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パワハラを防ぐ取り組み [2012年01月31日(Tue)]
昨日(1/30)開催の政府の
「職場のいじめ・嫌がらせに関する円卓会議ワーキング・グループ」。

このワーキング・グループは、
職場のいじめ・嫌がらせ問題に係る個別事案の情報等を
取り扱うことが想定されており、議事を公開することにより、
個人情報の保護に支障が生じる等のおそれがあるため、
非公開とされてきましたが、その会議資料が
厚生労働省のサイトで同日公開されました。

職場でのいじめや嫌がらせ、いわゆる「パワハラ」について、
厚生労働省は「業務の適正な範囲を超えて、
精神的・身体的な苦痛を与えること」などと初めて定義し、
企業に具体的な対策を求めていくことになります。

具体的な行為について、
@暴行・傷害など身体的な攻撃、
A侮辱・暴言など精神的な攻撃、
B職場で隔離や無視をすること、
C不可能な仕事を強制すること、
D能力や経験とかけ離れた仕事を命じることや仕事を与えないこと、
E部下などのプライベートに過度に立ち入ることの
6つに分類しました。
また、指導とパワハラの線引きが難しいケースも
予想されることから、どのような行為がパワハラに該当するのか
明確にするよう企業に求めています。

パワハラを防ぐためには風通しのよい
職場環境が必要です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:05
厚生労働省の重要な会議 [2012年01月30日(Mon)]
本日1月30日(月)夕刻の社会保障審議会に続き、
明日1月31日(火)午前は障害福祉サービス等報酬改定の会合。
24年度からの報酬単価が示されます。

そして、平成24年2月20日開催の
厚生労働省障害保健福祉主管課長会議の
議題も通知されました。議題は多く、以下のとおりです。

<企画課>
障害者施策の検討状況について
平成24年度税制改正について
扶養控除の一部廃止に伴う政令改正等について
不服審査会について
障害福祉サービス事業者等の業務管理体制の整備について
障害者自立支援給付支払システムについて
障害福祉計画について
特別児童扶養手当等について
心身障害者扶養保険について
特別障害者給付金について
平成24年度障害者総合福祉推進事業について

<監査指導室>
平成24年度における障害保健福祉行政事務指導監査の実施について
<施設管理室>
国立障害者リハビリテーションセンター等の運営について
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園について

<自立支援振興室>
地域生活支援事業の円滑な実施等について
障害者の社会参加の促進について

<障害福祉課>
障害者自立支援法等の一部改正における高額障害福祉サービス等の給付費等について
平成24年度障害福祉サービス等報酬改定について
新体系サービスへの移行について
介護職員等によるたんの吸引等の実施について
訪問系サービスについて
障害者の就労支援の推進等について
規制改革について(障害児通所施設における給食の外部搬入の概要)
障害福祉関係施設の整備等について
東日本大震災に係る障害福祉サービス等の利用者負担の免除措置の継続等について
障害者自立支援対策臨時特例基金の活用について
障害福祉サービス事業所等の整備及び適切な運営等について

<地域移行・障害児支援室>
障害者自立支援法等の一部改正における相談支援の充実等について
障害者自立支援法等の一部改正における障害児支援の強化について
障害者虐待防止対策について
身体障害者及び知的障害者相談員の委託に係る権限移譲及び対応について
障害者の地域生活への移行等について
発達障害者への支援について
重症心身障害児者の地域生活モデル事業について

<精神・障害保健課>
精神保健医療に関する検討状況について
新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チームの検討状況について
医療計画(精神疾患)の策定について
精神科救急医療体制の整備の推進について
精神障害者アウトリーチ推進事業について
精神障害者の地域移行・地域定着支援事業について
認知症疾患医療センターについて
自殺・うつ病対策の推進について
被災地の心のケアについて
性同一性障害について
高次脳機能障害支援普及事業について
自立支援医療について
心神喪失者等医療観察法指定医療機関の整備等について
障害程区分認定等事費の執行について
「障害程度区分の医師意見書の取扱い及びこれに係る施行事務費補助金について」の一部改正について

説明事項は、変更があり得ますので、御承知下さい。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 19:28
仕事するのにオフィスはいらない [2012年01月29日(Sun)]
ノマドという言葉をご存じでしょうか?
日本語に直訳すれば、「遊牧民」。
北アフリカの砂漠や中央アジアの草原で、
羊や牛を追って生活している彼らが、ノマドです。
でもこの本で語るノマドは、
遊牧民のことではありません。
遊牧民がラクダという砂漠で最強の乗り物を駆り、
オアシスからオアシスへと移動しながら生活しているように、
狭苦しいオフィスを出て、
さまざまな場所を移動しながら生きている人たちです。
言ってみれば「オフィスのない会社」
「働く場所を自由に選択する会社員」といった
ワークスタイルを実践している人たちのことです。

2年前の本ですが、版を重ね、色あせない内容です。
佐々木 俊尚 (著)
「仕事するのにオフィスはいらない」 (光文社新書)
¥ 798

目次です。
第1章 ノマドワーキングのすすめ
第2章 アテンションコントロール
第3章 情報コントロール
第4章 コラボレーション
第5章 クラウドを使いこなす
第6章 ノマドライフスタイルの時代へ

さらば残業!
さらば満員電車!
自分の時間を増やし、
人生を豊かにする“遊牧民”的働き方とは。
スマートフォンとクラウドが新しい働き方を可能にする。
仕事はオフィスでと考えている人にとっても、
非常に役に立つ実際的な知識を与えてくれて
刺激的な新書です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
あなたの自宅をホスピスに [2012年01月28日(Sat)]
NHK総合テレビ2012年 1月31日(火)
午後7時30分から放送のクローズアップ現代
「あなたの自宅をホスピスに 〜地域で最期を迎える時代へ〜」

団塊の世代の高齢化が始まり急速に多死社会を迎える日本。
人生の最期をどう迎えるか。
在宅医療の普及を進めてきた国は、
いま「地域包括ケア」実現に力を入れる。
医師と訪問看護、介護などが緊密に連携し
終末期の患者でも在宅で24時間支える仕組みだ。
そのモデルともいえる取り組みを
東京小平市で進めてきたのが山崎章郎医師。
ベストセラー「病院で死ぬということ」を書いた
ホスピス医療の第一人者が、
地域に拠点を設けて終末期患者の自宅で
ホスピス同様のケアを行っている。
患者がのぞむ自宅では、
ガンの痛み止めの薬が減るなどの効果。
遺族はつながりあいボランティアとして支えるように。
このモデルが広がると
私たちはどんな最期を迎えるのか、
普及の課題は何か見ていく。
出演者は大島伸一さん(国立長寿医療研究センター総長)です。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:26
パブリックであることが価値を生みだす [2012年01月27日(Fri)]
10日以上も書籍紹介が出せなかったのは
この本のせいです。
この間ずっと読んでいました。文句なしの大作です。

ジェフ・ジャービス (著), 小林 弘人 (監修), 関 美和 (翻訳)
「パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ」
NHK出版 ¥ 1,890

半月ほど前の「東洋経済」に載った書評を引用します。
評者:津田倫男(フレームワーク・マネジメント代表取締役)

大公開時代の新しいフロンティアが、
インターネットによって広がりつつあるという。
それを、ネットの世界でオピニオンリーダーとされる著者が
パブリックネス(第一義は情報・思考・行動をシェアする行為または状態)という新語を用いて鮮やかに分析してみせる。
パブリックネスにはオープン化が付きものだ。
プライベートなもの、あるいはプライバシーとどう区分するか、
が問題として付いて回る。
フロンティアを広げるうえで力となっているソーシャルメディア革命は、
発信者の自ら選ぶパブリックネスが特徴になっている。
しかも、その発信内容は
「パブリックであることが価値を生みだす」という。
プライバシーとの区別ではドイツの事例で
、国、文化で程度の差があることが示される。
グーグルのストリートビューを「画像による多角的攻撃」であると、
ドイツのある大臣が非難したのを取り上げ、米国人と比較する。
ドイツ人には「知識を共有する文化がない」、
彼らは「あらゆる知識は他人よりも優位に立つために自分だけでもっておくのが一番だ」とする識者の意見も示す。
この状況は、日本の企業や経営者に対しても示唆的だ。
「プライバシーは変化を妨げる。パブリックであることは変化を加速する」が、著者の共感する考え方だ。
インターネット時代の政府には、
「パブリックネス監督官(秘密を明らかにする存在)」が必要だとし、
「多くの企業はソーシャルエンタープライズ(社会的事業体)になる」と予言する。
この予言に手放しで納得できないとしても、
「歴史的な変化を目の前にして、新しいチャンスを認め、シェアの倫理の上に築かれる新しい社会を描くことが重要」なことは確かなようだ。

著者のジェフ・ジャービスは、
米ニューヨーク市立大学大学院ジャーナリズム科准教授として
ベンチャージャーナリズムを教える。
過去2回「世界のメディアリーダー100人」の1人に選ばれた。

ブログやツイッター等がポピュラーな存在になった今日、
ネット上にはさまざまな個人情報があふれている。
本名や職業、顔写真など、プライバシーだったはずの情報を
自ら望んで公開する人も少なくない。
以前は「ネット上の落書き」程度に考えられていたツイッターも、
エジプト革命や3・11を経て、今やその力は再認識されている。
情報を公開する危険性を危惧する人がいる一方で、
著者はネット上でパブリックな存在になることの有効性を説く。

パブリックにはざっと次のような利益がある。
つながりが築かれること
他人が他人でなくなること
コラボレーションが生まれること
集合知の恩恵を受けられること
完全神話が払しょくされること
偏見が解かれること
認知されること(名声が得られること) …etc.

逆にプライバシーの利益はどうだろか。
プライバシーとは「物理的または心理的手段によって、
自主的かつ一時的に一般社会から退避すること」である。
しかしプライバシーは一般に尊重されている割に、
はっきりとメリットを説明することができない。

ネット力を最大化する
情報公開の手法をお楽しみください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:54
たまに、ダルビッシュ [2012年01月26日(Thu)]
プロ野球日本ハムからポスティングで
テキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有投手(25)が
一昨日(1月24日)札幌ドームで移籍会見を行った。

1万人を超えるファンの前で、
大リーグ移籍の理由を初めて明かし、
日本人選手の評価を上げること、
世界No.1の投手になることを誓った。
そして、現役の最後は日本ハムに復帰し、
ユニホームを脱ぐ考えを明かした。

大阪府羽曳野市で小学校2年生から本格的に野球を始め、
全羽曳野ボーイズで全国大会ベスト8、
世界大会3位という成績を収め、東北高等学校に進学。
その2年生春夏、3年生春夏と4度甲子園に出場。
2004年ドラフトで日本ハムが単独で1位指名。
その後、最優秀防御率:2回、最多奪三振:3回、
最高勝率:1回、最優秀投手:1回など。
プロ野球投手としての輝かしい成績。

2008年からは1勝するたびに生まれ育った
大阪府羽曳野市に10万円の寄付を行っている。
「子どもの福祉に役立ててほしい」との希望で、
羽曳野市は同年5月に
「ダルビッシュ有 子ども福祉基金」を設立した。
市は基金を活用して、
子どもの施設にスポーツ用具を整備したり、
市立中央図書館内に野球をはじめスポーツ関連の
書籍を集めた「ダルビッシュ有文庫」を開設している。
また、寄付金をもとに硬式野球専用グラウンドを整備し、
2013年度内の完成を目指す。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 12:41
ブログ記事総数 ちょうど800 [2012年01月25日(Wed)]
ブログの記事総数がちょうど800.

800は、日本語では数がとても多いこと
八百万(やおよろず)
八百長(やおちょう)
八百屋(やおや)
嘘八百(うそはっぴゃく)など

ドラえもんの秘密道具の中に
「ウソ800(ウソエイトオーオー)」があるが、
これはフラスコに入った飲み薬。

これを飲んだ人間の言ったことをすべて嘘とさせ、
そのため言ったことと反対のことを現実に起こすことができる道具。
ちょっとひねりの知恵がいる。
この薬を飲んだのび太は
いつものようにジャイアンとスネ夫に絡まれるが、
スネオ夫に対しては「君は犬にかまれない」と言って犬に追わせ、
ジャイアンには「母親に褒められる」と言って母親に叱らせた。
「今日はいい天気だ」と口にすればどしゃぶりの雨が降り、
「はげしい雨がふってきた」と言えば、雨はやむ。
言った内容を取り消すには「今のは全部本当」と言えばいい。
「ドラえもんはもう帰って来ない」と涙声でつぶやき、
ドラえもんは再びのび太の元に来ることとなった。
メデタシ、メデタシ。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:58
ゲーミフィケーション [2012年01月25日(Wed)]
NHK総合テレビ2012年 1月25日(水)放送の
クローズアップ現代
「ゲームが人を突き動かす〜広がる“ゲーミフィケーション”〜」

人々を楽しませ、夢中にさせるゲームの手法や
ノウハウを“ゲーム以外”の分野に活用していこうという動きが、
急速に拡がっている。
その名も“ゲーミフィケーション”。

若者の車離れにあえぐ自動車業界では、運転技術を採点し、
ドライバー同士で競わせる機能を搭載した新型車が登場。
ゲーム的な手法の導入は、
外食・旅行・小売りなど他の業種にも拡大し、
2014年には世界のグローバル企業の
70%以上にのぼるという予測もある。
更に、米国ではタンパク質の構造解析をゲーム化することで、
科学者が10年以上解けなかったエイズ治療の
カギを握る酵素の構造を3週間で解明。
食糧危機やエネルギー問題などを解決する
アイデアを競わせるゲームを通じて、
人類が直面する課題の克服に役立てていこうという
試みも始まっている。
広がる“ゲーミフィケーション”の世界を検証する。

出演者は濱野智史さん(国際大学GLOCOM元研究員)

先日紹介した「シリアスゲーム」に続き、
今回は「ゲーミフィケーション」。
私たちの社会へのゲームの浸透を実感します。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:12
障害者虐待防止研修の資料 [2012年01月24日(Tue)]
日本社会福祉士会のサイトに
障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修資料が
掲載されました。
全国の都道府県で障害者虐待防止の研修が始まります
研修に役立ちそうです。

・・・
社団法人日本社会福祉士会では、2011年12月19日から21日の3日間、厚生労働省の委託事業として、「障害者虐待防止・権利擁護指導者養成研修」を開催しました。2011年6月に成立した障害者虐待防止法をふまえて、外部委員を加えた検討委員会において研修内容の協議を重ね、都道府県から190名の参加者を推薦いただき研修会を開催することができました。関係各位のご協力に感謝いたします。
本研修会で使用した資料を掲載いたしますので、今後開催が予定されている都道府県での「障害者虐待防止・権利擁護研修事業」においてご活用下さい。
研修資料は以下の通りです。
(1) プログラム他
(2) 共通講義@障害者虐待防止マニュアル(仮)の理解
(3) 共通講義A障害者虐待の現場から
(4) 共通講義B障害者虐待防止・対応に関わる法の理解
(5) 共通講義C障害者虐待と権利擁護
(6) 分野別講義・演習(従事者コース)
(7) 分野別講義・演習(管理者コース)
(8) 分野別講義・演習(相談窓口職員コース)
(9) 共通講義D研修プログラムの構築に向けて
(10) 巻末資料
詳しくは、次のサイトをご覧ください。
http://www.jacsw.or.jp/01_csw/07_josei/2011/itakuJigyo.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
魔法のじゅうたんプロジェクト [2012年01月23日(Mon)]
障がい児の学習・生活支援を行う「魔法のじゅうたんプロジェクト」
協力校を募集〜特別支援学校に携帯情報端末の貸し出しを実施

東京大学先端科学技術研究センターと
ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクグループで
教育事業を担う株式会社エデュアスは、
2012年1月21日(土)より、
携帯情報端末を活用して障がい児の学習・生活支援を行う
事例研究プロジェクト「魔法のじゅうたんプロジェクト」を開始し、
ご協力いただける特別支援学校を募集します。
本プロジェクトは、
ご協力いただける学校にスマートフォンやタブレット端末を
一定期間無償で貸し出し、
教育現場などで活用いただいた
具体的な事例を研究・公開することで、
障がい児の学習を支援する「学習のバリアフリー」を
促進することを目的としています。

「魔法のじゅうたんプロジェクト」は、
これまで東京大学先端科学技術研究センターと
ソフトバンクグループが行ってきた、
携帯電話を活用した障がい児の学習支援
「あきちゃんの魔法のポケットプロジェクト」、
iPadを活用した障がい児の学習支援
「魔法のふでばこプロジェクト」を発展させたものです。
携帯情報端末を校内の学習の場だけではなく、
校外に持ち出して家族とのコミュニケーションなど
生活の場でも活用いただくことを想定しています。

1月21日夜のNHKニュースです

タブレット端末で障害児教育支援

障害がある子どもたちの学習を支えようと、
タブレット端末を活用した授業の報告会が
東京大学で開かれました。
東京大学と大手通信会社では、今年度、
全国34の特別支援学校などにタブレット端末を貸し出し、
授業に活用してもらっていて、
21日はその成果が発表されました。
このうち、佐賀県の特別支援学校では、
手足に重い障害がある子どもに対し、
頭に端末を動かすポインターを付けたところ、
絵本などが自由に読めるようになったと報告しました。
この学校では、ペンを使って操作する子どもには、
握りやすいよう樹脂のグリップを作るなど、
その子に合わせた操作方法にすることが
大切だと指摘していました。
島根県の小学校の特別支援学級では、
読み書きが困難な子どもに、
画面を見ながら指で何度もなぞって
文字の形を覚えてもらったり、
音声でカタカナの読み方を知らせたりするなど、
その子にあったソフトを使うことで
効率的に学習できると説明しました。
また、自閉症で
自分の意志をうまく伝えられない子どもに対して、
「おもしろい」「おいしい」など音声で気持ちを伝える
ソフトを活用しているといった報告もありました。
東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授は、
「障害を補うツールとして多くの可能性があり、
今後の活用方法をさらに検討していきたい」と
話していました。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:35
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