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平成25年度社会福祉振興助成事業の募集 [2013年03月31日(Sun)]
ようやく公募が始まりました。
福祉医療機構の平成25年度社会福祉振興助成事業の募集。
詳細はWAMのサイトをご覧ください。【KB】

平成25年度社会福祉振興助成事業
http://hp.wam.go.jp/guide/jyosei/h25bosyu/tabid/1473/Default.aspx

政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者が自立した生活を送れるよう、また、子どもたちが健やかに安心して成長できるよう必要な支援等を行うことを目的とします。

詳細は「重点方針」をご覧ください。

※今回の募集においては、次の(1)〜(3)に該当する事業に重点を置いて採択します!
(1)NPO等が行う活動の立ち上げ支援
(2)複数の団体が連携やネットワーク化によって実施する事業
(3)「東日本大震災で被災された方等を支援する事業」、「高齢者などの孤立防止・認知症対策」、「児童虐待防止」及び「貧困・格差対策」について取り組む事業
助成の対象となる団体は…
特定非営利活動法人、社会福祉法人、医療法人、特例民法法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人若しくは団体です。

助成の対象となる事業は…
1.高齢者や障害児・者などが地域で普通の暮らしをすることを支援する事業
2.地域や家庭における子ども・子育てに関する事業
3.貧困・格差対策等社会的支援(福祉的支援)を行う事業
4.福祉・介護従事者の確保・育成に関する事業
5.全国的なボランティア活動の振興に関する事業
6.障害者スポーツを支援する事業
7.高齢者の日常生活、社会参加等を支援する事業
・全国的な高齢者の生きがいと健康づくり活動の振興を図る事業
・高齢者の日常生活の支援や介護者の負担軽減を図る各種福祉用具の改良開発事業

詳細は「募集要領」をご覧ください。
応募期間
平成25年3月25日(月)から平成25年4月22日(月)まで(書類必着)
※締切り後の受付は一切いたしません。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
最新の社会資源集などを [2013年03月30日(Sat)]
今年も大阪市から「“はーとふる”ガイド」が発行されました。
大阪市内の知的障がい者のある方と
その家族の方々などのための制度や施設等を
紹介したものです。
大阪市のサイトに全ページ提供されています。
http://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000212032.html

そして、すでに公表されている
大阪府の福祉の手引きはこちらです。
http://www.pref.osaka.jp/keikakusuishin/kankou/tebiki.html

大阪府相談支援ガイドラインはこちらです。
http://www.pref.osaka.jp/chiikiseikatsu/shogai-chiki/soudanshienguideline.html

さらに、大阪府相談支援ハンドブックが
まもなくアップされる予定です。

相談支援などで活用してください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ 女性が「フツー」に働ける社会を [2013年03月29日(Fri)]
NHKスペシャル
2013年4月6日(土)午後9時00分〜10時13分

シリーズ日本新生
「どうしてフツーに働けないの? 女たちの怒りと本音(仮)」

男女雇用機会均等法が施行されて四半世紀が過ぎても、「出産を機に会社をやめる女性が6割」という先進国の中で最悪の状況はまったく改善されていない。女性の社会進出度ランキングは、世界135か国中101位という極めて低い水準となっている。若い世代の女性たちの間には、社会進出に対する“あきらめムード”さえ漂い、「夢は専業主婦」という女子学生も増えている。
女性の社会進出が進まない背景にあるのは、まずは“ワークライフバランス”を唱えながら、長時間労働が当たり前の「会社」。ママさん社員が定時に帰宅することが難しかったり、子育てをしながら懸命に働いても評価されない。さらに、女性が働くことに対して依然として無理解な夫や親、時には職場の同僚やママ友といった同性までもが敵に回ってしまう「世間」、そして子どもを「保育園」に預けられず、“育休切り”にあってしまう「社会」。
どうすれば、こうした強固な壁を崩し、女性が「フツー」に働ける社会を実現することができるのか?スタジオには怒れる女性たちが大集合、男性陣に怒りをぶちまけるとともに、女性が生き生きと働く先進的な取り組みも紹介。有識者も加わり、徹底的に対策を考えていく。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
テレビ 徹底検証・障害者総合支援法 [2013年03月28日(Thu)]
NHKEテレ2013年4月4日(木曜)午後8時から8時29分は、
徹底検証・障害者総合支援法

4月から「障害者自立支援法」を改正した新たな法律「障害者の日常生活および社会生活を総合的に支援するための法律」(通称「障害者総合支援法」)が施行されます。
この法律では、「障害のある人の基本的人権の尊重」を明記。また、これまで制度の谷間となっていた国が定めている難病患者等が支援の対象に加わるなど大きな変化が期待されています。
しかし、支援を必要とする当事者たちからはさまざまな疑問の声があがっています。例えば「難病患者等が支援の対象に加わるのは望ましいが、新たに谷間の“障害者”を生み出しているのではないか」「重度訪問介護が知的や精神に障害のある人にも拡大することが検討されているが、支援の対象となる当事者の範囲はどこまでなのか」。
今年度から3年をかけ、障害者施策を段階的に講じていく「障害者総合支援法」。番組では、今回の法律改定で「何が変わったのか」そして「何が検討中なのか」を検証。当事者のニーズを踏まえた必要な障害者施策のあり方を探ります。
出演者は、茨木尚子さん(明治学院大学教授)

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ 発達障害の子どもとともに [2013年03月27日(Wed)]
NHKEテレのハートネットTV
4月からシリーズ 発達障害の子どもとともにが始まります。
4回分を紹介しますが、この後も続く予定です。
ご覧ください。【KB】

2013年4月1日(月)午後8時から8時29分は、
第1回「親を支える」
「我が子に発達障害があると診断されて、かわいいと思えなくなりました」「何とか普通の子にしようと思って厳しく当たりました」NHKのウェブサイトには、発達障害の子どもをもつ親から、悩みの声が数多く寄せられています。
「発達障害者支援法」の施行から8年。早期発見・早期支援が謳(うた)われ、「発達障害」という言葉だけは広がりましたが、理解や支援はまだまだ不足しており、そのしわ寄せが親に及んでいます。どうすれば親の苦しさを少しでも軽くできるのでしょうか。
鳥取県では4年前から「ペアレント・メンター」という事業に取り組んでいます。実際に発達障害のある子を育てた親が、いま悩んでいる親の気持ちに寄り添い、具体的なアドバイスもするという仕組みです。メンターの明るい姿に救われたという親も少なくありません。
発達障害のある子をもつ親の置かれた現状と、必要な支援について考えます。

2013年4月2日(火)午後8時から8時29分は、
第2回「子どもの育ちを支える」
発達障害のある子どもは「耳で聞いた指示が理解しにくい」「こだわりが強い」「変化に弱い」などの特性があり、うまく集団生活できないことが多いといわれます。しかし「本人の特性は何か」を見極め、関わり方を工夫すれば、子どもの育ちを促し、生活を楽にすることは可能です。
山梨県の療育現場では、特性に合わせて「視覚的な伝え方」や「声かけの工夫」、「人とのかかわりを学ぶ」独自のプログラムを行っています。こうした支援に出会ったことで、以前は保育園でトラブルを抱えていた4歳の男の子は、少しずつ友達に優しくすることができるようになったといいます。こうした工夫を保育園・幼稚園にも広めていこうとする大分県の取り組みをご紹介しながら、子どもの育ちを地域で支えていくためのヒントを考えます。

2013年4月3日(水)午後8時から8時29分は、
第3回「大人になった私たち」
発達障害のある子を育てる親の悩みの中で、もっとも大きなものの一つが「将来どうなるのか」ということです。社会で自立できるようにするために、今何をすべきなのでしょうか。支援の歴史も浅い中で、相談できる先は少ないのです。
NHKでは15年以上にわたって、発達障害について取材してきました。その中には取材当時は子どもでしたが、いまは成人して社会に出て働いている人もいます。いまよりはるかに理解も支援も乏しかった時代をどのようにサバイバルし、成長していったのでしょうか。辛かったことや役に立ったことを振り返りながら、子ども時代に必要な支援を考えます。

2013年4月8日(月)午後8時から8時29分は、
第4回「みなさんからの質問に答える」
2005年に「発達障害者法」が施行されて以来、「発達障害」という言葉は広く知られるようになり、診断される人も増えてきました。
これまで見えなかった問題が可視化されてきたことは大きな前進ですが、一方で、理解や支援はまだまだ乏しいのが実状です。とくに就学前の幼少期は、「療育センター」などの受け皿が不足し、幼稚園・保育園との連携も不十分です。
地域から孤立し、苦悩する親と子の現実を見つめ、今後どのような支援が必要か、シリーズで伝えます。
番組に寄せられた反響をもとに、視聴者からの疑問や質問に、専門家や当事者がとことんお答えします。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:27
新書 穏やかな死に医療はいらない [2013年03月26日(Tue)]
萬田緑平 (著)
「穏やかな死に医療はいらない」 (朝日新書)
¥ 798

「延命治療、後悔しています。。。」
外科医を辞めた在宅緩和ケア医が語る「幸せな死に方」

多くの人が望みながらかなえられない「ピンピンコロリ」。
実は、無駄な延命医療をやめることで、人は眠るように穏やかに、人間らしく死ぬことができる。
外科をやめて終末医療に生涯をかける医師が語る、穏やかに死ぬための生き方。

目次です。

プロローグ―僕が外科医をやめたわけ
・治療をやめて自分らしく生きる
・フルコースの延命治療
・終末期医療に抱いた疑問
・抗がん剤治療の最前線で感じた違和感
~など、計6項目

第一章…上手に枯れて穏やかに死ぬ
★「ゆっくり」「じんわり」穏やかに生き抜く
★僕が後悔している延命治療―胃ろう
・胃ろう製造器だった頃の僕
・手足が曲がり、寝たきりで過ごすお年寄り
・「いつでもはずせます」の実態は……
~など、計7項目
★僕が後悔している延命治療―点滴
・「足りないから追加しておいたぞ」
・「点滴=栄養」という誤解
~など、計4項目
★僕が後悔している延命治療―抗がん剤
・外科の抗がん剤治療を一手に引き受ける
・やめどきを伝えられなかった患者さん
・中止のタイミングがもっとも大事
★もしも余命一ヶ月といわれたら僕が受けたくない医療
・難しいけれど、考えてみた

第二章…自宅はホーム、病院はアウェイ
★病院医師が帰宅に反対する理由
・生き生きとした終末期を知らない
・身体ではなく、心を診る
~など、計5項目
★自宅だからできる穏やかな死
・「自宅で死ぬのは大変」は嘘
・「入院していれば安心」大嘘
・酸素よりタバコを選んだおじいちゃん
~など、計5項目
★一人でも自宅で死ねる ・「孤独死」じゃなくて「孤高死」
・一人で穏やかになくなった二人のおばあちゃん
★「本当の看取り」に医療はいらない
・心電図ではなく、患者さんの心に寄り添う
・最期の日までサポートする

第三章…自分の最期は自分で作る
★死を受け入れよう。でも余命診断はあたらない
・真実を知らされないことの悲劇
・受け入れてから、すべてが始まる
・治療しなければあと○日…に騙されない
★最期のお別れはお早めに
・最期の日がくる前にお別れをしよう
・頑固な夫が握手でお別れ
★人はどんなふうに亡くなっていくのか
・「トイレに行くこと」は生きている証し
・最後の望みは「トイレに行きたい」
・穏やかな死で起きる変化

第四章…これまでの死の光景、これからの死の光景
がん発覚
術前検査
手術
抗がん剤治療
激しい副作用
自宅療養
再入院
危篤
診療所
通院開始
がんの進行
最期の日々
看取り

これからの着実な姿・・・在宅緩和ケアの入門書です。
ぜひお読みください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
新書 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 [2013年03月25日(Mon)]
自衛隊のメンタルヘルスの教官が、「心のムリ・ムダ・ムラ」を防ぎ、バランスよく生きていく実践的方法を伝授。組織を率いるリーダーにも役立つ内容が満載。

下園壮太 (著)
「自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術」 (朝日新書)
¥ 798

ムリを重ねてある日突然うつになる。
イライラや不安などの感情のムダ遣いで疲労する。
やる気が長続きせず、仕事のパフォーマンスにムラがある……。
このムリ・ムダ・ムラの三つに共通するのは「心のエネルギー」の使い方が下手なこと。
そして、体力と同じように、心のエネルギー量も年と共に低下してくる。
自衛隊のメンタルヘルスの教官が、心のエネルギーの上手なマネジメント方法、心身を疲れさせずに整える術を実践的にアドバイス。
組織を率いる管理職、リーダーにも役立つ内容が満載。

目次です。

1章…ムリしすぎて潰れないために―早め、早めに疲労をとる技術

1.ムリを重ねる人の共通点
・ムリを称える日本社会
・個人のムリは「4つの面」に表れてくる
・組織への影響―ムリは知らない間に組織にも忍び寄る
・ムリを重ねた人のその後の人生
・ムリを溜めやすい人の特徴1―「子供の心の強さ」しかない
・ムリを溜めやすい人の特徴2―短期目標で乗り切る癖がある
~など、計14項目

2.個人のムリの防ぎ方
・「ムリするな、なんてムリ! 」と開き直る前にできること
・ムリを防ぐには第2段階までが勝負―まず疲労に気づく
・「時間」で疲労を管理する
・「頑張らない自分」を認める―価値観の修正トレーニング
・具体的な目標設定で、自己評価を上げる
・「しがみつき」に注意 ~など、計14項目

3.組織のムリを防ぐために、上司がするべきこと
・上司は部下を早い段階で戦力離脱させる
・小さなムリがムダは当たり前
・大きなムリはリーダーシップの失敗と心得よ
・成功論やリーダーシップ論にあおられない
・良いリーダーが部下のムリを生み出す?
・チンギスハンが指導官を選んだ基準
~など、計11項目

2章…感情のムダ遣いを防ぐ―イライラや不安をとる技術

1.怒り、不安…感情にとらわれる人
・そもそも何のために感情はあるのか
・感情は大量のエネルギーを消費する
・感情疲労のムダ
・感情のムダは雪だるま式に拡大する
~など、計8項目

2.感情のムダ遣いを減らす方法
・感情疲労を避ける3つのポイント
・怒りのメリット、デメリットを整理すると
・軍隊に学ぶ「ダメージコントロール」の手法
~など、計6項目

3章…ムラのある人から脱却する―心の振れ幅を小さくする技術

1.なぜムラが起こるのか
・ムラがある人は周りの信頼を失う
・ムラには2種類ある
・「過去の経験」と「エネルギー不足」という原因
~など、計6項目

2.自分に合ったムラ対策を
・ムラを防ぐ自衛隊の「業務予定表」
・休息を計画し記録する
・「予備」の発想
・1年物のストレスと10年物のストレス
・ストレス見積もり表をつくる
・ストレス見積もり表で、年単位でムラを防ぐ
・ストレスを軽減する「昨日の振り返り」エクササイズ
~など、計19項目

著者は、防衛大学校を卒業後、陸上自衛隊入隊。陸上自衛隊初の心理幹部として、多くのカウンセリングを手がける。大事故や自殺問題への支援も数多く、現場で得た経験をもとに独自のカウンセリング理論を展開。現在は、陸上自衛隊衛生学校で、コンバットストレス教官として、衛生科隊員(医師、看護師など)に対するコンバットストレス、メンタルヘルス、カウンセリングなどの教育にあたっている。

お薦めします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:06
大阪府障がい者自立支援協議会 [2013年03月24日(Sun)]
3月22日(金)午後から
今年度2回目の大阪府障がい者自立支援協議会が
大阪府庁近くで開催されました。

協議会の下に10の部会と9つのワーキングチーム等を
要する大所帯となったことで報告案件も多く
十分に審議をすることに時間が不足します。

案件は大きく3つです。
まず市町村を中心にヒヤリング等を行い
「大阪府域における課題」が整理されました。
@地域移行及び地域定着支援 
A相談支援体制の強化 
Bサービス基盤体制の整備 
C就労支援と職場定着支援 
D医療的ケア支援 
E発達障害児者支援 
F高次脳機能障害支援 
G虐待防止と権利擁護 
H介護保険との関係整理 の9点です。
マニュアルを整備したり新たな予算措置をしたり、
また、今後ヒヤリングを実施して
方策を検討したりと、進捗状況は様々です。

2点目は、各部会等の検討状況で
「相談支援ハンドブック」と
「重心地域ケアシステム」と
「発達障害児者支援体制」と
「サービス改善支援事業」の報告がありました。

3点目は市町村の
地域自立支援協議会連絡会議の開催です。
3月25日午後2時から開催予定です。
地域の課題に対する対応状況の説明の後、
サービス等利用計画について
意見交換が予定されています。

やっと大阪府域のすべての市町村に
地域自立支援協議会ができました。
会議全体を通じて
大きな船でゆっくりと航行する
航海に出た感じがします。
多くのことがらが「これから」です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
単独事業の実施状況 [2013年03月23日(Sat)]
内閣府のホームページに
各都道府県の障害者施策関係単独事業の
実施状況等が更新され掲載されています。
http://www8.cao.go.jp/shougai/suishin/tandoku.html#h24

平成24年度
■都道府県・指定都市の単独事業等実施状況 ( 都道府県・指定都市別 / 施策分野別 )
■官公需における障害者雇用企業・障害者福祉施設等に対する特例措置について
■公務部門における障害者の雇用・実習受入状況について
■障害者に対する配慮マニュアルの作成状況について
■障害者の権利(差別禁止(合理的配慮の否定を含む。))等を保護・促進するための取組について
■「障害」に係る「がい」の字に対する取扱いについて

この資料は毎年更新されていますが、
このような資料の大阪府内の市町村編が、
障害者施策の基礎資料として
やはり欲しいですね。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
新書 生権力の思想 [2013年03月22日(Fri)]
大澤 真幸 (著)
「生権力の思想: 事件から読み解く現代社会の転換」
(ちくま新書) ¥ 882

死を迫る権力から、生かすための権力へ
―これこそ近代への転換であった。
そして規格化された従順な身体を規律と訓練によって
創り出してきた近代の権力は
今や「管理型権力」という新たな形式へと転換しつつある。
身体の扱いはどのように移り変わってきたのか。
そして現代の我々の生を取り巻く不可視の権力の
メカニズムはいかなるものなのか。
ユダヤ人虐殺やオウム、宮崎勤事件などの様々な事例と、
フーコーらの権力分析を交差させ、
社会を根底で動かすものの正体を暴き出す。

目次です
第1章 生権力と「法の門」
第2章 身体の現在
第3章 零度の身体
第4章 ファシズムの身体
第5章 管理型権力
第6章 女門番の正体
補論 パレーシアとその裏側

少し難解ですが「身体」の扱いを考えさせられます。
パレーシアとレトリックの対比も興味深いものです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
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