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誕生!どじょう総理こと野田佳彦氏 [2011年08月31日(Wed)]
身長173cm、体重79kg。
メタボ気味ですが身の細る思いです。

8月30日のNHK千葉のローカルニュースが伝えています。

野田新首相に地元がエール

総理大臣に民主党新代表の野田佳彦氏が選出されました。
船橋市では、
地元出身の総理大臣の誕生を喜ぶ声が聞かれました。
実家から5分ほどの場所にある中国料理店によりますと、
野田氏はこの店に10年以上前から通い、
いつもレバニラを頼んでいるということです。
店主の石神金吉さん(58)は、
「後援会や事務所の方とよく来られます。
とても庶民的な方です。
地元から総理大臣が誕生するなんてうれしいです」と
話していました。
事務所の近くにある弁当屋の従業員は
「ジーンズ姿で焼き鳥を買いにきたこともあります。
真面目で無口な印象です。
身内のことのようにうれしく、応援しています」と
エールを送っていました。
野田氏は県立船橋高校の出身で、
柔道部に所属していました。
2年生の植村伽穏主将は
「とてもうれしく誇りに思います。
ぼくたちもリーダーシップや強い心を持って
頑張っていきたいと思います」と話していました。
一方、柔道部の先輩にあたる船橋市の藤代孝七市長は、
「ユーモアに富んでいて、
『柔道でも政治でも寝技が苦手だ』と話していた。
難しい局面で大変だと思うが、
立派なリーダーに育ってほしい」とエールを送っていました。

新首相のプロフィールをひろって見ると
1957年5月20日 54歳 おうし座 B型 
昭和51年 県立船橋高校卒業
昭和55年 早稲田大学政経学部卒業
昭和55年 財団法人松下政経塾に第1期生として入塾。
5年間政治のあるべき姿を学ぶ。
その後は家庭教師や都市ガスの点検員、
私設教育相談所長、青年政治機構副幹事長等、
様々な職業を経験する
駅前で通勤する人々に政策を訴える「朝立ち」を
1986年10月から2010年に財務相に就任する前日まで
24年間続けた。
「駅前留学はNOVA、駅前演説はNODA」
と言うフレーズを生む。
酒豪で、日本酒が好き。
若い頃は1升くらい飲んだこともあるらしい。
趣味は格闘技観戦で、
最強と考えるプロレスラーはジャンボ鶴田。
自身も柔道2段の有段者で、
超党派で作る格闘技振興議員連盟の会長を務めている。
本人曰く柔道でも政治でも寝技は苦手。
カラオケの十八番は
「柳ヶ瀬ブルース」「思えば遠くへ来たもんだ」など。

これからもエピソードはいろいろと発掘されるでしょう。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:35
たまに、「ケアする人のケア研究所」から [2011年08月30日(Tue)]
昨日(8/29)の毎日新聞で紹介された
財団法人「たんぽぽの家」(奈良市)が運営する
「ケアする人のケア研究所」の
「インターネット放送局・ケアラーズジャパン」。

すでにプレ放送を開始しています。

ケアラーズジャパンは、ケアの豊かさを番組にして、
思いを共有するソーシャルメディアです。
ケアに関心をもっている人たちがつながりあえる番組づくりと
関係づくりを通して、ケアする家族やケアの仕事をする人たちの、
癒しと回復を応援します。

ケアラーズジャパンの6つのチャンネル

ケアと社会 : ケアって何? ケアの社会化ってどういうこと? 私たちの日々の営みと社会がどのようにつながっているのか、そのヒントを探ります。

ケアの知恵 : 疲れやストレスと上手につきあう方法や、道具の使い方のちょっとした工夫といった身の回りの知恵を集めます。

ケアの風景 : 誰かを直接支えること以外にも、いたわりや気づかいのある風景はたくさんあります。あなたはどんな風景に「ケア」を感じますか?

ケアと表現 : ケアには個性があり、関係性があり、物語があります。そんな目に見えないものを、かたちに表現する試みを紹介します。

生活のケア : 忙しい毎日のなかに、安らぎや華やぎをもたらす生活提案。自分自身の毎日も、楽しく軽やかにケアしましょう。

震災とケア : たんぽぽの家の東日本大震災復興支援「笑ってプロジェクト」を中心に、支える人・支えられる人が共に新しい社会を描いていく取り組みをお伝えします。

そして、あなたも参加してください/支えてくださいと、
7つの方法を示しています。
番組を見る
感想や意見をやりとりする
まだ知らない人にも広げる
こんな番組はどう? とリクエスト/企画する
ケアの工夫やメッセージを撮影して投稿し、番組づくりに参加する
スポンサーとして、バナー広告やCMに出資する
寄付をする

サイトのアドレスは(http://care-jp.tv)
ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:57
新書「アメリカ 選択肢なき選択」 [2011年08月29日(Mon)]
もっともアメリカらしい行動とは「選択」だ。
現在のアメリカの混乱は、
この「選択」ができなくなっていること。

建国以来、米国の歩みは、
「将来を選び取ることができる」という
国民の信念に支えられてきた。
オバマ旋風とティーパーティー運動も
従来型の権力に対する異議申し立てとしての
「選択」なのだと言う。

新書日経プレミアシリーズの安井明彦 (著)
「アメリカ 選択肢なき選択」¥ 893は、
こんな流れを読み解く。

読書案内にあります・・・
変革を求めたオバマ旋風から一転して保守的なティー・パーティー運動へ—。アメリカの政治状況はなぜ急変したのか?激変を生み出した国民の渇望と失望を、選択というキーワードから解明する、第一人者による最新アメリカ物語。

そして、目次です。
はじめに――選択で紡ぐ米国の物語

第I部 選択への渇望
第一章 ティーパーティー運動−−選択を取り戻せ
第二章 経済金融危機−−奪われた選択
第三章 危機対応−−政治、応答せず
第四章 危機前夜−−視界不良だった中間層の選択

第II部 迫られる選択
第五章 制度設計−−より良い選択をどう導くか
第六章 医療改革−−選択の呪縛
第七章 教育改革−−選択を超えて
第八章 財政再建−−強いられる選択
第九章 グローバリゼーション−−開放市場の選択
第十章 成長戦略−−政府は何を選べるのか

第III部 それぞれの選択
第十一章 ミレニアム世代の選択
第十二章 地方の選択
第十三章 個人の選択
おわりに

アメリカ流の「選択」を掘り下げる好著です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:01
たまに、8月28日の長崎新聞の記事そのまま [2011年08月28日(Sun)]
8月28日の長崎新聞の記事です。【KB】

知的障害者が障害者グループホーム運営 NPO「ピア」島原で

知的障害者の生活支援や電話相談などに取り組んでいる知的障害者の当事者団体、NPO法人「ふれあいネットワーク・ピア」(本部諫早市福田町)が、障害者向けのグループホームの運営に乗り出した。障害者自らが福祉事業に参入するのは全国でも珍しい。

「ピア」は障害者向けの福祉事業を展開する社会福祉法人南高愛隣会(雲仙市瑞穂町)の利用者で組織している。1989年に発足し、2005年にNPO法人化。県内に5支部あり、会員は約400人。重度障害者の自宅に出向いて話し相手になったり、家事の手伝いをする人材派遣事業や電話相談事業(いずれも有償)などを行っている。

発足当初から会員間で福祉事業への参入を望む声が強く、05年には社会福祉法人化を試みたが「能力的に難しい」と県に認可されなかった。しかし今回、万が一運営面でトラブルが起きた場合、愛隣会が「後ろ盾」となることで、7月1日付で福祉事業開始について県の認可が下りた。現在、愛隣会から移管された島原市有明町のグループホーム・ケアホーム「ありあけ」(定員26人)の運営に当たっている。

事業主体の変更を機に、「ありあけ」の職員は全員愛隣会をいったん退職。軽度の知的障害がある「ピア」の理事らが面接を行い、「障害者に寄り添うことができる人か」を見極めた上で、再雇用する職員を決めた。運営が軌道に乗れば、今後、日中の生活支援など他の福祉事業にも手を広げたい考えだ。

「ピア」の辻浩一郎理事長(31)は「運営する側も障害者なので、利用者と対等の目線でサービスを提供できると思う」。南高愛隣会の田島良昭理事長(66)は「当事者自らが福祉事業を手掛けるのは全国でも異例。障害者同士が支え合う仕組みをバックアップしたい」と話している。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:54
脳がよみがえる〜脳卒中・リハビリ革命〜 [2011年08月28日(Sun)]
2011年9月4日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHK総合テレビ NHKスペシャルは、
脳がよみがえる〜脳卒中・リハビリ革命〜です。

「4年間リハビリを頑張ってきても動かなかった指が、
わずか10分の訓練で動き始めた」。
今、脳卒中の治療で新たなリハビリが
次々に開発され、驚異的な効果を上げている。
約280万人にのぼる脳卒中患者、
医療の発達で命を落とすケースは減ったものの、
マヒの問題は深刻で、
介護が必要になる原因の第一位だ。
解決にはリハビリが重要だが、
発症後6ヶ月を超えたあたりから
効果が落ちるとされてきた。
しかし最近、脳科学の急速な発達により、
傷ついた脳が再生するメカニズムが
次第に明らかになり、時間を経過した患者でも、
マヒを改善する手法が発見されている。
リハビリの効果を上げる誰でも出来る意外な方法や、
脳波とマシンを連動させる最新科学まで、
脳卒中リハビリの最前線で起きている
急激な変化を取材、
人間の脳に秘められた驚きのパワーに迫る。
キャスターは、これまでもNHKスペシャルで
脳卒中リハビリを取材してきた、
藤田太寅さん
(自らも脳卒中を経験、今もリハビリを続けている)。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:08
家族参観日 今年は9月25日(日) [2011年08月27日(Sat)]
大阪手をつなぐ育成会では、
毎年大阪大会を家族参観日として実施しています。

次世代を担う子どもたちが、職業観を身に付け、
社会で自立し、仕事を通じて
社会に貢献できるように成長するため、
大人の働く姿を見せたり、家庭で仕事の話をするなど、
子どもが働くことの大切さについて知る機会を、
大人が積極的につくっていくことが必要です。
あわせて障害理解につながることを目指して、
大阪大会を家族参観日としています。

あらためて、家族参観日のねらいを列挙してみました。
・親が社会に貢献していることを知る
・仕事に興味がもてるようにする
・社会のルールやマナーにふれる
・家族のコミュニケーションの促進を図る
・楽しい催しを通じて障害理解をすすめる

このほかにもあるかもしれません。
職員の家族の皆さんもお誘い合わせのうえご参加ください。

◆日 時:平成23年9月25日(日) 午前10時〜午後3時30分
◆会 場:「和泉シティプラザ」
◆大会主題:『まなべる・あそべる・しらべる・くらべる・えらべる
          −自己選択をちゃんと考えよう−』
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:02
たまに、8月26日朝日新聞の記事そのまま [2011年08月26日(Fri)]
8月26日朝日新聞の記事です。【KB】

橋下知事が「別れの言葉」 府幹部職員への講話で

「これからも府庁をしっかりとマネジメントしてほしい」。知事を辞任し、11月の知事・大阪市長のダブル選に持ち込む意向を示している橋下徹知事が25日、府の幹部職員らに対する講話で、「別れの言葉」を口にした。

橋下氏は約40分間にわたり、課長級以上の職員約300人に語りかけた。「僕のほぼ満足のいく結果を出してくれた大阪府職員のみなさんに感謝したい」と謝意を伝えつつ、政治と行政の関係や政治判断の難しさにも言及。「これからどういう知事が来るか分からないが、府民感覚をもとにした目標を実現できる組織運営を期待する」と説いた。

府庁内で知事辞職は「既定路線」と受け取られている。橋下氏は「こんなことを言いながら知事に戻ってくるかも。それだけは勘弁してくれと言われている」などと冗談交じりに語り、職員らの笑いも誘った。(池尻和生)
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:43
まなべる・あそべる・しらべる・くらべる・えらべる−自己選択をちゃんと考えよう− [2011年08月26日(Fri)]
第52回大阪大会まであとちょうど1ケ月。
昨日(8/25)、会場となる和泉シティプラザで
大阪大会実行委員会と会場の下見、
関係者との打ち合わせなどを行いました。

当日の役割分担と動向の確認。
会場案内での駅改札から会場までの立ち位置の確認。
前日の資料搬入や舞台リハーサルのこと。
受付と各会場への誘導や、昼食弁当の配布方法。
式典の進行や司会原稿のチェック、
表彰状授与、記念講演や課題提起講演の舞台位置。
大会宣言案の試読。
看板や舞台花の発注。追加の机やいすの発注、
駐車場の予約・・・いろいろと開催に向け追い込みです。

参加申し込みもお急ぎください。【KB】

第52回大阪知的障がい者福祉大会(和泉大会)
障害福祉サービスに利用者本位の考え方が導入されることが決まり10年になります。サービスのメニューがいくつか示され、自己選択し自己決定していく姿は、障害者一人ひとりの自立の姿と重ね合わせられました。しかし、その後の障害者福祉では、支援費制度の財政的行き詰まりや、障害者自立支援法の定率負担手法に、利用者本位の実像がなかなか見えてきません。自己選択自己決定ができるようにサービスが十分にいきわたり、さらに、選択をするための選択肢の学習や選ぶことそのものの経験や支援はまだまだ不足しているといえます。 第52回大阪大会では、「まなべる」・「あそべる」・「しらべる」・「くらべる」・「えらべる」といった積み重ねの中から、「自己選択をちゃんと考えよう」ということをとりあげました。毎年、大阪の知的障がい者(児)とその家族・関係者が集い、研鑽と交流の機会とする本大会を、和泉市の文化・生涯学習・男女共同参画・保健福祉などの総合拠点「和泉シティプラザ」で開催します。テーマとともに施設と運営も今回の見所です。 自己選択を皆さんと一緒に考えましょう。

大会主題:『まなべる・あそべる・しらべる・くらべる・えらべる−自己選択をちゃんと考えよう−』

日時:平成23年9月25日(日) 午前10時〜午後3時30分

会場:泉北高速和泉中央駅下車すぐの「和泉シティプラザ」
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 01:41
豊中市も中核市へ [2011年08月25日(Thu)]
昨日2011年8月24日の大阪日日新聞の記事

中核市指定を申し出 総務相に豊中市長

大阪府豊中市の浅利敬一郎市長は22日、
総務省に片山善博総務相を訪ね、
同市の中核市指定を求める申し出を行った。
10月には閣議決定される見通し。

同市は来年4月の中核市移行に向け準備を進め、
今年6月には橋下徹府知事に申し入れ、同意を得ている。

中核市は政令指定都市に次ぐ事務権限があり、
府内では高槻市と東大阪市がすでに指定を受けている。
中核市になると豊中市には、
身体障害者手帳の交付や飲食店営業の許可など
約1900項目の事務権限が府から移譲される。

浅利市長は
「中核市移行で最も重視しているのは保健所の運営。
初めてのことなので不安もあるが、
しっかりやっていきたい」と話し、
片山総務相は
「豊中市は中核市移行に加えて、
来年度から周辺市町とともに教職員の人事権の移譲を
受けると聞いている。期待している」とコメントした。

ニュースは以上ですが、
中核市移行に伴う施策の低下がおきないように。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:26
十一元三先生を招いての研修会 [2011年08月24日(Wed)]
本日(8/24)の午後から「ポニーの学校」の
セラピストやカウンセラーを対象とした研修会を開催。

講師にお招きしたのは
京都大学大学院児童精神科医の十一元三先生です。
「広汎性発達障害の特性を理解する」というテーマで
講演していただきました。

広汎性発達障害の患児を日頃から診察治療され、
まずはその臨床像からお話をいただきました。
続いて症状の中核の対人相互性の障害について、
さらに、随伴特性の多様さについてお話いただき、
薬剤や治療的アプローチを解説していただきました。

日々、ポニーの学校で接している子どもたちやその家族を
具体的に思い起こし、また、すでにポニーの学校を修了した
家族を思い出したりして、具体的な支援方法に
会場が盛り上がりました。

著名な先生をお招きして、少人数でじっくり話を聞くという
贅沢なひと時でした。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 16:53
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