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親亡きあとの支援ハンドブック [2012年10月31日(Wed)]
昨日(10/30)の支部連プラスは、
多くの会員さんにご参加いただきました。

冊子「親亡きあとの支援ハンドブック
〜知的障がいの子を持つ親のために〜」の
完成紹介の場となりました。
NPO法人ら・し・さの発行です。

第1部は「親亡きあとの出来事」、
第2部は「事例集」、
そして第3部は「お役立ち情報」となっています。
福祉サービスの利用とともに資金計画などが
盛り込まれていることが特徴です。

12月18日開催の後編「ラスト・プランニングノート」の
書き方にも多数ご参加ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:14
ドキュメント 心の通う介護 [2012年10月30日(Tue)]
NNNドキュメント’12
11月4日(日)25:00〜25:55
「笑って泣いて寄り添って リエとナオミ 10年の記録」:

20代の頃に描いた夢を叶えたリエ(角戸理絵34歳)とナオミ(中津尚美34歳)。訪問介護の会社を起こしたのは、今から11年前23歳の時。「気持ちを込めた介護をしたい」と山口県周防大島のお年寄りに寄り添ってきた。介護サービスの後のわずかな時間も大切にし、真夜中に駆けつけたり、訪問販売を追い返したり…。喜びと挫折を繰り返しながら、身を粉にしてお年寄りの生活を支えてきた。そして去年、ついに夢だった「小さな施設」をスタート。しかし“心の通う介護”をどうやって10人のスタッフに理解させ、実践してもらえばいいのか?二人の格闘が続いた。そして少しずつ、思いは広がってゆく。リエとナオミの志を見つめた10年の記録。
制作 : 山口放送

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:26
高知市で全国大会 [2012年10月29日(Mon)]
10月27〜28日(土・日)と2日間、
高知市で全国大会が開催されました。

今年の大阪からの本人の会の参加は、
貸し切りバスを利用。
金曜日の朝から高速道路を通り、
午後は桂浜を散策し、
夜は土佐料理を満喫。
鋭気を養って初日の本人大会の分科会、
2日目の全体会に臨みました。

残念なのは時間の都合でプログラム最後の
村木厚子さんの記念講演が聞けなかったこと。
村木さんは高知のご出身。
高知のお国ことばはとても魅力的でしたし、
ご自身の体験談から「正しい手錠のかけられ方」や
「拘置所からの上手な退所法」、
そして「好奇心の力」、「家族や地域とのつながり」など、
心に響くお話でした。

来年の全国大会は別府市での開催です。
それにしても、龍馬像は大きく、
高知のカツオは美味しかったです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:44
たまに、毎日新聞の健康川柳から [2012年10月28日(Sun)]
毎日新聞 近藤流健康川柳から
10編 選りすぐり

なんやろな涼しなったらちと淋しい  神戸・北区 山本光雄

何見てもまた見れるかな思う歳  兵庫・三木市 多江照代

夫婦やない会話あんなにはずんでる  神戸・中央区 ゆう

五輪見て寝て起きてまた五輪見て 兵庫・明石市 小田慶喜

病院はもうしんどうてよういかん 大阪・天王寺区 天王寺のおばあちゃん

あの女(ひと)のなやみきくのがなやみごと  大阪・城東区 大井すゑ子

喧嘩(けんか)して三食作るアホらしさ  大阪・淀川区 栄子

思い出に負けてタンスにまた仕舞う  奈良・吉野町 水本鈴代

本当は幸せだったあの不満  大阪・岸和田市 羽室志律江

いやどうもどうもどうもで通じてる  兵庫・明石市 黒田実

いかがでしょうか。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:47
新書 介護ヘルパーは見た [2012年10月27日(Sat)]
藤原 るか (著)
「介護ヘルパーは見た」 (幻冬舎新書) ¥ 819

お年寄りたちの禁断の世界へようこそ。
介護を楽しく乗り切る方法を伝授!
親の介護は決して他人事ではない。
統計によると75歳以上の4人に1人は一人暮らしが困難となるからだ。
では実際に在宅の介護現場ではどんなことが起こっているのか?
1人になると寂しくてウンチをこねくり回すおじいちゃん、
ありったけの宝石を身につけてお風呂に入るおばあちゃんなど、
想像を絶する世界がそこにはあった!
20年以上介護ヘルパーとして働く著者が、
これから介護する人、介護される人が直面する現実をリアルに伝える、衝撃の一冊。

著者の藤原るかさんは、
東京都の訪問介護事業所のヘルパー。学生時代に障害児の水泳指導ボランティアに参加したことから福祉の仕事に興味を持ち、区役所の福祉事務所でヘルパーとして勤務。介護保険スタートにあわせて退職。訪問ヘルパーとして20年以上活動している。在宅ヘルパーの労働条件の向上を目指し、介護環境の適正化を求めた公の場での発言も多い。2011年11月には99歳のおばあちゃんを連れて厚生労働省を訪問。生活援助自体を介護保険からはずそうと目論む厚労省に対し、「それでは高齢者のQOLを保てず、ヘルパーの労働条件の悪化につながる」と抗議した。「共に介護を学び合い・励まし合いネットワーク」主宰。

「見守り」や「支援」を現実に沿って考える1冊です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
新書 テレビの日本語 [2012年10月26日(Fri)]
岩波新書 加藤昌男著
「テレビの日本語」(新赤版1378)
なぜ饒舌なメディアになってしまったのか?
(新書編集部 平田賢一)
関東一円にテレビ電波を発信する世界一の電波塔東京スカイツリーが開業して話題になっています。アナログからデジタルへと変わったテレビは、来年(2013年)の2月1日に放送開始から満60年という区切りの日を迎えます。
そのテレビの音が、最近やかましいと感じられたことはないでしょうか?
むかしのテレビは穏やかな語り口で、今みたいにしゃべり続けることはなかったのではないでしょうか?
著者の加藤さんは長年NHKのアナウンサーとしてテレビ放送の現場におられ、今は後進の研修をしている方です。本書は、その豊富な経験をもとに、なぜテレビは饒舌なメディアになってしまったのか、テレビの歴史をふりかえりながらその要因を探り、検証した一冊です。
加藤さんは、テレビが流しつづけてきた「ことば」が日本語をやせ細らせてしまったのではないかという思いから、最も変化が大きいといわれるニュースのことばに焦点をあてて分析しています。特に「3・11」をはじめとする災害報道のことばについては、初めて本格的に論じられたもので、読みごたえのある内容になっています。

目次です。
はじめに
序章 テレビが息をのんだ「3・11」
第1章 テレビのことばはこう作られる
1 不特定多数に伝わる「音のことば」
2 新人アナウンサーに必要な日本語力
3 ニュース原稿ができるまで
4 ことばの“品質”はだれが保つのか
第2章 時代を映すテレビのことば
1 テレビはどこまで饒舌に
2 技術革新と軽量路線がことばを変えた
3 テレビにみる“日本語の乱れ”
4 日本語の音声はただいま変身中?
5 大事件を他人事と感じさせることば
第3章 ニュース文体はこう変わってきた
1 それは「耳のコトバ」から始まった
2 「読む」ニュースから「話す」ニュースへ
3 キャスターニュースが主流に
4 “見せる演出”が文体を変えた
第4章 災害報道のことば
1 「東日本大震災」はこう伝えられた
2 原発事故報道を点検する
3 「阪神・淡路大震災」以来の教訓
4 災害列島・被災者が語ったことば
第5章 報道現場でのことばの選択
1 “理”のないリポーターは単なる運搬係り
2 ビデオ編集のうらおもて
3 選挙報道の舞台裏
4 取材ドキュメント「昭和が終わった日」
終 章 デジタル時代のことばの行方
1 情報機器が日本語を変える?
2 テレビは日本語の規範たりうるか
あとがき 参考文献・参考番組 年表 索引

来年60歳を迎えるテレビ放送ですが、
生活の中にあたりまえにあるテレビを
改めて見つめ直すと、
そこには確かに同時代史があります。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:32
新生児集中治療室の日々 [2012年10月25日(Thu)]
NHK BS1
10月25日(木)、26日(金) 午後6時〜
2夜連続 「運命を知ることができたなら
〜新生児集中治療室の日々〜 前後編」

「早産で生まれた赤ちゃんに延命措置を続けるか、断念するか」という難しい選択肢に直面した医師と親たちの苦悩を伝えるドキュメンタリー、「運命を知ることができたなら」。
オランダにある病院の新生児集中治療室で、医師も親たちも赤ちゃんにとって最善の選択が何なのか、苦渋の選択に迫られています。
言葉もしゃべれず、自分の意思を伝えることもできない赤ちゃん。
「正しい選択」とは何か、医師や親たちの負う責任の重さや苦しみに心を打たれます。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:30
PCの遠隔操作による犯行 [2012年10月24日(Wed)]
PCの遠隔操作による犯行

「4人の人を誤って逮捕しても誤認逮捕とは、これいかに、
一人前の犯行なのに犯人というがごとし。」

そうか5人と誤認。半人と犯人ね。

知の知の知の知1006号で特集しています。

1000号を無事通過し多くの方々から声をかけていただきました。
しかし、1000号の内容はかなり予想に反したようです。
各自治体のサイトとはハイパーリンクをつけていますが、
その後自治体の編集等で変更になっていることがありますので、
悪しからずご了承ください。
なお、文字数は本当に1000字ピッタリです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:16
新書 「橋下維新」は3年で終わる [2012年10月23日(Tue)]
ちょっと衝撃的なタイトルですが、
中身は冷静な政治心理学者の知見です。サ
ッと読めます。【KB】

川上 和久 (著)
『「橋下維新」は3年で終わる ~民衆に「消費」される政治家たち』
(宝島社新書) ¥ 780

日本の戦後政治史上、最大のトリックスター「橋下徹」。
「時代の気分」(ポピュラー・センチメント)に後押しされた
「維新旋風」が既存政党の脅威となるなかで、
その政治的本質はいまだベールに包まれている。
橋下氏が用いる、
世論を味方につけるための「宣伝の技術」は、
歴史上「独裁者」と呼ばれた
カエサル、ナポレオン、ヒトラーが用いた
それと酷似している。
それでは日本にも「独裁政権」が誕生するのか―
いまのところ、その答えは「ノー」である。
民衆に「消費」される存在となった政治家たちが、
短命に終わらぬために必要なものは何か。
政治心理学の第一人者による「橋下論」。

目次 :
第1章 「強いリーダー」を求める社会的背景
(将来に不安を感じるのは「人間の特権」/ 「不満」と「不安」が強いリーダーを求める ほか)
第2章 世論を味方につける方法
(「既存のシステム」と対峙した政治家たち/ 「世論の支持」とその2つの意味 ほか)
第3章 「宣伝家」と「政治家」
(政治家の力量を示す「宣伝力」/ 新聞の効果を利用したナポレオン ほか)
第4章 「橋下政治」は3年で終わるのか
(「非業の死」を遂げた現代の独裁者たち/ ナポレオンはなぜ「世論」に見放されたか ほか)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:20
事務局の図書コーナー [2012年10月22日(Mon)]
中央法規出版の営業担当者が
新刊本を携えて事務局に来られました。
ネットの普及で本が売れないとのことですが、
それでも専門書の出版は欠かせません。
事務局で次の3点を買い求めました。
事務局に立ち寄られた際にでも
立ち読みしてください。【KB】

「障害者虐待 その理解と防止のために」
障害者虐待防止について、制度と理念、虐待対応時の要点と支援のプロセスを具体的に解説する。詳細な事例、過去の実態調査の分析、虐待事実確認の際に役立つチェックシート類も豊富に収載した障害者支援者・自治体担当者必携書。平成24年10月施行の障害者虐待防止法に対応。

「市民後見人の理念と実際 市民と専門職と行政のコラボレーション」
市民参加による成年後見制度の新しい展開である「市民後見人」制度。本書は、市民後見人の養成と活動支援に関する取り組みを理論的かつ実践的にまとめた。先駆的に取り組んできた大阪市成年後見支援センターの実践をもとに構成。市民後見人活動を支援する自治体・団体必読。

DVD 「見て学ぶ社会生活力プログラム 効果的に進めるためのノウハウ」
障害のある人が自立し豊かな生活を送る力を高めるために用いられる社会生活力(SFA)プログラム。本DVDでは、オリエンテーション、モジュールの進め方など、セッションの実践映像を収録。プログラムの具体的な進め方のコツやノウハウが学べる一本。
収録時間:本編60分
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 14:25
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