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トイレの神様 [2010年12月31日(Fri)]
トイレにはそれはそれはキレイな女神様がいるんやで
だから毎日キレイにしたら
女神様見たいにべっぴんになれるんやで

女の子はそれ以来、トイレをピカピカにする。
おばばちゃんと時にはじゃれあったり、
時には反抗したり、そして女の子は成長していく…。
そしてある日、おばあちゃんの死…。
女の子の結婚、それでもおばあちゃんの”教え”は
いまでも守っている、トイレの神様を大事に…。

今年、最も多くの人に感動を与えた歌「トイレの神様」。
昨日決まった日本レコード大賞には外れたけれども、
年末のテレビの歌番組で改めてその存在感を示した。

多くの人の共感と涙となぜかしら懐かしい優しさを呼び覚ます。
それは、家族の温かいつながりにも、
人と人とが共に暮らす知恵にもつながる。
「無縁社会」や「孤族の時代」と言われ始めた今年を、
「それだけでは終わらせない」と希望の光を来年に灯す。
きっと大切に歌いつがれる歌だろう。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:55
「飽きてなんぼ」のこの世界 [2010年12月30日(Thu)]
「このままやっていてもなあ…」と何となく感じるとき、
人は新たな能力を生み出す局面をむかえている。
「がんばっている自分」にはまることなく、
人間に本来備わっているはずの「飽きる力」を
どう目覚めさせ、活用すべきなのか。
身体論、システム論の地平を拓く哲学者が
「努力していることの疲れ」を纏う
すべての現代人のために贈る、心と身体のリハビリの書。

河本英夫著NHK生活人新書「飽きる力」735円 は、
不思議な本だ。

著者は、「飽きる」ことの効用として、
(1)経験の速度を遅らせること
(2)異なる努力のモードに気づくこと
(3)選択のためのすき間を開くこと 
の三点を挙げています。

 「『仕事に飽きた』と口にするなんてとんでもない」と
思う人もいる。
意識が変わってきたといっても、
仕事は愚直に続けるものだと思っている人はまだ多い。
「飽きた」と素直に言える勇気と精神の柔軟さが
必要と著者は唱える。

目次
序章 疲れた生活を変えるために
第1章 飽きること
第2章 飽きながら育つ
第3章 何に私は飽きたのかーオートポイエーシスとの出会い
第4章 飽きることができない日本
第5章 一生懸命であることに飽きる
第6章 「間違った努力」に飽きるーリハビリの現場から
終章 飽きるための簡単なエクササイズ

仕事を辞めたくなった時に読む本かもしれません。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:08
今日から年末旅行3日間 [2010年12月29日(Wed)]
今日(12/29)から3日間、大阪手をつなぐ育成会の
年末旅行(日通旅行実施)です。

各地の就労支援の事業を利用する人たち、
グループホームの利用者らが
年末年始の休みでの参加です。

出発の30分前の8時半ころから、
参加者が事務局前に笑顔で集まってきました。
行先は、山陰の名湯「三朝温泉」と「玉造温泉」。
鳥取砂丘や松江城、出雲大社などを巡ります。
そして、大みそかにはゲゲゲの女房ゆかりの地・境港を
訪れて帰阪します。

温泉にゆっくりつかりおいしいものを食べて
1年の疲れをいやしてきてください。
普段あまり見ることのない雪もたっぷり見られそうです。

なお、ご心配をかけていました箕面育成園での
ノロウィルス感染。
終息し、先週半ばから平常業務に戻っています。
いろいろとご支援をいただきましてありがとうございます。
なお、時節柄、感染症には油断はできません。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:04
たまに、延長と拡大も [2010年12月28日(Tue)]
低所得世帯への簡易なチューナー給付支援の拡大について

.総務省 地デジチューナー支援実施センターは、世帯全員が市町村民税(特別区民税を含む。)非課税の措置を受けている世帯に対する新たな支援(以下、「非課税世帯支援」という。)の申込受付を平成23年1月24日から開始します。

また、現在実施中のNHKの放送受信料が全額免除となっている世帯に対する支援(以下、「NHK放送受信料全額免除世帯支援」という。)の申込期限を平成23年7月24日まで延長し、引き続き申込受付を実施します。

非課税世帯支援の概要
1申込受付期間
平成23年1月24日〜同年7月24日(消印有効)(注1)
(注1)4月1日以降の支援については、平成23年度予算成立が前提です。
2支援対象世帯
地上デジタル放送未対応の世帯全員が市町村民税(特別区民税を含む。)非課税の措置を受けている世帯
3支援の内容
(1)簡易なチューナー1台を無償給付(配送のみ)
(2)簡易なチューナーの設置方法と操作方法の電話サポート(注2)
(注2)簡易なチューナーの設置やアンテナの工事などが必要な場合の対応は、ご自身で行ってください。
4申込方法
(1)申込書に『世帯全員が記載された住民票の写し』『世帯全員分の市町村民税非課税証明書』を添付して、申込書に同封の返信用封筒で当センター宛に郵送してください。(注3)
(2)申込書は、当センターのホームページでお申込みいただければ郵送します。また、インターネットが利用できる環境にない場合、当センターへ電話やFAXでご連絡いただければ郵送します。なお、お近くの市区町村やNHKの窓口に置いてある場合もあります。(注4)
(注3)世帯全員の氏名・住所・生年月日が記載されている住民票の写しを添付してください。
(注4)申込書の配布は、平成23年1月中旬を予定しています。.NHK放送受信料全額免除世帯支援の申込期限延長平成22年12月28日を締切りとしていましたが、平成23年7月24日まで延長します。(注5)
(注5)4月1日以降の支援については、平成23年度予算成立が前提です。

以上お知らせでした。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:31
たまに、介護保険も [2010年12月28日(Tue)]
今年も本日(12/28)が一応の仕事納めです。
1年間いろいろとありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
しかし、このブログは年末年始も
休まない方針ですので・・・。

先日、厚生労働省が発表した資料で、
介護保険法等の一部を改正する法律案の
ポイントを紹介します。

主旨は、医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを
切れ目なく、有機的かつ一体的に提供する
「地域包括ケアシステム」の実現。

1. 医療と介護の連携強化等
○ 医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスが連携した要介護者等への包括的な支援(地域包括ケア)の推進
○ 地域包括ケア実現のために、日常生活圏域ごとに地域ニーズを的確に把握した事業計画を策定
○ 単身・重度の要介護者等に対応できるよう、24時間対応の定期巡回・随時対応型サービスや複合型サービスを創設
○ 保険者判断による予防給付と生活支援サービスの総合化
○ 介護療養病床の廃止期限を猶予

2. 高齢者の住まいの整備や施設サービスの充実
○ 厚生労働省と国土交通省の連携による高齢者の住宅供給の促進
(高齢者住まい法の改正)
○ 社会医療法人による特別養護老人ホームの開設

3. 認知症対策
○ 市民後見人の活用など、高齢者の権利擁護の推進
○ 市町村における認知症対策の計画的な推進

4. 保険者が果たすべき役割の強化
○ 医療サービスや住まいに関する計画と介護保険事業計画の調和
○ 地域密着型サービスの提供事業者の適正な公募を通じた選考

5. 介護人材の確保とサービスの質の向上
○ 介護福祉士等の介護職員による日常の「医療的ケア」の実施
○ 労働法規の遵守の徹底、雇用管理の取組の公表
○ 情報公表制度の見直し

6. 介護保険料の急激な上昇の緩和
○ 各都道府県に積み上げられた財政安定化基金を取り崩して保険料の軽減に充てる法整備を行うことなどにより介護保険料を軽減

介護保険も障害者制度もちゃんとしないといけません。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:39
進む虐待判別システムの開発 [2010年12月27日(Mon)]
共同通信社が昨日(12/26)伝えたニュース。

産総研が虐待判別システムを開発、医師の判断支援
・・・虐待による子どものけがを見過ごし、虐待が繰り返されて重傷化したり、最悪の場合は死亡する事態を防ごうと、事故と虐待のけがを判別するシステムを産業技術総合研究所などが26日までに開発した。実用化に向け、精度向上を進めている。不慮の事故でけがをし、国立成育医療研究センターを受診した子どもの情報約1万件をデータベース化。虐待をした保護者は「事故に遭った」と主張することが多いが、蓄積データと照合し、そのけがが事故で生じる確率を示すことで、医師の判断を支援する狙いだ。産総研デジタルヒューマン工学研究センターの北村光司研究員によると、データベースには性別や年齢、発達段階、事故やけがの種類、けがの部位、当時の状況などの情報を蓄積してある。・・・

産業技術総合研究所は、
日本の産業を支える日本の最大級の公的研究機関。
少子高齢化社会・介護などの課題に対応する
「ライフ・イノベーションの推進」にも
研究の力が注がれています。
この産業技術総合研究所では、
意図的傷害と不慮の事故の傷害情報のデータベースや、
警察・検察の立件支援・鑑定支援のための
物理的診断ソフトウェア、
一般診療所・医療機関・児童相談所・学校向けの
統計的虐待診断支援ソフトウェアなどの開発が
進んでいます。

児童相談所や医療機関の担当者が
傷害の情報や状況を聞き取って入力すると、
虐待による典型的な傷害かどうか?、
転落事故から起こりうる傷害かどうか?
などの判断を支援してくれるものです。

実用化が待たれます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:06
新書「つながりの作法」 [2010年12月26日(Sun)]
こんな本を待っていたとでもいうべきでしょうか。
発達障害者の当事者研究の大きな成果です。
日本放送出版協会生活人新書
「つながりの作法―同じでもなく違うでもなく」¥735。

著者の綾屋紗月さん。1974年生まれ。
2006年アスペルガー症候群の診断名をもらう。
東京大学先端科学技術研究センター研究者支援員、
東京大学グローバルCOE
「共生のための国際哲学教育研究センター」共同研究員。

もう一人の著者の熊谷晋一郎さん。1977年生まれ。
脳性まひの電動車いすユーザー。小児科医、
東京大学先端科学技術研究センター特任講師。
東京大学グローバルCOE
「共生のための国際哲学教育研究センター」共同研究員。
著書に『リハビリの夜』(医学書院、新潮ドキュメント賞受賞)。

第1章 つながらない身体のさみしさ
第2章 つながりすぎる身体の苦しみ
第3章 仲間とのつながりとしがらみ
第4章 当事者研究の可能性
第5章 つながりの作法
第6章 弱さは終わらない

“つながれないさみしさ”
“つながりすぎる苦しみ”
―アスペルガー症候群と脳性まひという
それぞれの障害によって、
世界や他者との「つながり」に困難をかかえて
生きてきた二人の障害当事者が、
人と人とが「互いの違いを認めた上でなお、
つながるために必要な条件とは何か」という
現代社会の最も根源的課題に挑む画期的な書。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:22
福祉サービス第三者評価、突然閉店? [2010年12月25日(Sat)]
突然の閉店、驚きました。
福祉サービス第三者評価システム推進支援会議・大阪の
事務局を昨年度より大阪府から受託していた
財団法人大阪府地域福祉推進財団が、
昨日(12/24)の会議で第三者評価事業
ギブアップ宣言しました。

介護保険の評価公表制度の無料化の国の方針混乱と
国際障害者交流センターの事業仕分けの影響、
さらに、他の大阪府の事業委託期限切れ、
大阪府の出資法人改革など、
多くの逆風が重なり暴風雨となってしまいました。

2年足らず前に大阪府へのプロポーザルに競り勝って
せっかく獲得した事業にもかかわらず、
指定期間を維持することができないというのです。
財団法人大阪府地域福祉推進財団そのものの
組織としての信頼性すら揺らぎます。

来年の4月からはとりあえず
福祉サービス第三者評価推進の事務局を
大阪府に返納して大阪府直営で実施することになりますが、
その推進体制は混迷を極めています。

実地指導や指導監査が3年計画で大阪府下の市町村に
権限委譲されることがすでに決まっています。
これとの整合性が取れていません。
また障害者などの虐待防止の新しい事業とも
協議ができていません。
福祉サービスの監査・監視・評価といった一連の事業が、
大阪府内では混乱しそうです。

大阪府域の福祉サービス全体の
P(計画)−D(実施)−C(評価)−A(改善)サイクルが
崩壊するという大きな危機にも直面しています。
P−Dだけで止まり、C−Aが突然消えてなくなりそうです。

橋下知事の好きなカジノに例えると、
勝ち金の支払いシステムが崩壊しそうだという危機です。
散々人に掛け金をかけさせ、
勝敗の審査をきちんと行わず力の強い人に
持ち逃げされそうな事態に陥るということにも。
そんな事態に大阪府域の
福祉サービス事業全体がなりかねません。

大阪府として、
高齢者・障害者・児童・生活困窮者などの
福祉サービスをどうするのですか。
福祉サービスの質の維持・向上をどうするのですか。
不安が募ります。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:47
速報、家賃補助は来年10月から [2010年12月24日(Fri)]
平成23年度政府の当初予算案に入りました。

○グループホーム・ケアホーム利用の際の助成 → 平成23 年10 月1日施行
(利用者1人につき月1 万円を上限(市町村民税課税世帯を除く))

○地域における市民後見活動の仕組みづくりの推進(新規)
(※市町村圏域等における認知症施策(27 億円)の内数)
市民後見人(弁護士、司法書士等の専門職以外の第三者による後見人)の養成を支援するなど、地域における市民後見活動の仕組みづくりの推進を図る。

○雇用保険の機能強化 2,147億円(3,002億円)
雇用保険制度において、基本手当の充実や早期再就職のインセンティブの強化によりセーフティネットとしての機能強化を図る。
※ 基本手当の日額の上下限等の引上げ(例 現行の下限 1,600円 → 1,856円)
※ 再就職手当の給付率の引上げ(例 支給残日数2/3以上の給付率:現行(法律本
則30%、暫定措置50%)→ 60%に引き上げた上で恒久化)

その他の事項は後日お知らせします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 23:40
巨大なアヒル=ラバーダックが [2010年12月24日(Fri)]
明日12月25日(土)まで
OSAKA光のルネサンス2010にあわせ、
巨大アヒル「ラバーダック」がみたび
水都大阪・中之島に登場しています。
今回は堂島川に鎮座。

中之島界隈はすっかりきれいになりました。
イルミネーションや船の往来で賑わう
クリスマスシーズンにさらに豊かで楽しい空間を
創り出しています。

「ラバーダック」とは、オランダ・ロッテルダムを拠点とし、
公共空間で巨大な作品を展示する活動を
継続的に行っているアーティスト、
フロレンタイン・ホフマン氏の作品。

世界中で浮かべられてきた巨大なアヒルには、
世界の緊張緩和と、
穏やかな世界への希望が込められています。

わかりやすいアイテムは子どもたちにも大人気です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:30
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