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「犬と病院と子どもたち」 [2012年02月21日(Tue)]
ドキュメンタリーのお知らせです。

テレメンタリー2012
大阪では6チャンネルの朝日放送です。
2012年2月25日(土)25:00〜25:30の放送
「犬と病院と子どもたち〜ベイリーからの贈り物〜〜」

静岡県立こども病院に「ベイリー」(4歳・オス)という
ゴールデンレトリバーがいる。
ベイリーは毎日病院に通い、
重い病気と闘う子どもたちの治療を手助けする
「セラピードッグ」だ。
ベイリーと接すると、子どもたちはさまざまな変化を見せる。
検査や手術を嫌がっていた子も、
感情を出さなかった子も徐々に変わっていった。
犬と子どもが一緒に治療を進める新しい医療現場。
そこで成長していく子どもたちの姿を見つめる。

番組制作は静岡朝日テレビ
全国では放送日や時間が大阪よりも遅くなりますので
ホームページ等でご確認ください。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:01
大阪市内全域で「訪問型」病児保育 [2012年02月20日(Mon)]
毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞に続き、
昨日(2月19日)の大阪日日新聞にも掲載されました。
病児保育の「ノーベル」 大阪市内全域に事業拡大

地域密着型病児保育事業を展開する
NPO法人「ノーベル」(大阪市北区、高亜希代表)は
2月から、これまで市内18区で展開していた同事業を
大阪市内全域に拡大した。
女性が社会進出する上で
「仕事と子育て両立」は大きな課題となっており、
高代表(32)は「いざという時のサポートに」と
意欲を見せている。

ノーベルは、子どもを産んでも当たり前に
働き続けることができる社会を実現するため、
2009年2月に設立し、中央区と西区で事業をスタート。
「利用希望メール」の多い地区から
サービスを開始する「ギャザリング方式」で
順次エリアを拡大してきた。
年間約200件の問い合わせがあり、
18区に拡大した昨年4月以降も、
サービス区域外から多数の問い合わせがあったことから、
市内全域でのサービス提供に踏み切った。

事業は会員制で、保育士資格取得者や研修で
技術を習得した“ベテランママ”などの保育スタッフが
会員の自宅に出向く「訪問型」の病児保育を行っている。
かかりつけ医院への受診も代行し、
当日でも午前8時までの予約なら
100%対応可能としている。

子どもの発熱は突発的だが、
子どもを受け入れる病児保育施設は
大阪市内でわずか6カ所しかなく、
全国でも約800カ所と極めて少ない。
「子どもが熱を出したが、会社を休むとクビになる」という
問い合わせもあったといい、
「待機児童問題がよく取り上げられるが、
保育園に入れても子どもが熱を出した時の
預け先がないという病児保育問題も
並行して進めなければならない」と強調する高代表。
「発熱は突発的で、親も本当は子どもの様子を診たいが、
仕事を休めないのが現実。
いざという時に何かしらサポートできれば」と話している。

利用希望者向け説明会も開催中。
問い合わせは、電話06(6940)4130、
またはメール  info@nponobel.jpへ。

妊娠時にご本人または配偶者が喫煙されていた場合、
1歳未満のお子様の入会をお断りする場合がございます。

親御様が
パソコンおよび携帯電話の両方を使用していない場合、
ご入会をお断りすることがあります。
などの留意点も、確認してください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:16
グループホームで経済的虐待 [2012年02月19日(Sun)]
2月18日午後、警察発表を一斉に新聞やテレビが伝えました。

グループホームに入居する
重度の知的障害者の預金を着服したとして、
神奈川県警は18日、横浜市泉区の
NPO法人「障害者フルライフサポート・ユーリカ」元副理事長の
矢ヶ部恵美容疑者(60)(横浜市戸塚区原宿)を
業務上横領容疑で逮捕しました。

発表によると、矢ヶ部容疑者は
同法人が運営する泉区上飯田町のグループホームの
実質責任者だった2005年4月11日〜5月27日、
重度の知的障害がある60歳代の男性入居者の口座から
4回にわたって計530万円を引き出し、着服した疑い。
矢ヶ部容疑者は男性を同区内の農協に連れて行って
定期預金を解約させ、
普通預金口座に金を移し替えていました。
矢ヶ部容疑者は「引き出したことは間違いない」と
供述しているといいます。

同ホームを巡っては、この男性に加え、
40代の男性入居者の口座から05年4月〜10年9月の間、
計3000万円が無断で引き出され、
このうち約2000万円の使途が不明になっていることが
神奈川県の監査で発覚。
これを端緒に県警が捜査を進めていました。

矢ケ部容疑者は05年4月〜11年6月、
同法人が運営する五つのグループホームの
入居者約20人から通帳を預かっていたとみられ、
計約1億円の使途が不明になっています。
以上です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
稲スポーツセンター廃止案は廃止 [2012年02月18日(Sat)]
大阪府の松井一郎知事は17日、府立の障害者施設「稲スポーツセンター」の閉鎖方針を撤回、利用者らと府庁で面会し「ご心配をおかけしました」と陳謝した。継続審査となっていた廃止条例案は取り下げる。

廃止案は昨年9月、橋下徹前知事(現大阪市長)が府議会に提出。松井知事は記者団に「周辺施設(の活用)で大丈夫だと考えたが、通い慣れた場所が大切だと分かった」と理由を述べた。

慎重さに欠ける行政対応で利用者らが振り回された格好。利用者の女性は松井知事への感謝を強調した上で「必要な場所なのだという理解があれば、そもそも廃止案は出さなかったと思う」と悔しさをにじませた。

基礎自治体が担うべき施設だとの認識で橋下前知事が方針を出した経緯があり、広域と基礎自治体の役割分担の在り方にも影を落としたと言えそうだ。橋下氏は撤回について記者団に「松井知事の判断だ」と述べた。

2月17日夜に共同通信は伝えました。

現在の建物は改修して児童福祉施設に転用し、
となりにスポーツセンターを
建てることになりそうです。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:58
新しいモデル経理規程 [2012年02月17日(Fri)]
新会計基準に対応した「モデル経理規程」が
ネット上でアップされました。

厚生労働省は、
昨年7月に社会福祉法人会計基準の改正を行いました。
新会計基準の適用の開始は平成24年度からですが
平成26年度までは現行基準での処理が認めらます。
つまり平成27年度からは全て新基準が適用されるということ。
新基準の移行にあたり各法人で
経理規程の改正を行わなければならないことから、
全国経営協で新会計基準に対応した「モデル経理規程」の
策定が行われ、本日(2/17)ホームページに掲載されました。
各法人における経理規程の策定にあたっての参考になります。
http://www.keieikyo.gr.jp/kaikei.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:57
たまに、中日新聞2月16日の社説そのまま [2012年02月16日(Thu)]
障害者の新法 現場の声を忘れるな

民主党政権は公約の「障害者自立支援法の廃止」を反故(ほご)にするのか。障害者が十分な支援を得られない欠陥を残したまま厚生労働省は法律を温存する構えだ。なぜ変節したのか、説明責任を果たせ。

二〇〇六年に施行された自立支援法は身体、知的、精神の障害ごとにばらばらだった福祉サービスを一元化し、効率化を図った。だが、出足から評判が悪かった。

サービス利用料の原則一割を支払うルールを取り入れたため、収入の低い人や障害の重い人ほど負担が急増した。授産施設では工賃が負担を下回るという逆転現象さえ生じ、サービスの利用を我慢する人が相次いだ。

人権侵害だとして全国各地で違憲訴訟が一斉に起きた。この国の障害福祉行政は一体どこを向いて仕事をしているのだろうか。

民主党政権もそんな自立支援法を問題視したからこそ原告団と和解し、法の廃止と新法の制定を約束したのではなかったのか。そして現場を熟知する障害者や家族らの知恵を借りようと、新法の枠組みづくりを委ねたはずだ。

その現場の声は昨年八月に骨格提言として集約された。閣議決定通り今国会に向けて法案化されると信じたのに、新法案と称して厚労省が示したのは現行法の仕組みを維持した案にすぎなかった。

提言内容はことごとくないがしろにされた。とりわけ問題なのは障害程度区分と呼ばれるシステムが残ることだろう。障害が軽いか重いかで障害者を六つのランクに分ける物差しだ。

心身の機能や能力についてコンピューターを使ったり、専門家が話し合ったりして調べる。そして本人のいないところでそのランク、つまりサービス内容を一方的に決めてしまうのである。

全国一律の客観的な物差しを使い、自治体によってサービスにばらつきが出ないようにするのが建前だ。裏を返せば、障害者がどんな暮らしを望み、どんな支援を求めたいのかという肝心要のニーズには応えないシステムだ。

食事や排泄(はいせつ)、移動、コミュニケーションといった身の回りの支援は、障害者にとって命綱である。障害者が健常者と同じように社会生活を送るための必要最小限の手段だ。売り買いを目的とした商品ではない。

いくら「障害者と健常者の共生社会の実現」と理念を掲げ、法律の名前を変えても、中身がそのままなら世界の六割が加盟する障害者権利条約の批准も危うい。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:03
『複眼的思考』ノススメ [2012年02月16日(Thu)]
齢九十歳を過ぎた偉大な科学者から
21世紀を生きる次代への伝言。
著者の長倉三郎さんは、東京大学教授、
分子科学研究所長、岡崎国立共同研究機構長、
総合研究大学院大学長などを歴任され、
日本の化学界を牽引してこられました。

くもん出版の、長倉三郎 (著)
「『複眼的思考』ノススメ―調和が必要な変革の時代を迎えて」¥ 1,890

化学界の第一人者が膨張と拡大の二十世紀を振り返り、
変革の時代を迎えた二十一世紀に必要な
新しい文明の創生を提言。
その際に不可欠な“複眼的視点で見ること”や、
“東西文明の融合と調和”に、
日本人が果たすべき役割について述べ、
私たちへの期待を語る。

目次です。
序章 複眼的思考とは何か
第1章 科学に目覚めた少年時代
第2章 科学研究と複眼的視点
第3章 二〇世紀を振り返る
第4章 「調和の文明」を創造する
第5章 日本人の意識
第6章 学校教育を見直す
第7章 未来を担う子どもたちへ
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:09
子ども手当の申請 [2012年02月15日(Wed)]
子育て支援を担当するある市役所の職員との会話。

苦情への対応に困っています。
例年この時期保育所に入れなかった人への対応が
多くありますが、
これに加え今年は子ども手当の申請漏れへの対応が大変。

これは、昨年の見直しに伴い、
去年10月分からの子ども手当を受け取るには、
これまで支給されていた人も含めて
新たに市区町村に申請しなければならないから。

おととしから支給が始まった子ども手当は、
中学生以下の子ども1人につき月額1万3000円でしたが、
去年10月分から支給額が見直され、
3歳未満は1万5000円,
3歳から小学生までの第1子と第2子は1万円、
第3子以降は1万5000円、
中学生は1万円が支給されることに。

でも、昨日のニュースによると
全国でまだ100万人以上の人が手続きしていない。
期日を過ぎると失効する。もらえない。

しかし、「児童手当」から「子ども手当」へ、
そしてまた「子どものための手当」に変わるのですよね。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:01
「船中八策」の「ベーシック・インカム」 [2012年02月14日(Tue)]
大阪維新の会が、
次期衆院選の公約として策定を進めている
「維新版・船中八策」の骨子が判明した。
船中八策の柱は、
○統治機構の再構築
○行財政改革
○教育改革
○公務員制度改革
○社会保障制度改革
○経済政策
○外交・安全保障
○憲法改正の8つとなる見通し。

その社会保障制度改革の細目で、
最低限の生活に必要な所得を全国民に保障する
「ベーシック・インカム」(最低生活保障)の導入も
検討している。

「ベーシック・インカム」は、ずいぶん前になるが、
大阪育成会の政策フォーラムでも取り上げた手法の一つ。
維新の会では、ベーシック・インカムは、
年金や雇用保険、生活保護など複雑化した
セーフティーネットを一元化する方策として検討され、
働けば働くほど収入が増える仕組みで、
社会保障上の利点のほか、
勤労意欲の向上や経済活性化などにもつながるとみている。

このベーシック・インカムと併せ、
最低生活水準に達しない低所得層に所得税を免除し、
逆に給付金を支出する「負の所得税」制度と
セットで盛り込むことも検討している。

今後の議論に注目したい点のひとつだ。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:05
たまに、ぶらさがり記者会見から [2012年02月13日(Mon)]
H24.2.10(金)8:23〜8:26小宮山大臣閣議後の
ぶら下がり記者会見からお伝えします。【KB】

(記者)
(前半略)、障害者自立支援法について伺います。厚労省が、部会に示した新しい法案の骨子について、障害者の皆さんからは非常に、意向が反映されていないのでないかという声が上がっていますが、見直しの方向性についてはどういうふうに思っていらっしゃいますか。

(大臣)
そうですね。これは、障害者の皆さんに入っていただいたところからの報告書、これは本当にこうあればいい、というものだということは分かっていますが、様々な財政的な事情から、これは段階的に受け止めさせていただくと、以前から申し上げているので、それは段階的にやっていきたい。ですから、今回その法の目的とか名称も含めて変えていくので、そういう意味では事実上、自立支援法は廃止をするということだと思います。ただ、現場が混乱しないようにということも含めて、この間の改正で、応益負担から応能負担に変えましたので、そこは抜本的な改正もしていますから、今やっていることの良い点は引き継ぎながら、改正すべきことは改正するということで、当事者の皆さまにもしっかりご説明してご理解いただきたいと思っています。

(記者)
そうすると、もうこれ以上はあまり変更の余地はないということでしょうか。

(大臣)
これはまた党のほうでもどう考えるか。私たちは今考えた中で最善だと思われるものを提出させていただいているということです。

(記者)
先程の障害者の関係で、前の総合福祉部会では段階的継続的にというところで、工程表を示してという意見もあったのですが、厚労省として示す考えはあるのでしょうか。

(大臣)
今、検討していると思います。
(後略)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:43
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