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5月31日からたまにも休まず [2011年03月31日(Thu)]
本日(3/31)で、10カ月連続連記を達成。
特に今月は31日で62件も記事を書いてしまいました。
もちろん巨大地震・大津波・原発事故という
非常事態が発生したからです。

情報がなかなかない状態から
多くの情報が錯綜する状態まで、
そして、少し落ち着いたところでどのタイミングで
平常化するか。
情報の広大な海の中から適切な情報をすくいあげて、
お知らせするということに努めました。
そのせいか、巨大地震発生後は、
その前と比較してブログだけでも2.5倍以上もの
アクセスが続いています。

つなぐちゃんベクトル臨時増刊号も多くを重ねました。
知的障害者に関して「まとめて読める」というサイトは
なかなかありません。
その期待を背負いつつ記事を続けます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 16:59
助成金情報を2つ [2011年03月31日(Thu)]
助成金情報を2つお知らせします。【KB】

明治安田こころの健康財団 「研究助成」 
締め切りは 4月23日(土)到着分まで。

a)研究分野
@心理学・医学的研究
A社会学・社会福祉学的研究
b)研究領域
@子ども(乳幼児期から思春期・青年期まで)に関する精神保健・福祉の領域
A家族・家庭の問題に関する精神保健・福祉の領域
B高齢者に関する精神保健・福祉の領域
応募方法
所定の申請書でご応募下さい。申請書、応募要項については、明治安田こころの健康財団のホームページからダウンロードできます。
問合せ先
〒171-0033
東京都豊島区高田3-19-10
財団法人 明治安田こころの健康財団
総務部長 栗林 快枝
e-mail:kenkyujyosei@my-kokoro.jp
TEL:03-3986-7021 FAX:03-3590-7705

平成23年度ニッセイ財団 高齢社会助成
 (1)実践的研究助成は6月15日(水)
 (2)先駆的事業助成は5月31日(火)
「共に生きる地域コミュニティづくり」を基本テーマに、次の2つのプログラムを展開
<実践的研究助成>
この助成は、「高齢社会における地域福祉・まちづくりや高齢者の社会参加等のシステムづくり、あるいは認知症高齢者の予防からケアまでの総合的な対策を探求する実践的研究」に取り組む人々に対して助成を行うものです。1件当たり最長2年、助成金合計200〜250万円程度の助成を行うもので、毎年5〜8件程度に対し新規助成しております。
<先駆的事業助成>
この助成は、「高齢社会における地域福祉・まちづくりや高齢者の社会参加等のシステムづくり、あるいは認知症高齢者の予防からケアまでの総合的な対策を目指す先駆的事業」に取り組む団体に対して助成を行うものです。1団体当たり最長2年半、助成金合計700万円を限度に助成を行うもので、毎年2〜3団体程度に対し新規助成しております。
応募方法
 所定の申請書でご応募下さい。申請書、応募要項については、ニッセイ財団のホームページからダウンロードできます。
問合せ先
〒541-0042  
大阪市中央区今橋3丁目1番7号 日生今橋ビル4階
日本生命財団 高齢社会助成 事務局
TEL.06-6204-4013
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:40
任期は3月31日まで「明日がある」 [2011年03月30日(Wed)]
確かに各委員の任期は明日23年3月31日まである。
しかし、本日3月30日が今年度(22年度)の初会合とは
どういうことだ。
明日までの任期で新たに就任した
交代の委員を紹介することのむなしさ。
普段はおとなしい委員からも不満が口を突く。

そう、「大阪府障がい者自立支援協議会」のことだ。

その設置要綱の第2条は、協議会の協議事項について6項目列記している。
(1) 市町村における相談支援体制の把握及び分析に関すること
(2) 関係機関のネットワークの構築及びそれぞれの専門的分野における情報及び知見の普及等に関すること
(3) 相談支援人材の養成及び活用のあり方に関すること
(4) 市町村及び地域の相談機関に対する支援に関すること
(5) 障がい者の地域生活に必要とされる、サービスや施設、地域支援の仕組み等の社会資源の活用及び改善に関すること
(6) その他、相談支援体制の充実に必要とされる事項

2年任期の委員が就任したのは21年4月1日付。
しかし、その初会合となる21年度1回目の全体会は
21年9月10日であった。
その折、半年近くも開催が遅れたことに苦言を呈し、
事務局の担当者はこのようなことがないようにすると約束した。
きれいに資料を飾り付ける時間があるならば、
もっと実質的なことに取り組んでほしいと言わせてもらった。

しかし、ここから18カ月以上も全体会は開催されず、
本日に至る。
思い返せば、前回の自立支援協議会は政権交代により
制度改革への期待が最高潮に達していたときでもあったような。
あれから18カ月。
あまりにも色々ありすぎた。
それでも、「大阪府障害者自立支援協議会」の扉は
開けられなかった。
むしろ国の制度が変わるかもしれないということを口実に
検討を先送りし、広域自治体としての取り組みを
怠ってきたと言えるのではないか。
事務局のこの怠慢。っと怒ることは簡単だが、
一委員としても自責の念にもさいなまれる。

そして、まだ「明日がある」と事務局は言う。
明日(3/31)に、重症心身障がい児(者)等の
地域生活支援方策調査を取りまとめますとのこと。

最後の事務局の全体会でのあいさつで、
4月以降、委員が一新されるような口ぶりは、
多くの関係者の不信を増幅させたのではないか。
いったい、大阪府において
「障害者自立支援協議会」とは何だろう。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 23:14
たまに、京都府の条例のこと [2011年03月30日(Wed)]
京都府の公報です。

京都府では、
障害を理由に嫌な思いをしたり不利益を被ることなく、
障害のある人もない人も、
誰もがともに社会の一員として安心して、
いきいきと暮らせるノーマライゼーションの京都づくりを
進めるための条例の制定を目指しています。
この度、その条例の検討に当たっての基礎資料とするために、
「障害を理由とした差別と思われる事例等」について、
下記募集要領のとおり募集いたしますので、
広く府民の皆様からの応募をお待ちしております。

募集内容
障害を理由として嫌な思いをしたこと(してほしくないこと)など、
差別と思われる事例を募集します。
本人でなくても、そのような場面に居合わせた場合などでも結構です。
また、改善方法について御提案がありましたら、
併せて記入してください。

<応募に当たっての留意点>
ア)今回の募集に当たっては、あえて差別の定義はしておりません。
ただし、障害を理由とするもの(表向きは別の理由でも実質的に障害を理由とする差別も含みます。)に限ります。
イ)応募用紙に書ききれない場合は別の紙を追加してください。また、応募用紙でなくても、点字、電子メール、他の書きやすい用紙に、事例概要と改善方策(未記入でもかまいません)を書いていただいたら結構です。また差し支えのない範囲で障害種別、性別、年齢、お住まいの市町村名、記入者(本人、家族、支援者など)を書いてください。
ウ)電話による応募はできませんので、御了承ください。
エ)お寄せいただいた事例に対しての回答はいたしません。また、応募用紙などは返還いたしませんので、あらかじめ御了承ください。
オ)応募いただいた事例は整理し、個人を特定する情報を除いて京都府障害者支援課のホームページに掲載する予定です。

募集対象者 京都府に住所のある方または所在する団体

募集期間
平成23年3月7日(月曜)から平成23年4月30日(土曜)まで

応募方法
ファックスか電子メールまたは郵送により以下の応募先へ送ってください。なお、電子メールの場合、件名を「差別等の事例応募」としてください。

応募先
京都府 障害者支援課 計画・地域支援担当 あて
住所 〒602-8570(府庁専用の郵便番号のため住所は書かなくても届きます)
 電話 075-414-4598  ファックス 075-414-4597
 電子メールshogaishien@pref.kyoto.lg.jp

京都にお住まいの方はどうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 22:01
たまに、毎日新聞3月30日の社説そのまま [2011年03月30日(Wed)]
社説:被災した子ども 泣いたっていいんだ

父や母を求めて避難所を回っている小学生がいる。がれきの中から思い出の写真やカバンを探す子どもたちもいる。卒業式では笑顔も見られた。「がんばれ」。けなげな姿に全国から声が上がる。死者1万人以上、行方不明者1万6000人以上。信じられない現実を前にしたら誰だって励ましたくなる。どこかに希望を見つけたくなるものだ。

しかし、子どもたちは十分にがんばっている。現実に起きたことを大人のようには理解できず、気持ちをうまく伝えられなくても、恐怖やショックによるトラウマ反応、家族や自宅をなくした喪失感は子どもの心にも起きる。今、必要なのは励ましよりも、小さな変化に周囲が気づき適切なケアをすることだ。

眠れない、食欲がない、赤ちゃん返りをする、大きな音におびえる、いらいらする、夢にうなされる、好きだったことをしなくなる。このような様子が見られたら注意が必要だ。「大丈夫だよ」と声をかける、寝るときは一人にしない、スキンシップを心がけるなど、安心感を与えるための配慮が必要になる。被災体験を繰り返し話す子もいるが、衝撃的な現実をなんとか受け入れようと苦しんでいるサインだと思って辛抱強く聞いてほしい。

「弱音を吐くな」「もっと大変な人がいる。負けるな」などの叱咤(しった)激励は禁物だ。こちらは一生懸命に励ましているつもりでも、子どもを追い詰めるだけという場合がある。自分だけ生き残ったことで罪悪感に苦しんでいる子もいる。泣きたいのに我慢したり、つらい気持ちを隠したりする必要はないことを伝えるべきだ。被災した子どもへの対処法については日本臨床心理学会や国立精神・神経医療研究センターがホームページで紹介している。心のケアの専門職が被災地に入っているもののとても足りる状況ではない。関係学会はメールや電話相談も開設しているので積極的に利用してほしい。

被災直後は気持ちが張っているため休まなくてもがんばり続けられるが、長期化すると急に落ち込んだり体調を崩すことがある。被災後の小さな症状は適切な配慮をすれば一過性のものとして回復することが多い。しかし、そうした症状が1カ月以上続いたらPTSD(心的外傷後ストレス障害)の疑いがあり専門的なケアを受けることが必要だ。

また、衝撃的な映像を繰り返し見ることで直接被災していない子どもにも不眠などの症状が起きる場合がある。不安を訴え、教室で突然泣き出した子もいるという。日常の中の異変を見落とさないでほしい。

これからが正念場だ。小さな命をみんなで守りたい。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 06:45
避難生活を送る人に見舞金の支給 [2011年03月29日(Tue)]
大阪府は東日本大震災で被災し、
府内で避難生活を送る人に見舞金の支給を決め、
本日(3月29日)から受付を始めた。
支給対象は岩手や宮城、福島など災害救助法が
適用される地域の被災者で、
大阪府内の公営住宅や知り合いの家などで
1か月以上避難生活を送る人。
受付は府内の市町村にある社会福祉協議会などで。
単身世帯には5万円、家族がいる世帯には10万円が支給される。
大阪府は早ければ受付から4〜5日後に見舞金を支給する。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 23:01
たまに、毎日新聞記者の目3月29日 [2011年03月29日(Tue)]
記者の目:東日本大震災 陸前高田市で=竹内良和(東京地方部)

◇息遣い消えた街に立ちつくす
 道端に無数の亡きがらが寝かされていた。風が吹くたびにかけられた布団や毛布がめくれ上がる。最期の表情や姿がのぞく。東日本大震災の発生3日後の14日午後、私は岩手県陸前高田市の市街地で、ただぼうぜんと立ちつくしていた。2万3000人の息遣いがあったはずの街は驚くほど静かで、いまいましく吹く風の音ばかりが響いていた。

 ◇道端、広場に無数の亡きがら
 地震発生直後、車で東京を出発し、18時間かけ仙台市に着いた。8日間にわたり宮城、岩手の被災地を歩き、数え切れない生と死を目の当たりにした。今も気持ちの整理はつかない。

 陸前高田市の中心部へ通じる道は封鎖されていた。「津波が来るかもしれない。本当に危ないですよ」。警察官に警告されたが、この目で「現場」を見たい。地元住民に迂回(うかい)路を聞き、徒歩でたどり着いた街の姿にあぜんとする。かすむほど遠くまで泥とがれきが埋め尽くしていた。

 重機で切り開かれた作業路に遺体が並ぶ。やがてその道も途切れた。言葉もなく長靴でがれきを踏みしめながら進む。すると、駐車場であったであろう広場に20体ほどの亡きがらが寝かされていた。後を追ってきた同僚が両手で頭を抱える。

 会社の制服、青い作業着、エプロン……。今にも起き上がり、元の生活に戻っていきそうなほど、みな暮らしのにおいにあふれていた。死は決して遠くにあるものではないと実感し、恐ろしさで身が縮む。手を合わせることしかできない。記者11年目。火災や事故などの死亡記事を数え切れないほど書いてきた。新聞人としての甘さや不遜さに改めて気づく。

 翌日、市街地には肉親や知人を捜す人たちの姿があった。がれきを廃材の棒でつつきながら歩いていた菊田白世(しろせ)さん(62)。長男と二手に分かれ、勤務先の市内のJAで被災した長女の小槌有花さん(24)を捜しているという。有花さんは避難時に妊娠8カ月。私にできることが思いつかず、ともにがれきの街を歩かせてもらうことにした。

 菊田さんは、有花さんが小学1年生の時、妻と離別。漁船に乗りながら男手で2人の子どもを育てた。被災時は千葉県の銚子港におり、燃料切れのランプが点灯する車を飛ばし岩手に戻った。遺体安置所を回り、がれきの街を歩くなかで、有花さんが職場の同僚たちと避難したとの情報を得た。だが、有花さんと一緒に逃げたという同僚の男性職員は遺体で見つかった。「結婚して2人目の子どもが生まれるときだったのに」。菊田さんは、がれきの山を見つめた。

 記事を書こうにも、あまりに重い被災の実相に、キーボードを打つ動きは鈍る。宿舎に戻っても亡きがらの表情がまぶたに焼き付き、明け方まで寝付けない。部屋の照明を消すのが無性に怖い。ラジオを流しながら、気を紛らわせて目をつぶった。

 無力感にさいなまれながらその後も三陸海岸沿いの被災地を歩いた。ある町の役所を訪ねると、突然、窓口の男性職員に「記者さん、どこでガソリンを売ってくれるんですか」と話しかけられた。私と同い年ほど。無精ひげを生やし、支援に来た行政職員に応対し、ひっきりなしに訪れる市民の相談に乗っていた。手があくとパソコンに向かい必死に何かを打っている。

 震災前は広報誌担当としてカメラを手に町内を駆け回っていた。大津波が街を襲ったときは取材で高台にいて無事だった。同僚の中には避難所に配置され津波にのまれた人もいる。彼はどこかで自分を責めているかのようだった。

 葛藤を抱えながら窓口に立つ中で、彼は気づく。「取材には出られないけど、ここならいろんな人から情報が入る」。地震発生1週間後、生活情報を満載した広報誌をA4判で復刊させた。彼は自身の置かれた環境で精いっぱいに生きている。私よりもずっと記者らしいと思った。

 ◇「どう生きるか」 重い問いかけ
 ひとまず東京に戻り、命を落とし、泥だらけの布団で冷えた地面に横たわった多くの人々を改めて思う。私と同じように家庭や暮らしがあったはずだ。「あなたはどう生きるのですか」と、問いかけられているように思えてならない。

 未曽有の大津波と原発事故による放射能汚染で、この国は深い闇の底に沈もうとしているのだろうか。生ある者は何をすべきなのか。私は被災地に立って精いっぱいペンを走らせようと思う。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 21:03
助け合いジャパンのサイトへどうぞ [2011年03月29日(Tue)]
http://tasukeaijapan.jp/
政府の内閣官房の「助け合いジャパン」のサイトが
充実してきました。
ボランティア活動支援や行政機関からの最新情報、
被災された各県の情報など、
総合的な情報収集に役立ちます。
グーグルのまとめサイトやフェイスブック、
ツイッターにもつながります。
この直面する大災害の救援活動に不可欠です。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:50
予算理事会・評議員会開催 [2011年03月29日(Tue)]
本日(3/29)、理事会・評議員会が開催され、
22年度補正予算や23年度予算・事業活動計画、
管理職の新人事などが承認されました。

経営理念は、みんなが みんなと みんなへ 「手をつなぐ」。
これは、
みんなが手をつなぐ みんなと手をつなぐ みんなへ手をつなぐ
と読みます。
ここ8年間の理念の継承です。

最後の旧体系事業となりました通勤寮の新事業体系への移行、
グループホームケアホームの増設、就労継続支援事業の追加、
30回の記念大会となりますスポーツフェスタの開催、
東北関東大震災の救援活動などが特筆されます。
これに従来からの継続事業として、
生活支援や就労支援、人材育成、地域支援、団体支援などの
各部門ごとの事業が多々あります。
なお、付属診療所は創設者の名前を冠とし
山口記念診療所とします。

大災害、政治経済の状況、制度改革などで
見通しのつきにくい状況ですが、
希望を持って進んでいきたいと思います。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 13:27
震災時の法律問題 [2011年03月28日(Mon)]
育成会でおなじみの弁護士の佐藤彰一さんからの情報提供です。
震災時の法律問題の解説サイト
 取り急ぎ、法律関係で出ている動きを紹介します。震災時の法律問題は、法の専門家にとってもなかなか取っつきにくいのですが、いくつかデータが無料公開されています。
■1)新日本法規が、平成18年に発行した「Q&A災害時の法律実務ハンドブック」という本があるようですが、これをテキストベースでインターネット上に公開しています。現在改訂中だそうですが、改訂版も公開してもらえると大変に人々が喜ぶと思います。
「Q&A災害時の法律実務ハンドブック」(2006年発行、新日本法規、関東弁護士会連合会編)HTML版
http://www.sn-hoki.co.jp/shop/zmsrc/qa50593/mokuji.htm
【大目次】
第1章 災害対策関係法
第2章 建物と境界に関する問題
第3章 借地借家に関する問題
第4章 財産、保険、生活に関する問題
第5章 営業に関する問題
第6章 雇用に関する問題
第7章 税金に関する問題
第8章 環境に関する問題
第9章 支援を必要とする人に関する問題
第10章 弁護士等の役割
■2)次に、少し古いデータになりますが、阪神・淡路大震災の経験を踏まえた関西の弁護士さん達がまとめたQAも公表されています。こちらは商事法務。ありがたいですね。
 「地震に伴う法律問題Q&A」(1995年発行、商事法務、近畿弁護士連合会
編)PDF版
http://www.shojihomu.co.jp/0708qa/0708qa.html
【大目次】
第1 借地法関係
第2 借家法関係
第3 罹災土地借地借家臨時処理法
第4 持家をめぐる諸問題
第5 ローン債務などの関係
第6 マンションの区分所有と賃借
第7 建築請負関係
第8 不法行為関係
第9 各種の取引
第10 銀行・証券取引法関係
第11 登記・会社法その他
第12 損害保険関係
第13 生命保険関係
第14 身分法関係
第15 消費者問題
第16 雇用法に伴う問題
第17 外国人の諸問題
第18 災害と税法
第19 災害特別法
第20 震災後の「まちづくり」関係
第21 行政庁の被災者支援
第22 阪神・淡路大震災に伴う特別立法
■3)最期に、仙台の弁護士さんが作成された震災関係の法律問題Q&Aです。これはリアルタイム解説ですね。
http://morikyo-lawoffice.mo-blog.jp/shinsai/
■4)もっと個別の法律相談が必要であれば、日弁連などが無料の法律相談を実施しているようです。下記に受付の電話番号などが掲載されています。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/saigaihhukou.html
以上です。
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:09
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