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テレビ えん罪漂流記〜元看護助手の失った15年 [2019年10月25日(Fri)]
2019年10月27日(日)深夜 1時05分からMBSテレビで放送
えん罪漂流記〜元看護助手の失った15年(仮)

滋賀県彦根市に住む元看護助手の西山美香さん(39)。彼女は今、濡れ衣を着せられた無実の罪を晴らそうと闘っている。事件は2003年に起きた。美香さんが勤めていた病院で当時、72歳の男性患者が死亡。看護助手だった西山さんが、警察の取り調べに対して殺害を自白し、逮捕・起訴された。裁判では一転、起訴事実を否認したが、一審・二審とも有罪判決が言い渡された。最高裁でも上告が棄却され、懲役12年の罪が確定、服役した。大きな転機は今年3月、再審開始が確定したのだ。いずれ再審公判が開かれることになる。
番組では、24歳で逮捕され39歳になった今も「えん罪」の被害に苦しめられている美香さんの闘いの日々に密着。その心の奥底からの叫びに耳を傾けるとともに、えん罪を生みやすい今の日本の捜査・裁判のシステムを検証し、その是正に向けて問題提起していく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:14
テレビ “170枚の苦悩”をたどる〜仙台・いじめ母子心中事件 [2019年10月21日(Mon)]
2019年10月21日(月) 午後10時50分から MHKGテレビにて放送
ストーリーズ 事件の涙「“170枚の苦悩”をたどる〜仙台・いじめ母子心中事件」

妻は子どもに手をかけ、その後、自ら命を断った。1月、仙台市で記者会見を行ったのは、去年11月に起きた「仙台母子心中事件」の遺族となった男性。その内容は大きな衝撃を与えた。いじめが原因で自殺をしたいと話していた娘。妻が残した170枚の手記には学校への相談を繰り返し、あきらめた経緯が綴(つづ)られていた。「2人で悩んで勝手に死んだでは終われない」。残された男性が、妻と娘の苦悩に向き合う日々を見つめる。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:53
テレビ 「なかったことにできない」 [2019年10月13日(Sun)]
2019年10月13日(日) 25:05から 関西ではよみうりテレビで放送
「なかったことにできない」
性被害A回復への道(仮)

2週連続「性暴力被害」の後編。
16歳で教師から性被害を受けた44歳女性は、その後極度の潔癖や自殺衝動、怒りに苦しんだ。こうした異変が性被害からくるものだと知ったことが再生へのきっかけになった。彼女は、被害当事者のための自助グループを主宰している。 父親から長年性虐待をうけてきた28歳女性は、夫に気持ちを受け止めてもらうことで死にたい衝動から抜け出すことができた。被害者の回復への道をさぐる。
制作は日本テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:31
テレビ 「なかったことにしたかった」 [2019年10月07日(Mon)]
2019年10月7日(月) に日付が変わってすぐの1時10分から 関西ではよみうりテレビで放送
「なかったことにしたかった」
未成年の性被害@(仮)

2週連続で「性暴力被害」を放送。1週目は未成年の性被害の実態と長きにわたる苦しみについて。44歳の女性は高1の時憧れていた教師からわいせつ行為を受けた。自分が汚れた感覚になり、異常なほどの潔癖症や自殺衝動現れるようになる。「幼すぎてわからなかった」と語るのは小学校の時、担任教師から被害を受けていた30代の女性。10年後に過食や抜毛などの自傷行為が始まり、今も苦しんでいる。
制作は、日本テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:38
テレビ 身体拘束のない国へ〜ニュージーランドからの報告〜」 [2019年06月17日(Mon)]
ハートネットTV「身体拘束のない国へ〜ニュージーランドからの報告〜」
2019年6月18日(火) 午後8時〜 NHKEテレにて放送

2年前、ニュージーランド人男性ケリー・サベジさんが日本の精神科病院で身体拘束を受けた後、亡くなった。海外から批判を浴びることになった日本の精神医療。一方、ケリーさんの故郷ニュージーランドでは、身体拘束を回避するためのさまざまな試みが進められ、成果を上げてきた。ニュージーランドの精神医療の歴史と最前線の取り組みを紹介し、日本が身体拘束のない国へと変わるためのヒントを探る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
テレビ そこに寄り添う人がいれば〜清輝君いじめ自殺と家族〜 [2019年06月09日(Sun)]
2019年6月10日(月)午後10時50分〜NHKJGテレビで放送
事件の涙「そこに寄り添う人がいれば〜清輝君いじめ自殺と家族〜」

24年前、社会に衝撃を与えた大河内清輝君のいじめ自殺。13歳の少年は、同級生から日常的に暴力を受けていたが、家族に打ち明けずに亡くなった。父親の祥晴さんは、その後、全国のいじめに苦しむ子どもたちと手紙のやり取りなどを行ってきた。ところが、13年後、今度は清輝君の兄である伸昌さんが、自ら命を絶った。未だ2人の死を受け止めきれないまま、いじめがもたらす悲劇を1つでも減らそうと闘う家族の姿を見つめた。
語りは、石田ひかりさん

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:21
新書 学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動─なぜ教育は「行き過ぎる」か [2019年06月08日(Sat)]
内田 良 (著)
学校ハラスメント 暴力・セクハラ・部活動─なぜ教育は「行き過ぎる」か (朝日新書)
810円(税抜き)

指導のつもりでの「セクハラ」、処分がゆるすぎる「体罰」、
感動で我慢を強要する「組み体操」、休む権利がはく奪される「部活動」、
公表されない「教師への暴力」……。
なぜ学校では、問題がいつも「隠れる化」するのか。
そして教育現場で起きる問題は教師だけが悪いのか――。
「教育・指導の一環」」「指導力の欠如」を理由にかき消されていく、
数々の「ハラスメント」。
理不尽がはびこり、誰もが被害者にも加害者にもなり得る学校を舞台とした「リスク」に、
いま最も注目されている「金髪学者」が切り込む。

目次:です
はじめに 加害者/被害者を解体する

第1章 殴っても「教育」――暴力を容認する指導の論理
1.道徳教育のタブー
2.スポーツ指導における暴力
3.「正しい行為」としての暴力

第2章 巨大組み体操の教育的意義――「痛い」を禁句とする学校の暴走
1.やめられない巨大組み体操
2.「痛い」からこそ意義がある

第3章 スクール・セクハラの過去と現在――「教育」との連続性がありえた時代
1.見えぬ被害、増幅される苦しみ
2.ハラスメントの何が問題なのか
3.加害者は何を語る
4.おびえる教師のいま

第4章 部活動顧問の嘆き――「やって当たり前」の悲劇
1.改革が始まった
2.部活動が大好きだからこそ

第5章 教師の暴力被害――殴られるのは指導力不足のせい
1.暴力被害を封印する職員室
2.教育の限界
3.教師間いじめ

第6章 「問題行動」を読解するためのリテラシー――いじめの件数は少ないほうがよい
1.いじめ件数の誤解
2.知られざる教師の暴力被害件数

おわりに 教育を語るために教育から抜け出る

お薦めです【KB】
Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:19
テレビ 介護施設“虐待死”はなぜ? [2019年06月04日(Tue)]
2019年6月4日午後10時からNHKGテレビにて放送
介護施設“虐待死”はなぜ?

先月末、品川区の有料老人ホームで82歳の入所者を虐待し死亡させたとして元職員の男が逮捕された。男は、職を転々とした後、この施設で宿直勤務を任されていた。今、介護施設での「虐待」は、過去最多の510件にのぼり死亡事例も相次ぐ。各地の施設で働いていた職員たちの告白を取材し、虐待を防止しようと行われる研修や職員のケアにも密着。“いのちの担い手”となる介護の現場に何が求められているのか考える。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 11:07
テレビ 「偽りの後見人」 [2019年05月30日(Thu)]
BS世界のドキュメンタリー「偽りの後見人」
2019年5月30日(木) 午前0時〜NHKBS1にて放送

高齢者の健康や財産を管理するための“後見人制度”。今、アメリカでこの制度を利用した犯罪が頻発している。後見人を名乗る者が、法的な文書を持って現れ、本人の同意なしに施設に収容、家族とのコンタクトができないようにする。裁判所がグルになって行っているケースもあるという。カナダ人ジャーナリストが、アメリカ・ネバダ州で複数の被害者と内部告発者を取材。老人を狙う犯行グループの悪事を暴く。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
テレビ  いじめと探偵 〜6000件の“助けて”〜 (仮) [2019年05月19日(Sun)]
シリーズ教室の“声なき声” 第1回  いじめと探偵 〜6000件の“助けて”〜 (仮)
2019年5月19日(日) 午後9時〜NHKGテレビにて

教室では口にすることのできない子どもたちの本音、“声なき声”に耳を傾ける2本シリーズ。第1回は、認知件数が41万件と過去最多となった「いじめ」(全国の小中高など・2017年度)について考える。
様々な対策にもかかわらず、未だ事態を打開できない中、いじめの実態調査の依頼が全国から殺到する場所がある。東京にある、その“探偵事務所”は、もともと浮気や企業の内偵調査を行っていたが、15年ほど前から、いじめの調査依頼が増え始め、今では専門のNPO法人を立ち上げるまでになった。学校や教育委員会に相談しても解決せず、行き場を失った子どもや親たちから、これまで実に6000件以上の相談が集まっているという。調査は実践的で、SNSの監視から、尾行・張り込み、情報公開請求など、あらゆる手段を駆使していじめの実態を探り、ケースごとに解決策を模索する。
探偵の調査から見えてくるのは、現代のいじめがいかに巧妙化し、見えにくくなっているか。そして、その異変に対応できなくなっている教育現場の姿だ。全国でも例のない“いじめ探偵”に密着し、どこにも届かない子どもたちの“助けて”を見つめていく。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
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