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テレビ 「ハリウッド発 #MeToo」 [2018年05月25日(Fri)]
2018年5月25日(金)午後10時から
NHKEテレにて放送
「ハリウッド発 #MeToo」

世界的な#MeToo運動のきっかけとなったハリウッド大物プロデューサーへのセクハラ告発。ハリウッドで何が起こっているのか。その現場を見つめる。
「英国王のスピーチ」や「恋に落ちたシェイクスピア」などを手掛けたハービー・ワインスティーン。華々しい活躍の裏で過去数十年にわたり女優やスタッフに性的嫌がらせを続けてきた。グウィネス・パルトロウやアンジェリーナ・ジョリーなどの有名女優たちも自ら受けた経験を語っている。ハリウッドで有名だった彼の行動。どうして誰も止めることができなかったのか。その背景にある社会構造に言及するドキュメンタリー。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:22
テレビ 私は殺してない〜呼吸器外し事件の真相 [2018年04月30日(Mon)]
坂田記念ジャーナリズム賞受賞 『映像'17私は殺してない〜呼吸器外し事件の真相』
2018年4月30日(日)超早朝の 3時15分〜4時15分 の放送
2017年11月26日に放送されたものの再放送
MBS毎日放送で
患者の人工呼吸を外したとして12年服役した元看護助手が、無罪を訴えた再審請求への闘いとの思い…出所後の独占インタビューも交え検証します

事件は2003年5月22日の朝に起きた。看護師Aさんと看護助手の西山美香さんが男性患者Tさん(72)のおむつを替えに行ったところ、心肺停止状態になっていて、その後、死亡が確認されたのだ。警察は当初、異常を知らせる人工呼吸器のアラーム音を聞き逃した看護師らの業務上過失致死事件とみていたが、関係者からは「アラーム音を聞いた」という証言は得られなかった。1年後、新たな捜査態勢の中で、西山さんは刑事の取り調べに対し、「アラームは鳴っていた」と証言。さらに「自分がチューブを抜いた」と供述したため、容疑を殺人に切り替え逮捕した。その後、西山さんの自白は、警察の都合に合わせて次々と作り上げられていった。裁判が始まって無罪を訴えたが、自白は信用できるものとして、07年6月に刑が確定。獄中から無実を訴える手紙を350通出したが、再審への道は開かれなかった。殺人罪で懲役12年の判決が確定。満期出所となったのだ。取り囲む報道陣に西山さんは「私はTさんを殺していません。無実です。最新が認められるまで頑張ります」と宣言した。 番組では、出所後の西山さんへの独占インタビューも交え、「呼吸器外し事件」の事件を証言をもとに丁寧に検証。人生の大事な時間を奪われた一人の女性の思いに迫る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:43
テレビ ゆりかごから届く声〜赤ちゃんポスト11年〜 [2018年04月29日(Sun)]
2018年4月29日(日) 24:55から
関西では読売テレビでの放送
ゆりかごから届く声〜赤ちゃんポスト11年〜

親が育てられない赤ちゃんを匿名で受け入れる日本唯一の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」が10年を迎えた。託された子どもは130人。命を救うために設置されたが、出自のわからない子どもを生み出し、母子ともに危険な自宅出産の割合が多いことがわかってきた。一方でポストがある病院には多くのSOSが寄せられ望まない妊娠をした女性の駆け込み寺に。赤ちゃんだけでなく孤立した母親を救うため病院は新制度の検討を始めた。
制作は、くまもと県民テレビ

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:40
テレビ マザーズ "特定妊婦"オンナだけが悪いのか。 [2018年04月23日(Mon)]
2018年4月23日(月)に日付が変わってすぐの
0:55から関西ではよみうりテレビでの放送
マザーズ "特定妊婦"オンナだけが悪いのか。

奥田さん(34)はNPOの養子縁組あっせん団体の女性スタッフ。
予期しない妊娠などで子どもを産んでも育てられない母親のサポートを行っている。
母親の多くは「特定妊婦」。児童福祉法で「出産後の養育が困難な妊婦」として支援の対象だ。
妊娠を告げたら同棲相手が逃げた21歳。親からネグレクトを受け、
生きるため風俗で働く19歳は客の子どもを妊娠していた。
産んだ子どもを養子として託す彼女たち。
世間は彼女たちだけを責められるだろうか。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:50
テレビ 57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ [2018年04月14日(Sat)]
57年目の告白 強制不妊 産み育てる尊厳奪われ
2018年4月15日(日) 24:55からよみうりテレビにての放送

知的障害や精神障害からの「不良な子孫の出生を防止」するとして、本人の同意なしに生殖不能とする手術を行ったW旧優生保護法W。北海道に住む76歳の男性は「19歳の時に手術された」と主張する。足が不自由なうえ「精神分裂病」と診断され、断種手術が行われたという。全国で不妊手術を受けたとされるのは約2万5000人。行政の資料は失われ、当事者の高齢化も進んでいる。「産み育てる」という人権が強制的に奪われた残酷な歴史から、国の責任を問う。【制作:札幌テレビ】

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:46
テレビ 「えん罪弁護士」完全版 [2018年04月13日(Fri)]
BS1スペシャル ブレイブ 勇敢なる者
「えん罪弁護士」完全版
2018年4月15日(日)
午後10時00分放送
NHKBS1

「無罪14件」。その実績に他の弁護士は「異常な数字」と舌を巻く。“えん罪弁護士”の異名を持つ今村核(いまむら・かく)は、20年以上も刑事弁護の世界で闘ってきた。過去に取り組んだ事件では、通常裁判の何倍もの労力をかけ科学的事実を立証し、えん罪被害者を救ってきた。勝てる見込みも少なく、報酬もわずかな「えん罪弁護」。それなのになぜ、今村は続けるのか? 自身の苦悩を乗り越え、苦難の道を歩み続ける男に迫る。

法廷ドラマの場合、最大の見せ場は「弁護士がいかに被告人の無実を立証するか」です。しかし、これはあくまで架空のドラマの話。そもそも刑事裁判の原則は、「疑わしきは罰せず」です。立証責任があるのはあくまで検察側。検察が“有罪の立証”に失敗すれば、本来は無罪になるはずなのですが、現実には検察の立証の綻びを指摘するだけで無罪になることはまずありません。
こうした現実に抗うため、今村先生はまるで法廷ドラマの主人公のように、徹底的に科学的な立証を積み重ね、自ら“無罪の立証”を行なうことで多くのえん罪を晴らしてきました。
ところが、そうした手間のかかる立証活動を行えば行うほど、他の事件の弁護に手が回らなくなり、経済的に困窮していくこととなります。しかも、仮に0.1%の無罪判決を得られても、報酬はごく僅か。それ故、多くの弁護士がたとえ志があっても、刑事弁護を続けられないのです。
そうした中で、今村先生は20年以上も刑事弁護の世界に立ち続けてきました。人知れず、どんな苦悩を抱えてきたのか。そして今、どんな心境でいるのか。是非、今回の「完全版」を通して多くの方に知っていただきたいと願っています。
(番組ディレクター:佐々木 健一(NHKエデュケーショナル))

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:45
テレビ 長すぎた入院 精神医療・知られざる実態 [2018年02月04日(Sun)]
ETV特集「長すぎた入院 精神医療・知られざる実態」
2018年2月3日(土) 午後11時からNHKEテレにて

精神科病院大国、日本。世界の病床のおよそ2割が集中し、長期間、精神科病院で過ごす人が少なくない。国連やWHOなどからは「深刻な人権侵害」と勧告を受けてきたが、その内実はほとんど知られることはなかった。ところが、原発事故をきっかけにその一端が見え始めてきた。人生の大半を病院で過ごした人。入院治療の必要がなかった人。番組では、患者たちの人生を追うとともに、なぜこのような事態が生じてきたのかを探る。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:29
テレビ DV 加害者の声から考える対策 [2018年01月29日(Mon)]
2018年1月29日(月)8時15分〜
あさイチ
NHKGテレビにて

DV 加害者の声から考える対策

DV(ドメスティック・バイオレンス)の相談件数は、平成27年過去最高の6万3141件に達しました。また内閣府の調査によれば、女性の4人に1人にDVの被害経験があるといいます。
被害者の支援だけをしていても、DVの根本的な解決にはならないのではないか、という問題意識から、加害者向けの更正プログラムを行う民間団体なども増えてきました。
加害者たちの声に耳を傾けてみると、みな一見物静かで暴力的な雰囲気が全くないこと、そして驚くほど”暴力”を振るっていた自覚がないことに気づかされます。取材を進めていくと、「生活費を全部稼いできている以上、自分がこの家の中でいちばん偉いと思っていた」「夫婦は一心同体でなければいけないと思っていた」「(妻の家事の至らなさを)自分が”指導”しなくてはいけないと思っていた」など、加害者がとらわれている男女観や結婚観が浮かび上がってきました。

加害者はどうして、DVに走るのか。その背景にはどんな価値観や考え方があるのか。そしてDVを止めるにはどうしたらいいのか。妻子と別居中の人、別居をへて同居に戻った人、夫は加害者向けプログラムに、妻も被害者向けプログラムに通うことで関係を改善した夫婦などの取材を通し、DVから抜け出し防いでいくための糸口を探ります。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:08
テレビ 再審決定 〜元看護助手・無実の訴え〜 [2018年01月28日(Sun)]
2018年1月28日深夜0時50分から放送
MBSテレビにて
再審決定 〜元看護助手・無実の訴え〜

去年12月、ある裁判の再審が認められた。再審を請求していたのは、元看護助手の西山美香さんだ。美香さんは13年半前、滋賀県の湖東記念病院で起きた「人工呼吸器外し事件」の犯人として逮捕された。裁判では無罪を主張したが、取り調べ途中の自白は信用できるとして懲役12年の刑が確定。だが美香さんは、獄中から無罪を訴え続けた。12年9月に申し立てた再審請求(第二次)では、弁護団は死亡した男性患者について、他殺ではなく自然死の可能性を指摘した。「これは事件でも事故でもなく、警察によるでっち上げだ」と…。そして去年12月20日、大阪高裁は「患者が自然死した合理的疑いが生じたので、自白の信用性もない」として、再審開始を決定。自白偏重の日本の司法では画期的なことだった。番組では、出所後の美香さんの独占インタビューも含め、20代から30代にかけて大事な時間を奪われた一人の女性が、「殺人罪」の汚名を晴らして、再び生き直そうとする姿を追う。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 00:13
テレビ #MeToo 広がる世界 でも日本は... [2018年01月22日(Mon)]
#MeToo 広がる世界 でも日本は...
2018年1月22日夜10時から
NHKGテレビにての放送

ハリウッドの大物映画プロデューサーによるセクハラや性的暴行を、女優やモデルが告発したことをきっかけに、女性達が次々と「#MeToo(私も)」と発信するうねりが世界中に広がり、その波は日本にも及んでいる。女性たちはなぜこれまで「沈黙」せざるをえなかったのか、なぜ今語る決意をしたのか、その背景を取材。震源地アメリカでは、女優をはじめとするハリウッドの関係者が中心となり、弱い立場にある女性の弁護士費用を支援する「Time’s Up(もう終わりにしよう)」という新たな動きに発展している。さらにヨーロッパでは、セクハラを生まない社会に変えようと国をあげて動き出した。国内外の最前線を取材する。

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Posted by 大阪手をつなぐ育成会 at 15:03
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