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驚愕のプロフの世界 [2010年11月30日(Tue)]
四六時中プロフに振り回される今どきの中高生。
可哀想と思うと同時に、
プロフのように便利なコミュニケーションツールを
賢く利用する方法を教えなければと痛感する。

新書業界に新しい旋風を巻き起こす主婦の友社の新書。
渡辺真由子著
「子どもの秘密がなくなる日−プロフ中毒ケータイ天国」800円 
思考できない脳、プライバシーのダダ漏れ、
氾濫するアダルト広告。
中高生の7割が利用する新コドモ文化の真実。
今や7割の中高生が利用するといわれ、
子どもたちの間にしっかりと根を張っているプロフ。
ほとんどの大人は知らないその実態をリポートした、
渾身のプロフ本。

浸透するプロフ
(プロフとは、親は知らないプロフの仕組み ほか)
子どものプロフ利用実態
 (プロフの使い方、プロフの魅力 ほか)
疲弊する子どもたち
 (トラブル漬けの日常、あふれる有害サイト ほか)
海外の子どものネット事情
 (パソコン利用が中心、海外のネット対策)
親世代はどう対応するか
 (プロフを与えていいのか、子どもとの関わり方)

子どもを持つ親でなくても、軽度の知的障害者支援を
実践する方はぜひお読みください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:00
たまに、時事通信ニュースを [2010年11月29日(Mon)]
本日(11/29)午後の時事通信ニュース

年金国庫負担引き下げ=
現行50%を36.5%へ―11年度、2.5兆円確保困難

財務、厚生労働省は29日、2011年度予算案で
基礎年金の国庫負担割合を現行の50%から
36.5%に引き下げることで調整に入った。
深刻な財政状況の中、
必要となる2兆5000億円の財源確保が困難なため。
吉田泉財務政務官と岡本充功厚労政務官が
同日午前に財務省内で協議した。
11年度は負担割合引き下げ分を
年金特別会計(特会)の積立金(09年度末で128兆円)を
取り崩して補てんする方向。
これにより個人や企業の保険料負担や
年金支給の水準には変更はない。
09〜10年度は財政投融資特会の積立金を流用して
国庫負担割合の50%を維持。
しかし、財投特会の積立金は10年度末見込みで
ほぼゼロと使い切ってしまうため、
「埋蔵金」頼みに限界が来ていた。

財源が無く本当に窮屈で綱渡りの状態が続きます。
税と社会保障のあり方を
根本から見直さないといけません。
そのとりまとめの案が年末にも出そうですが・・・【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:56
今年の障害者週間の大阪行事 [2010年11月28日(Sun)]
12月3日から9日までは障害者基本法にいう障害者週間。
6回目を迎える大阪の障害者週間のイベント
「みんなでつくる共生社会パネル展」、
「障害者の社会参加を支援する企業展示会」
「かんでんコラボ・アート21展示会」などが、
昨日(11/27)から12月9日まで梅田スカイビル40階
空中庭園展望台ギャラリーで開催中です。

そして、12月8日午後には
「障害者と社会をつなぐシンポジウム」も
梅田スカイビルタワーイースト36階のスカイルームで開催。

今年の「障害者と社会をつなぐシンポジウム」のテーマは、
「経営戦略としての障害者雇用」
▽第1部現状把握と問題提起/
「障害者雇用の現状」熊木正人さん(大阪府障がい福祉企画課長)
「特例子会社と就労継続支援A型」且田久男さん(ダックス四国社長)
「企業と施設の双方の立場を理解しての事業展開」柏木克之さん
(社会福祉法人一麦会執行理事)
「障害者雇用と経営」野澤和弘さん(毎日新聞論説委員)
▽第2部「パネルディスカッションと質疑応答」
4人のパネリストとコーディネーター早瀬昇さん
(大阪ボランティア協会常務理事)です。

詳しくは梅田スカイビルのサイトで。
http://www.skybldg.co.jp/event/together/2010/index.html

このイベントは、大阪ボランティア協会などとともに
大阪手をつなぐ育成会も実行委員会に参画しています。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 08:12
科学技術はまた「社会問題」である [2010年11月27日(Sat)]
一昨日(11/25)のNHKクローズアップ現代のテーマは、
「広がる波紋 遺伝子組み換え動物」でした。

通信販売で買えるノン・アレルギー猫や犬、
通常の倍の早さで育つサケなど。
今、遺伝子組み換え動物が次々と実用化している。
マレーシアでは、デング熱を媒介する蚊を絶滅するため、
自爆遺伝子を組み込んだ蚊を野山に放つ
国家プロジェクトが進行中。
アメリカでは、一部の遺伝子を換えるのではなく、
百万以上の遺伝子をゼロから組み上げた
「合成生物」まで登場し、
「神の領域に突入した」と注目を集めている。
しかし、こうした技術の急速な普及は、
生物多様性や食品安全などを脅かし、
さらには、悪用されればバイオテロにつながると
危惧する声も上がっている。
遺伝子組み換え技術とどう向き合っていけばいいのか、
その課題に迫る。

そして、このコメンテーターで登場の平川秀幸さんの著書。
またもやすごい本に出会った。
平川秀幸著「科学は誰のものか―社会の側から問い直す」
NHK出版 生活人新書 ¥ 777

遺伝子組換え作物から再生医療まで、
暮らしに深く関わる科学技術の問題にどう向き合うか。
哲学、政治学など文系のアプローチを用いて
科学を見つめれば、サイエンスの「不確実性」や、
テクノロジーに埋め込まれた「政治性」が見えてくる。
科学技術と社会がいかに深く作用しあっているかを解き明かし、
専門家と素人の知性を架橋する
STS(Science,Technology and Society科学技術社会論)入門。

科学は、専門家に任せるな。
遺伝子組換え作物から、再生医療まで。
社会問題化した科学と、どう向き合うか。
素人は、科学技術に口出しできるのか。
アポロと大阪万博に見た、明るい未来を切り拓く科学技術の夢。
しかし、水俣病、もんじゅ事故、BSEと、科学技術は
また「社会問題」であることも、私たちは知っている。
「緑の革命」がもたらしたのは、福音か災厄か。
再生医療は人間の死生観を変えるのか。
吉野川可動堰建設問題では、何が争点となったのか。・・・

第1章 輝かしく陰鬱な1970年代という曲がり角
第2章 「統治」から「ガバナンス」へ
第3章 科学は「完全無欠」か
第4章 科学技術と社会のディープな関係
第5章 科学の不確実性とどう付き合うか
第6章 知ること、つながること
第7章 知を力にするために
と章が続く。
深く、深く考えさせられる1冊です。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:16
障害者の就職に追い風? [2010年11月26日(Fri)]
大阪の障害者の実雇用率1.67%(全国1.68%)、
法定雇用率達成企業割合44.5%(全国47.0%)。
これが今年6月1日現在の数字だ。
どちらも全国平均を下回っている。

しかし、いま、
障害者の就職に追い風が吹いているという。
公共職業安定所の担当官が
障害者の就職に手応えを感じ、
感覚的に昨年と比較して2〜3割り増しと言う。
今年の7月から障害者雇用に関する法が
改正施行されたことや、
4月から動き出した大阪府のいわゆるハートフル条例が
その背景にあるようだ。

特例子会社がいくつか立ち上がり、
まとまった数の雇用が生まれていることもある。

あまりの多さに、正式の就職前に実施する
トライアル制度の助成金が、
今年度分はすでに底をつき、
年内は新規停止の状態。
補正予算での再開を待つ。

しかし、一方で、障害者雇用制度の除外率が
一律10%引き下げられ、
新たに未達成となってしまう企業も
少なからず出てきそう。

障害者の有効求人倍率と雇用率、そして、
法定雇用率達成企業の割合の動向が注目されている。

これは、昨日(11/25)の支援センターさくらでの、
北河内東就業・生活支援センターの
総会での情報のひとつ。

だが、就労移行支援事業の利用者の補充が
どこも苦戦している。
このまま無策であればせっかくの追い風も
一時の現象でしかなくなる。
早急に就労移行支援への支援策を講じるべきだ。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:09
たまに、「さくら」で募集 [2010年11月25日(Thu)]
今、鹿児島県などでつくる九州新幹線全線開業
関連イベント実行委員会は、鹿児島の魅力をPRする
「さくらさん」を募集中。

新幹線でつながる大阪、兵庫、岡山、広島、山口、福岡の
6府県から「さくら」と読む名字や名前の女性を一人ずつ選び、
開業日の来年3月12日に、
新幹線「さくら」で鹿児島に来てもらうという。
開業日からの5日間は、
鹿児島県に滞在してもらいイベントに参加。
ブログやツイッターで、
県内観光地の感想や居住地のPRを発信してもらう。
応募資格は沿線に住む18歳以上の女性(高校生を除く)。
姓名いずれかが「さくら」である人に限る。
選ばれたら賞金3万円。

支援センターさくらは応募できませんかねぇ。
でも逆に、支援センターさくら(大東市)では、
就職を目指す人のための
就労移行支援事業の利用者を募集中です。
支援センターしらさぎ(堺市)でも、
支援センターい〜な・グーテン(箕面市)でも利用者を募集中。
こちらは名前に限定はありませんので、
就職を目指す人は奮ってご応募ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:53
「親子の絆」の再生に取り組む [2010年11月24日(Wed)]
テレビ番組のお知らせです。
「NNNドキュメント‘10」よみうりテレビ
11月28日(日)25:00〜25:30
つまり日付は29日の午前1時からです。
『そばにいるのは誰ですか? 虐待を防ぐ二つの記憶』

赤ちゃんとの肌の触れ合いで良好な親子関係を築く
「タッチケア」の提唱者で、
“愛された記憶”の重要性を問いかける
福岡県久留米市の吉永陽一郎医師。
「君のことを思っている人がいる」、
「あなたのことを歓迎している人がいる」というメッセージを、
子どもたちに伝える育児支援のひとつだ。

一方、お産の場面を通じて、
「命の誕生の奇跡」「生きていることのすばらしさ」を訴える
福岡県柳川市の寺田恵子助産師。
寺田さんは、小中学校で保護者と子どもたちに
お産の劇を見せながら「命の誕生」を再現する。

一向になくならない子どもたちへの虐待事件。
【誕生の記憶】【愛された記憶】をたどりながら、
虐待を防ぐための方策として「親子の絆」の再生に
取り組む医師と助産師の活動を紹介する。
ナレーターは、壇ふみさん。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:04
箕面育成園、ご心配をおかけしています [2010年11月23日(Tue)]
利用者・職員の状況についてお知らせします。

11月16日(火)、箕面育成園の利用者8人、職員1人に
嘔吐・下痢症状が発生。
11月21日(日)まで28人(うち職員6人)が
同様の症状を訴えました。

症状は比較的軽く、多くとも数回の嘔吐・下痢で
その後の症状は改善しています。
1割程度の発症者に発熱症状も見られます。

11月22日(月)午前11時現在、新たな発症者はなく、
嘔吐・下痢症状を訴えた利用者3名が経過観察中です。
11月18日(木)に大阪府池田保健所に連絡し、
19日(金)午前中に調査・指導を受けています

。昨日22日(月)に、
検便5検体を池田保健所に提出しました。
今全国で感染が拡大している
ノロウイルスが予想されますが、
発症原因などを調査中です。

なお、16日以降、利用者には外出の自粛を要請し、
ショートステイ利用者はすべてキャンセルとしています。
高齢のため抵抗力の低下した利用者もおられます。
箕面育成園への出入りも可能な限り
自粛をしていただいています。
ご理解とご協力をお願いします。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:13
消えた子ども −大阪・二児虐待死事件を追う− [2010年11月22日(Mon)]
本日(11/22)夜のNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」は、
『消えた子ども −大阪・二児虐待死事件を追う−』
午後8時から30分番組です。

いま、日本では高齢者だけでなく、
子どもたちもW消えてWいる。
ことしの厚労省の調査では、児童相談所が虐待指導中に
行方不明になった子どもは19人。
さらに、文科省のデータでは、1年以上住居不明の子どもは、
338名いることが明らかになった。
7月に起きた大阪の「二児虐待死事件」も、
亡くなった2人の子どもは、所在不明の
W消えた子どもWだった。
子どもたちの住民票が居住地になかったため、
児童相談所は通報を受けていたにもかかわらず、
接触することもできないまま、
結果的に幼い命を守ることができなかった。
さらに、親子が今年12月まで住んでいた名古屋市でも、
虐待のリスクが考えられるという通告を受け、
児童相談所が接触したものの、
親子の所在がわからないために調査を打ち切っていた。
「消えた子ども」の命を守るためには何が必要なのか、
大阪の事件を通して浮かび上がった
行政システムの課題と、今後の方策を探る。

再放送は翌週の昼です。11/29正午から。
お見逃しなく。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:14
つながりを科学する1冊 [2010年11月21日(Sun)]
「つながり」に着目して、
こんなに新しい取り組みがあるのか。
著者がネットワーク・サイエンスという
新しい学問と格闘する姿に圧倒される。

著者が語る。
私がここで語るネットワークは、性的接触、SNS、業務メール送受信関係、情報伝達実験など、とりあえず人間を主体としたものに限定しているが、それでも「いったいこれは何の学問なんだ」と思われるかもしれない。企業でも産業でも国家でも、データさえあれば、それこそ疾病、自殺、天下り、何だってネットワークとして分析してみせる。ネットワーク社会に生きるわれわれが、社会のさまざまな関係構造にどのように対峙し、関係情報に振り回されることなくそれを活用し、ネットワークを局所ながらもより良い形につなぎかえられるのかを、科学的に考えていきたい。

光文社新書の安田雪著
『「つながり」を突き止めろ 入門!ネットワーク・サイエンス』
\798

ネットワークの怖さと魅力
対ゲリラ戦略と米軍マニュアル
電子メールから浮かび上がる業務遂行ネットワーク
SNSの人脈連鎖
広告作品「カレシの元カノの元カレを、知っていますか」
知人の連鎖と新型インフルエンザつながり
弱い絆の強さと弱さ
“入る”を制する

仕事でもプライベートでもメールを多用している人は
是非お読みください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:48
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