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今年は半月早くエコスタイルで [2012年04月30日(Mon)]
去年は5月13日からでしたが、
関西広域連合での申合せで平成24年は
5月1日(火)から10月31日(水)まで、
職場及び会議における「軽装」を奨励する
「関西夏のエコスタイル」の取組みが決まりました。
「軽装」の内容は、
執務における服装として信用と品位を損なわず、
不快感を感じさせない清潔感のある軽装
(例えば、ノー上着、ノーネクタイなど)を奨励。
なお、冠婚葬祭等上着やネクタイを通常必要とする場合は除きます。
だ、そうです。
電力不足の不安の中、乗り切りましょう。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:25
仕事の流儀 自殺防止 [2012年04月29日(Sun)]
2012年5月7日(月) 午後10時 NHK総合テレビ
 プロフェッショナル 仕事の流儀
「人生を立て直し、希望を探す」自殺防止・藤藪庸一

年間3万人。自殺は日本が抱える極めて大きな問題だ。今、自殺防止の取り組みで国や自治体から注目される男がいる。牧師であり、自殺防止のNPO法人の代表も務める藤藪庸一(39歳)だ。
飛び降り自殺を考える人が訪れる、断崖近くに設置された公衆電話。藤藪は、そこからかかってくるSOSに24時間対応している。彼らを保護し、話を聞き、悩みを解決する道を共に探していく。また、お金も身寄りもない場合には、教会で共同生活をしながら、自立までを支える。13年間で500人を超える人々の社会復帰を実現してきた。
追い詰められた人の心にいかに寄り添い、人生を立て直すのか。自殺の悲劇を食い止めるため、格闘を続ける藤藪の日々を追う。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:23
東日本大震災支援活動報告書 [2012年04月28日(Sat)]
東日本大震災支援活動報告書が届きました。
育成会も参加する「障害児・知的障害者・発達障害者関係団体災害対策連絡協議会」の報告書です。
T対策連絡協議会の活動 
U構成団体の活動(11団体) 
V被災県現地対策本部の活動 
W支援活動を通して見えてきた課題と今後の大規模災害に向けた提言 の4部構成で、100ページほどのボリュームです。
このような報告書は年度末を一つの区切りにして、
自治体や多くの団体が種々出しています。

阪神淡路大震災の時もいくつか出されました。
報告書が報告書としての存在価値を発揮するために、
政府などによる収集と散逸しない取り組みが
次に必要です。
重要な会議の議事録を採っていなかった政府ですが、
収集と整理と保管を期待します。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:18
節電「美暗」生活 [2012年04月27日(Fri)]
「美暗」を提唱する照明デザイナーによる楽しい節電  
東海林 弘靖 (著)
「日本の照明はまぶしすぎる 節電生活の賢い照明術」 (角川oneテーマ21) ¥ 760

“明るさ”に対する日本人の意識を変えてしまった震災後の節電問題。光を消せばエコなのか? 暮らしに最適な明るさとは? 世界の照明事情や日本人と明かりの歴史を交えながら“光の価値”を解き明かす
本当に必要な明るさとは?光を観察する6大ポイント。これだけは知っておきたい快適な光の味わい方。

目次です。

第1章 日本の家は明るすぎる
 日本の家はまぶしすぎる!/オフィスの照明を見直すべき時期/まぶしすぎる照明環境から「おいしい光」へ/街から光が消えた!/安価なソーラーガーデンライトを使って/感覚が研ぎ澄まされる「薄明視」/「調光器」を使って、時間の流れを実感/キーワードは「LED×調光」/いま考えるべき「光の情操教育」/暗くならない「ストレス社会」/「復興の証し」となる光

第2章 日本人と明かりの歴史
 夜における四つの光のシーン/夜は一日の始まり?「夜先昼後論」/提灯と行燈/控えめな光と「粋の世界」/茶の湯の「露地行燈」を現代に/「空間トリップ」を演出する小さな光/和室の照明「3Lの法則」/密教寺院の”光の演出”/銀座の夜を違った顔に演出するニューフェイス/銀座のシンボル、照明灯の変遷

第3章 世界各国の照明事情
 早かったアメリカのLED旋風/新たな光源には新たなスタイルを!/太陽の光を室内に!/LEDのないビルは上海の建築に非ず!?/上海を美しく演出する都市計画/夜の長い北欧の人々の知恵/パワーキャンドルのすすめ/「ゆらめき照明」を効果的に楽しむ方法/客をもてなす明かり/街路灯の「昼の顔」/夜の光にこだわる街路灯/クーパーズバーグの窓辺のキャンドル

第4章 ヒトは光にコントロールされている
 心地良く眠りに就くための照明術/快適な睡眠を導く方法/雨の朝を元気にしてくれるスポットライト/朝の洗面台で気持ちを高める/女性を「美人」に見せる照明術/「バスライト」の癒し効果/フライングソファでリラックス/食べ物をおいしく見せる照明/目に優しくテレビを見る方法/音楽と照明によるリラクゼーション/新聞などの細かい字を読みやすくする/ご主人を優しく迎える「おかえりライト」/防犯用自動点灯&消灯ライト/住空間では蛍光灯ではなく白熱電球を!

第5章 今すぐに出来る光のダイエット
 エコロジーな「多灯分散」/節電を楽しむ心の余裕/夜モードの目に最適の常夜灯/一〇〇円で実践できる「光のダイエット」/「光の衣替え」で省エネ/ハードな仕事や受験勉強を乗り切る照明/照明も電気も使わない暑さ対策/内装を白くする効果は絶大!/大学時代に学んだお手軽照明テクニック/光の価値はプライスレス

第6章 光の味わい方を知る
 光を求めて街へ出よう/ナイトライトツアーのための七つ道具/光を観察する五つのポイント/光を生かすための「闇」/見つける「美暗」、つくる「美暗」/ワインの世界と照明の世界/明るさ・暗さのテイスティングコメント/LED電球元年と電球ソムリエ/電球の基礎知識

今年からの夏と冬はこれで電力不足を乗り越える。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:59
障害者総合支援法とハート購入法が衆議院を通過 [2012年04月26日(Thu)]
地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律案(障害者総合支援法)(内閣提出)および国等による障害者就労施設等からの物品等の調達の推進等に関する法律案(ハート購入法)(厚生労働委員長提出)が、先ほど(2012年4月26日午後1時10分)衆議院で可決されました。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:15
「777」号のプレッシャー [2012年04月26日(Thu)]
去年の5月31日に社会政策研究所の情報誌を400号目から
「知の知の知の知」と改称してから
明日の4月27日付で777号に。

数字に意味を意識するのは人によって濃淡があるものの、
「777」は少し前から話題になり、
何か特別なことをするのかとそれなりの圧力を感じていました。

出した答えは、
@7のつく日に発行する=4月27日。
A7ページ構成で3号一斉に出す
=そんなに記事があるのか心配しましたが、
気になる連載をためていました。
B777にまつわる話題を入れる
=障害分野で777はあまりなく、行き着いた先は電話の市内局番。
しかし、3ケタの市内局番は大阪や東京にはなく、
また、地方の多くの都市は2ケタ。
自ずと3ケタは限られた地域となりましたが、
予想外に集まりました。

次の意識はやはり『1000号』でしょうか。
ともあれ情報誌「知の知の知の知」
777と778と779をご堪能ください。
そして780号以降もよろしく。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:43
近畿連役員会などを開催 [2012年04月25日(Wed)]
一昨日(4/23)、
近畿手をつなぐ育成会連絡協議会役員会と
近畿ブロック事業所協議会が大阪市内で開催されました。
近畿の事務局は神戸市から京都へバトンタッチ。

役員会では23年度決算報告と24年度予算案、
6月28日滋賀県で開催のリーダー養成研修、
9月30日京都で開催の近畿大会の概要、
さらに、来年3月2〜3日和歌山県で開催の事業所全国研修会などの
企画内容が話し合われました。

また、選挙権回復の裁判に関して、
全国41万余人の署名を川端総務大臣に届けたとの報告とともに、
近畿地区では5月16日(水)午前10時から
京都地方裁判所で第4回公判があります。
多くの方々の傍聴をお願いしますということです。
さらに提訴1周年集会が6月24日(日)午後1時から
ハートピア京都で開催されます。

一方、今年の近畿大会は9月30日(日)
京都テルサホールにて開催です。
全日本育成会の田中常務理事や毎日新聞の野沢和弘さんが
登壇される予定です。

次回の役員会などの開催は6月です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:26
「益川流「のりしろ」思考」 [2012年04月24日(Tue)]
発達障害当事者が描く手記や自分研究本が
いくつも出ていますが、
ノーベル賞学者の自己思考本はとても迫力があります。
益川先生はエジソンと同じ発達障害です。
益川 敏英 (著) 「益川流「のりしろ」思考」
扶桑社 ¥ 1,365

「ムダ」に効用あり!ノーベル物理学賞の“型破り”教授、
熱く語る。

益川先生は、1940年愛知県生まれ。京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾塾頭・終身教授、名古屋大学特別招聘教授。1962年名古屋大学理学部卒業、同大学院理学研究科修了、理学博士。名古屋大学理学部助手、京都大学理学部助手、東京大学原子核研究所助教授などを経て、1980年京都大学に転任。基礎物理学研究所教授、理学部教授、大学院理学研究科教授、基礎物理学研究所教授・所長などを歴任。2003年京都大学名誉教授、京都産業大学理学部教授を経て現職

目次
1章 「のりしろ」は、誰もが持っている
2章 「まねる」ことを恐れない
3章 「やらなければ」始まらない
4章 「ゆとり」を物理的に考える
5章 悩んでもしょうがない
6章 「バカ」と「二流」を分けるもの
7章 自分流に生きる
8章 どこに「価値」を見出すか

とても楽しく読めます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 18:06
「職場を襲う "新型うつ"」 [2012年04月23日(Mon)]
各職場で職員のメンタルヘルス対策が実施されている中
何かと話題となっている「現代型うつ」
その特集番組が放送されます。

2012年4月29日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHKスペシャル「職場を襲う "新型うつ"」

今、企業にとってうつ病を中心としたメンタルヘルスの問題は緊急の課題となっている。特に最近、大きな注目を集めているのが「現代型うつ」とも呼ばれる、新しいタイプのうつだ。現代型うつは、若者に多いとされ、従来型のうつ病と同様、不眠や気分の落ち込みなどの症状を呈する一方、常にうつ症状に陥っているわけではないのが特徴だ。職場を離れると気分が回復し、趣味や旅行など好きなことには活動的になり、うつになった原因は自分ではなく、職場など他人にあると考える自己中心的な性格がよく見られるという。さらに現代型うつは一見、“怠け”や性格の問題と捉えられることも多く、従来の抗うつ薬が効きにくいとされ、対応が難しいのが現状だ。また精神科医療の現場でも、現代型うつの患者は急増しており、日本うつ病学会でも対応策を模索し始めている。
今回、NHKが独自に実施した企業へのアンケート調査でも、現代型うつと見られる社員を抱える企業は65%に上り、対応に苦慮する企業の実態が浮かび上がってきた。番組では、大規模なアンケート調査を通してメンタルヘルス問題の全体像を把握するとともに、メンタルヘルス問題に積極的に取り組む企業や医療の最前線を取材。さらに現代型うつに悩む若者と企業の実態をドラマで描くという演出も取り入れながら、メンタルヘルスの問題にどう立ち向かっていけばいいのか、そのヒントを探っていく。

ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:09
障害者虐待防止セミナーの案内 [2012年04月22日(Sun)]
PandA-J 障害者虐待防止セミナーの案内が届きました。

障害者虐待防止法により全国の市町村で障害者虐待防止センターの設置準備が進められていますが、「市町村と相談機関がどう連携すればいいのか」、「相談窓口は虐待事例にどう対応すればいいか」、「立ち入り調査はどのように可能か」、など多くの課題が聞かれます。 そこで10月実施を前に、全国の市町村での「いい取り組み事例」を通して今後の虐待防止センター設置に向けての情報の共有と課題の検討を行っていきたいと思います。
参加対象者は、市町村担当者、支援者、親、関係者です。皆さまの多くの参加をお待ちします。
【テーマ1】「障害者虐待防止法 −市町村障害者虐待防止センターへの期待と課題」
曽根直樹(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部虐待防止専門官)
野沢和弘(NPO法人PandA−J、毎日新聞論説委員)
【テーマ2】「市町村の相談窓口が虐待を相談されたときどう対応すればいいか
−知っておきたい聞き取りの基本と虐待事態への対応、司法面接法」
仲真紀子(北海道大学)、堀江まゆみ(白梅学園大学)
【テーマ3】「全国市町村で進めている障害者虐待防止センターの取り組み
−市町村と相談機関の連携の在り方、抱える虐待事例への対応」
「いい取り組み」実践5事例の紹介と検討を通して
シンポ聞き手 野沢和弘、又村あおい(全日本手をつなぐ育成会機関誌編集委員)
松上利男(社福 北摂杉の子会統括施設長)
大阪会場は、2012年 6月 3日(日) 定員300名
午後10時00分〜4時30分(受付開始 9:30~)
「大阪府立中央図書館 ライティホール」
大阪府東大阪市荒本北1-2-1 「荒本駅」(近鉄けいはんな線)から400メートル

詳しくは ⇒ 
http://www.panda-j.com/news/20120419gyakutai.pdf へ。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 05:26
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