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テレビ 働きすぎ...医者を救え! [2019年02月26日(Tue)]
働きすぎ...医者を救え!
2019年2月26日夜10時から
関西ではテレビ大阪にて放送

暮らしの中に「働き方改革」という言葉が浸透しつつあるなか、残業が「年2000時間」に上る職場が...。病院で働く「勤務医」だ。特例として、厚生労働省が期限付 きで容認する考えを打ち出した。 一般企業に勤める人の残業は、休日労働を含めて年間最大で960時間。その2倍 働いている勤務医が、少なくないというのだ。いったい、医療現場で何が起こってい るのか。 私たちの命を守るために戦っている勤務医の現場を追うと、「働き方改革」とは真逆 の、いびつな実態が見えてきた。日本の医療を崩壊へと導きかかねない危険な状況。 私たちは、ただひたすら「より良い医療」を求めるだけでいいのか。あるべき医療の 形と、現状を打開しようとする挑戦を追った。

命を守る現場を支える医師は、「働き方改革」から取り残されていた…。ある医師の勤務を追うと、その過酷な実態が浮かび上がってきた
手術を必要とする患者は、当直態勢の時でも飛び込んでくる。休みの日でも呼び出され、そのまま執刀するケースも少なくない。一方、病棟では「主治医」として、複数の患者の容体の変化に対応しなければいけない。それが、残業「年間2000時間」という医師の働き方につながっていた…
どうやって医師の過労死や自殺を防ぐのか…。ヒントはこのスマホの画面に隠されている。「アプリ」を使った新しい挑戦とは、一体?

どうぞ【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:56
テレビ 揺らぐ 〜袴田事件とDNA鑑定〜 [2019年02月17日(Sun)]
2019年2月17日(日) 4時55分〜5時25分
ABCテレビの放送
「揺らぐ 〜袴田事件とDNA鑑定〜」

2018年6月、東京高裁にどよめきが走った。袴田事件の再審開始決定が取り消されたのだ。死刑囚でありながら自由の身である袴田巌(82)は「嘘だ」と聞く耳を持たなかった。高裁決定後も袴田は変わらぬ生活を送る一方で、再収監への不安は消えない。静岡地裁が一度は認めていた再審がなぜ、覆されたのか。その理由を紐解くと、重要証拠のDNA鑑定の信用性を巡って見解が対立する2つの司法の姿が見えてきた。揺れる司法と自由。袴田事件の深層に迫る。
ナレーター:増谷康紀
制作:静岡朝日テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:15
新書 虚偽自白を読み解く [2019年02月13日(Wed)]
浜田 寿美男 (著)
虚偽自白を読み解く (岩波新書)
880円(税抜き)

無実の人が自白に落ち犯行内容を語ってしまう。そしてかつての自白を撤回する。体験した者にしかわからないその過程はどういうものか。足利事件、狭山事件、袴田事件(清水事件)、日野町事件、名張事件を実例に、虚偽自白を見抜き、むしろ、冤罪の温床にもなってきた自白を逆手に取り、無罪を勝ち取る道筋を示す。

目次です
はじめに
第一章 虚偽自白とはどういうものか
 1 自白で立ち上がる事件
 2 足利事件と虚偽自白を読み解くための理論
第二章 自白への転落──足利・狭山・清水事件
 1 わずか一日での転落
 2 長期間の取調べの果てに
 3 まったく耳をかさない取調べ
第三章 自白内容の展開
 1 無実の人の「語れなさ」
 2 犯行内容が語れない
 3 大量の事実を語れない
 4 事後の「事実」から組み立てられた奇妙な自白
 5 「ありえない自白」をありうるかのように繕う
 6 現場検証で当てた「正解」──日野町事件
 7 犯行の「計画」を事後につくる──名張事件
第四章 自白の撤回──自白を弁明するとき
 1 自白の維持からその撤回まで
 2 かつての自白をどう弁明するか
おわりに 冤罪の深い根を断つために
あとがき

お勧めの1冊です【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
新書 「貧困を救えない国 日本」 [2019年02月07日(Thu)]
阿部彩 (著), 鈴木大介 (著)
「貧困を救えない国 日本」 (PHP新書)
920円(税抜き)

日本の相対的貧困率は15.7%(2015年。相対的貧困とは、2015年現在では手取りの年間所得が一人暮らしの世帯で122万円以下、4人世帯で244万円以下の世帯を指す)。人数で言えば1900万人以上にも上るが、日本には本当の貧困なんてないと言う人もいる。そんな人にこそ伝えたい現実がある。一時的にせよ「飢えた」状態に置かれてしまい、万引きをしなければ食べ物にありつけない貧困家庭の子どもは少なくないのだ。
本書では貧困問題のリアルと本質について、社会調査とデータのエキスパートと、貧困家庭の現場を徹底して見聞きしてきたライターが語り合う。貧困への無理解に対抗するための本音対談。

●欧州はなぜ社会福祉が整備されているのか
●新築の家などの『強制出費』は罪が重い
●貧困家庭の冷蔵庫はものでいっぱい。ただし、賞味期限切れの食べ物ばかり
●地方の若者の刹那主義
●なぜ貧困を放置してはいけないのか
●貧困対策を徹底的に考える
●政治家も官僚も、世論を恐れている 

おもしろい1冊【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:44
テレビ 子どもの貧困〜連鎖どう食い止めるか [2019年02月05日(Tue)]
ハートネットTV 平成がのこした宿題5▽子どもの貧困〜連鎖どう食い止めるか
2019年2月5日(火) 午後8時から NHKEテレにて

平成の終わりを前に30年間で積み残された宿題を整理し、未来への提言に繋げるシリーズ。第5回は「子どもの貧困」について。7人に1人。今、日本で「相対的貧困」の状態にある子どもの割合だ。経済的な理由から、進学や部活に参加するなど社会で「普通」とされる機会を得られない。背景には平成の間に進んだ雇用保障や、社会保障の変化がある。貧困をめぐる政策の変遷を振り返りながら、新たな時代に必要とされる対策を探る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:41
テレビ あたりまえに生きたい 〜障害者と消えない壁〜 [2018年12月10日(Mon)]
2018年12月10日(日) に日付が変わってすぐの1時5分から 関西ではよみうりテレビにて放送
あたりまえに生きたい 〜障害者と消えない壁〜

強制不妊手術大きく、優性思想の問題がクローズアップされた年。障害のある1人の女性が社会と闘っている。健常者の男性と結婚し、出産・育児も経験したが、社会の冷たい目は今も変わらない。そして、年を重ねた今、「65歳の壁」にぶち当たった。女性の人生を振りかえるとともに、障害者差別の根底にあるものを考える。
【制作:北日本放送】

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:24
テレビ “地面師”“出し子”…認知症の人が加害者に? [2018年11月13日(Tue)]
2018年11月13日(火)夜10時からNHKGテレビで放送
“地面師”“出し子”…認知症の人が加害者に?

老人ホームで暮らす90代の男性。実は12億円の不動産取引をめぐる“地面師”事件で、地主になりすまし不法な土地売買に関わったとして起訴されている。しかし取材を進めると、認知症を発症していた男性が犯行に利用された疑いがあることが分かってきた。また、高齢で1人暮らしをしている認知症の女性が突然逮捕されたケースも見つかった。銀行からの不正な引き出しに“出し子”として利用されていたのだ。知られざる実態を追跡する。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:07
テレビ 「止まった時間 〜山形・明倫中事件25年〜」 [2018年10月14日(Sun)]
2018年10月14日4時55分〜5時25分ABCテレビでの放送
「止まった時間 〜山形・明倫中事件25年〜」
25年前、山形県新庄市の明倫中学校で児玉有平くん(当時13)が亡くなった。体育用具室のマットにくるまれた状態だった。警察は有平くんに暴行を加えたとして同じ中学校の上級生など7人を逮捕・補導し、その後、判決も確定した。しかし40代を迎える元少年たちは賠償金を支払わず、確定した判決も時効で消滅してしまう事態に。事件から25年経った今も遺族の苦しみは続いていた。
ナレーター:住吉美紀
制作:山形テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:00
テレビ 「介護現場の“ハラスメント”被害」 [2018年10月04日(Thu)]
ハートネットTV LIVE相談室 チエノバ「介護現場の“ハラスメント”被害」
2018年10月4日(木) 20時〜NHKEテレにての放送

ことし6月、介護現場で働く人の7割が、利用者やその家族からセクハラなどのハラスメントを受けていることが、労働組合のアンケートで明らかに。「我慢するのが当たり前」という風潮の中、被害を打ち明けられず離職する人も。一方で、ハラスメントを理由に、サービスを受けられない人がでる懸念もある。介護需要が高まる中、介護職とケアを受ける人、それぞれの尊厳が守られるには?寄せられた声を紹介しながら、解決策を探る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:51
テレビ 「歴史部のぼく」 [2018年09月11日(Tue)]
ハートネットTV「歴史部のぼく」
2018年9月12日(水) 午後8時 〜NHKEテレでの放送

学校で子どもたちを縛る「空気」の謎とは?僕、城秀樹は39歳。テレビディレクター。あの時「歴史部」だった。休み時間は、ひとりで本ばかり読んでいた。クラスの人間関係は固定化され、互いに交わることはなかった。それを「スクールカースト」と呼ぶ人もいる。なぜあの時、ぼくたちはバラバラだったのか?20年の時を越え、僕は生徒会長、サッカー部、クラスで一人だった子に再会し、「分断」をどう乗り越えればいいか探る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:33
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