福祉法人設立認可及び施設整備審査分科会報告などの
各分科会の活動内容報告ののち、
平成27年度からの第3期
大阪府地域福祉支援計画について審議されました。

この中で、第2期大阪府地域福祉支援計画の概要と
第2期地域福祉支援計画の進捗状況の説明の後、
地域福祉を取り巻く社会情勢の変化や
現行計画策定以降の主な法改正等、
さらに、生活困窮者自立支援法案の概要、
最後に第3期計画検討スケジュール(案)の
確認がありました。

今後、大阪府での地域福祉を牽引する
新しい計画づくりが進んでいきます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:52
大阪ふれあいキャンペーン実行委員会 [2013年08月30日(Fri)]
8月30日午前、
大阪ふれあいキャンペーン実行委員会が
大阪市天王寺区内の会場で開催され、
昨年の事業報告と今の事業計画などが承認されました。
このふれあいキャンペーンは
大阪での障害者理解を進める推進母体で
多くの障害者団体や地域福祉の組織、
そして大阪府内のすべての自治体で組織しています。
今年の啓発関連事業は5つです。
@おおさかふれあいおりがみの配布 20万部
Aウェブ版おおさかふれあいすごろくの提供 
B啓発ポスターの作成配布 
Cサイト上での「難病等の啓発ページ」の作成 
D名刺や名札にはるシンボルマークシールの作成
実行委員会での意思形成で具体的な作業が
今年の障害者週間に向けて進みます。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:34
新書 レイヤー化する世界 [2013年08月29日(Thu)]
レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)
佐々木 俊尚 (著)
¥ 861

情報技術の革新は、メディアや産業の構造を根底から変え、超国籍企業を生んで労働と富のグローバル化を加速し、国ぐにの力を殺いだ。ITを基盤としたシステムそのものが権力化するなか、個人もまた、生きかたの変容を迫られている。これから来る世界はいったいどのようなものなのか。そこでわれわれはどう生きていけばいいのか。斯界の第一人者が、テクノロジーの文明史を踏まえて未来の社会像を鮮明に描き出す。

「次に来る世界」を描く第一人者

デジタル技術が産業だけでなくコミュニケーションや共同体のありかたにまで影響を及ぼすとき、世界はどのように変わるのか。そこで生まれる不安と希望はどのようなものなのか。IT分野のトップジャーナリストが、満を持して「テクノロジーの文明史」を綴り未来を展望する。イブン・バットゥータからネグリ&ハートまで、世界の名著を援用しながら語られる壮大なストーリーが知的興奮を喚起する。

目次です
プロローグ 現代―― 第三の産業革命が起きている
第一部 中世 ―― 多くの民族がともに栄えた帝国の時代
episodeI 十四世紀 世界を旅した果てに中国で見たもの
第一章 かつてヨーロッパは辺境の地だった
第二章 なぜ中世の帝国は滅んだのか

第二部 近代 ―― 私たちが「国民」になった時代
episodeII 二十世紀 革命と戦争、そして幸せな家族の日々
第三章 「国民」は幻想からやってきた
第四章 「民主主義」という栄光
第五章 崩壊していく民主主義と国民国家

第三部 未来 ――〈場〉の上でレイヤー化していく世界
episodeIII 二十一世紀 金鉱掘りの新しいテクノロジー
第六章 すべては〈場〉に呑み込まれる
第七章 レイヤー化する世界
第八章 「超国籍企業」が国民国家を終わらせる
第九章 新しい世界システムと私たち

年配で頭の固いの方にはおすすめできません【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
第3次障害者基本計画案への意見 [2013年08月28日(Wed)]
第3次障害者基本計画案がまとまり内閣府で9月5日(木)までの間、意見募集が行なわれています

ごく一部を抜粋します。
我が国は障害者の権利及び尊厳を保護及び促進する観点から,障害者権利条約の意義を認め,起草段階から積極的に参加してきたところであり,平成19(2007)年の署名以降,同条約締結に向けた国内法の整備を進めてきた。
平成23(2011)年の障害者基本法の改正においては,日常生活又は社会生活において障害者が受ける制限は,社会の在り方との関係によって生ずるといういわゆる社会モデルに基づく障害者の概念や,障害者権利条約にいう「合理的配慮」の概念が盛り込まれるとともに,国内において障害者基本計画の実施状況を監視し,勧告を行う機関として障害者政策委員会が設置された。また,平成24(2012)年には,障害者総合支援法(障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律。平成17年法律第123号)が制定されたところである。さらに,平成25(2013)年,改正障害者基本法第4条の「差別の禁止」の基本原則を具体化し,障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として,障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律。平成25年法律第65号)が制定された。
また,この間,障害者虐待防止法(障害者虐待の防止,障害者の養護者に対する支援等に関する法律。平成23年法律第79号),障害者優先調達推進法(国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律。平成24年法律第50号),成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律(平成25年法律第21号)等が議員立法により制定されている。

ご意見のある方は内閣府のサイトからどうぞ【KB】
http://www8.cao.go.jp/shougai/keikaku3rd_iken.html
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
家族参観日 [2013年08月27日(Tue)]
大阪手をつなぐ育成会では、
次世代育成支援の一環として、
ご家族に活動の場を見学をしていただき、
実際に職員が働いている姿を見たり、
育成会の活動を理解していただくために、
毎年大阪大会を「家族参観日」としています。

育成会の会員や本人の会の会員とともに
大阪大会を職員家族でお楽しみください。
今年は9月22日(日)八尾での開催です。

実施のねらいは、
子どもたちに親の働いている姿を見てもらい、
親子の絆を深めてもらう
家族に仕事への理解を深めてもらう
職員には家族の大切さを再認識して
自身の働き方について見つめ直すきっかけをつくってもらう
職場仲間には同僚・上司が「家庭人」であることを気付かせる
知的障害者をはじめ「障害者理解」をすすめる
などでしょうか。

お誘いあわせの上ご参加ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:03
テレビ 若者たちに広がる“無許可ビジネス” [2013年08月26日(Mon)]
NHKGテレ2013年8月27日(火)午後7時30分から放送
クローズアップ現代は「若者たちに広がる“無許可ビジネス”」です。

出演者 開沼博さん
(社会学者・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員)

広島県呉市の山中で16歳の少女がLINEで仲間とともに、元同級生の高等専修学校の女子生徒を殺害遺棄した事件。少女と殺害された元同級生は同じ“接客サービス業”で働いていた。取材を進めると、地方都市で10代から20代の若者たちが携帯やネットで仲間とつながり、自らのネットワークで無許可の風俗業や金融業などのビジネスに手を染めるケースが数多く存在していることがわかってきた。背景には、「地場産業の衰退」「家庭の貧困」「地域コミュニティの崩壊」といった地域社会の疲弊が、底辺層にある若者たちを危うい世界に引き込ませていることが浮かび上がってきた。実態ルポを通して何が若者たちをこうしたビジネスに向かわせているのかを考える。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
テレビ フリーペーパー編集長大部令絵さん [2013年08月25日(Sun)]
難病や障害のある女性のためのフリー雑誌を編集 大部令絵さん(30)
 障害や病気があっても、おしゃれをしたいし、恋もしたい――。
 そんな女性のためのフリー季刊誌「Co―Co Life女子部」の新しい編集長に就いた。難病や障害を持つ同年代の女性ら約20人のスタッフをまとめる。

2013年8月24日夜8時54分から関西はテレビ大阪で放送
「生きるを伝える」知らない世界を楽しむフリーペーパー編集長「大部令絵さん」

大学院生だった25歳のとき、難病の「下垂体機能低下症」に襲われる。 すぐに疲れ、ちょっとした風邪が肺炎に進行するように。
研究も遅れがちになり、沈む日々。
そんな彼女に転機がおとずれる。
女性障害者向けフリーペーパーのスタッフとして活動をすることに。
編集の仕事を楽しむうちに本業の研究の方もはかどり始め、
新たな一歩を踏み出す…。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
メイスン財団助成のお知らせ [2013年08月24日(Sat)]
今年度の「メイスン財団小規模作業所・就労支援事業所等助成事業」の募集要綱が公表されました。

1.名称:メイスン財団小規模作業所・就労支援事業所等支援基金
2.主催:一般財団法人日本メイスン財団(旧称・(財)東京メソニック協会)
3.協力:きょうされん(旧称・共同作業所全国連絡会)
4.目的: 障害者の自立や就労を支援する全国各地の小規模作業所・ 地域活動支援センター・就労支援事業所・生活介護事業所等を支援する
5.助成内容:1)災害復旧に関わる建物・設備修繕、機器・備品購入、資金
       2)小規模作業所・就労支援事業所等が必要とする利用者の作業用または活動用の機器・備品など(人件費や建物修繕・改修及びPC等事務機器(障害者利用のPC補助用具は除く)は対象外)で、直接、対象の方に益するものに限る。
6.対象:障害者の福祉と自立を支援する成人期障害者対象の作業所・事業所等で、設立後2年以上経過し公的な支援が比較的少ない所
7.助成金額:総額年間500万円<1件あたりの申請金額:50万円〜200万円>
8.申請書類  1)メイスン財団フォームによる申請書 (ホームページに掲載)
        2)前年度の収支決算報告書
        3)今年度の事業計画書及び収支予算書
        4)定款または設立趣意書のコピー
        5)作業所・施設のパンフレット、紹介された新聞記事等
        6)物品購入申請の場合、3社以上の見積書(但し100万円未満の場合、2社でも可)
9.しめきりと提出先:2012年9月30日(月)必着
        【提出先】きょうされん
             〒164-0011 東京都中野区中央5-41-18-5F
             Tel 03-5385-2223、Fax 03-5385-4445
10.選考および推薦手続き
        「きょうされん」が申請書類に基づいて選考を行ない、日本メイスン財団に助成先候補を推薦する。
11.決定:推薦のあった候補について、日本メイスン財団は理事会において 審査し助成先を決定する。審査の結果については2月末までに 申請団体に通知する。
12.助成事業の実施: 日本メイスン財団に対する助成金の請求は、直接、助成金請求書により行う。 その後、日本メイスン財団より、助成金を、申請団体へ金融機関を通じて振り込む。申請団体は、 申請した通りの見積内容で事業を実施する。
13.助成事業の完了報告: 事業を完了した申請団体は、対象の品目等に送られてきた 「寄贈メイスン財団」のシールを貼付した写真を添付して、事業完了報告を日本メイスン財団宛に提出する。
14.報告義務:申請団体は、2014年6月末までに日本メイスン財団宛に、 2013年度事業報告書、及び決算書類を提出する。なお、事業報告書には、日本メイスン財団からの助成を受けて、事業をした旨の記述をとどめる。
15.その他:ご不明な点については、きょうされん事務局までお問い合わせください

以上です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:40
テレビ おかやま希望学園の日々 [2013年08月23日(Fri)]
目撃!日本列島
NHKGテレ8月28日(水)
午前 11:05〜 11:28
「トラブルこそ成長のチャンス〜おかやま希望学園の日々〜」

岡山県吉備中央町の「おかやま希望学園」。
18年間に渡って不登校の小中学生を受け入れ、
実績を上げてきた。不登校の割合が高い中、
注目を集めるその教育に迫る。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:04
新書 生き方の不平等 [2013年08月22日(Thu)]
3年前の著書ですが
白波瀬佐和子著
「生き方の不平等―お互いさまの社会に向けて」
岩波新書:新赤版1245 840円

なぜ、こうも生きにくいのか?
この10年ほど、格差や貧困をめぐる書籍がたくさん出されました。本書がこれまでの議論と大きく異なる点は、子ども・若者・勤労者・高齢者というライフステージごとに、それぞれどんな不平等があるのかを、豊富なデータを用いて緻密に検証しているところにあります。この社会に生きる人びとが実際に選択できる「生き方」には、収入やジェンダー、年齢によって著しい不平等が見られることが、数々のデータによって浮き彫りになってくることでしょう。
本書は、不平等をめぐる現状を分析しているだけではありません。その現状をどうやって変えていくか、何が社会に変化をもたらすポイントなのかを考えています。その際のキーワードは「お互いさまの社会」の創出ということです。個人がばらばらで生きていくのではなく、相互に支えあいながら暮らしてゆける社会はどうすれば可能なのか。そして、一人ひとりはどうしたらよいのか。しなやかな筆致で、今を生きる人々へのメッセージを発している本です。(新書編集部 小田野耕明)
目次です。
序章 不平等を語る
不平等を語ること/選択の中の格差/未熟な政治と格差論/政権交代と見えない先行き/不平等と格差、そして貧困/個人と社会/個人の生き方と不平等
第一章 ゆりかごが決める人の一生―子どもたちの不平等
だれが子どもの福利を保障するのか/日本における子どもの貧困/子どものいる世帯と貧困/親を選べないということ/子どもの幸せは親の幸せ/わが子と他人の子/母子家庭に高い貧困率/教育機会の不平等と「家庭力」/始まりの時点の格差と教育/いまの社会に必要とされる子育て支援
第二章 たまたまの勝ち組、たまたまの負け組―若者たちの格差
人生途中の迷いのとき/不安定化する雇用市場/非正規雇用者とは/階層化する男性労働市場/若者たちの格差への注目/未婚の成人はだれと住んでいる?/成人未婚者の一人暮らし/結婚できるかは経済的な問題?/晩婚化の中の若年カップル/みなが親にパラサイトしているわけではない/年老いた親と同居する成人未婚者たち/親と息子・娘の関係/選択することの大変さ/寛容な社会をめざして
第三章 稼ぐ人・世話する人の分かれ道―女の働き方・男の働き方
女であること、男であること/女の働き方/分断された労働市場/職業の評価とジェンダー/管理職の女性/家計補助としての女性就労/少子化対策から見た女性就労/日本政府の少子化対策/「新たな少子化対策」の古さ/「少子化対策」から「子ども・子育て支援」へ/男の甲斐性/高学歴の女たち/高給の共働き、貧困ゆえの共働き/ジェンダーフリーの混同/男女ともに働き、生活する社会に向けて
第四章 蓄積された不条理―高齢者たちの格差
高齢であることとは/不平等が蓄積される高齢期/人口高齢化と所得格差の拡大/働く高齢者たち/格差の測り方/高齢者のいる世帯と格差/高齢者が生活する場の変化/高齢層の経済格差の変化/高齢者の一人暮らし/高齢社会の中の家族/三世代世帯にいる高齢者/これまでの生き方の反映/見えにくい格差としての地域差/世代を超えた社会連帯を求めて
終章 お互いさまの社会に向けて
生き方の不平等/他者感覚と当事者/社会的想像力のすすめ/「たまたま」のチャンスと自己責任/見えないことに敏感になる/お互いさまの社会をめざして/お互いさまの関係をどう築くか―三つの提言
あとがき
参考文献

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:02
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