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無縁とエンドレス [2010年08月31日(Tue)]
8月も皆記。
これで3ヶ月連続休みなしのエンドレス。
よくも毎日書くことが続くなぁと言われますが、
本日は休みの話から。

昨年2月から毎週火曜日は「大阪育成会の日」と決め、
欠かさず支部代表者連絡会や支部連プラス(第3火)、
各部会(第1火=日中活動部会、
第2火=就労部会と地域生活部会、
第4火=事業所経営部会と高齢化対応部会、
不定期に幼児学齢期部会)やその他会議などを
毎週開催してきましたが、
本日の火曜日は久しぶりの何もない火曜日です。

たまに、こういう日もいいものです。

その、火曜日つながりですが、
来週の9月7日火曜日のテレビ番組のお知らせです。
NHK教育午後8時からの「福祉ネットワーク」は、
「ホームレスと知的障害」。

今年3月にいくつかの新聞でとりあげられました。
・・・東京都心の駅周辺で生活する路上生活者のうち
34%が知的機能障害が疑われるとの調査結果を
精神科医らがまとめた。
自力で障害者としての保護などを申請するのが
難しいとみられ、行政の支援が求められる。・・・

微罪を繰り返し刑務所を出たり入ったりする
知的障害者の支援に加え、
路上生活を余儀なくされている知的障害者の姿を
番組は追います。
所在不明の高齢者、児童虐待の課題と共通する
希薄な人間関係や「無縁」社会を考えます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:12
大阪府のチャレンジ雇用 [2010年08月30日(Mon)]
平成22年度の知的障がい者、精神障がい者を
対象とした大阪府非常勤作業員採用選考が始まる。

募集要項の中に表現の不備があり、
当初の予定から1ヶ月遅れ。
採用する人数は、知的障がい者5名、精神障がい者2名。
大阪府庁内各課及び出先機関での雇用となるが
詳細の勤務地はこれから決めるという。

雇用は12月1日からということで
新卒者へのスケジュールではない。
しかし、今後は毎年採用するとの方針に
少しだけだが光が見える。

通称チャレンジ雇用と呼ばれるこの制度は、
大阪府においてもようやく第2ラウンドに入った。
少人数なら散発的に実施しても可能であったかもしれないが、
毎年の採用となるとその支援も、システムとして
作り上げていかなければならない。

障害者雇用を支援する仕組みはいくつかあるが、
雇用をリードする役割のある大阪府庁においては、
ぜひともわかりやすい説明しやすい仕組みを作ってほしい。

個別の支援をきめ細かく組み立てる
ジョブコーチシステムやジョブライフサポーター方式。
仕事を集めてくるワークステーション、子会社方式などに加え、
チームを組んで職場を巡回してこなすキャラバン方式を
見せてもらいたい。
キャラバン方式は、重度の障害者もメンバーに参加でき、
障害を知らない職員に対しても
理解の機会を作り出せるし、そう期待したい。

受付期間は9月1日(水)から10日(金)、
選考日は、10月1日(金)または4日(月)
http://www.pref.osaka.jp/jinji/senkou/22_hijoukinsenkou.html
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:14
たまに、さらにテレビ番組のお知らせ [2010年08月29日(Sun)]
緊急のテレビ番組のお知らせです。
NHK総合 追跡!AtoZ
2010年 9月4日 土曜 午後10時00分〜10時43分
「急増する弁護士トラブル」

弁護士にだまされたという苦情が急増している。国民生活センターに寄せられる相談は6年前の3倍近い年間1900件。多くが金銭がらみのトラブルだ。弁護士が訴訟を起こされるケースも珍しくない。なぜ弁護士が正義よりもカネに執着するのか。背景に、仕事にあぶれた“貧困弁護士”たちの存在が浮かび上がってきた。
ここ数年、司法制度改革によって弁護士の数は大幅に増やされた。その一方で仕事の数はあまり伸びず、過当競争に敗れた弁護士が窮地に追い込まれているのだ。30代のある若手弁護士は、希望した法律事務所への就職がかなわず、万引きや無銭飲食の容疑者と接見する当番弁護の仕事で食いつなぐ。年収300万円。「コンビニのアルバイトの方がよっぽどいい」と言う。
そして、“貧困”が引き金となり、ある者はモラルを踏み外す。かつては羽振りよかったが、めっきり仕事の減ったベテラン弁護士が闇の勢力につけ込まれ、違法なビジネスに手を染めていた。犯罪グループの関係者は、「目の前に100万円積まれて、断る弁護士はまずいない」とうそぶく。
“正義の味方 ”に何が起きているのか。多発する弁護士トラブルの実態と背景を追う。

新聞広告やチラシなどで出会ってしまう
成年後見を売る弁護士も決して例外ではありません。
弁護士トラブルが急増しています。ご覧ください。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:47
箕面育成園付属診療所が誕生して15年。 [2010年08月29日(Sun)]
箕面育成園付属診療所が誕生して15年。
今日はその15年の祝賀会を千里阪急ホテルで開催しました。
大阪府や大阪府医師会、また、地元の市役所の皆様と
これまでボランティアとして診療に携わっていただいた
医師の皆様方とともに祝宴を設けました。

15年前と言えば、
1月17日の阪神淡路大震災や3月の地下鉄サリン事件、
6月の全日空機ハイジャック事件など暗い事件が続きました。
そんな中で11月に開設した診療所は、
知的障害者の医療に専門に取り組むという使命に加え、
初代所長になられた山口先生をはじめ
大阪府医師会の皆様のボランティアによる診療所運営という
全国でも例のない運営が始まったのです。

同じ敷地内で大阪初の
高齢知的障害者入所施設=箕面育成園を運営するというご縁から、
社会福祉法人大阪手をつなぐ育成会の組織運営にお入りいただき、
箕面育成園付属診療所として出発しました。

祝賀会では開設当初の様子を伝える新聞や
皇太子さまが来られた時の写真なども配られ、
山口先生の元気な懐かしいビデオ上映などもされました。
そして早15年。

箕面育成園の方は、
3年前に障害者自立支援法の下で新しく生活介護事業所を立ち上げ、
これを事業拡張する形で新しい地にい〜な・グーテンを再整備しました。
そして、来年早々にも全体を新事業体系に移行する予定です。

そんな中でも付属診療所は頼りになる不可欠な存在です。
これからも、引き続き、そしてまたさらによろしくお願いします。

なお、本日会場で、橋下徹大阪府知事様からの
附属診療所に対する感謝状もいただきました。
ありがとうございました。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:16
あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの [2010年08月28日(Sat)]
素直に面白い本です。
前にテレビで拝見した語りの口調がそのまま。
題して、「あなたが総理になって、いったい日本の何が変わるの(¥ 798)」。幻冬舎新書の菅総理の夫人、菅伸子さんの著書。

2010年6月4日、夫・菅直人が第九十四代内閣総理大臣に選ばれた。総理大臣というと吉田茂や鳩山一郎のような風格漂う傑物を思い起こす私にとって、「本当に菅でいいのかしら」という思いが拭えない。しかしこんな大変な時期に自ら立候補したのだから、覚悟はできているのだろう。私も共に行くしかない――。四十年の結婚生活を通して、最も身近な夫人が菅直人という人間を語る。サラリーマンの息子で、市民運動経験を持ち、かつ非自民出身の総理の知られざる素顔。

現職の首相夫人が本で思いをつづるのは珍しく、
有権者に素顔を知ってもらい、
夫を側面支援しようという思いがにじんでいます。
小沢一郎氏との民主党代表選挙での戦いに、
とても大切な1冊なような気がします。
野心家と評される首相だが、
伸子さんは「何が何でも総理大臣になりたいと考えていたとは思えない」。
小沢一郎氏との関係については
「(小沢氏の勢力を取り込んで)選挙で数をとらないことには、どうしようもない」と、
政権交代のために手を組んだことに理解を求めた。
その上で、組閣や党役員人事の狙いは
「脱小沢」ではなく経験を積ませるための
「次世代育成人事」と解説した。
最後に、「これからの菅の働きぶりに注目してほしい」と、
菅政権への支援を求めて締めくくっています。

総理大臣就任直後ではなく、
今この時期に読むと
よりリアルにそしゃくできる著書となっています。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 07:52
NHKスペシャル「消えた高齢者」 [2010年08月27日(Fri)]
緊急報告テレビ番組のお知らせです
2010年9月5日(日) 午後9時00分〜9時49分
NHK総合テレビ
NHKスペシャル 緊急報告 
消えた高齢者 〜広がる無縁社会〜

‘生きているか、死んでいるかさえ分からない’
所在不明の高齢者が相次いで発覚する異常事態。
各地の自治体は今も毎日、
住民基本台帳に記された住所地を訪ねて歩き、
付近の住民から話を聞くなど調査を進めている。
国は年金を受給している
すべての所在不明者の調査に着手した。
相次ぐ所在不明の高齢者。
個別のケースを独自に追跡取材していくと、
その多くが地縁や血縁など社会とのつながり失ったまま
“無縁化”している実態が浮かび上がってきた。
無縁社会は私たちの想像以上に、
水面下で広がっていた・・・。
さらに、所在不明の高齢者に年金が
支払われ続けているケースがいくつも明らかになった。
取材のなかからは、親の年金を頼りに生活せざるをえない
家族の深刻な事情が見えてきた。
番組では、所在不明となった高齢者の追跡取材と、
独自のアンケート調査を軸に、
‘無縁化’する高齢者の厳しい実態を
浮き彫りにすると同時に、この先、安心して老後を暮らし、
最期を迎えるために果たして何が必要なのか、
国や社会のあり方を問う。
・・・

ついに長崎県では200歳も発見?。現実を考えましょう。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 19:34
サングラスが似合わない [2010年08月27日(Fri)]
このあいだから大阪市バスの運転手が
サングラスをかけて勤務をしています。
あまりにも似合わないので気になりました。
事業所の通所者も気になる様子です。

大阪市交通局によると、
運転に伴う疲労軽減の可能性について
実証実験中とのこと。
特に夏の運転時には、日中の強い日差しや
地面からの照り返しなど、
運転手の目は過度な負担のかかる状態に
晒されていることから、
肉体的にも精神的にも疲労が蓄積されていきます。

大阪市では、「抗疲労・癒し」分野を中心とした
科学的根拠を持つ商品・サービスの開発に取組む
企業グループ「疲労☆バスターズ」を結成し、
大学・研究機関とも連携しながら、
事業化に向けたコーディネートや
企業間マッチングなどのサポートを
実施しているとのことです。

東成区の南隣、生野区田島は、
眼鏡レンズ発祥の地。
江戸・幕末の頃から続く世界唯一の偏光レンズ
専門メーカー・タレックス光学工業株式会社があります。
偏光フィルターの製造からレンズの最終仕上げまで、
自社工場で一貫生産し、
全行程の60%以上をハンドメイドで
行なっているというすごい会社です。

このタレックス光学工業株式会社の商品
「ザ・レンズTALEX」は、地面の照り返しや反射光などを
除去するレンズで、
大阪市立大学との共同研究により
疲労軽減効果があると動物実験の結果が出たことから、
大阪市交通局との企業間マッチングの一環として
実証実験を実施中です。

っと。理解しました。
サングラスが似合わなくても、辛抱します。
【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:11
チキンラーメン誕生日です [2010年08月26日(Thu)]
昨日(8月25日)は「チキンラーメン誕生日」。
昭和33年8月25日にチキンラーメンを
阪急百貨店うめだ本店で販売を開始、
85グラム入り35円での発売でした。
当時のうどん玉が1玉6円、国鉄初乗り10円。
もっと安くしたかったようですが、
これが限界だったとのこと。
チキンラーメンの発売により、
それまでの「支那そば」「中華そば」にかわり、
「ラーメン」という呼び名が全国的に広まりました。

この「チキンラーメン」が、
今年の9月19日の大阪大会・池田大会の記念品に、
本日開催の大阪実行委員会にて正式に決まりました。
テーマは、「こんな余暇でよかったの」。
インスタントラーメン=チキンラーメン発祥の地=
池田市にて開催の大阪大会に、
お誘い合わせの上ご参加ください。
8月31日(火)まで申し込みを延長して受け付けます。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 17:00
地デジでどうする [2010年08月25日(Wed)]
昨日(8/24)の大阪府の部長会議の一部です。
地上デジタル放送の対応について、
ようやく大阪府庁幹部でも話題に上りました。
【小河副知事】総務省が進めている地デジ化について、1人暮らしの老人や、生活保護を受けている人の中には、買い換える余裕がなくて対応に困っている人がいる。府で対応するものではないかもしれないが、どうにかならないか。
【木村副知事】諸外国では、目標どおりに進まずに切替えを2年から3年延長する例も多いと聞く。日本は100%納期を守る姿勢で頑張っているが、納期直前には何かあるかもしれない。かなりの労力と費用がかかると思う。
【橋下知事】大号令をかけなければ、物事は進まないもの。ただ、何十万、何百万世帯も切替えができなければ、国は何らかの対応を取らざるを得ないのではないか。
【総務部次長】総務省のテレビ受信者支援センター(デジサポ)が、受信相談・指導などを行っており、市町村がその周知広報を行っている。生活保護受給者等へのチューナー無償配布等を支援する国制度があり、その普及啓発も重要。低所得者等に地方公共団体が自主的な支援を行う場合に、新たに特別交付税の措置を講じることが検討されているが、府内で実施している市町村はない。

・・・公開された議事概要は、これだけです。
雑談のひとつなのでしょうか。
困窮する人々の副知事の現状認識から始まりましたが、
国や市町村に、
大阪府として何を働きかけるというのでしょうか。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 09:39
最低賃金779円へ [2010年08月24日(Tue)]
大阪地方最低賃金審議会
(会長・西村多嘉子大阪商業大教授)は8月19日、
府内の労働者に支払われる
今年度の最低賃金(現行時給762円)を17円引き上げ
779円とするよう、大阪労働局長に答申した。
府の最低賃金は生活保護の給付水準(時給換算)を
下回る状況が続いていたが、
答申どおりの決定が出た場合、
乖離が解消されることとなる。
大阪労働局は答申内容を8月19日付けで公示。
9月3日までに異議申し出がない場合は答申どおり決定し、
10月15日に発効予定。
府内で引き上げが必要な労働者数は
約7万6千人になるという。

今夏突然のニュースで、
高齢者の所在不明や
熱中症による室内での死者が伝えられる。
その根底には、
貧困やワーキングプアの問題が見えてくる。
これまで、最低賃金で働くよりも、
生活保護を受けた方が収入が高いという「逆転現象」が、
この貧困問題を見えにくくしてしまってきていた。
政府や地方自治団体は、
この逆転現象に早くから気づいていても何もしなかったらしい。
それがようやく企業の犠牲のもとで解消されるとは。
中小や零細企業での雇用が悪化しなければと按ずる。【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:43
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