CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
最新記事
<< 2018年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
テレビ あたりまえに生きたい 〜障害者と消えない壁〜 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月10日(日) に日付が変わってすぐの1時5分から 関西ではよみうりテレビにて放送
あたりまえに生きたい 〜障害者と消えない壁〜

強制不妊手術大きく、優性思想の問題がクローズアップされた年。障害のある1人の女性が社会と闘っている。健常者の男性と結婚し、出産・育児も経験したが、社会の冷たい目は今も変わらない。そして、年を重ねた今、「65歳の壁」にぶち当たった。女性の人生を振りかえるとともに、障害者差別の根底にあるものを考える。
【制作:北日本放送】

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
テレビ “地面師”“出し子”…認知症の人が加害者に? [2018年11月13日(Tue)]
2018年11月13日(火)夜10時からNHKGテレビで放送
“地面師”“出し子”…認知症の人が加害者に?

老人ホームで暮らす90代の男性。実は12億円の不動産取引をめぐる“地面師”事件で、地主になりすまし不法な土地売買に関わったとして起訴されている。しかし取材を進めると、認知症を発症していた男性が犯行に利用された疑いがあることが分かってきた。また、高齢で1人暮らしをしている認知症の女性が突然逮捕されたケースも見つかった。銀行からの不正な引き出しに“出し子”として利用されていたのだ。知られざる実態を追跡する。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
テレビ 「止まった時間 〜山形・明倫中事件25年〜」 [2018年10月14日(Sun)]
2018年10月14日4時55分〜5時25分ABCテレビでの放送
「止まった時間 〜山形・明倫中事件25年〜」
25年前、山形県新庄市の明倫中学校で児玉有平くん(当時13)が亡くなった。体育用具室のマットにくるまれた状態だった。警察は有平くんに暴行を加えたとして同じ中学校の上級生など7人を逮捕・補導し、その後、判決も確定した。しかし40代を迎える元少年たちは賠償金を支払わず、確定した判決も時効で消滅してしまう事態に。事件から25年経った今も遺族の苦しみは続いていた。
ナレーター:住吉美紀
制作:山形テレビ

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
テレビ 「介護現場の“ハラスメント”被害」 [2018年10月04日(Thu)]
ハートネットTV LIVE相談室 チエノバ「介護現場の“ハラスメント”被害」
2018年10月4日(木) 20時〜NHKEテレにての放送

ことし6月、介護現場で働く人の7割が、利用者やその家族からセクハラなどのハラスメントを受けていることが、労働組合のアンケートで明らかに。「我慢するのが当たり前」という風潮の中、被害を打ち明けられず離職する人も。一方で、ハラスメントを理由に、サービスを受けられない人がでる懸念もある。介護需要が高まる中、介護職とケアを受ける人、それぞれの尊厳が守られるには?寄せられた声を紹介しながら、解決策を探る。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
テレビ 「歴史部のぼく」 [2018年09月11日(Tue)]
ハートネットTV「歴史部のぼく」
2018年9月12日(水) 午後8時 〜NHKEテレでの放送

学校で子どもたちを縛る「空気」の謎とは?僕、城秀樹は39歳。テレビディレクター。あの時「歴史部」だった。休み時間は、ひとりで本ばかり読んでいた。クラスの人間関係は固定化され、互いに交わることはなかった。それを「スクールカースト」と呼ぶ人もいる。なぜあの時、ぼくたちはバラバラだったのか?20年の時を越え、僕は生徒会長、サッカー部、クラスで一人だった子に再会し、「分断」をどう乗り越えればいいか探る。

どうぞ【KB_】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
新書 いじめを生む教室 [2018年09月06日(Thu)]
荻上 チキ (著)
「いじめを生む教室 子どもを守るために知っておきたいデータと知識」 (PHP新書)
920円(税抜き)

「いじめ問題」を解決するために必要な知識とは何か。
連日のように悲惨なニュースが報じられ、そのたびに多くの議論が交わされるが、その中には具体的な根拠に欠ける当てずっぽうな「俗流いじめ論」も少なくないと著者はいう。
一方で、メディアには取り上げられずとも、いじめが社会問題化して以来30年以上にわたり、日本でも世界でも数々の研究が行なわれ、多くの社会理論が磨かれてきた。
本書では、そうした数多くの研究データを一挙に紹介しつつ、本当に有効ないじめ対策とは何かを議論する。
いじめ議論を一歩先に進めるために、必読の一冊。

目次です
はじめに
第1章 これでいいのか、日本のいじめ議論
第2章 データで読み解くいじめの傾向
第3章 大津市の大規模調査からわかったこと
第4章 「不機嫌な教室」と「ご機嫌な教室」
第5章 理論で読み解くいじめの構造
第6章 「ブラック校則」調査から見えたこと
第7章 ハイリスク層へのサポート
第8章 メディアが飛びつくネットいじめ
第9章 教員の課題と「いじめ防止法」
第10章 大人に求められること
おわりに

説得力のある1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:40
テレビ 相模原障害者施設殺傷事件から2年 [2018年07月25日(Wed)]
ハートネットTV
相模原障害者施設殺傷事件から2年 福祉現場で働く人たちの本音
2018年7月26日(木) 20時00分〜20時30分
NHKEテレにて

相模原障害者施設殺傷事件から2年。被告が元職員だったことを受けて、全国の福祉現場で働く人から複雑な声が寄せられている。事件を繰り返さないために本音で語り合う。
相模原市の障害者施設で、19人の命が奪われた事件から2年。「障害者は生きる価値がない」と主張した被告は、元職員だった。全国の福祉現場で働く人たちからは複雑な声が寄せられている。「自分も加害者にならないか不安になることがある」「また同じ事件が起きるのでは」。時には、障害のある人から暴力を受けることもあるという福祉の現場。被害者も加害者もつくらないために何が大切か。本音で語り合う。
出演は、東京大学先端科学技術研究センター准教授…熊谷晋一郎,自立生活支援介助コーディネーター…渡邉琢,入所施設職員…中村智恵,那須野豊,通所施設職員…加藤祐輔,ほか

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:59
テレビ 私は産みたかった〜旧優生保護法の下で〜 [2018年07月21日(Sat)]
2018年7月21日(土)午後11時00分〜 午前0時00分
NHKEテレでの放送

「私は産みたかった〜旧優生保護法の下で〜」
“不良な子孫の出生を防止”するため障害者への強制不妊手術を認めていた旧優生保護法▽優れた命と劣った命を分ける“優生思想”の広がり▽人生を翻弄された人々はいま…
もしも、16歳に戻れるなら…自分でも知らないうちに子供を産むことができなくなった70代の女性は、悔しさと共に人生を振り返る。“不良な子孫の出生を防止”するため障害者に不妊手術を強制していた旧優生保護法。その数は16000人以上とされる。背景にあったのは、優れた命と劣った命を選別する“優生思想”。戦後日本で、なぜ優生思想は広がったのか。旧優生保護法を契機に、障害者の命をめぐる知られざる歴史に迫る。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ 悲劇を越えて  “相模原殺傷事件”2年の記録 (仮) [2018年07月20日(Fri)]
悲劇を越えて  “相模原殺傷事件”2年の記録 (仮)
2018年7月21日(土) 午後9時00分〜9時49分 NHKGテレビにて放送

相模原市の津久井やまゆり園で、重度の知的障害者19人が殺害され、27人が重軽傷を負った事件から7月26日で2年になる。「意思疎通できない障害者は不幸しかもたらさない」。植松聖被告が語った動機は社会に大きな衝撃を与えた。
いま、植松被告に直接向き合うことで、事件を乗り越えようとしている人たちが相次いでいる。重度の知的障害のある娘を育ててきた学者や、福祉を志す女子学生など・・・。それぞれが植松被告と、接見や手紙のやりとりをしながら事件と向き合おうとしている。
さらに、事件が福祉の現場に突きつけた重い課題を乗り越えようと、実際に行動を起こし始めた人たちもいる。NHKでは、やまゆり園の入所者や家族を事件直後から取材。“見えにくかった”障害者の意思を丹念にくみ取り、本人が望む日常生活を送れるようにしようと、新たな取り組みを始めている。
“戦後最悪の大量殺傷事件”の教訓をどう受け止め、未来につないでいけばよいのか。被害者や家族、そして事件と向き合った人たちの2年を記録し、きれい事ではない本当の意味での共生とは何か、考えていきたい。

ご覧ください【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 10:36
テレビ 私の人生を返して下さい〜国が強制した不妊手術〜 [2018年07月07日(Sat)]
テレメンタリー2018「私の人生を返して下さい〜国が強制した不妊手術〜」
2018年7月8日(日)早朝 4時55分〜5時25分  ABCテレビ

障害者などに不妊手術を強制していた優生保護法。宮城県では1400人が手術を受けていた。国を訴えた70代の女性は16歳の時に不妊手術を強制された。手術強制の背景を追った。

1996年に「母体保護法」へと改正されるまでの約50年間、障害がある人などに対し不妊手術を強制していた「優生保護法」。「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」として手術を強制された人は全国で約1万6500人、宮城県では2番目に多い1400人に上っている。今年1月、国に損害賠償と謝罪を求め、県内の60代の女性が全国で初めて提訴した。「私の人生を返して下さい」。手術の被害を20年前から訴え続けてきた県内の飯塚淳子さん(仮名・70代)。16歳の時に仙台市内の病院で不妊手術を強制され、結婚しても子どもが産めないことを理由に夫から離婚を切り出されるなど、人生が大きく変わってしまった。飯塚さんも今年5月に提訴。飯塚さんら被害者を通して、宮城で不妊手術が推し進められていった背景を追った。

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:50
| 次へ
プロフィール

大阪手をつなぐ育成会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ikuseikaiosaka/index2_0.xml